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遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

昨日のお友達へのコメントついでにちょっと意見を。笑

北海道観光は今も昔も雄大な自然や、面で見せる(魅せる)花々(華々)とそれに付帯する新鮮な味覚が主たる売り物であることには疑問を挟む余地はないだろう。

昔は、それらを1日中バスを走らせたり、JRに揺られながら長距離を移動しながらの観光に、特に環境配慮だの、人為的に自然を守るだのという意識は無くって、ただそこにある自然を見せて、どこへ行っても赤ものを食べさせてればよかったけれど、今はその環境=観光コンテンツをどのように守っているか、どう向き合っているか、がしっかり問われている時代。

北海道の食べ物が新鮮・北海道の空気は美味しいというイメージなり事実なりを売り込むのなら、そのバックグラウンドまでも明確にすべき必要があるはずなのだ。

実情はどこの観光地へ行っても、バスは客待ちの間中、排気ガスをまき散らしている。
バス停周辺は排気ガスで気分が悪くなるほどだ。
これで自然が素敵でしょうと言われても、素直にはうなずけない。
少なくとも自然はいいが、それ以上に北海道人がその自然をないがしろにしているという印象を与えてしまう。

カニが美味かろうと、取引をしているオヤジどもがくわえ煙草で、カニに煙を吹きかけて売っている姿を見たら、そんなカニになんの価値があるだろう。

北海道観光の価値を少なくとも維持しようとするには、それなりの働きかけが必要なのだ。
まずは排気ガスの排出を激減させること。
東京も深刻だったが、こういう動きは、北海道だからこそ率先して向き合わなければいけないのではないかと思う。
東京のディーゼル車規制で溢れ出たバスを喜んで買いあさっている場合ではないのだ。

まずは、道内の全バスの電気化なりハイブリッド化の推進。
北海道で登録しているバスを買い替える際は、道が補助を出してでもいわゆるエコカーにするべき&させるべき。
+ある一定規模の観光駐車場では、待機バスのために陸電供給設備を整える。
釧路でこんな実例があるんだから、やれない理由は無い。
観光客にはきれいな空気と自然の音を楽しんでもらおう!排気ガスを吸わせたりうるさいエンジン音を押し付けちゃダメだ。

それにともなって、環境に優しい技術等の研究や開発をする機関や企業を道内に誘致する。

農作物なら、農薬・肥料散布のエビデンスをしっかりつけて、少なくとも農薬使用が基準以下のところには北海道認証を与えるとかすべき。
農協が農家の首根っこを押さえているのであれば、農協の農薬取引をしっかりモニタリングすればそれなりにしっかりしたデータがとれるはずだ。

そうやって産業もなにもかにも、オール北海道で自然環境コンシャスにすることで、初めて北海道が自然をしっかり売り込めるのではないだろうか。

もう数年来考えて来たことだが、ようやくその機運が高まって来たのではないかと感じている。
昨日は、札幌から仕事で洞爺に来ていた仲間を訪ねて洞爺湖畔へ。
『せっかく近くまで行くんだから、飯一緒に食おうよ』というお誘いに尻尾を振って二つ返事。

その方の宿泊先は財田の方のキャンプ場内にあるケビンで、食材持ちより、飲み物持ちよりでワイワイやりましょう!ということで、いろいろ巡る旅系な放送局関係者夫妻に、いよいよ勝負の日があと10日に迫ったstrike a poseなアウトドア女性、そして財田を治める自然屋の主に私がジョインして宴会となりました。

もうね、いちいち書くまでもなく盛り上がりました。

途中から財田子分2名が参上し、8名で牡蠣50個完食。あさり2kg完食。白樺ジンギスカン?kg完食。ダッチオーブンでつくった野菜料理、概ね完食。グルグルウィンナー4個完食・・・とひたすら完食のオンパレード。

strike a poseなladyがひたすら牡蠣をさばいてくれ、僕らはほとんど餌付けされるひな同然。
ワインオプナーが無い中で、ワインを抜栓するスゴ技も披露。
この方が伴侶だったら、きっとさぞや素晴らしきアウトドアライフがおくれるのだろうなぁと、ひたすら関心。w

ワイン抜栓の妙技を見て、『すげ~!震災のときもバッチリだ!』と言ったら、「震災の時にワイン飲んでる奴ぁいね~よ。」と鋭い突っ込みを受けてしまった。

最後は財田の主が十割そばをうち、それも完食。
そば粉がまだあったので、マンツーマンでそば打ち道場体験。
自分で言うのもなんですが、それなりなものが出来上がりました。笑

飲み物にstrike a poseなladyがわざわざ生ビールをサーバー付きで調達。
少し残したところで、参加者概ねギブアップの様相。

近くのケビンでもりあがっていた別グループに、お裾分けをしたら、現れたるは、な、なんと、有名になりかけたアスリート。
兄の結婚式に札幌で出席し、その足で洞爺に遊びに来たのだとか。

気がつけば、我らがケビンにあがって盛り上がる、有名になりかけたアスリート。
始めはカメラを向けるとピースサインで応えていたが、招待がばれるやいなや、肖像権の乱用攻撃でフラッシュをさけ始めた。
そんな素人さんからのカメラ攻撃もさぞや快感であっただろう、有名になりかけたアスリート。

夜空は満天の星空。
私といろいろと巡る旅系夫妻の妻の二人だけが流れ星を見ることが出来たりした。w
風のない湖面には月の道。

帰り際には、巡る旅系夫とstrike a poseなladyがすっかりダウン。
そのためアスリートさんとの面会もかなわず。

眠い目をこすりながらの帰り道であったが、もうひたすら楽しかった!

皆さんに感謝感謝の宴でありましたとさ。めでたしめでたし。
$遊び心

もともと乗馬は大好きで、アメリカで半分学生していたときは、1時間20ドル程度で楽しめるホーストレッキングによく行っていた。
これはもうひたすらスキーで言うところのバックカントリーみたいなところをトレッキングするツアーで、たまに砂利道に出て来ると、そこを走っている車がギャング映画に出て来るようなクラシックカーでビックリするやら雰囲気満点やらで本当に楽しかった。

ニセコ界隈でも乗馬体験出来るところはいくつかあるし、そもそも北海道というフィールド全体が乗馬体験が身近なのかもしれないけれど、多くの日本人にとっては馬や乗馬がまだアメリカのようには身近じゃないのは残念なところ。

で、うちのお手次寺の住職は楽しむことにどん欲な性格で、いろんなことをしようとしているんだけど、そのなかの定着したものの(数少ない)一つが羊蹄山の麓の土地を借りて、そこで馬遊びをしたりしようというもの。
その寺は幼稚園も運営しているから、園児には大好評なのだけれど、幼稚園スタッフにしてみれば、そこの管理は余計な仕事が増えるようなもので困っていたかもしれない・・・笑

で、今は無くなってしまった、日高ケンタッキーファームでスタッフをしていた方々を受け入れて、そこの馬達の世話をさせていた。
その方々が今年の春から隣町の京極で乗馬体験が出来る、カントリーファーム京極を開設したのだ!w
ここの外乗(フェンスに囲われていない自然の中で乗馬を楽しむこと)のフィールドは羊蹄山の麓。
いや~体験してみたいですなぁ!w

で先日、友人の日高で獣医をしつつ乗馬パークも経営しているAさんと話をしていたら、その住職のことをよく知っていて、今度はカントリーファーム京極の方と話をしていたら、そのAさんの話が出て来た。
北海道が少しだけ縮まった気がした出来事だった。

折しも中国では富裕化が進むと同時に乗馬への関心が高まっているらしい。
こんどはアジアが、そして世界がギュッと縮む感じを楽しむことができるかもしれないと、今から楽しみだ。

今年はみんなで馬に乗ろう!w
この週末はひだかの二十間道路で花見をしたり、知り合いのところで馬に乗せてもらったりと、相当アクティブに過ごしたのですが、その疲れが今頃出て来たのか、昨日からちょっと体調不良に悩まされています。

と言うことで、今回はそのネタをやめて、わが町のエコ事情と言うか、リサイクル事情をちょっと紹介します。

わが町のゴミ分別はけっこう厳しいもんで、転勤されて来る方は住み始めの頃、たいがいこのゴミ分別に戸惑ってしまいます。

で、燃えるゴミ・燃えないゴミ・生ゴミに関しては町指定の有料ゴミ袋に入れて出すのですが、生ゴミは地元の業者さんが回収し、コンポストにするんですね。

たぶん地元の農家さんとかにはトラックで売るのかなぁと思うのですが、一般地元民には1年に2回程度無料で分けてくれるのです。

今回は5月17日~21日まで。
自分で業者さんのゴミ処理敷地まで行き、自分の持って行った袋に好きなだけ入れて持って返れるのです。
基本的にトラックの荷台に直に積めるだけ積むってのはダメなんだけど、軽トラやピックアップで来てドサドサ載せてる人はけっこういます。
コンポストの量が十分なのでしょう、だれもそんな様子を見てもとがめることも無く、隣り合ったもの同士和気あいあいとコンポストを袋につめています。

$遊び心-コンポスト
これは17日の様子。
今日はもうこの半分ほどになってました。

これをみんな自分の菜園や花壇に使うんでしょうね。
うちも庭先の畑用にと肥料袋10袋分いただきました。

でもね、菜園ってなかなか思うように作物を育てるのが難しかったりするんですよね。
出来れば誰かに教えてもらえないもんかなぁ・・・と思っていたところ、夕刻に参加したまちづくり倶楽部の僕が属している分科会において、わが町の農業高校を核に、町民いろんな方が農作物を作ることを通じて交流を深めて行こう!もちろん先生役は農高生!という提案が持ち上がり、別の分科会にいた農高の校長先生をこちらの分科会に緊急召集。

次回会合から実施に向けた具体的な事項・問題点の洗い出し&煮詰めをやっていこうということになりましたとさ。

その企画が動くときは、このコンポストが、今以上に町民の笑顔を育んでくれるんでしょうね。
楽しみです。
やわらちゃんだの、しょうのまよだとか、みはらじゅんこだとか、選挙民に自分のとこの政党名を書かせる為だけに使えないと断定してもさしつけないほど政治とは無縁だった有名人を擁立するなんて、完全に参議院を政党のおもちゃにしている現状と、その程度でも何とかなってしまいそうな参議院の実態を考えると、これこそ国費無駄遣いってもんだべさ。

事業仕分けに命をかけるなら、事業仕分けで参議院を廃止しろ。

そしてあんたは衆議院で選挙に出ればよろし。