エルシーです。

ちょっと遡るけど。

(12/29 日経記事)

「今冬の光熱費「節約している」65% 原油安の恩恵に期待多く」

関西電力が2015年4月に家庭向け電気料金を引き上げる申請を出した。

原子力発電所の停止で、

火力発電用の燃料費がかさみ、赤字が続くためだ。家計への負担が増しそんな中、

調査で「今冬、光熱費を節約しているか」と聞いたところ、「している」
と答えた人は65%だった。

多かった理由としては「毎年、節約しているから」が57%、「光熱費が上がった」が56%で並んだ(複数回答)。

多くの人に節約意識が定着していることがわかる。

 「買い物での物価が上がった」との回答も44%あった。

4月の消費税率上げや円安などを理由にした製品値上げが相次いでいることも影響したとみられる。

 「光熱費について普段から心がけている工夫」を聞くと、「重ね着をする」や「こ
まめに暖房を切る」などの回答が多かった。

これといった決め手はなく、生活の知恵
を積み重ねていくしかないようだ。

 石油輸出国機構(OPEC)が11月下旬に生産枠の据え置きを決めて以降、原油価格が下落。

これを受けて、ガソリン価格は直近高値の7月に比べ1割以上安くなった。

需要期を迎えた灯油も前年同時期より2割程度安いという。

こうしたことから「原油価格が下がると暮らしが楽になる」
との回答が77%に上った。

 電気料金の制度には直近の燃料価格の変動を反映させる仕組みがあり、

足元の原油安で高止まりしている料金は一時的に落ち着きそうだ。しかし、火力発電頼みが続くなら、

他の電力会社もいつまで値上げせずに対応できるか不透明だ。

原油安が家計にどのくらい恩恵をもたらすかは、なお見極めが必要かもしれない。

 日経リサーチに依頼して19~22日、全国の20~60代の男女1000人にインターネットで聞いた


とある。


口酸っぱく光熱費の削減について、
お客にはこの10年説明してきた。

こまめに暖房切る、なんて言うけど
簡単にはできず、結構辛いよ。

私はもともと太陽光発電の訪問販売から事業をスタートさせた。

程なくオール電化もスタートさせた。

しょうがないやん、

起業当初はお客ゼロからのスタートやねんから。でも、押し売りはしてない。

それはまあいいとして、


光熱費の削減に大きく貢献する、

あまり苦労して節約することもない。

環境にも優しい、

太陽光発電とエコキュートについて、足を運んで、説いて回っただけだ。


これ以上の節約は、日経紙面のとおり、
ホント決め手に欠ける。

確かに原油安は、ガソリンや灯油には追い風やけど、

為替の影響も受けるし、

発電の燃料には、ガスも石炭もあるから、

直ぐに電気代には影響しないだろう。


太陽の光を活用する太陽光発電。

空気中の熱を利用するエコキュート。

人類の英知が詰まってるよ。

3月末終了する電気料金メニュー「はぴeプラン」

真剣に考えてみてほしい。
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