エルシーです。
「エルシーさん。洗濯機プレゼント大家さん、とか言う呼び方やめてもらえませんか?
まるでいつも洗濯機をプレゼントしてる大家かのように勘違いされても、そんなに資金もありませんし困りますよ。」
「alwaysとは言ってないけど、実にいい取り組みや思うけどな。
洗濯機プレゼントがまずかったら、今度はいっそ家具家電付きにしてしもたらどう?家具と家電は大家である君のもんやし。」
「ですから、資金がそんなに無く.....」
「一通り揃えたら、ルームシェアで貸したれば。住人さんは皆会ったら挨拶する、感じのええ団地や。若い人も呼ばなあかんで。
外国人もええな。洗濯機さんが自分で案内すればええねん。まあでも1室3人までやな。」
「誰が洗濯機さんや。それに外国人相手に英語なんかよう喋られませんし。」
「思考停止は困るで。1人当たり4万円までやな、もちろん光熱費はあんた持ちやで。」
「そんな、W(`0`)W & ?¥@&¥%#:$€」
勘弁して下さいよ~とか、
色々やり取りはあったものの、
こちらの提案を呑み込めば、物件管理を私がすることとした。
私はいつでも大家の味方なのだ。
エアコンのテストはばっちり。




















