Toshiakiの野望

Toshiakiの野望

Bass弾き/
ex.Ghost Cries
ex. Ancestral
ex.Lovetique chocolate
その他色々
Bassサポート随時受け付け中、僕に弾けるベースであれば。

1月くらいの夜に散歩してると町内会の掲示板にかわさき検定とかゆーお知らせが貼ってありまして、、、
ソース画像を表示

冗談半分で受けてみようかと思い勢いで申し込んでしまいました。
後は国家資格試験を色々受けてるんで息抜き的に。

この資格何に使えるのかは、、、正直全然わからないです、、(笑)
資格保持の肩書に「かわさき検定」って書いてあったら面白い、って理由だけです。
かわさき検定資格を使いこなしてる人いたら教えてほしいですし、この資格を生かせる仕事回してください(笑)


この資格、川崎産業振興協議会、ってとこが主催してるみたいです。


学習時間的には試験主催から指示があった配布してるテキストに軽く目を通して、3日前くらいから川崎産業観光検定過去問題集 (omusubicolorin.com)過去問を一通りやって試験に臨みました。



受験者層は老若男女問わずって感じでした。



出題問題は、、、意外に本格的でしたね、、、冗談で受けないほーが良いくらいには。
多少事前学習してからでないと受かるのは難しいかもしれません。


あと、テキストだけでは点数を稼ぐのが難しい部分もあり普段から川崎のこと知ってないと難しいかもです。


小学校の頃教科書的に配布されてた川崎の歴史やその他もろもろが書いてあった副読本が子供のころ大好きだったのでめっちゃ読んで覚えてたから試験でもわりと大丈夫な感じだったのだと思います。


って感じで僕はもちろん合格しましたよ、生まれてからずっと川崎在住のLOVEかわさきなんでね。

車の免許を取ってからの最初の車が、

2009年9月〜2010年3月
マツダボンゴフレンディ AT車
最初のバンドの機材車、中古。あまり距離もいってなくて、たしかそれなりにしたハズ…。
とにかく車内がデカい。
後列を倒すと自宅のベッドよりも大きく、バンド活動もなかなかハードでしたので帰り道とかに疲れて良く車で寝ておりました。
寝やすいのもそのはずで、この車キャンプ仕様のグレードが存在するのです。買った車はノーマルグレードでしたが、まー充分でしたね。



次の車が
2010年4月〜2013年3月
ダイハツ コペン MT車


2010年2月に当時のバンドを辞めることになりまして、機材車だったボンゴフレンディを処分する事になりました。
当時は自分のかなりの割合をバンドが占めていたものでバンド辞めて脱け殻みたいになってまして、無理やりにでも楽しい事せねば!みたいな感じでとりあえず車買おう!ってなりました。
軽自動車で2人乗りオープンカーとゆー、機材車からは真逆の、狭い、小さい、荷物積めない、って車でした。
今の車高低い車好きになるきっかけになってくれた車です。車を思い通りに走らせる楽しさも、車で遊びにお出かけする楽しさもこの時分かりました。
頭の中は新車購入しか考えてなくて、マツダのロードスターと悩んだのですが、金銭的に購入/維持が楽なコペンになりました。
売るまでに走った距離は6万キロ後半から7万キロくらいだったはず。



2013年4月〜2014年12月
トヨタ エスティマルシーダ AT車

当時また新たにバンド活動を始めており、活動が活発になるにつれて機材車あった方が良いかと思い購入。
信じられないくらい安い金額で買ったワンオーナー車でした。
コイツを買うにあたり、コペンを査定に出したのですがコペンはちょうど生産完了してた時期だったので、売りに出したら信じられない価格がつきました笑
んで売ったお金でエスティマ買えました。
車内がまた広くなり自宅のベッドよりも…(以下略)だったので、またボンゴフレンディと同じよーな使い方に…。
2万キロくらい走ったかな?



2014年12月〜2018年12月
トヨタ セリカコンバーチブル MT車


んで、2014年末にまたバンド離れる事になったので、機材車いらないし、走ってて楽しい車買おう!ってなりましてコイツを購入しました。
4座のオープンカーを探していたのですが、なかなか無くてちょうど中古で見つけたのがこの車でした。
このセリカコンバーチブルタイプXのMT車は297台しか生産されていないよーで(個人ブログより引用参照、真偽不明)良く車好きそーな人に話しかけられます。
買った時が6万キロで手放す時は12万〜13万キロまでいきました。
3度目の車検直前で維持費の高さにめげて手放しました。かなりの旧車で手入れにも金かかるし、車検も高そうだったし、生活もきつかったし。
少し手放して後悔してはいる。


2018年12月〜2020年12月
三菱 ミニキャブバン AT車



お世話になっていたギタリストの先輩の紹介で口利きしてもらい、個人取引。
購入時12万キロ、車検1年2ヶ月付で約5万円で購入。
なんだかんだで2年間14万3000キロまで走る。
当初の予定では繋ぎの車のつもりでしたが結果2年乗りました。

初の自分で軽自動車検査場まで持っていって自分で車検通した車です。
その時はランプ球類を全部替えて持ってったら、左ライトリフレクターが劣化してて検査不合格。
再検査の為にヤフオクで左側ランプ部分を丸ごと落札し自分で取り替えて検査に合格しました。
その部品取り寄せ途中で車検きれちゃたったんで、初めて仮ナンバーとって2度目の検査に行った感じでした。

乗り始め当初からエンジンアイドリング異音と、いくら踏んでもパワー感が無い感じでストレスだったのですが、最後9ヶ月はそれらの症状が酷くなったのに加え、エンジンかかりにくい、冷房効いたり効かなかったりの症状がでました。荷物が積める4人乗り以外のメリットは、、、って感じ。
次の車を買うにあたり下取り5万円だったのは面白かった。


2020年12月〜現在
ダイハツ コペンセロ MT


2020年8月末日契約、納車が12月第1週。
生涯2回目の新車。
初代のコペンを手放した後悔がずっとあって、結果二代目のコペンを購入しました。

昔乗ってたコペンは旧型モデルで、旧型モデル生産終了後しばらくしてから、新しいコペンを作る様になるのですが、僕が購入したのは現在3種類ある新型コペンの中の、コペンセロという名の車です。
新旧で微妙に色々な部分が違うのは面白いです。
今回僕は時間だけは沢山あったので、色々手間と時間をかけて初めてディーラーと本格的な新車値引き交渉をした結果、なかなかの値引きをして頂けたなぁ、という感想。
車としては乗るのが最高に楽しい車で走る曲がるが楽しい、屋根が開くのも最高。
オープンカーは一度でも乗るとやみつきになりますね。
意外にトランクデカくて荷物結構積めるし、満足度は高いです。
色々いじりたい。


以上車遍歴

基本ライトの部分の目が丸い車や丸めの車が好きです。四角い車は苦手。
あとは走ってて楽しい車が良いですね。
MT車派。


もし今後何欲しい?と聞かれたら、コペンセロを維持したままで魔改造したプロボックスが欲しいなー、って感じです。
まずはおさらい


申請も早めにやったし確認番号が無い勢としては決定まで早い部類なのだとは思います


申請内容の作り方とか添付ファイルの資料の関係とかがやや煩雑ですし、僕は結構詳細な事業計画書まで作ったのでなかなか面倒でしたが、公的機関の補助を引き出すのにあまり簡単でもダメだと思いますし、まぁこんなもんかな、って感じです。


正直資金が日に日に減ってたので、そろそろ金銭的にもヤバいぞ!ってトコロでの交付決定でギリギリ助かったー、って心境です。


交付決定から10日以内に前払いを希望してた人には全額ではないけど資金が入るのでひと息つけそうです


この先を事業計画通りに進めたら、9月中には実績報告/事業報告をしなければならないので、また大変なのですがとりあえずよかったよかったでした

これで自分の申請の感じで大丈夫みたい、って事でしょうて、、よかった。

「文化芸術活動の継続支援事業」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体等に対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図ることを目的としています。
事務局ページより

 

文化芸術活動の継続支援事業詳細に関しては

 

 
 


要するに文化芸術活動の継続のための補助事業です。
コロナ下の文化芸術活動にかかった/これからかかる経費をある程度補助しますよ、という取り組みです。

 
大事なとこなので重ねますが給付じゃなくて、補助です。
活動と関係ある使った経費に対してある程度での補助です。


僕の場合はバンド/音楽活動での活動実体がありますので申請の対象になるかと思い申請しました


添付資料に関しては、必要に応じて出してほしい、と説明に書かれていた事業計画書を作成して一緒に添付しました。
申請フォームからでもある程度計画的な事書く部分や、色々説明を書く部分が有るのですが、書く内容が不充分になりそうかと思いそれなら最初から作成して送ってしまえ、と思いまして。
 
あとは確定申告書控えか、持続化給付金の受領書の添付が必要です。
なので、これに個人で申請しようとしてる時点で申請者は個人事業主です。
 
それから過去3年以内で活動してる事を証明する活動のチラシ等の添付が必要です。

一応申請にあたり気をつけたのが、
誰がどう見ても補助条件に該当するだろうという文書の作り方
継続支援事業の説明に書いてある文言をふんだんに取り入れて作った文章
いつ、何の為に、何にお金使うのか、っていう分かりやすい必要な経費の流れ
を意識しました。
 

7月21日にマイページをつくり電子申請
 
7月30日にマイページのステータスが申請中から、申請内容に不備がある、と変化
 
下記メッセージが出てきました。その日のうちに修正再申請済みです。


以下転載

「活動歴の書類を添付していただいておりますが、公演と申請者御本人との関係が明らかになっていることが必要です。
公演のチラシ等でお名前が記載されていない場合は、その公演主催者からの支払いが確認できる資料(領収証等)や主催者からの出演依頼とそれに応諾したメールなどの資料をチラシ等と合わせてご提出願います」




 

身分証明書で免許添付してるんだから、写真でわからないのかな…と思いつつ

ツッコミどころとしては

・バンドのチラシはクラシックコンサートや演劇と違い、出演バンド以外の個人名を書くことがあまりない

・公演主催者だった時のことを想定して文章が作られていない(送った音楽活動のチラシは現所属バンドでおこなった主催イベントのチラシ×2、前のバンドのレコ発ツアー14本分の日程が書かれたチラシ、あとは直近のお呼ばれしたイベントのチラシを送りました。こんなに沢山送らなくても大丈夫だと思います…笑)


その後、独立行政法人日本芸術文化振興会に電話
話し中で1時間繋がらず、その後繋がるも30分ほど待機

オペレーターの方に繋がり、要するに送ったチラシに名前が無く、申請者僕とチラシに載ってる公演者僕が一致しないのが問題なら、追加で名前と顔が一致する資料を出せば良いのか?
 
と尋ねると、多分そうで名前が出ているチラシを改めて申請すれば大丈夫だと思うとの事。

それからこの問い合わせは申請後の申請者の情報やステータスは問い合わせ口とは共有はされておらず、電話口でお話伺って申請処理をしてるとこに取り次いで折り返すことは可能だけど、申請後に送られてきたお問い合わせフォームでのメールのやり取りのが早いし良い、との事。

これ以上聞き出せそうな事はなさそうなので、お礼を言って電話をきる。


メールを送って問い合わせして返事待って、で長引くのも嫌なので、とりあえず名前表示のあるアーティスト写真と、お呼ばれしたイベントのお誘いからの応諾したやりとりを追加で送ってみたら…
 
 
 
 
8月1日の昼間に追加で送ったチラシに対しての下記の返事が事務局から送られてきました


 

「追加書類のご提出ありがとうございます。

これにて手続きを進めさせていただきます。

 

手続きを進める上で確認事項があれば、

改めてご連絡させていただきます。

 

よろしくお願い申し上げます」

 

 


手続きに入る、というのはとりあえず申請手続きの不備はなくなったからこれから内容を審査します、の意なのかな?たぶん。

 

 

 

僕の申請形式は確認番号無しで申請してます。

 

確認番号、ってのはそれぞれのジャンルの関係団体に活動者が所属したり関わりがあったりして、その団体のお墨付きの確認番号をもらうと申請時の面倒な部分が結構省略されます。

お墨付きがあるから活動実体が間違いなくある、ってことなんでしょう。

 

 

申請時の感想は…

 

文化庁が出してる概要説明と具体的な内容説明の文書がすごく分かりにくい…

 

申請自体は初回申請時不備も修正して、受理はされたので後は審査結果待ちですが…。

 

持続化給付金の時と同じよーに申請フォームにバグがあります。必要事項を書いてる最中に申請フォーム開いたままグズグズしてると、タイムアウトしてしまい書いた内容が消し飛んだりします。今は改善されてるとよいのですが…

 

あと添付書類のところ、明らかに添付出来る数足りてません。

zipで圧縮してまとめて送るしかないですが、添付出来る場所の容量も明らかに少ないので注意です。

そのあたり難しそうなら、申請後に追加や変更がある場合のメアドが送られてくるので、そこに直接追加で資料を送れば大丈夫です。

 

 

 

まだ審査終わって交付が決定してないので、現時点では手探りでやったこと書くしかなくて、これが審査通れば正解なんだな、って状態です。

 

 

申請後、今後の活動計画が7月から変わってきた部分もでてきたりして、更にこの先申請した金額よりも追加で色々経費かかる見込みなのですが、もうすでに手持ちの資金から使った経費を一刻も早く補助してもらわないと手持ちのお金が尽きてしまうので、追加して審査が長引いたりするなら追加しないでこのまま通すしかないのかな…と思っています。


こういう人結構いると思いますけど補助が決定した後に追加で修正申請するんですかね…

 


あとは審査終了がいつなのかですなぁ…

いまだに「申請 受付中」から何の変化もないし、全然件数処理出来てないみたいだし…

もう申請してから1ヶ月経ちますな…

2012年くらいから音楽関係の確定申告を毎年行っています

僕はバンド/音楽活動をして事業所得を得ている個人事業主、という事になっております
この図式はバンド始めた頃から変わらないのですが、最初は申告も何もやってませんでした。

大赤字でしたし申告するのは儲けがあってその儲けが凄くあって税金払う人、だと頭から思い込んでいましたので…笑
 

音楽活動自体は2000年代中盤からやってて2000年代後半位から結構本格的になってきたのですが、誰も確定申告の事を教えてくれませんでしたね、、、
今思えば色々損したな、、、と凄く思います


最初に確定申告したきっかけは、当時のバンドメンバーが何処からか聞いてきた、収支が赤字でもバンド活動で売り上げがあるなら確定申告した方が良い、とゆー話でした。


結論的には例えば給与所得者でも職場事情が許すのであれば、バンドマンは確定申告はやったほうがよいです
給与所得者というのは会社から給料を貰ってる人の事です
アルバイトから正社員まで区別なく誰かに雇われてれば給与所得者です
職場事情が許す、というのはバンド/音楽関係の事業が副業扱いになるから、職場によっては副業禁止もあるからです
今の時代、給与所得者で、副業でバンドをやり事業所得を得るっていう人も増えてきていると思います
 
 
事業所得1本の人はそもそも考える余地もなく確定申告勢だと思いますが…
 

事業が黒字ならもちろん申告しなければですし、チケット収入や物販、CD販売や楽曲有料配信、等々、バンド活動で多少でも売り上げがおきている。活動経費がかなりかさんだりして赤字、とかなら必ず確定申告した方がよいです
仮に赤字だったとして申告すると、給与所得者でも副業バンドの人なら色々還付金だったり税とかにも変化が出てきますし。
バンド活動は皆さまが想像出来ないくらいお金かかりますからねぇ、、、



とゆー事で、最近ネット上とかでも話題になってる事業実体が無いのに持続化給付金を受け取ろうと申請する輩とは違う、というのをご説明したくて前置きを書きました



改めて、持続化給付金がもらえる人は

 
事業実体がある人(事業収入が有り確定申告してる人)
コロナの影響で50%以上収入が減った人

 
細かな部分詳しくはこちらで
 
https://www.jizokuka-kyufu.jp/

 

 




僕の場合は
バンド/音楽関係での確定申告している
コロナの影響でバンド/音楽関係の活動ができなくなり収入が激減
でしたので持続化給付金対象でした



6月23日
税務署に確定申告書控えを貰いに行く(今年は郵送で確定申告したので手元に控えがなかった、税務署で直接確定申告してれば控えは手元にあります)

6月25日
持続化給付金の申請

6月30日
持続化給付金書類の不備により差し戻し(添付資料のファイル形式がダメでした)→その日のうちに修正再申請

7月6日
振込完了

電子申請したのですが、申請にあたって身分証明や確定申告書をアップするところがあるのですが、最初何もアップしないで先に進めて、データをアップして下さいと促されてから改めてアップしないと先に進めないバグが発生していました、今は修正されてると思いますが、、、

それ以外に申請時に気をつける事は
 
添付書類のデータファイルの形式(対応していない形式があります)
 
事業の収入が減った事が分かる台帳の作り方(画像は拾い画です)

こんな感じのやつで、僕は備考欄に公演中止の為売り上げ0円と書いておきました。

って感じでしょうか。
 
 
持続化給付金申請はそこまで難しい感じではなかったです。
 
申請する時にじっくり持続化給付金の資料を読み込めば、毎年自分で確定申告してる人ならわりと大丈夫な難度だと思います。
今ならネットで調べればホント細かく分かるようになってますし…
 
 
まぁ、そのハードルの低さゆえ、持続化給付金詐欺的な事が発生している様ですが、嘘がバレると捕まるし、多分簡単にバレそうなので虚偽申請したりはやめましょーね。