エルシーです。


12月1日 から電力会社の系統連系で

10kW未満の余剰電力の

インターネット申込みが始まっている。


受付してもらうには、

供給側(パワーコンディショナーのような負荷設備や住宅ならば家屋)の

増設の申込書の提出が

窓口でもインターネットでも必要である。


いちいち面倒臭い。


申請書類作成は慣れるまで時間がかかる。


私はお客と直接やり取りするので、


個人情報や捺印関係は比較的スムーズにいただける。


インターネット申請も便利だが、


個人的には、関電窓口の方が

連系手続きが早い印象だ。


さて、電力会社で(関電)

再生可能エネルギーの系統容量の見直し、というか


ホームページでも対象エリアの公表があった。


どうやら関西は他電力に比べて、受け入れ容量が幾分かマシだが、


太陽光発電申込みが受付できないエリアや、

申込み後の回答保留エリア、

連系の制限されるエリアがある。


再生可能エネルギーの固定買取価格は、

受け入れ容量制限付きで下がり続け、


燃料費の高騰があり、
原発再稼働も直ぐには見込めず

電気代は値上がりしていく、


太陽光発電投資の厳しい冬の時代がやって来た感じだ。ジリ貧だろうか?


買取も補助金も無い時代から、

天候に左右され、
決して安定電源とは言えない


一般家庭の太陽光発電を
販売してきた経験がある。

昔に戻るのみ。

昨日今日参戦した訳ではない。


但し、投資家さんを救えないか画策中だ。

私の死活問題でもある。


太陽光発電の連系はお早めに……