73式の話題でなくてすみません…。
今日、弁論大会が行われ出場してきました。
弁論はもうやらないって言ってたじゃないか!とツッコミが入りそうですね。
今回の出場は、以前に申し上げた『生徒本人および保護者からの強い要請』があったケースに相当します。
これまで、弁論大会出場に関しては、それなりの能力(や才能)を持った生徒に私から声を掛けていました。今年からそれを止めたということなのです。
ですから今回は、できるかできないか、あるいは弁論に向いているかいないかわからない状態での初の取り組みとなりました。
心配をした通り、やらせてみると、やる気はありますが、読みや表現力はまさに中学生レベルでした…。へんなイントネーションがあちこちにあり、最優秀賞はおろか入賞も難しいレベルでした。
しかし、苦節3か月。まだまだ合格点には程遠いのですが、何とか話が伝わるレベルになり、本番の今日を迎えました。

真摯な努力は、状況を変え結果をもたらすことを、今日改めて生徒から学ぶことができました。あきらめずに愚直に練習に励む生徒に本当に教えられました。