これから契約になる事業用物件
登記記録調べてみると建物登記がない未登記物件。
念の為、固定資産の課税通知書見せてもらうと
やはり、建物の家屋番号の記載ありません。
これだけなら良かったのですが
存在していない建物が登記記録上で生きてました。
種類も用途も同じ
違うのは面積と所有者だけ
あら~ 滅失登記してないのね~
しかも所有者住所は、滅失登記されていない住所
登記されたのが昭和の時代で、
おそらくこの世に存命でないとみました。
相続人調査まで必要⤴
職務上請求で住所、戸籍調べから始める案件か
幽霊建物結構ありますよね
建物壊すまでは、やるけど
登記を消す事忘れてるやないかい⤴
現在の不動産所有者のお父さんも、天国に行ってしま
ってるし、お父さんがやっていた内容なので、取引自
体もよくわからず。お父さんが建物作った時に、せめ
て、表題登記だけでもしておいてくれたらと後の祭り
これ、職権による滅失登記の対象として取り扱ってく
れるのか? あまり期待しない方が良きですね!
