梅雨明け前に1学期が終了し、何となくスッキリしない夏休みが始まりました。
夏季補習や、中学生対象のオープンスクールなどの行事もあり、気分的にはスッキリ落ち着いて、とはいかない毎日が続いています。
このスッキリしない気分の原因は他にもあります。
昨年度から個人参加扱いとなった『毎日新聞社主催 インターネットによる高校生小論文コンテスト』の結果がはっきりしないからです。6月の第1回予選で1年生が予選突破を果たし、続けて3年生も参加し、第2回、第3回の予選に挑戦したのですが、何の結果も届いていませんでした。
例年ならすでに第2回の結果がとっくに判明している時期です。第3回の応募からもかなりの時間が経っています。そんなこんなでスッキリしないのです。
それが今日、何と予選通過のメールが着信しました。
見ると、第2回の予選分で通過していることがわかりました。まさかこんな時期にと驚いてしまいました。
まあ、生徒ががんばった成果ですから、まずは喜んであえげたいと思います。心配なのは、これから夏休みの東京に行くための飛行機のチケットや土日のホテルの空きがあるのかが心配です。
