ブログネタ:海外の生活に憧れる?
参加中単身渡航は、今までに複数回したことがある。
しかし、残念ながらいずれも1年未満の滞在だ。
その上、ホームステイ。
「海外生活」というのは、現地で自立した生活を送れてこそ
そう言えるのだと思う。
可能であるのであれば、1年以上海外で生活をしたい。
留学やワーホリではなく、きちんと仕事を持って。
そうやって言うのは簡単だが、学生でも実家住まいでもない今、
実現は簡単なことではない。
1年以上も家を空けるのは、現実問題としてかなり難しい。
もちろん、その気になればなんとかなるとは思うが、
今はそこまでの気持ちはないというのが正直なところ。
ところで、海外へ行くことをためらう理由として、よく「語学」が挙げられているが、
それは大きな間違いだ。
語学を習得してからなどと思っていては、いつまで経っても渡航なんて出来ない。
これは、全てのことにおいて同じことが言える。
準備が整ってから、と思っている間は、
次のステップへは決して進めないのだ。
将来海外へ行きたいと思っている人は、すぐにでも行ったほうが良い。
できれば、中学生、高校生、大学生の内に。
社会人だって、退職の意を早めに伝えて引継ぎなどの残務処理をきっちりとすれば、
いつだって行くことができる。
言葉の心配など要らない。
現地に入れば喋る言葉は、もうそこの言語しかないのだから。
生活するためには、現地の言語を話すしかない。
語学は、そうやって「体得」するものなのだ。
海外へ行けば、視野も広がる。
また、今まで見えなかった日本の良いところもよく分かるようになる。
実はそれが、海外で生活することでの最大のメリットなのではないだろうかと
渡航体験を経て思った。