モチベ-ションと学習時間で乗り切れるのは、宅建士試験まで
じゃないかと思います。
行政書士試験の問題は、暗記で勝負できる問題構成になってお
りません。試験で求められているのは、一定量の知識と読解理
解力に尽きると思います。心理状態がフラットの状態で、思考
を本番で働かせる事が可能かどうかで合否の鍵になってると思
います。
択一問題では、心折られる奇妙で難解な問題が連発します。
捨て肢を入り交ぜてるのでその辺の見極めも試されていると感
じます。
この試験特有の癖かなり有ります。インプット知識量は、80
0時間~1000時間くらいで十分に戦えます。
深い知識をインプットしても、この試験では、役に立つ事は、
ないといっても過言ではないと思います。模試についても2回
も受ければいいと充分ですね。(時間配分の練習くらいかと思
います。)私も受験生時代に直前に2回くらい受けてました。
でも、問われ方の癖が、本試験を再現してなくて別物です。
やはり過去問を軸として、試験の問われ方の癖に慣れておく
のが合格への一番の近道だと考えます。
択一問題よりも記述の問題の方が幾分易しくなっております
ので、記述の得点源確保を意識する事も大事だと思います。
試験まで1ケ月ですから、過去問の5択を解くトレ-ニング
(癖に慣れる)に重きを置いてください。
あせる必要ありませんから、自分を信じて頑張って下さい。
