遊び心 -21ページ目

遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

$遊び心

10月2・3日の土・日は美瑛センチュリーライドに参加してきた。

昨年、プレイベントとしてサイクリングイベントを行い、満を持しての(?)実大会なのだ。

大会は1日目に60km、2日目に100kmを走り、参加料は¥10,000。
1日目の夜には懇親会があり、参加するならさらに¥3,000。
十勝のセンチュリーに慣れていた僕には、チト高めな参加料。笑
さらに参加するには美瑛もしくはその近郊に宿泊しなければならない。
(もちろん十勝のそれだって、僕にしてみれば前泊する必要があるんだけどね)
参加申込はオフィシャルサイトから出来て、な、なんと、クレジットカード決済まで出来ちゃう!
ここらへんは、もうさすが天下の美瑛町のイベント!って感じだね。
もう素人っぽさが皆無!

で、その宿はっていうと、当然キャンプ!
もうペンションとか民宿とかホテルとかは全く眼中にナシ。
ついでにイベント期間中に雨が降るなんてことも全く想定外。
僕が参加するサイクリングイベントは全て晴れだから。笑

以前にも利用した、国設白金野営場にでも泊まろうかなぁと思っていたら、9月末日で今シーズンの営業が終了していて、美瑛町役場に紹介してもらった千代田の丘キャンプ場を利用することに。
1日目の受付が午前10時からということで、朝8時までにキャンプ場にチェックインしてテント設営の算段。

夕食は二人で懇親会に出るのでそこで食べるとして、キャンプ場ではベーコンとカチョカバロを焼いて、あとはカニとカニミソの缶詰を食べながらビールを1缶だけ飲むべく準備した。
ビールはギネスの黒ビール。やっぱ寒いからね。

僕は午前2時半に出発。
午前4時に、一緒に参加する札幌の沼ちゃんをピックアップ。
高速で一路、美瑛に向かった。

7時にはキャンプ場周辺に到着していたのだけれど、いったい受付がどこなのか全くわからない。
せめて受付はこちらとか案内看板があればいいのに。
20分ほどうろうろして(その間電話で場所も聞いたりして)、ようやく受付に到着。
簡単に受け付けを済ませ、どうせ今日は他にお客さんがいても多くはないからと、フリーサイトの料金でカーサイトの使用を許してくれた。
ラッキー。

$遊び心
まだ朝靄に包まれている朝7時のキャンプ場周辺。
ちなみにここは2日目(100km)の第1エイドにもなった場所。

$遊び心
テントを張り終え、まずはコーヒーでまったり。
沼ちゃんとは以前にも瀬棚でキャンプしてるから、テントの設営も慣れたもの。
今回はタープなし。

$遊び心
マイカーにはこうしてチャリが積み込めるので便利だ。
隙間にキャンプ道具なんかを積めば、チャリが安定してVery Good!

朝食を食べて、出発の準備をしたら、もう9時半。

いよいよ1日目、60kmのスタートだ。

つづく
$遊び心

引き続き、怪談ライブネタです。
フリー素材使いまくりでポスター作りました。

10月1日までにチケットを印刷して、ポスターの貼出しとチケット販売を一気に開始致します。

準備は着々と進んでおります。

さて、どんなイベントになるやら・・・


今日はちとお知らせ。

私の住む倶知安町で、秋も深まる頃に怪談ライブを開催させていただくことになりました。笑

11月12日(金)

第1部:すし居酒屋さかもとにて(オードブル+1ドリンク付き@¥4,000)定員20名
第2部:スナックきららにて(2ドリンク付き@¥3,500)定員30名
で予定しています。
1部は18:00頃から集まっていただき、はじめに食事を。19:00~21:00で怪談ライブを行います。
2部は22:00~24:00で行いますが、大人の時間らしいネタも挟みつつ盛り上がりたいと思っています。

2部通し料金に関してはただいま調整中ですが、1部で話されたエピソードの裏話やその後の話が2部で語られることもあろうかと思いますよ・・・笑

出演者は、オカルトラジオというインターネットラジオの番組で、“そちらの業界”では有名な、amさんと館長さんというお二人です。
YouTubeでも過去の番組を聴くことができます。
http://www.youtube.com/user/JunjiInagawaLoveから探してみて下さい。

都市伝説から実話怪談まで、ビビリ汗をかきながらもおおいに楽しんでいただきたいと思います。

チケットの販売等々また詳細が決まりましたらお知らせ致します。

仲間同士誘い合わせてご参加くださいね!
満喫号でニセコ駅に到着。

$遊び心
駅の構内ではニセコ町のマスコットキャラが乗客をお出迎え。
倶知安駅でもじゃが太君がウロウロしてたらよかったのに。
倶知安は連携が下手ッピだ。

$遊び心
ニセコ駅とマイチャリ。
その向かいの綺羅の湯では、なにやら地物販売イベントが行われていた。
アウトドア会社もいろいろ企画を考えているみたい。

まずは真狩の湧き水を汲めるところを目指してスタート。
ダラダラと上り坂がいきなりダルい。笑
N君は飄々とペダルをこいでいるみたい。

$遊び心
N君の上司の方。
湧き水ポイントでは、お豆腐屋さんでエナジー補給。
お裾分け、ありがとうございました。

そこからまたエッチラオッチラ走り、目指すは野々傘。
到着したのは、昼の営業どピークな時間帯。
車と単車が駐車場にドバ~~っと並んでた。
順番待ちの紙に名前を書くも、20分も待たないだろうとのことで、ちょっとビックリ。

待っている間に、きたかん仲間のT君ご一行様がお店から出て来た。笑
奇遇にお互い笑い合う。

$遊び心
野々傘とチャリ。

$遊び心
外の席をゲットして、心地よい昼飯。

カップル。女性同士。家族連れ・・・本当にいろんな方々が食べに来る。

満腹になった分、気合い入れてこがなければ。
と言いつつ、上り坂を避けつつ倶知安を目指す。

$遊び心
途中の風景の素晴らしさに、写真撮影ストップ。

$遊び心
ペン太君も出演中です。

ちっくとキツい上り坂を避け、尻別川沿いを走り、ゴールの倶知安駅へ。

最後はニセコワイスホテル(なんだか難しい漢字のホテル)で入浴。

なかなか爽快なツーリングだったのだ。

美瑛のセンチュリーライドに参加することにしたので、もう少し走っておかなきゃ。

週末、札幌-ニセコ間を走った、夏のニセコ満喫号で、先般のキャンプにも一緒に行ったN君が買ったばかりのチャリを積んで来るというので、一緒に走ることに。

本当は29日(日)は十勝センチュリーラン出場のつもりで、申し込みも済ませていたのだけれど、嫁さんが用事で週末留守にするってことで、子供の面倒を見る役になった僕は町を離れる訳にはいかなくなってしまい、町にいたと言うわけ。

走るのはN君と一緒に来る上司の方の希望も有り(と言うか、他所から来るなら当然ここを走りたいでしょうという定番の)羊蹄山一周コース。
昼飯は京極のうどん屋、野々傘。
10:10に倶知安駅に到着して、準備をして10:30に出発して、野々傘にはピーク前に突入・・・という算段でいたところ、当日朝、N君から『せっかくだから倶知安-ニセコ間でも満喫号に乗ってみませんか?』というお誘いメール。

事前情報では8台積み込めるキャリアはもう予約でいっぱいとのことだったので、そもそも僕が使う(それも倶知安-ニセコ間で)なんてことは考えてもいなかったのだけれど、これはとてもいいチャンス。
ぜひ乗ってみますとメールをしたが、はたして倶知安駅の駅員は対応出来るのか?と不安になる。
『倶知安駅でもキャリアの空き具合は把握しているはずだから、大丈夫だと思いますよ』とN君。
さすがJRマン。

子供を実家に預け、自転車で倶知安駅を目指した。

$遊び心

チャリをかついで券売所に行くと、自動券売機が販売中止中。
窓口には僕の前に1組。
紙切れに何やら日程だけ書いて窓口に出している。
担当は研修生のバッジをつけていて、なにやらオドオド。
どうやら青森往復の手配をしたいようだ。

時刻は12:45頃。
列車の到着は13:10だから、まだ余裕は有るさと自分に言い聞かせ、しばし先客への対応を待つことに。

10分経過し、まだ手配は完了していない。
窓口の研修生は、一作業ごとに時刻表をパラパラめくり、なにやら確認している。
『やっぱりこれでいいんだぁ・・・』とかつぶやきながら。

その間に自動券売機が販売再開。
券売機の表面から“販売中止中”の張り紙をはいだ若い駅員も、窓口の若者が気になり時折様子を覗き込むちょっと老齢の駅員も、僕に一瞥はくれるが声がけしようともしない。
前の客の対応が終わっていないのだから、次の客は待つのが当然なんだろうね。彼らにとっては。

先にニセコまでの乗車券を自動券売機で購入し、さらに待つ。
13:00を少し過ぎたところでようやく僕の番。
270円を出して、自転車積み込み用のチケットをゲット。
さて、プラットホームまで行きましょうと思ったら、改札がまだ始まっていない。
すいません、改札は・・・と言ったら、自動券売機の張り紙をはがした若い職員が『まだ待って下さい』。
単純にいつも通りの改札開始時刻を待っているだけなんだなぁ・・・と推測した僕は、ただ歩くのと違って自転車持って行くんだから、ちょっと早めに通してくれた方がいいんじゃないかと伝え、ちょっと早めに入れるようになった途端、どこからか老齢の職員が飛んで来て、僕を制止する。

『輪行バッグに入れてもらわないと』と言うので、満喫号ですよと言ったのは窓口の若い職員と自動券売機の若い職員と僕の3名同時。
あわてて通達を読み直す老齢の職員。あの~ぉ、早く行きたいんですけど。

『あれぇ、でも予約でいっぱいのはず・・・』となおも食い下がる老齢の職員に、空きがあると内部情報(笑)があったからチケットを買ったんですよと一言。
『あっ、ハイ、どうぞ!』と素直に引き下がった老齢の職員。
ようやくプラットホームに向かうことができる。

えっちらおっちら階段を上り(僕の履いているSPD-Rというクリート付きシューズでは歩行がめんどくさい)通路を歩くと、壁に掲示されているポスターの一端がはがれ、風にゆられてヒラヒラとかっこわるい。
こりゃ印象悪いわいと近づいて画鋲を探すと、通路の端に数個落ちていた。
余計なことをしてタイヤがパンクしてはかなわないと、遠巻きにすべてを拾い、ポスターに貼付けた。
やれやれ。

ようやくプラットホームに降りる。
プラットホームに自分の自転車がそのままあるというのは、なんか不思議な光景だ。

$遊び心

荷物面してないのがいい。
勢い余って隣町まで走ったけれど、帰るのが面倒くさくなったなんて時に、ぱっとJRや路線バスに載せられたら、北海道の観光シーンももっと多様化するだろうね。

そうこうしているうちに夏の満喫号が到着。

$遊び心

BBQ(と言うか、ジンギスカンかな)を楽しむ車両までついている。

N君とその上司の方と合流し、一路ニセコへ向かった。

$遊び心

キャリアはこんな感じで、なかなか贅沢な作り方。
自分のチャリを熱愛している人や、キャンプ道具からなにから積み込んでロングツーリングしている人のチャリを載せるには申し分ないスペース。
これで270円は苦しゅうない!w

さて、どんなサイクリングになるやら。
メチャクチャわくわくしてきた。

つづく