
エルシーです。
東京オリエンタルランドの発表だと、
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで使用するトマト、ミニトマト、パプリカについて、
山梨県北杜市大泉町で、約 3ha の土地に野菜農園を設立するらしい。
なんでもその農園は、
室温、湿度、二酸化炭素濃度などの
環境を制御するシステムを用いた太陽光利用型の植物工場を設置することで、
年間約250tの野菜類(トマト、ミニトマト、パプリカ)の生産を、季節や天候に関わらず安定的に行うことが可能、とのこと。
山梨県北杜市といえば八ケ岳の麓で、
意外にも、日本の中でも非常に長い日照時間と昼夜の寒暖差があり、
高品質な野菜類を生産できる地域とのことだ。
美味しそうな野菜が出来るだろう。
日照時間と農業とは密接な関係だ。
オリエンタルランドは、千葉県袖ヶ浦市において野菜類の自社生産を開始しており、
山梨県北杜市の農園と合わせたトマト、ミニトマト、パプリカの総生産量は、
パークの飲食施設で使用するこれらの野菜類は、すべて自社生産となる予定だ。
実にマクドナルドも見習ってもらいたい。
太陽光利用型といえば、日照時間の長い好立地をお持ちの方や太陽光発電投資をまだまだ検討しておられる方も、
固定買取や連系ばかりに拘らなければ、
野菜工場やビニールハウスなんかに、太陽光発電の電力を地産地消で供給出来れば、
鉄塔も電柱もほぼいらず、
大きなビジネスチャンスになるかもしれない。
最近は若者が農業起業を志望する方もいると聞く。
企業も農家も太陽光発電の設備投資は大変なのだ。
しかも、植物工場やビニールハウスには確実に電気は必要なのだ。
国内飲食業界に安心野菜が供給出来るよう、農業関係者に貢献もしくは出資まで出来れば、
本当に夢があると感じる。
更に大きくなって、
マクドナルドにも安心国産品が供給出来れば、
なお安心して毎日マック(マクド)利用するんやけどな。