11月15日
オラが実家が檀家になっているお寺の報恩講。
そのクライマックスには仏青タイムといって、出し物をして、子供達にあめ玉を配るという毎年恒例の行事がある。
数年前、ネタ切れの仏青に、函館の本願寺別院であちらの仏青が披露し、大いに受けたマツケンサンバをうちらでもやろうと提案し、実際にやったところ大受けしたのだけれども、その後の数年、僕が関わらないでいたら、他の檀家のじいちゃんばあちゃんから、『マツケンサンバがよかった』『今年はつまらなかった』という苦情にも似た声が寄せられるようになってしまい、今年の作戦会議は、完全にどげんかせんといかんという雰囲気に包まれていた。
10月下旬になり出し物を決める集まりが招集された。
様々なアイディアが出ては消える。
出てくるのはほとんど盛り上がりそうもない提案。
みんな適当に済ませたいという気持ちが見え見え。
だいたい報恩講まで1ヶ月切ってようやく“何やりましょう?”って話になっている時点でアウトだと思うのだけれど、基本遊びのことだからまぁいいか。
話は『みんなが喜ぶような、盛り上がるような出し物をしたいけれど、一生懸命練習はしたくない』という雰囲気のまま膠着状態。
そのとき、やおら僕の携帯が鳴った。
♪'Cause this is thriller
Thriller night
And no one's gonna save you
From the beast about to strike・・・♪
みんなが笑顔になった。
これだ!これでいいじゃん!
スリラー踊るべ!
ということでスリラーを踊り、あめ玉を配るということが決まった。
練習日は3日。
1日2時間として、計6時間。
マツケンサンバのときにもお世話になった、YouTubeでわかりやすい踊り方を探す。
僕らが選んだのはこれ。
10月に一度、11月に2度の練習を経て、いよいよ発表。
僕は観客の真後ろでみんなの見本に。
音楽がスタートし、それぞれにモンスターマスクや馬の着ぐるみや戦場カメラマンの格好をしたメンバーが入場。
センターはもちろんマイケルのマスク。
最前列に陣取った子供達が悲鳴を上げる。
本堂を包み込む声の渦も、歓喜のそれだ。
最高に盛り上がる中、マイケルを残しメンバーがあめ玉を配りに本堂をウロウロする度に子供達の悲鳴がこだまする。
そのメンバーと入れ替わりに僕が正面に飛び出てマイケルと二人で残りのダンス。
最後は二人で1回転。
大歓声でした。
もう来年からは口出すのやめにしよっと。w
やばい、もうすぐクリスマスじゃないか。
なんだか年が明けても、この怒濤の11月シリーズが続いているようで怖いなぁ・・・w
11月13日
結局寝たのは朝4時ちかくだったから、4時間くらいの睡眠の後、amさん、館長さんを迎えに宿泊先へ。
他のmixi仲間とも行動を共にして、小樽を経由し札幌へ。
途中amさんはセイコマのインスタント焼きそばをお土産に購入。
在京の北海道出身の怪談仲間にあげるのだとか。w
最初によったのは余市の道の駅。
トイレ&喫煙休憩。

ミスターもらいタバコのamさん。爆笑
あげたのはカリスマプラモデラーのPOOHさん。

なぜか、トイレの壁に真っ赤な手形が!w
と、何かにつけてそっち系のネタにして盛り上がる、怪談仲間。笑
けどまぁ、なんでこんなとこに?という感じではあります。

小樽でスィーツを買ったご一行がお昼に立ち寄ったのは、仲間のらいとまんさんの弟さんが円山で経営しているハンバーグショップ、しじゅう。
弟さんが40歳のときにオープンさせたので、しじゅう(四十)なんですと。

メニューにはハンバーグの他にステーキ、ハヤシライスもあります。
全部制覇したい気持ちに駆られてしまいます。

今回は300gのハンバーグに大盛りライスをオーダー。
ちゃんと焼き加減も聞いてくれるのです。
僕は当然ミディアムレアで。
味はとてもスパイシー。
ご飯がガンガン進んでしまいます。大盛りにして大正解。
ガッツリ食べたところで、僕はお二人を連れて空港へ。
他の仲間もそれぞれの帰路につくことに。
飛行機の時間まで余裕があるので、苫小牧のとんでもないスポットへ行こうかとも考えたけれど、amさんの腰が引けて中止。笑
空港でゆったりとコーヒーを飲みながら時間を過ごした。
語り手のお二人は満足そう。
僕もまずはやったぞ~!という気分。
空港からの帰り道、次は何しようかと、またふつらふつらと考え始めている自分がいた。
なんだか年が明けても、この怒濤の11月シリーズが続いているようで怖いなぁ・・・w
11月13日
結局寝たのは朝4時ちかくだったから、4時間くらいの睡眠の後、amさん、館長さんを迎えに宿泊先へ。
他のmixi仲間とも行動を共にして、小樽を経由し札幌へ。
途中amさんはセイコマのインスタント焼きそばをお土産に購入。
在京の北海道出身の怪談仲間にあげるのだとか。w
最初によったのは余市の道の駅。
トイレ&喫煙休憩。

ミスターもらいタバコのamさん。爆笑
あげたのはカリスマプラモデラーのPOOHさん。

なぜか、トイレの壁に真っ赤な手形が!w
と、何かにつけてそっち系のネタにして盛り上がる、怪談仲間。笑
けどまぁ、なんでこんなとこに?という感じではあります。

小樽でスィーツを買ったご一行がお昼に立ち寄ったのは、仲間のらいとまんさんの弟さんが円山で経営しているハンバーグショップ、しじゅう。
弟さんが40歳のときにオープンさせたので、しじゅう(四十)なんですと。

メニューにはハンバーグの他にステーキ、ハヤシライスもあります。
全部制覇したい気持ちに駆られてしまいます。

今回は300gのハンバーグに大盛りライスをオーダー。
ちゃんと焼き加減も聞いてくれるのです。
僕は当然ミディアムレアで。
味はとてもスパイシー。
ご飯がガンガン進んでしまいます。大盛りにして大正解。
ガッツリ食べたところで、僕はお二人を連れて空港へ。
他の仲間もそれぞれの帰路につくことに。
飛行機の時間まで余裕があるので、苫小牧のとんでもないスポットへ行こうかとも考えたけれど、amさんの腰が引けて中止。笑
空港でゆったりとコーヒーを飲みながら時間を過ごした。
語り手のお二人は満足そう。
僕もまずはやったぞ~!という気分。
空港からの帰り道、次は何しようかと、またふつらふつらと考え始めている自分がいた。
日付も変わり11月13日
再び1部の居酒屋へ戻ったのは、語り手のお二人、mixi仲間、後にmixi仲間となる女性と居酒屋の常連女性2人&僕。
mixi仲間の一人、らいとまんさんがその数日前に放送したインターネットラジオの放送に入り込んだノイズや女性の声のような音を再生しながら、その放送後に起きた怖い話なんかを中心に盛り上がる僕ら。
実際の放送はこちらからお聴き下さい。
第4回、11月6日放送分がそれです。
ようやく僕もリラックスして怪談を楽しむことが出来た。笑

夜中にもなれば腹も減るってことで、急遽握ってもらったお鮨に一同、大感激!
自家製しめ鯖はやっぱ絶品ざんす!

3部でフィーバーしたみんな。
最後の最後に楽しめたって感じ。
結局夜中も3時近くなって、ようやく解散。
ここまでつきあってくれたみんなが楽しかったと言ってくれたことが、本当の本当に嬉しかった。
再び1部の居酒屋へ戻ったのは、語り手のお二人、mixi仲間、後にmixi仲間となる女性と居酒屋の常連女性2人&僕。
mixi仲間の一人、らいとまんさんがその数日前に放送したインターネットラジオの放送に入り込んだノイズや女性の声のような音を再生しながら、その放送後に起きた怖い話なんかを中心に盛り上がる僕ら。
実際の放送はこちらからお聴き下さい。
第4回、11月6日放送分がそれです。
ようやく僕もリラックスして怪談を楽しむことが出来た。笑

夜中にもなれば腹も減るってことで、急遽握ってもらったお鮨に一同、大感激!
自家製しめ鯖はやっぱ絶品ざんす!

3部でフィーバーしたみんな。
最後の最後に楽しめたって感じ。
結局夜中も3時近くなって、ようやく解散。
ここまでつきあってくれたみんなが楽しかったと言ってくれたことが、本当の本当に嬉しかった。
引き続き11月12日
1部から引き続きの参加者を連れて、ぞろぞろ我が町の寂れた繁華街を歩いて2部の会場となるスナックのあるテナントビルを目指す。
スナックの扉には、“22時から貸し切り”と書かれたB5程度の紙が貼られている。
扉を開くと、もうすでにカウンターが満席になる勢い。
スゴイ!
早速、隣の空きテナントの鍵を開け、参加者の皆さんに手伝ってもらいパイプ椅子をスナックに搬入。
開始時間となっても帰る人がいない。
チケットの販売状況の情報が最後まで耳に入らなかったので、心配していたのだが、どうやらしっかり売りさばいたようでよかった!
ドリンクオーダーの態勢が整っていなく、ちょっとバタバタしてしまった際にカウンターへ行ったら、けっこうベロンベロンのお客さんもいる。
これはこれで一抹の不安。
いよいよスタート!

館長さんの濃い話がメインとなったが、どうもカウンターが関係ない話でザワザワしている。
話の合間合間に静粛を求めるが、なかなか収まらない。
amさんもその状況にはナーバスになっているようだ。

結局、全く話を聞かないお客さんに直接ご理解を求めに行き、その直後にそのお客が店を去ったところで全てを理解した。
カウンターのお客さんのほとんどは、そこで引き続き飲み続けるために、聴くつもりもない奇譚会のチケットを購入したのだと。
結局さばききれなかったチケットを全て処理出来て、お店は万々歳。
けれど、そもそも怪談ライブだから静かにしろもなにも無いわけだから、そりゃあ統制もとれないわけだ。
中にはつきあいでチケットを買わされ、会には来たものの終始語り手に背中を向けて酒を飲んでいるのもいる。
失礼極まりない。
それ以上に、その店の対応にガッカリ。orz
そうは言っても、中にはつきあいで買わされたであろう方の中にも、しっかり話を聴いてくれているお客さん(それも町のちょっとした顔役)もいたのがせめてもの救いだった。
おかげで話を聴く余裕は全く無し!
消化不良を起こした1部から参加の多くの人を連れて、再び1部の居酒屋にもどって、3部目というかにわかオフ会的なものを開くことにした。
快く店をもう一度開けてくれた居酒屋店主のさかもとさんに感謝。
つづく
1部から引き続きの参加者を連れて、ぞろぞろ我が町の寂れた繁華街を歩いて2部の会場となるスナックのあるテナントビルを目指す。
スナックの扉には、“22時から貸し切り”と書かれたB5程度の紙が貼られている。
扉を開くと、もうすでにカウンターが満席になる勢い。
スゴイ!
早速、隣の空きテナントの鍵を開け、参加者の皆さんに手伝ってもらいパイプ椅子をスナックに搬入。
開始時間となっても帰る人がいない。
チケットの販売状況の情報が最後まで耳に入らなかったので、心配していたのだが、どうやらしっかり売りさばいたようでよかった!
ドリンクオーダーの態勢が整っていなく、ちょっとバタバタしてしまった際にカウンターへ行ったら、けっこうベロンベロンのお客さんもいる。
これはこれで一抹の不安。
いよいよスタート!

館長さんの濃い話がメインとなったが、どうもカウンターが関係ない話でザワザワしている。
話の合間合間に静粛を求めるが、なかなか収まらない。
amさんもその状況にはナーバスになっているようだ。

結局、全く話を聞かないお客さんに直接ご理解を求めに行き、その直後にそのお客が店を去ったところで全てを理解した。
カウンターのお客さんのほとんどは、そこで引き続き飲み続けるために、聴くつもりもない奇譚会のチケットを購入したのだと。
結局さばききれなかったチケットを全て処理出来て、お店は万々歳。
けれど、そもそも怪談ライブだから静かにしろもなにも無いわけだから、そりゃあ統制もとれないわけだ。
中にはつきあいでチケットを買わされ、会には来たものの終始語り手に背中を向けて酒を飲んでいるのもいる。
失礼極まりない。
それ以上に、その店の対応にガッカリ。orz
そうは言っても、中にはつきあいで買わされたであろう方の中にも、しっかり話を聴いてくれているお客さん(それも町のちょっとした顔役)もいたのがせめてもの救いだった。
おかげで話を聴く余裕は全く無し!
消化不良を起こした1部から参加の多くの人を連れて、再び1部の居酒屋にもどって、3部目というかにわかオフ会的なものを開くことにした。
快く店をもう一度開けてくれた居酒屋店主のさかもとさんに感謝。
つづく
11月12日
空港では、わざとらしく、出演者2名の名前を記した紙を持ってゲートで出迎えた。
先にどんどん出てくるサラリーマン風の方々がジロジロと僕とその紙を見ては、足早に通り過ぎる。
おおよそ個人の名前とはかけ離れた文字が並んでいるのだから、タレントでも迎えているのか?的に思った人もいたのではないだろうか。
やがて、僕と同じような体型をした方と小柄な方が出てきて、紙にチラリと目をやり僕に挨拶した。
amさんと館長さんだ。
またもや、水のうた(うたは言偏に哥)でランチ。
お二人とも満足していただけた様子。
そこから2時間程度のドライブで倶知安に到着。
お二人をチェックインさせて、1時間少々仕事をし、彼らを迎えて1部の会場となる居酒屋へ。
早めの夕食をご馳走になっていると、ホテルにチェックインしたものの、やや手持ちぶさただったmixiで繋がった仲間が早々に合流。
怪談で繋がった仲間は、初対面から和気藹々。
18:00頃を過ぎたあたりから徐々に参加者が集まりだし、飲食を開始。
ボチボチいい雰囲気になったところで、いよいよ奇譚会の開演となった。

まずはちょっと萌え系な話からスタート。
食事が出ること、女性が多いこと、で柔らかめな話から始めた。
徐々に雰囲気も暖まり、いよいよ大技、早坂君の仏壇へ突入。
この話をオカルトラジオで聴いて知っている人は満足げ。
ただ、地元の女性客の反応が今一つに感じた。
帰り際に、もうちょっと怖い話が聞けるのかと思っていたというつぶやきも聞こえた。
楽しんだ、怖かったという話もあり、会全体としてはいい雰囲気で終われたと感じているが、(店主も、もし出来るならまたやりたいと言っているし)“怖いと感じる話”には個人差があるのではないかと考えた。
1:稲川淳二バリの引き込まれるような抑揚のついた語りの技術
2:人間の姿をしているが、大きく崩れていたり、肉体的な欠如がある幽霊の登場
この2点は、この手の“聴かせる”イベントには必要不可欠と感じた。
ちなみに僕も1話だけ話したが、なぜか会場は笑いに包まれ・・・
イベントとしての配慮やら何やらをしているうちに、話を自分の世界に浸りながら聴くこともままならなかった・・・
1部が終わり、2部の会場となるスナックへ移動。
2部に参加する予定でなかった参加者も急遽来てくれることになり、感謝かんしゃ。
つづく
空港では、わざとらしく、出演者2名の名前を記した紙を持ってゲートで出迎えた。
先にどんどん出てくるサラリーマン風の方々がジロジロと僕とその紙を見ては、足早に通り過ぎる。
おおよそ個人の名前とはかけ離れた文字が並んでいるのだから、タレントでも迎えているのか?的に思った人もいたのではないだろうか。
やがて、僕と同じような体型をした方と小柄な方が出てきて、紙にチラリと目をやり僕に挨拶した。
amさんと館長さんだ。
またもや、水のうた(うたは言偏に哥)でランチ。
お二人とも満足していただけた様子。
そこから2時間程度のドライブで倶知安に到着。
お二人をチェックインさせて、1時間少々仕事をし、彼らを迎えて1部の会場となる居酒屋へ。
早めの夕食をご馳走になっていると、ホテルにチェックインしたものの、やや手持ちぶさただったmixiで繋がった仲間が早々に合流。
怪談で繋がった仲間は、初対面から和気藹々。
18:00頃を過ぎたあたりから徐々に参加者が集まりだし、飲食を開始。
ボチボチいい雰囲気になったところで、いよいよ奇譚会の開演となった。

まずはちょっと萌え系な話からスタート。
食事が出ること、女性が多いこと、で柔らかめな話から始めた。
徐々に雰囲気も暖まり、いよいよ大技、早坂君の仏壇へ突入。
この話をオカルトラジオで聴いて知っている人は満足げ。
ただ、地元の女性客の反応が今一つに感じた。
帰り際に、もうちょっと怖い話が聞けるのかと思っていたというつぶやきも聞こえた。
楽しんだ、怖かったという話もあり、会全体としてはいい雰囲気で終われたと感じているが、(店主も、もし出来るならまたやりたいと言っているし)“怖いと感じる話”には個人差があるのではないかと考えた。
1:稲川淳二バリの引き込まれるような抑揚のついた語りの技術
2:人間の姿をしているが、大きく崩れていたり、肉体的な欠如がある幽霊の登場
この2点は、この手の“聴かせる”イベントには必要不可欠と感じた。
ちなみに僕も1話だけ話したが、なぜか会場は笑いに包まれ・・・
イベントとしての配慮やら何やらをしているうちに、話を自分の世界に浸りながら聴くこともままならなかった・・・
1部が終わり、2部の会場となるスナックへ移動。
2部に参加する予定でなかった参加者も急遽来てくれることになり、感謝かんしゃ。
つづく