🌿 シーズンオフの今、来年の庭に悩むあなたへ
ガーデニングもシーズンオフに入りましたが、この時期こそ来年の庭のグランドカバーをどうしようかと悩まれる方が多くなります。
今年の夏を振り返ってみてください。
* 雑草取りに追われる日々でヘトヘトになった。
*土がむき出しで、雨の日は靴が泥だらけになった。
*猛暑の夏は、照り返しが大変で庭に出る気になれなかった。
解決したいことはあったけれど、結局今年も庭の整備が出来ないままで終わってしまった。来年こそは!とグランドカバープランツを調べられている方に、私自身の経験からアドバイスをさせてください。
クラピアの庭で寝転ぶ猫 ![]()
🤔 いっぺんにやろうと思うから、負担になっていませんか?
ある程度の面積があるお庭(我が家は50㎡ありました)で、グランドカバーを一気に敷き詰めるのは、確かに大変な作業です。
そのため、「失敗したらどうしよう」「うちの庭に合わなかったらどうしよう」と失敗を恐れて慎重になる。その気持ちが、かえって庭の整備を遅らせる要因になっているのではないでしょうか?
実は、新築当時の私もそうでした。何から手をつけていいか決められず、泥だらけの庭に嫌気がさしてから、ようやく重い腰を上げたのです。
✅ 失敗しないグランドカバー選びの極意は「試し植え」
決められない方は、とにかく「悩んでいる植物を、まず少しだけ植えてみる」ことを実行してみてください。
ネットや本で得られる情報だけでは、自分の庭の環境に合うかはわかりません。実際に植えて育ててみることで、以下の重要な3つのことがわかります。
1. 環境適合性:自分の庭の日当たり、水はけ、そして地域の気候(寒さや暑さ)に本当に合っているのかがわかる。
2. 管理の手間:ネットで「手間いらず」と書かれていても、自分にとっての具体的な水やりや手入れの頻度が肌でわかる。
3. 雑草抑制力:植えたい植物が、我が家の庭に生える特定の雑草に対してどれほどの抑制力があるのかがわかる。
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庭の雑草対策にクラピアを植えたけど結果は?
植えて後悔クラピアで失敗した例を紹介します
新品種のクラピア、今どき芝生なんて時代遅れ
🏡 私がクラピアと芝生で試した「たった1㎡の実験」
グランドカバープランツの代表格といえば、芝生とクラピアです。この二つは、見た目もさることながら、育てかたや手間にも大きな違いがあります。
私も、最初はクラピアを10株、そして芝生を1束(1㎡)を庭の別々の場所に植えてみました。
特に岩手の盛岡という寒冷地の気候で、寒さに対してどうなのか?また、雑草が多かったので、クラピアの雑草抑制効果はどんなものなのか?これを知りたかったからです。
庭全体50㎡を一気に敷き詰めてから「失敗だった」では大変すぎるので、この小さな実験は本当に正解でした。
🥇 我が家がクラピアを採用した決定的な理由私の小さな実験の結果、我が家は最終的にクラピアを採用しました。決め手となったのは、岩手の盛岡の気候でも十分に育ってくれたという安心感と、雑草抑制力でした。芝生は、間に地下茎の雑草が次から次へと生えてきてしまい管理が大変でしたが、クラピアを植えたところは、緻密に広がると雑草の発生がだいぶ少なくなることが分かったからです。グランドカバープランツに悩まれているようでしたら、ぜひ「少しだけ植えてみる」を実行してみてください。その小さな一歩が、来年の快適な庭へと繋がるはずです。※クラピアの生育状況は、お住まいの地域の気候や土壌、植え付け方によって大きく異なります。このブログでご紹介した内容は、あくまで我が家の事例としてご参考にしていただけますと幸いです。
※ クラピア ® は(株)グリーンプロデュースの登録商標です。
※ ミドリス ® は、ミドリス(株)の登録商標です。
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