皆さん、こんにちは。
今回は、海を越えてアメリカから届いた、とても嬉しいニュースをご紹介します。
数々の受賞歴を持つカリフォルニアの著名なランドスケープ・コントラクター(造園施工管理技士)であるエドさんが、ご自身のYouTubeチャンネルでなんと「クラピアM1」を紹介してくれました!
日本の一般的なお庭では、四角く整然とクラピアを植えることが多いですが、カリフォルニアの住宅事情は少し異なります。エドさんの動画でもわかるように、花壇のカーブ、飛び石の周り、あるいはプールサイドや勾配のある地形など、造形に富んだ自由なデザインのお庭にクラピアが多く採用されています。
そこで最大のネックになるのが「刈り込み」でした。
複雑な形のお庭では、芝刈り機で一気にガーッと刈ることができません。そのため、これまでは刈払い機やバリカン、ハサミを使って、しゃがみ込みながら大変な苦労をしてお手入れをされていたようです。
「もっと簡単で、誰もが無理なく管理できる方法はないか?」 そう考えていたエドさんにとって、最適解となったのが当チャンネルから発信した「クラピアM1手法」でした。
動画の中でエドさんは、私のことを「日本の友人が完璧なシステムを作り上げた」と紹介してくれています [00:26]。ホウキでサワサワと撫でるだけのこの手法は、植物が物理的な刺激に反応する「接触形態形成」という科学的なメカニズムを応用し、クラピアに「これ以上高く成長してはいけない」と信号を送るものです [01:13]。
Can a Broom Change How Kurapia Grows? | The M1 Method Explained
刈り込み不要!究極のクラピアM1誕生の秘密
エドさんが大絶賛している最大のポイントは、その手軽さと安全性の高さです。 「このお庭のオーナーには2人の小さな息子さんがいるから、きっと喜んでお手伝いしてくれるはずだ」と笑顔で語っています [01:55]。「どうしてホウキで掃いてるの?」と聞きながら、家族みんなで楽しく安全に緑の絨毯をお手入れできる [02:04]。そんな温かい光景が目に浮かびますね。
▼エドさんの素晴らしい実演動画はこちらからご覧いただけます👇 https://youtu.be/Oa3z165vk5s
ここ日本でも、連日40℃に迫るような危険な酷暑が続いています。 炎天下での長時間の刈り込み作業は、熱中症のリスクもあり命の危険すら感じますし、足腰への体力的な負担も本当に大きいです。
だからこそ、重たい芝刈り機を押して汗だくになることもなく、涼しい顔でサワサワと撫でるだけの「M1手法」が、真夏の救世主になるのです。
海外のプロフェッショナルな造園家にもその効果が認知され始めた「クラピアM1」。 この過酷な日本の夏に打ち勝ち、美しく健康的な緑の絨毯をキープするには、もうこれしかありません!
まだ試していない方も、ぜひ朝夕の涼しい時間にホウキを片手に、クラピアを優しく撫でてみてください🌿
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緑の絨毯にクラピアの苗 ![]()
※「クラピアM1」は特定の公式販売品種ではなく、既存のクラピア(K5、K7、S1、S2など)を独自のブラッシング手法で管理して生み出す「究極のローメンテナンス仕様のクラピア」の通称です。また、実際の生育状況は植栽地域の気候、土壌環境、管理方法によって大きく異なります。ブログでの紹介内容が、すべての環境において同様の結果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
※「クラピア®」は(株)グリーンプロデュースの登録商標であり、種苗法に基づき保護されている登録品種です。無断での増殖・譲渡は法律で禁じられています。

