エルシーです。


贈与非課税の話しはラッシュですな。

朝日新聞デジタル12/27

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贈与非課税枠の対象に、
太陽光発電を含めると検討してるみたいだ。

その名も「緑の贈与」制度。


矢継ぎ早に贈与非課税施策を打ち出してるな。


最初から贈与税増税せんかったらええのに(笑)

まあ、そう言う訳にもいかんのやろうけど、

目的税の名目で

高齢者の子や孫への富を移動させて

経済回して

数年で完了すると、また増税かな。


そんなことはどうでもいいが、


住宅の取得で500万円、
省エネ設備に500万円、
既に非課税枠があるが、

太陽光発電で、家庭用なら私の感覚では250万円程度はかかる。

地球環境戦略研究機関(IGES)等の高齢者へのアンケートによれば、

約2割の方は再エネ設備の贈与に前向きで、平均430万円に上るとか。


屋根にパネルを載せると、


夏はパネル下の部屋は室温が下がり快適になる傾向があり、


発電で自家消費もできるし、


電気は余れば、単価は今より下がっても、買い取り制度は残るだろう。


贈与のお金も無駄にはならないかもしれん。


なんか、企業に設備投資を求めているように、


国民にも消費、投資を求めているのかな?


新築優遇の為の施策かという気もする。


まあ、制度は上手に活用したいとこやけど、


築古住宅へ太陽光発電を搭載する場合は、


屋根に穴は開けるし、

建物の強度を上げる為の改修も要るんで、


パネル検討してる方は、

診断士によく見て貰う方がいいと思う。