どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
船橋競馬場に
快速自慢が終結!
今週の水曜日に行われる船橋記念は、電撃の5ハロン(1000m)戦で行われるスプリント重賞。
2012~15年まで、同レース4連覇を達成したのが、JBCスプリント2着などの実績を持つ快速馬・ナイキマドリード。
しかし、そのナイキマドリードは昨年の9月に惜しまれつつ現役を引退。
絶対王者が不在となった今年は、新たなチャンピオンの座を巡ってスピード自慢たちが冬の船橋競馬場に集結しました。
見事このレースを制して、快速王に名乗りを挙げるのは、果たしてどの馬でしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に船橋競馬場で行われる南関重賞『船橋記念(SIII)』を予想します。
まずは船橋競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『船橋記念』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場(左回り)の1000m。
船橋競馬場は昨年6月からナイター競馬が開催され、例年以上の盛り上がりを見せました(※船橋記念はナイター開催ではありません)。
1000mのスタート地点は、向こう場面の入り口付近。最初のコーナーまでは向こう場面の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。
そこからコーナーを2つ回り、最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はないが、内枠の馬は出遅れると挽回が難しい。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しており、コーナーリングでそれほどスピードが落ちないため、捲りやすく、また直線では馬群がばらけやすい特徴がある。
ただし、1000mのレースでは前に行った馬がなかなか止まらず、4角を好位で回った馬の活躍が目立つ。
ここからは『船橋記念(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015:1,010円- 7,590円
2014: 980円- 5,190円
2013: 930円- 2,010円
2012:5,530円- 4,920円
2011:6,650円-12,410円
3連複はすべて2000円以上の配当がついている
②性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:牡9_57.0 → 牝6_51.0
2014:牡8_57.0 → 牡6_55.0
2013:牡7_57.0 → 牡6_53.0
2012:牡6_57.0 → 牡5_53.0
2011:牡4_55.0 → 牡8_57.0
3連対している軽量馬にも注意が必要
③人気
人気馬の成績は、1番人気(2-1-0-2/5)、2番人気(2-1-1-1/5)、3番人気(1-0-0-4/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015: 2番人気 → 1番人気
2014: 3番人気 → 2番人気
2013: 1番人気 → 5番人気
2012: 1番人気 → 9番人気
2011: 2番人気 → 6番人気
1、2番人気のどちらかが毎年連対している。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3番手 →1番手 良
2014:6番手 →3番手 良
2013:3番手 →7番手 良
2012:9番手 →2番手 良
2011:2番手 →1番手 良
4角を3番手以内で通過した馬が毎年連対している
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:船 → 船
2014:船 → 大
2013:船 → 船
2012:船 → 船
2011:大 → 大
船橋所属馬が7連対で優勢。
⑥血統
過去5年で、複数の活躍馬を出している種牡馬はサウスヴィグラスで1勝、3着1回
⑦騎手
過去5年では、ナイキマドリードの手綱を取っていた川島正騎手が4勝と大活躍
⑧前走間隔
連対馬10頭中8頭が、前走12月のレースに使われていた。
残りの2頭の前走は11月で、休み明けの馬はマイナス
⑨前走レース・着順
前走レース(着順)
ゴールドカップ :4(11、5、1、1)
中央カペラS :1(16)
JBCスプリント:1(6)
南関A2クラス :2(3、4)
南関B1以下 :1(1)
他地区重賞 :1(5)
前走ゴールドカップは、すべてナイキマドリードのもの。
その他、前走がAクラスなら掲示板、Bクラスなら1着が目安か
⑩前走コース・距離
船橋1000m :4
中山1200m :1
笠松1400m :1
浦和1500m :4
前走で船橋1000mを走った馬は4連対と好相性
⑪ダート1000mの実績
過去の連対馬10頭中8頭にダート1000m(競馬場問わず)での勝利実績があった。
例外のうち1頭は、中央から移籍2戦目でダート1000mは未経験だった馬。
そして、残りの1頭は後にこのレースを4連覇したナイキマドリードで、船橋1000mで行われたJBCスプリント2着という実績があった
⑫中央からの移籍馬
ナイキマドリードを除く連対馬6頭中4頭は中央からの移籍馬だった。
なお、該当馬の中央実績は未勝利馬から1600万勝ち馬まで様々
データは以上。
まずチェックしたいのは、データ②の年齢。
9歳馬の連対は、過去10年に遡っても同レース4連覇を達成したナイキマドリードの1度しかなく、今年のメンバーで3頭いる9歳馬は割り引きが必要。
次に、データ⑨前走レースから、前走がBクラスのレースで敗れているイセノラヴィソンとモレサンドの2頭もデータからはマイナス。
さらに、データ⑪からダ1000mで勝利実績のないタツミリュウとアルゴリズムも減点となる。
残ったのは、唯一の南関重賞勝ち馬ルックスザットキルと、ワールドエンド、スマートアレンジの3頭。
データからはこの3頭が有力だが、データ③から今年も1、2番人気のどちらかは馬券に絡む可能性が高く、可能ならば当日の人気まで考慮して軸馬を決めたほうが無難だろう。
☆★最終結論★☆
◎ルックスザットキル
○スマートアレンジ
▲ワールドエンド
☆アルゴリズム
△イセノラヴィソン
今回、本命に推したいのは◎ルックスザットキル。
このレースの代名詞ともなっていたナイキマドリードの引退に伴い、今年からは『新章突入』ということで、今後のスプリント路線を牽引してくれそうな若い馬に期待したい。
明け4歳馬のルックスザットキルは、南関重賞2勝の実績を誇り、他に重賞ウイナーが不在のメンバーならば、堂々と主役を張れる存在だ。
4走前には同コースの重賞を制しているようにコース適性は高く、実績のある斤量57キロも問題ない。
休み明けをひと叩きされた今回は必勝の体勢だけに、スタートにさえ気をつければ結果はついてくるだろう。
ただし、通算成績(7-0-0-7/14)が示すとおり、勝つか負けるか極端なタイプだけに、馬券戦略にはひと工夫が必要な印象だ。
馬券の本線は馬単
◎ → ○▲☆△
○ ⇔ ▲
あとは三連単フォーメーション(18点)
1着◎○
2着○▲☆△
3着○▲☆△
スタート次第で結果が大きく変わるスプリント戦だけに、不安な人はBOX買いが有効かもしれませんね。
さて、最後に少しだけ告知をさせて頂きます
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それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
新春は牝馬限定重賞で大儲け?
今年最初に行われる交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃(JpnIII)。昨年は1月3週目に行われましたが、今年は1週前倒しの施行となりました。
また、例年12月に行われていたJRA重賞・愛知杯が、今年から1月に移設。
これによって実現したのが、
フェアリーS(3歳芝)→ TCK女王盃(古馬ダート)→ 愛知杯(古馬芝)
と続く牝馬限定重賞の3連戦。
わずか6日の間に、バラエティーに富んだ牝馬限定重賞が3レース組まれました。
これは牝馬戦が得意な人には、願ってもない1週間。
私6号も、“フェアリーSを大的中させた牝馬の5号サン”にこっそり狙い目を教えてもらおうと思っていますw
牝馬の5号サンのフェアリーSの予想はこちら
さて、ここからは少しだけ告知をさせて頂きます
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それでは、改めまして。
今回予想するのは、水曜日に大井競馬場で行われる交流重賞『TCK女王盃(JpnIII)』。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻11R16:10にご注意ください
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
TCK女王盃が行われる1800mのレースは、外回りのコースで行われる(内回りで行われるのは1500mと1600m)
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離があり、比較的ペースは落ち着きやすい。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要。
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、代わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。
ここからは『TCK女王盃(JpnIII)』のデータ。
参考にするのは、過去5年の同レース連対馬10頭
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 1,060円- 1,170円
2014: 180円- 1,190円
2013: 5,410円- 1,780円
2012: 2,690円- 2,230円
2011: 280円- 840円
1番人気が強く、波乱が起きにくいレース
②年齢と斤量
過去の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:6歳_57.0 → 8歳_56.0
2014:6歳_57.0 → 5歳_55.0
2013:5歳_54.0 → 6歳_55.0
2012:4歳_54.0 → 4歳_55.0
2011:5歳_57.0 → 4歳_55.0
4、5、6歳馬が3連対ずつで拮抗
③人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1人気 → 5人気
2014:1人気 → 2人気
2013:2人気 → 8人気
2012:7人気 → 1人気
2011:2人気 → 1人気
1番人気は(2-2-1-0/5)という成績で、一度も複勝圏を外していない
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3番手 → 3番手 稍
2014:2番手 → 1番手 良
2013:1番手 → 7番手 重
2012:4番手 → 2番手 良
2011:6番手 → 5番手 良
逃げ馬の連対は2014年2着の1度だけで不振。
その他、最速の上がりをマークした馬が現在5連勝中で、決め手のある馬に注意
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:船 → J
2011:J → J
過去5年はJRA勢が圧倒している
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はフジキセキで2着が2回。
⑦騎手
過去5年では浜中騎手が2勝と好成績。
※今年は騎乗予定なし
⑧前走レースと着順
前走レース(着順)
チャンピオンズC :3(4、10、7)※JCダート含む
交流重賞クイーン賞:4(2、8、3、1)
中央OP :1(2)
中央1600万 :1(2)
南関重賞 :1(2)
前走チャンピオンズCかクイーン賞の馬が、必ず1頭は連対している
⑨前走距離
1600m :1
1800m :9
距離は前走1800m組が9頭で優勢
⑩1800m以上の距離実績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭は、すべてダ1800m以上の距離(地方交流含む)で勝利実績があった
⑪近走の成績
過去の連対馬はすべて近3走のいずれかで3着以内の実績があった。
調子が重要とされる牝馬だけに近走凡走続きの馬はマイナス
データは以上。
まずは、過去5年で1連対と劣勢の地方馬から。
今年は、南関牝馬の大将格と目されるララベルやブルーチッパーが、昨年末の牝馬限定戦・シンデレラマイルを選び、ここには不出走。
JRA勢5頭に対して南関牝馬は3頭だけと、頭数もレベルも少々寂しい顔ぶれとなった。
過去5年で唯一連対したハルサンサンは、前年の地方重賞・ロジータ記念(SI)2着や東京プリンセス賞(SI)4着という実績があり、前走のシンデレラマイル(SIII)でも2着に入っていた。
今年の出走馬でこれに類する実績を持つのは、昨年のしらさぎ賞(SIII)勝ちがあり、前走のクイーン賞(JpnIII)でも3着に健闘したノットオーソリティと、昨年の東京プリンセス賞(SI)優勝馬ティーズアライズの2頭。
しかし、ティーズアライズは近走が不振、そしてノットオーソリティも今回と同舞台で行われた昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)でホワイトフーガに2.7秒も離されており、このコースでJRA勢を相手に連対できるかは、疑問が残るところ。
やはりレースの中心は、今年もJRA勢ということになりそうだ。
今年のJRA勢は、昨年のJBCレディスCを制したホワイトフーガと、12月に行われたクイーン賞の1、4着馬が出走を決め、例年と遜色ないレベルの馬が揃った印象。
JRA勢をデータでチェックしていくと、まず最初に脱落するのはデータ⑩と⑪に該当しないセキショウとパワースポットの2頭。
そして、データ⑧から前走が1600万で連対を外しているタマノブリュネットもマイナスとなる。
残ったディアマイダーリンとホワイトフーガの2頭は、データからの減点がなく有力だ。
最後にホワイトフーガに関するデータを2つ挙げて最終ジャッジに移りたい。
------------------
☆前年の関東オークス優勝馬のTCK女王盃での成績☆
※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ →???
14年エスメラルディーナ →4番人気6着
13年アムールポエジー →8番人気8着
12年アスカリーブル →不出走
11年カラフルデイズ →1番人気2着
10年シンメイフジ →4番人気5着
------------------
TCK女王盃での人気と着順がある程度比例している点に注目
------------------
☆前年のJBCレディスC優勝馬のTCK女王盃での成績☆
※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ →???
14年サンビスタ →1着
13年メーデイア →1着
12年ミラクルレジェンド →不出走
11年ミラクルレジェンド →不出走
------------------
JBCレディスC優勝馬が現在2連勝中
☆★最終結論★☆
◎ ⑤ホワイトフーガ
○ ⑦ディアマイダーリン
▲ ⑨タマノブリュネット
☆ ②パワースポット
△ ①ノットオーソリティ
今回、本命に推したいのは◎ホワイトフーガ.。
昨年の関東オークスを制した後は、勝ち切れないレースが2戦続いたが、前走のJBCレディースCでは、それまでの鬱憤を晴らすような鋭い決め脚を繰り出して圧勝。
2着に下したのが次走でチャンピオンズCを制したサンビスタだけに、その価値は高い。
今回は、そのJBCレディースCと同じ舞台で、相手関係もすいぶん楽になる。
ここは負けられない一戦だろう。
馬券の本線は馬連
⑤ = ⑦
少額で三連単フォーメーション(9点)
1着 ⑤
2着 ⑦⑨②
3着 ⑦⑨②①
それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
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新春は牝馬限定重賞で大儲け?
今年最初に行われる交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃(JpnIII)。昨年は1月3週目に行われましたが、今年は1週前倒しの施行となりました。
また、例年12月に行われていたJRA重賞・愛知杯が、今年から1月に移設。
これによって実現したのが、
フェアリーS(3歳芝)→ TCK女王盃(古馬ダート)→ 愛知杯(古馬芝)
と続く牝馬限定重賞の3連戦。
わずか6日の間に、バラエティーに富んだ牝馬限定重賞が3レース組まれました。
これは牝馬戦が得意な人には、願ってもない1週間。
私6号も、“フェアリーSを大的中させた牝馬の5号サン”にこっそり狙い目を教えてもらおうと思っていますw
牝馬の5号サンのフェアリーSの予想はこちら
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なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻11R16:10にご注意ください
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
TCK女王盃が行われる1800mのレースは、外回りのコースで行われる(内回りで行われるのは1500mと1600m)
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離があり、比較的ペースは落ち着きやすい。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要。
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、代わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。
ここからは『TCK女王盃(JpnIII)』のデータ。
参考にするのは、過去5年の同レース連対馬10頭
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 1,060円- 1,170円
2014: 180円- 1,190円
2013: 5,410円- 1,780円
2012: 2,690円- 2,230円
2011: 280円- 840円
1番人気が強く、波乱が起きにくいレース
②年齢と斤量
過去の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:6歳_57.0 → 8歳_56.0
2014:6歳_57.0 → 5歳_55.0
2013:5歳_54.0 → 6歳_55.0
2012:4歳_54.0 → 4歳_55.0
2011:5歳_57.0 → 4歳_55.0
4、5、6歳馬が3連対ずつで拮抗
③人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1人気 → 5人気
2014:1人気 → 2人気
2013:2人気 → 8人気
2012:7人気 → 1人気
2011:2人気 → 1人気
1番人気は(2-2-1-0/5)という成績で、一度も複勝圏を外していない
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3番手 → 3番手 稍
2014:2番手 → 1番手 良
2013:1番手 → 7番手 重
2012:4番手 → 2番手 良
2011:6番手 → 5番手 良
逃げ馬の連対は2014年2着の1度だけで不振。
その他、最速の上がりをマークした馬が現在5連勝中で、決め手のある馬に注意
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:船 → J
2011:J → J
過去5年はJRA勢が圧倒している
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はフジキセキで2着が2回。
⑦騎手
過去5年では浜中騎手が2勝と好成績。
※今年は騎乗予定なし
⑧前走レースと着順
前走レース(着順)
チャンピオンズC :3(4、10、7)※JCダート含む
交流重賞クイーン賞:4(2、8、3、1)
中央OP :1(2)
中央1600万 :1(2)
南関重賞 :1(2)
前走チャンピオンズCかクイーン賞の馬が、必ず1頭は連対している
⑨前走距離
1600m :1
1800m :9
距離は前走1800m組が9頭で優勢
⑩1800m以上の距離実績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭は、すべてダ1800m以上の距離(地方交流含む)で勝利実績があった
⑪近走の成績
過去の連対馬はすべて近3走のいずれかで3着以内の実績があった。
調子が重要とされる牝馬だけに近走凡走続きの馬はマイナス
データは以上。
まずは、過去5年で1連対と劣勢の地方馬から。
今年は、南関牝馬の大将格と目されるララベルやブルーチッパーが、昨年末の牝馬限定戦・シンデレラマイルを選び、ここには不出走。
JRA勢5頭に対して南関牝馬は3頭だけと、頭数もレベルも少々寂しい顔ぶれとなった。
過去5年で唯一連対したハルサンサンは、前年の地方重賞・ロジータ記念(SI)2着や東京プリンセス賞(SI)4着という実績があり、前走のシンデレラマイル(SIII)でも2着に入っていた。
今年の出走馬でこれに類する実績を持つのは、昨年のしらさぎ賞(SIII)勝ちがあり、前走のクイーン賞(JpnIII)でも3着に健闘したノットオーソリティと、昨年の東京プリンセス賞(SI)優勝馬ティーズアライズの2頭。
しかし、ティーズアライズは近走が不振、そしてノットオーソリティも今回と同舞台で行われた昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)でホワイトフーガに2.7秒も離されており、このコースでJRA勢を相手に連対できるかは、疑問が残るところ。
やはりレースの中心は、今年もJRA勢ということになりそうだ。
今年のJRA勢は、昨年のJBCレディスCを制したホワイトフーガと、12月に行われたクイーン賞の1、4着馬が出走を決め、例年と遜色ないレベルの馬が揃った印象。
JRA勢をデータでチェックしていくと、まず最初に脱落するのはデータ⑩と⑪に該当しないセキショウとパワースポットの2頭。
そして、データ⑧から前走が1600万で連対を外しているタマノブリュネットもマイナスとなる。
残ったディアマイダーリンとホワイトフーガの2頭は、データからの減点がなく有力だ。
最後にホワイトフーガに関するデータを2つ挙げて最終ジャッジに移りたい。
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☆前年の関東オークス優勝馬のTCK女王盃での成績☆
※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ →???
14年エスメラルディーナ →4番人気6着
13年アムールポエジー →8番人気8着
12年アスカリーブル →不出走
11年カラフルデイズ →1番人気2着
10年シンメイフジ →4番人気5着
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TCK女王盃での人気と着順がある程度比例している点に注目
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☆前年のJBCレディスC優勝馬のTCK女王盃での成績☆
※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ →???
14年サンビスタ →1着
13年メーデイア →1着
12年ミラクルレジェンド →不出走
11年ミラクルレジェンド →不出走
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JBCレディスC優勝馬が現在2連勝中
☆★最終結論★☆
◎ ⑤ホワイトフーガ
○ ⑦ディアマイダーリン
▲ ⑨タマノブリュネット
☆ ②パワースポット
△ ①ノットオーソリティ
今回、本命に推したいのは◎ホワイトフーガ.。
昨年の関東オークスを制した後は、勝ち切れないレースが2戦続いたが、前走のJBCレディースCでは、それまでの鬱憤を晴らすような鋭い決め脚を繰り出して圧勝。
2着に下したのが次走でチャンピオンズCを制したサンビスタだけに、その価値は高い。
今回は、そのJBCレディースCと同じ舞台で、相手関係もすいぶん楽になる。
ここは負けられない一戦だろう。
馬券の本線は馬連
⑤ = ⑦
少額で三連単フォーメーション(9点)
1着 ⑤
2着 ⑦⑨②
3着 ⑦⑨②①
それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
新年明けまして
おめでとうございます
アメブロ読者のみなさま、お久しぶりでございます。
昨年末は、無料メールマガジン『ウマヨミ』の開始があり、
いつのまにか私6号の担当だった週末情報『覆面NAVI』と『本生注目馬』が公開終了?となりましたが、引き続き『ウマヨミ』内でバージョンアップ版を公開しております。
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いっぽう、南関重賞情報につきましては、これまでと変わらずアメブロ内での公開となりますので、地方競馬ファンの方は今後ともお付き合いの程、よろしくおねがいいたします。
さて、それでは。
2016年南関クラシック戦線開幕!
今回紹介するニューイヤーカップは、その名のとおり浦和競馬場で新年最初に行われる重賞であり、またその年のクラシック戦線の幕上けを告げる3歳限定のレースです。
昨年の勝ち馬は地元・浦和所属のラッキープリンス。
春には南関競馬の最高峰・東京ダービーを制して、見事世代の頂点に立ちました。
また、昨年のニューイヤーカップは、ダービー2着馬のパーティメーカー(4着)や羽田盃2着馬のオウマタイム(3着)なども出走しており、まさにクラシック登竜門といえる一戦でした。
今年、地元ファンの期待を背負うのは、昨年末の全日本2歳優駿でJRA勢相手に3着と好走したアンサンブルライフ。
見事このレースを制して、
昨年のラッキープリンスに続くことができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、木曜日に浦和競馬場で行われる南関重賞『ニューイヤーカップ(SIII)』を予想します。
まずは浦和競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『ニューイヤーカップ』が行われる舞台は、南関クラシックの第一戦・浦和桜花賞(牝馬限定)が行われることでも知られる浦和競馬場(左回り)1600m。
1600mのスタートは、4コーナー手前のポケット地点から。ゲートを出てすぐに4コーナーのカーブがあるため、基本的に外枠は不利とされる。
また、直線が220mと短いため、差し馬は向こう正面から捲り、前との差を詰めることが必要。
ただし、加速したままでは急なコーナーを曲がることは難しく、差し馬には仕掛けどころが難しいコースといえる。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)
ここからは『ニューイヤーカップ(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015:3,000円-2,590円
2014:3,660円-6,360円
2013: 850円- 710円
2012: 570円-1,660円
2011: 810円-3,110円
馬連3桁配当が3度もあり、堅い傾向のレース。
②人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-2-0/5)、2番人気(0-1-0-4/5)、3番人気(1-1-0-3/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015: 4番人気 → 5番人気
2014: 8番人気 → 1番人気
2013: 3番人気 → 2番人気
2012: 1番人気 → 3番人気
2011: 4番人気 → 1番人気
1番人気はすべて3着以内を確保しており、信頼度は高い。
③3角位置
過去の連対馬10頭の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 →2番手 良
2014:6番手 →2番手 良
2013:1番手 →6番手 不
2012:3番手 →4番手 稍
2011:4番手 →2番手 良
3角を3番手以内で通過した馬が毎年連対している
④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:浦 → 船
2014:浦 → 浦
2013:大 → 船
2012:大 → 船
2011:船 → 浦
浦和と船橋の所属馬が4連対ずつで優勢。
なお、浦和所属馬はすべて小久保厩舎の管理馬だった
⑤血統
過去5年で、複数の活躍馬を出している種牡馬は2頭。
サイレントディール産駒が1勝、2着1回
タイムパラドックス産駒が1勝、3着2回
⑥騎手
過去5年では、左海騎手が2着1回、3着1回で好成績
※今回騎乗予定のある騎手のみ
⑦前走間隔
連対馬10頭中9頭が、12月以降のレースに使われていた。
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
全日本2歳優駿 :6(12、7、中、4、6、3)
南関特別競走 :3(1、1、1)
中央500万 :1(15)
前走全日本2歳優駿(JpnI)組が6連対で最多
⑨前走コース・距離
川崎1600m :6
大井1600m :1
浦和1600m :1
中山芝1600m :1
川崎1500m :1
前走1600mが9頭で優勢
⑩勝利数
過去の連対馬は全て2勝以上をあげていた。
1勝馬は3着が1度あるだけで割り引きが必要
⑪重賞実績
過去の連対馬は南関重賞で3着内、もしくはホッカイドウ競馬の重賞で連対実績のあった馬が8頭。
他の1頭には南関重賞で5着の実績があり、残りの1頭は重賞未経験ながら3戦3勝の馬だった。
データは以上。
上記のデータを見るかぎり、過去の連対馬は大きく2つに分けられそうだ。
前走が全日本2歳優駿だった組(6連対)と、
前走が南関の特別戦で1着だった組(3連対)。
唯一の例外は、前走が中央のレースだった馬だが、今年はこれに該当する馬がいないため特別に考慮する必要はないだろう。
まず、前走が全日本2歳優駿だった組から。
今年のメンバーで該当するのはアンサンブルライフ(3着)とラクテ(11着)の2頭。
この2頭の比較では、過去の連対馬6頭は全て地方重賞で3着内という実績を持っていたことから、これに該当するアンサンブルライフ(平和賞1着)が有力となる。
次に、前走が南関の特別戦で1着だった組。
今年のメンバーで該当するのはモリデンルンバ、フォクスホール、ワールドプリンスの3頭だが、過去の連対馬3頭は、ホッカイドウ競馬の重賞で連対した実績、もしくは南関で無敗(3戦3勝)という実績を持っており、今年もこれに類する実績は必要だろう。
今年該当する3頭の実績をチェックすると、フォクスホールとワールドプリンスの2頭は、南関で着外がある上に、重賞での連対実績もなくマイナス。
モリデンルンバは南関重賞で2着、ホッカイドウ競馬の重賞で4着の実績があり、過去の連対馬には多少見劣りはするものの、3頭の中では最上位の評価が可能だ。
☆★最終結論★☆
◎④アンサンブルライフ
○②タービランス
▲①モリデンルンバ
△③フォクスホール
△⑤ワールドプリンス
△⑥ジャーニーマン
今回、本命に推したいのは◎アンサンブルライフ。
昨年の平和賞を制している重賞ウイナーで、キャリア6戦がすべて3着以内という堅実派。
特に、JRA勢を相手に0.3秒差に逃げ粘った前走・全日本2歳優駿の内容は秀逸だった。
また、3走前の鎌倉記念ではスタートの後手が響き2着に敗れたが、向こう正面からハナを奪う強引な競馬でも好走できたことは、むしろ収穫だったといえる。
今回のメンバーを見ても、JRA勢を相手に先手を奪えたスピード能力はやはり1枚上の印象で、展開に多少の紛れが生じても、ここはスピードの違いで押し切ってくれるだろう。
なお、相手には、昨年の2歳重賞で活躍したホッカイドウ競馬からの転入組を中心にピックアップした。
馬券の本線は馬連
◎ = ○▲
あとは三連単フォーメーション
1着◎
2着○▲
3着○▲△△△
それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
新年明けまして
おめでとうございます
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今回紹介するニューイヤーカップは、その名のとおり浦和競馬場で新年最初に行われる重賞であり、またその年のクラシック戦線の幕上けを告げる3歳限定のレースです。
昨年の勝ち馬は地元・浦和所属のラッキープリンス。
春には南関競馬の最高峰・東京ダービーを制して、見事世代の頂点に立ちました。
また、昨年のニューイヤーカップは、ダービー2着馬のパーティメーカー(4着)や羽田盃2着馬のオウマタイム(3着)なども出走しており、まさにクラシック登竜門といえる一戦でした。
今年、地元ファンの期待を背負うのは、昨年末の全日本2歳優駿でJRA勢相手に3着と好走したアンサンブルライフ。
見事このレースを制して、
昨年のラッキープリンスに続くことができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、木曜日に浦和競馬場で行われる南関重賞『ニューイヤーカップ(SIII)』を予想します。
まずは浦和競馬場の簡単な説明から。
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今回のターゲット『ニューイヤーカップ』が行われる舞台は、南関クラシックの第一戦・浦和桜花賞(牝馬限定)が行われることでも知られる浦和競馬場(左回り)1600m。
1600mのスタートは、4コーナー手前のポケット地点から。ゲートを出てすぐに4コーナーのカーブがあるため、基本的に外枠は不利とされる。
また、直線が220mと短いため、差し馬は向こう正面から捲り、前との差を詰めることが必要。
ただし、加速したままでは急なコーナーを曲がることは難しく、差し馬には仕掛けどころが難しいコースといえる。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)
ここからは『ニューイヤーカップ(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015:3,000円-2,590円
2014:3,660円-6,360円
2013: 850円- 710円
2012: 570円-1,660円
2011: 810円-3,110円
馬連3桁配当が3度もあり、堅い傾向のレース。
②人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-2-0/5)、2番人気(0-1-0-4/5)、3番人気(1-1-0-3/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015: 4番人気 → 5番人気
2014: 8番人気 → 1番人気
2013: 3番人気 → 2番人気
2012: 1番人気 → 3番人気
2011: 4番人気 → 1番人気
1番人気はすべて3着以内を確保しており、信頼度は高い。
③3角位置
過去の連対馬10頭の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 →2番手 良
2014:6番手 →2番手 良
2013:1番手 →6番手 不
2012:3番手 →4番手 稍
2011:4番手 →2番手 良
3角を3番手以内で通過した馬が毎年連対している
④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:浦 → 船
2014:浦 → 浦
2013:大 → 船
2012:大 → 船
2011:船 → 浦
浦和と船橋の所属馬が4連対ずつで優勢。
なお、浦和所属馬はすべて小久保厩舎の管理馬だった
⑤血統
過去5年で、複数の活躍馬を出している種牡馬は2頭。
サイレントディール産駒が1勝、2着1回
タイムパラドックス産駒が1勝、3着2回
⑥騎手
過去5年では、左海騎手が2着1回、3着1回で好成績
※今回騎乗予定のある騎手のみ
⑦前走間隔
連対馬10頭中9頭が、12月以降のレースに使われていた。
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
全日本2歳優駿 :6(12、7、中、4、6、3)
南関特別競走 :3(1、1、1)
中央500万 :1(15)
前走全日本2歳優駿(JpnI)組が6連対で最多
⑨前走コース・距離
川崎1600m :6
大井1600m :1
浦和1600m :1
中山芝1600m :1
川崎1500m :1
前走1600mが9頭で優勢
⑩勝利数
過去の連対馬は全て2勝以上をあげていた。
1勝馬は3着が1度あるだけで割り引きが必要
⑪重賞実績
過去の連対馬は南関重賞で3着内、もしくはホッカイドウ競馬の重賞で連対実績のあった馬が8頭。
他の1頭には南関重賞で5着の実績があり、残りの1頭は重賞未経験ながら3戦3勝の馬だった。
データは以上。
上記のデータを見るかぎり、過去の連対馬は大きく2つに分けられそうだ。
前走が全日本2歳優駿だった組(6連対)と、
前走が南関の特別戦で1着だった組(3連対)。
唯一の例外は、前走が中央のレースだった馬だが、今年はこれに該当する馬がいないため特別に考慮する必要はないだろう。
まず、前走が全日本2歳優駿だった組から。
今年のメンバーで該当するのはアンサンブルライフ(3着)とラクテ(11着)の2頭。
この2頭の比較では、過去の連対馬6頭は全て地方重賞で3着内という実績を持っていたことから、これに該当するアンサンブルライフ(平和賞1着)が有力となる。
次に、前走が南関の特別戦で1着だった組。
今年のメンバーで該当するのはモリデンルンバ、フォクスホール、ワールドプリンスの3頭だが、過去の連対馬3頭は、ホッカイドウ競馬の重賞で連対した実績、もしくは南関で無敗(3戦3勝)という実績を持っており、今年もこれに類する実績は必要だろう。
今年該当する3頭の実績をチェックすると、フォクスホールとワールドプリンスの2頭は、南関で着外がある上に、重賞での連対実績もなくマイナス。
モリデンルンバは南関重賞で2着、ホッカイドウ競馬の重賞で4着の実績があり、過去の連対馬には多少見劣りはするものの、3頭の中では最上位の評価が可能だ。
☆★最終結論★☆
◎④アンサンブルライフ
○②タービランス
▲①モリデンルンバ
△③フォクスホール
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今回、本命に推したいのは◎アンサンブルライフ。
昨年の平和賞を制している重賞ウイナーで、キャリア6戦がすべて3着以内という堅実派。
特に、JRA勢を相手に0.3秒差に逃げ粘った前走・全日本2歳優駿の内容は秀逸だった。
また、3走前の鎌倉記念ではスタートの後手が響き2着に敗れたが、向こう正面からハナを奪う強引な競馬でも好走できたことは、むしろ収穫だったといえる。
今回のメンバーを見ても、JRA勢を相手に先手を奪えたスピード能力はやはり1枚上の印象で、展開に多少の紛れが生じても、ここはスピードの違いで押し切ってくれるだろう。
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◎ = ○▲
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1着◎
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3着○▲△△△
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以上、6号でした。
新年あけましておめでとうございます!
覆面馬主・8号でございます!
本年もよろしくお願いいたします!
ということで早速ですが…
もう既にうまキュレのメールマガジン
「うまヨミ」
の無料登録は完了しましたか!?
有馬記念週に開始となった「うまヨミ」ですが、オープン記念として競馬事情通こと覆面馬主7号さんが、オフレコ馬券の◎の馬名をズバッと公開!
どの馬が今回のオフレコ馬だったかは、閲覧された方の特権となりますので、この場では伏せさせていただきますが、見事馬券圏内を確保。
馬券的中を収めた皆様、おめでとうございました!
さて、今週でうまヨミも2週目。
このアメブロでは公開できない内容はもちろん、うまキュレでは公開されない「うまヨミ」だけの限定記事などが続々と配信されております!
毎週末、競馬開催日前日このアメブロにて公開しておりました「本生馬券」に関しても、
“ブログでの公開は厳しいけど、登録者限定のメールなら、気にせず公開していいぞ”
と言っていただける現役関係者の方が多く、準備が整い次第、バンバンメルマガで配信していくとのことですのでお楽しみに!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■うまヨミ配信スケジュール予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※2016年1月4日(月)から1月11(月・祝)までの予定となります。
※内容は変更する可能性がございますのでご了承ください。
1月4日(月)
【13:00】新年の挨拶
【21:00】うまヨミ限定公開「ピックアップ覆面馬主」
1月5日(火)
【09:30】覆面NAVI
【17:00】メインレース結果
※オフレコ馬券のヒントや現地入手情報がある場合は別途送信
1月6日(水)
配信予定はございません。
1月7日(木)
配信予定はございません。
1月8日(金)
【15:00】重賞枠順公開
【21:00】うまヨミ限定公開「ピックアップ覆面馬主」
1月9日(土)
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【17:00】メインレース結果
※オフレコ馬券のヒントや現地入手情報がある場合は別途送信
※別途突発的な内容により配信を行う場合がございます。ご了承ください。
アメブロ読者のみなさんこんばんは。
覆面馬主8号です。
大分遅い時間になってしまったので早速本題へ。
皆さん覆面7号さんのオフレココラムは読まれましたでしょうか?
引用させていただきます
======================
さーて!有馬記念だぞ~!年末の風物詩だぞ~!
好きな馬から買うもよし。
サイン読みをするもよし。
誕生日馬券を買うもよし。
それぞれが、一年をふりかえりながら、勝っても負けても納得できる馬券が買えるといいな!
という事で、日曜日のオフレコ馬券!
一年を締めくくる最後のオフレコ馬券だし、しっかり勝って締めくくりたいわ~!
ということで、約束通り、日曜日のオフレコ馬券はメルマガ「うまヨミ」の中で馬名公開するわ~!
年末最後のオフレコ馬券を知りたい人は、すぐにうまヨミに登録しておいてくれよ~!
======================
ということで、うまヨミ上でオフレコ馬券の公開が決定です。
まだ登録していない方は、すぐに登録しておいてくださいね!
まだ登録されていない方はこちらで
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そして本日◎馬が
2人気⇒2着、2人気⇒7着と微妙な結果となってしまった本生馬券。
明日分の公開も予定しておりましたが、届いた関係者情報がほとんどうまキュレで公開になっておりますので、是非そちらをご覧ください。
うまキュレ
本日は短いですがここまで!
皆さん、2015年最後の中央競馬、楽しみましょう!