やはりメインは、宅地建物取引士の試験ですね!

受験者数では、国家試験ダントツではないでしょうか

受験者は、業務従事者、一般の非従事者

毎年数多くの合格者が出てますから

資格所有者がすごい数という事になりますよね。

一般の非従事者の方の合格が高いのも良きことだと

思います。従事している人が落ちて、従事してい

ない人が受かる不思議な試験です。

業界の中で仕事してて思うのは、資格を持ってい

ない営業マンが多いこと。

資格なくても、契約締結前の重要事項説明ができ

ないだけで営業は、できちゃいますからね。

行政書士の試験科目と違って、宅建試験の科目は

実務と完全に一致しているので、業務従事者有利

な試験のはずなのですが、なぜか、、、、、、

非従事者の合格者が増えることは、不動産取引き

をする上での基本前提のルールを知ってもらう事

ができますので、もっと多くの非従事者の方に、

受験して頂きたい試験です。

一般の人に、民法、宅建業法に触れてもらう事は、

かなり有益な事だと考えます。