手動式芝刈り機ナイスファインモアー GFF-2500N がクラピア専用の芝刈り機として使用できるかいろいろと調べていました。
そんな中で静音性が求められていましたが、実際に動かす(回転させる)とけっこうな音が発生する事実を伝えたところ、キンボシ様から助言が届いたので実際に試してみます ![]()
何も刈らずに動かす(回転させる)と、茎葉の水分が潤滑せずに音が高くなるそうです、実際に刈り込めば低くなると言うことでしたが、クラピアが冬枯れしているので現時点での確認作業は無理でした。
すると、キンボシ製の「芝刈機のお手入れスプレー」を刈り刃に吹き付けると同様の効果が得られ、多少は静かになると言うことなので実際に試してみました。
確認作業はお手入れスプレーを吹いた状態、拭き取った状態、防錆スプレー吹き付け後と三種類行いました、結論から言うと甲高い金属音は無くなりましたが、全体的な音の大きさに目立った変化は確認できませんでした。
今後は実際に刈り込んでの確認作業へと移っていきますが、静音性についてはアンケートの結果でも分かるように、それほど多くの方が望んでいるわけでもありません、ある程度の音は致し方ないと思っています。
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YouTube の「クラピアちゃんねる」に動画を投稿しています 
(手動式芝刈り機ナイスファインモアー GFF-2500N の静音性について)
以下にナイスファインモアー GFF-2500N 対応具合を列記してみます。
① 大容量キャッチャー → 20リットル以上なのでキャッチャーの容量は十分でした。
② 掃除・分解のしやすさ → リール刃部分は分解掃除困難です、ただしキンボシ製の芝刈機のお手入れスプレーで掃除可能です。
③ 安価 → 日本製ですから安価ではありませんが、せめてナイスバーディーモアーDXの価格帯だと購入者が劇的に増えると思う(クラピアを植えられる方はコストをかけないDIYガーデナーが多いので)
④ 刈り高さ調整ワンタッチ式 → ワンタッチではありません、ツータッチは必要ですが難しくはありませんでした。
⑤ 耐久性 → 日本製なので耐久性は十分でしょう、万が一壊れても部品があるので修理ができると書いていました。
⑥ 後ろキャッチャー → 十分な容量の後ろキャッチャーが付属します、ただしフタが無く本体との隙間も気になるところ、どの程度の取りこぼしが出るか今後検証してみます。
⑦ 回転刃自動調整 → これは刃の調整のいらないTKK方式(無調整)なのでOKです。
⑧ 収納がコンパクト → キャッチャーを付けカバーをかけた状態だとコンパクトとは言えませんでした、キャッチャーが大きいので別置きした方が良いでしょう。
⑨ キャッチャー脱落防止機能 → 前キャッチャーに必要な装備で、後ろキャッチャーですし通常の操作では外れることは無かったです。
⑩ 軽量 → 少し重いです、例えば前キャッチャーのナイスバーディーモアーDXで 5.8 Kg なので、後ろキャッチャータイプは 7.8kg と 2kg ほど増します。
⑪ 静音性 → 正直言ってけっこう大きな音が出ます、音質は違いますが電動式とそれほど変わらない、ただ押した時だけ発するので電動式の連続音よりはマシかも。
(その後キンボシ様よりご連絡があり、音については実際に刈り込んで茎葉の水分を潤滑させると静かになるそうです、何も刈らずに動かすと音は高くなると言うことでした)
列記した内容は感覚的なものもありますので、人によっては「そうじゃないだろう」と言われる方も当然いると思いますが、個人的にはクラピア用としておおむね満足していると思います 
※クラピア ® は(株)グリーンプロデュースの登録商標です。
※アーシング ®(Earthing)は、(株)アーシングジャパンの登録商標です。
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