ブログネタ:移動中寝る?
参加中電車での移動中に寝たことはあるが、基本的には寝ない。
寝ると時間がもったいない気がするからだ。
もちろん、ものすごく眠くてその後の仕事や授業などに差し支える場合は、
少しでも仮眠を取るべきだろう。
しかし、「することがないから」となんとなく寝るのは、本当にただの時間の無駄使いだ。
移動中は、音楽を再生しながら読書をするか、メールの返事を書くことが多い。
例えたった10分でも、できることをし時間を有効に使ったほうが生産的。
その「浮いた時間」の分、また別の新たなことをすることもできるのだ。
ところで、よく優先席を必要としてない人がそこで寝ているのを見かけるが、
これは非常識な行動ではないだろうか。(がら空きであれば問題ないとは思うが。)
優先席とは、高齢者、障害者、妊婦、怪我人、医療機器使用者などの着席を
優先させるための座席だ。
眠っていては、対象となる人が乗車してきた際に席を譲ることなどできない。
一般の人は座るべきではないとは思うが、もし着席した場合には、
対象者にいつでも席を譲れるよう準備し、また、席は積極的に譲らなければならない。
そして、大きく表記もしてあるが、優先席付近では携帯電話の電源は必ず切ろう。
以前、ペースメーカーを使用している人が、自分の事情を伝え使用を控えてもらえるよう
お願いしているのを身内が見かけたと話していた。
当事者にしてみれば、これはとても深刻な問題だ。
移動中をどう過ごすにせよ、「思いやり」を持つことが一番大切なのではないだろうか。
公共の場では、自分がどう思うかではなく、周りの人がどう思うかを考える必要がある。