マイテント、マイエアーベッド、マイシュラフはやはり素敵な寝心地だった。笑
朝飯は食パンにバターとイチゴジャムをたっぷり&適当オムレツ&ウィンナー。
インスタントでないコーヒーがまたたまらんのよね。w
キャンプ場を後にしたのが6時半なので、駐車スペースを確保できるか心配したのだけれど、以外と空いていてビックリ。
適当なところに車を駐めて、チャリの組み立て。

見上げれば熱気球が優雅に空を漂っている。
いい天気だなぁ・・・
出発前に他の参加者のブログを検索し、コメントを残した方を見つけて挨拶。
偶然にも同じ組での出発。
僕の友人はその1つ前の組。
参加者を見ていると本当にうらやましくなるようなマッスィ~ンを持っている人の多いこと!
前の組にも、カーボンの明らかにMadoneの上位機種とわかるフレームと電動デュラという、思わず胸ぐらをつかんで『羨ましいです』と伝えたくなってしまうようなマシーンが2台。
TIMEの文字通りタイムトライアルバリバリのマッスィ~ンもある。
見ておれよ。と心の中でつぶやくオイラ。
08:30、第1組、申し込み番号1~10番の皆さんがスタート。
1分後に僕を含めた第2組が出発。
序盤からブログの方とスピードに乗り第1組を追う。
友人に追いついたのはそこそこ走ってからだった。
第1組の大方はそのかなり前方を走っており、ハイペースな大会になるような予感がした。
友人をパスしたはいいが、そこらへんでブログの方に離され始め、やがてその姿を見失ってしまった。
第1チェックポイントでは給水後即出発。
既に気温が上がり始めており、500ml×2本の給水ボトルは既に空。
ちょっと先が思いやられた。
僕の嫌いな登り坂は第1CPまでに大方出てきたので、あとは概ね平地を走る。
思ったよりも参加者はばらけて走っており、特段誰かの後ろにつくわけでもなく一人旅。
気楽と言えば気楽だが、風の抵抗はもろに受けるので、その分負担は大きいのだ。
第2CPの手前8km程のところでボトルは空に。
よほど自販機で停まり飲み物を買おうかと思ったが、第2CPでの給水を走るモチベーションにしようと我慢して走った。
おかげで第2CPで飲んだ冷水はたまらなく美味しかった。
ここでは北菓楼のどら焼きが配られる。
ちょっと先にはコンビニ、すぐ目の前にはスーパーがあるので、昼飯を食べるには、ちょっと早いがいい機会になるのだが、もらったどら焼きと携行したヴィダーインゼリーでエネルギー補給を済ませた。
少しだけストレッチをして出発。
もう少し休もうかと思ったのだが、どうも参加者みんな急いていて、休憩していても落ち着かないのだ。
出発直後、道を間違えそうになったがどうにか持ち直し、改めて走る、はしる。
足寄湖の道の駅あたりで、ただひたすら1人で走り続けることにうんざりし始めたが、そこでやめるわけにもいかない。
ひたすら走り、ちょっと辛そうに走る参加者を追い抜いては、大丈夫かと声をかけた。
ダラダラと距離だけはいっぱしに長い芽戸坂を登り、第3CPを目指す。
途中、すれ違う自衛隊の車両に敬礼をしたら、手を振り返してくれた。
第3CPではソフトクリームが振舞われる。
メットを脱ぎ、靴を脱いでソフトを食べながらひたすら休憩に集中。
お尻も足も痛さだるさで不快ふかい。
特に足を入念に揉み解した。
ここから先は概ね高速移動。
平均速度は30km/hになる。
その分メリハリのない道が40kmも続くと言うことでもあるのだけれど。
CPから再スタートし、ひたすらスピードを上げる。
尻が痛くなっては立ち漕ぎをして、脚が攣る一歩手前で座ることを繰り返し進む。
あと10kmというところでタイムトライアル用の自転車に乗った参加者を抜かす。
あと10kmですよ!と声をかけると、『もうあきた!』と返ってきた。
気持ちはわかる。オイラも、もういい加減にしてくれ!って叫びたくなるくらいだったから。
14時半頃無事にゴール。
ダラダラする間もなく、車の中のキャンプ道具を片付け、自転車2台分のスペースを作り、僕のチャリをしまいこんだ。
友人の帰りを待った。45分~50分後に友人も無事にゴール。
風呂に入り、夕飯をどうするか話し合ったが、お互いにあまり食欲がないということで、ひとまず札幌に向けて走ることとした。
途中、サラダが食べたくなり、千歳のVictoriaでサラダバーを堪能。それが夕食となった。
札幌で友人を下ろし、自分が自宅に着いたのは23時。
サイクリングは1日休み、火曜日からまた走り出した。
次は9月24~25日の美瑛だ。
それまで坂道トレーニングをしなければね。












