おはようございます!
覆面馬主8号です。
昨日更新された「覆面馬主の真実【第32話】」はもうお読みになりましたでしょうか?
まだ読まれていない方は是非お読みいただきたいのですが、もう一つ読んでいただきたいコラムが、先ほどうまキュレで更新となりました。
覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~
【第33話】
はい。
早速昨日の32話の続きが更新となっております。
昔からの覆面馬主7号・競馬事情通さんをご存じの方なら、昨日の小説で
ん?通さん、どうした?
と思われた方もいらっしゃるでしょう。
まぁご存じの通り小説ですので、若干フィクション的な部分はある(?)のですが、それでも若干引っかかった方もいらっしゃるでしょう。
通さん改め7号さんの発言の真意は…覆面馬主の真実【第33話】でご確認ください!
そしてその前に…
昨日発表しました通り、今週より覆面馬主軍団がコラムを執筆する「うまキュレ」がメールマガジンの配信を開始いたします!
競馬情報メールマガジン
「うまヨミ」
もう既に登録されましたでしょうか?
なお、一部の時間帯で、空メールの送信メールアドレスが文字化けしてしまう現象(本文の文字化けは問題ございません)がございましたが、昨日の12時過ぎには解消しておりますのでご安心をとのことです。
まだ登録が完了されていない方は、早速以下アドレスからメールを送信し無料登録を完了させてくださね!
初回配信は26日(土)朝9:30頃とのことですのでお忘れなく!
こちらにメールを送信!
↓↓↓↓↓↓↓↓
c@umacure.net
メーラーが立ちあがらない方は、以下のアドレスに送信ください。
c@umacure.net
※件名に「うまヨミ」本文に「登録」と記入してお送りください。
では、本日20時頃お会いしましょう!
8号でした!
覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~
【第33話】は
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://umacure.net/archives/47122
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・8号です。
大変お待たせいたしました!
うまキュレ編集長から報告許可が出ましたので発表いたします!
我々覆面馬主が毎週末予想を公開しております競馬情報キュレーションサイト「うまキュレ」が、今週末よりメールマガジンを開始いたします!
うまキュレ編集長が、うまキュレをご愛顧いただいている全ての皆様に、より競馬を楽しんでいただこう!という思いの元
より面白く
より深く
より便利に
この3つのテーマでメールマガジンの配信を決断!
無論、料金は
無料です!
将来的に有料化も考えているそうですが、現在は完全無料。
メールマガジンの配信を始めるということをうまキュレ編集長に初めて伺った覆面馬主の面々の模様はというと…
1号師匠が的確に詳細を伝えてくれておりました…(汗)
覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~
【第32話】
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://umacure.net/archives/47060
まずは、1号師匠の小説に目を通し、どしどし無料登録してください!
初回配信は12月26日(土)09:30ごろを予定しているそうです。
なお、7号さんに直接聞いたのですが…
オフレコ馬券のヒントなども、このメルマガ限定で公開していくそうですよ!
8号でした!
覆面馬主・8号です。
大変お待たせいたしました!
うまキュレ編集長から報告許可が出ましたので発表いたします!
我々覆面馬主が毎週末予想を公開しております競馬情報キュレーションサイト「うまキュレ」が、今週末よりメールマガジンを開始いたします!
うまキュレ編集長が、うまキュレをご愛顧いただいている全ての皆様に、より競馬を楽しんでいただこう!という思いの元
より面白く
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この3つのテーマでメールマガジンの配信を決断!
無論、料金は
無料です!
将来的に有料化も考えているそうですが、現在は完全無料。
メールマガジンの配信を始めるということをうまキュレ編集長に初めて伺った覆面馬主の面々の模様はというと…
1号師匠が的確に詳細を伝えてくれておりました…(汗)
覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~
【第32話】
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://umacure.net/archives/47060
まずは、1号師匠の小説に目を通し、どしどし無料登録してください!
初回配信は12月26日(土)09:30ごろを予定しているそうです。
なお、7号さんに直接聞いたのですが…
オフレコ馬券のヒントなども、このメルマガ限定で公開していくそうですよ!
8号でした!
覆面馬主8号です。
6号さんが、名古屋グランプリに続き、見事先ほど終了した兵庫ゴールドトロフィーでも的中と2連勝!
しかも、配当的には昨日よりも落ち着いたとはいえ、
◎⇒○⇒▲
のドンズバ的中!
お見事でございます。
まさにうまキュレ第二ステージを発表する前フリとしては100点の結果ですが…詳細報告もう少々時間がかかってしまいそうと、うまキュレ編集長より連絡が届きました。
本日中(多分20時ぐらいになるかと思います)にはご報告できると思いますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
6号さんが、名古屋グランプリに続き、見事先ほど終了した兵庫ゴールドトロフィーでも的中と2連勝!
しかも、配当的には昨日よりも落ち着いたとはいえ、
◎⇒○⇒▲
のドンズバ的中!
お見事でございます。
まさにうまキュレ第二ステージを発表する前フリとしては100点の結果ですが…詳細報告もう少々時間がかかってしまいそうと、うまキュレ編集長より連絡が届きました。
本日中(多分20時ぐらいになるかと思います)にはご報告できると思いますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
園田で狙うなら、
やっぱり岩田騎手!?
現在JRAで活躍する岩田康誠騎手ですが、中央移籍前は園田競馬場でリーディングを4度獲得する不動のトップジョッキーでした。
“自分の庭”ともいえる園田競馬場で行われる交流重賞なら、他の競馬場以上に期待が持てそうですよね。
そこで、2006年の中央移籍以降に園田競馬場で行われた交流重賞での騎乗成績を調べてみました。
--------------------
岩田騎手の騎乗成績
☆兵庫ジュニアグランプリ(2歳限定1400m)☆
4戦0勝、2着0回、3着1回
--------------------
☆兵庫チャンピオンシップ(3歳限定1870m)☆
8戦3勝、2着2回、3着0回
--------------------
☆兵庫ゴールドトロフィー(3歳上1400m)☆
8戦4勝、2着0回、3着1回
--------------------
兵庫ジュニアグランプリはあまり得意ではない印象ですが、他の2レースは連対率50%を上回っています。
あとは、馬の調子と相手関係次第といったところでしょうね。
岩田騎手は、水曜日に行われた交流重賞・名古屋グランプリで3番人気5着と良い結果が残せませんでしたが、
古巣・園田で
名誉挽回することができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、木曜日に園田競馬場で行われるハンデ戦の交流重賞『兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)』を予想します。※以降、兵庫ゴールドT
なお、ナイター開催ではありませんので、発走時刻(第10レース15:50)にご注意ください。
まずは、恒例の園田競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『兵庫ゴールドT(JpnIII)』が行われる舞台は、地方競馬場としては標準的な大きさ(周回1050m)の園田競馬場(右回り)1400m。
1400mのコースは園田競馬場で行われるレースの大半を占める主要コースで、年に3回行われる交流重賞のうち2レースがこのコースで行われる。
スタートは4コーナー奥にあるポケット地点から。そこから、ホームストレッチを通過し、コースを1周してゴールを目指すことになる。
スタートから最初のコーナーまでは約377mあり、枠順の有利不利はそれほど気にしなくてもよい。
最後の直線は約213mしかなく、他の地方競馬場と同様に逃げ・先行馬に有利なコースといえる。
それでは、ここから『兵庫ゴールドT(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,150円- 5,030円
2013:11,380円-29,250円
2012: 2,190円- 4,010円
2011: 220円- 460円
2010: 360円- 790円
近3年の三連複は高配当だった
②性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡5_56.0 → 牡8_53.0
2013:牡6_59.0 → 牡9_51.0
2012:牡6_58.5 → 牡9_57.5
2011:牡5_59.5 → 牡5_58.0
2010:牡9_57.5 → 牡4_59.0
2014年を除く4回は、ハンデの重い馬が連対している。
また、2011年を除く4回は、8歳以上の高齢馬が連対している点にも注目
③人気
人気馬の成績は、1番人気(2-1-0-2/5)、2番人気(2-1-0-2/5)、3番人気(1-0-2-2/5)。
また、過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番人気 → 4番人気
2013:2番人気 → 6番人気
2012:3番人気 → 4番人気
2011:1番人気 → 2番人気
2010:2番人気 → 1番人気
過去5年の優勝馬は1~3番人気のいずれか
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番手 → 2番手 稍
2013:1番手 → 3番手 重
2012:1番手 → 6番手 稍
2011:3番手 → 3番手 良
2010:3番手 → 1番手 良
捲りも含め、4角で3番手以内にいた馬が9頭で優勢
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:J → 浦和
2013:J → 高知
2012:J → J
2011:J → J
2010:J → J
過去5年の連対馬は、JRA所属馬が8頭で優勢。
また、地方馬で連対した2頭は、いずれも中央から移籍した馬だった
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去5年では、JRAの川田騎手が1勝、2着1回と好相性(共にスーニに騎乗)
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
JCダート :1(13)
JBCスプリント:3(2、5、1)
カペラS :3(5、5、7)
中央OP :1(1)
地方重賞・特別 :2(1、1)
前走レースは様々だが、10頭中9頭は11月以降のレースに出走していた(残りの1頭の前走は8月)。
また、着順は5着以内が8頭で優勢
⑨前走距離
1200m :4
1400m :3
1600m :1
1700m :1
1800m :1
前走距離は1400m以下が7頭で優勢
⑩中央馬の連対パターン
中央馬で連対した8頭は、いずれも同年に行われた中央OP以上のレースで優勝、もしくは交流重賞で連対した実績があった
⑪地方馬の連対パターン
地方馬で連対した2頭は、いずれも元中央所属馬でOP3着内の実績があった
データは以上。
まずは中央馬のジャッジから。
比較的、地方馬が健闘しているレースとはいえ、創設以来の勝ち馬14頭はすべて中央所属馬。
今年も優勝馬は、中央所属の4頭のいずれかが濃厚だろう。
データから有力馬を絞り込むと、まずデータ⑩から過去の連対馬のパターンにあてはまらないラヴィアンクレールはマイナス。
次いで、データ⑧から前走が6月のレースで12着だったアキトクレッセントも一歩後退となる。
残ったレーザーバレットとドリームバレンチノの2頭は、データから有力だ。
次に地方馬のジャッジ。
これまで地方馬の優勝はないが、過去5年では2着2回、3着3回(2頭で3回)と健闘している。
今年の交流重賞・クラスターCで3着と活躍したラブバレットの取消は残念だが、他馬にも馬券圏内に入るチャンスは十分にありそうだ。
データ⑪を参考に対象馬を絞り込むと、今年のメンバーで該当するのは中央在籍時にOP3着内の実績があるエイシンゴージャス、ポアゾンブラックの2頭となる。
☆★最終結論★☆
◎③レーザーバレット
○⑫ドリームバレンチノ
▲⑨ポアゾンブラック
☆②エイシンゴージャス
△④ドリームコンサート
△⑥ジャジャウマナラシ
△⑧アキトクレッセント
今回、本命に推したいのは◎レーザーバレット。
今年に入ってから本格化した遅咲きの7歳馬で、1月のジャニュアリーSでオープン初勝利を飾ると、5月からは交流重賞で2戦連続で好走。
そして、9月の交流重賞・テレ玉杯オーバルスプリントで念願の初重賞を制すと、つづくJBCスプリントでも4着に入る健闘をみせた。
目下の充実振りはメンバー中でも随一といえ、小回りの地方競馬場なら1400mに距離が延びるのも好材料だろう。
また、ライバルと目されるドリームバレンチノ とは、前走のJBCで対戦して、これに0.4秒先着している。
さらに、今回はハンデ戦で前走の同斤から2.5キロ貰いになる分、優位は揺るがない印象だ。
いっぽう、岩田騎手が魅力のドリームバレンチノだが、やはり斤量59.5キロが有利とは思えず、今回は2番手評価まで。
馬券の本線は馬単
③ ⇔ ⑫
③ → ⑨②
あとは少額で三連単フォーメーション
1着③
2着⑫⑨②
3着⑫⑨②④⑥⑧
今週末の有馬記念のためにも、ここは2日連続の的中を目指したいですね。
以上、6号でした。
園田で狙うなら、
やっぱり岩田騎手!?
現在JRAで活躍する岩田康誠騎手ですが、中央移籍前は園田競馬場でリーディングを4度獲得する不動のトップジョッキーでした。
“自分の庭”ともいえる園田競馬場で行われる交流重賞なら、他の競馬場以上に期待が持てそうですよね。
そこで、2006年の中央移籍以降に園田競馬場で行われた交流重賞での騎乗成績を調べてみました。
--------------------
岩田騎手の騎乗成績
☆兵庫ジュニアグランプリ(2歳限定1400m)☆
4戦0勝、2着0回、3着1回
--------------------
☆兵庫チャンピオンシップ(3歳限定1870m)☆
8戦3勝、2着2回、3着0回
--------------------
☆兵庫ゴールドトロフィー(3歳上1400m)☆
8戦4勝、2着0回、3着1回
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兵庫ジュニアグランプリはあまり得意ではない印象ですが、他の2レースは連対率50%を上回っています。
あとは、馬の調子と相手関係次第といったところでしょうね。
岩田騎手は、水曜日に行われた交流重賞・名古屋グランプリで3番人気5着と良い結果が残せませんでしたが、
古巣・園田で
名誉挽回することができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、木曜日に園田競馬場で行われるハンデ戦の交流重賞『兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)』を予想します。※以降、兵庫ゴールドT
なお、ナイター開催ではありませんので、発走時刻(第10レース15:50)にご注意ください。
まずは、恒例の園田競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『兵庫ゴールドT(JpnIII)』が行われる舞台は、地方競馬場としては標準的な大きさ(周回1050m)の園田競馬場(右回り)1400m。
1400mのコースは園田競馬場で行われるレースの大半を占める主要コースで、年に3回行われる交流重賞のうち2レースがこのコースで行われる。
スタートは4コーナー奥にあるポケット地点から。そこから、ホームストレッチを通過し、コースを1周してゴールを目指すことになる。
スタートから最初のコーナーまでは約377mあり、枠順の有利不利はそれほど気にしなくてもよい。
最後の直線は約213mしかなく、他の地方競馬場と同様に逃げ・先行馬に有利なコースといえる。
それでは、ここから『兵庫ゴールドT(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,150円- 5,030円
2013:11,380円-29,250円
2012: 2,190円- 4,010円
2011: 220円- 460円
2010: 360円- 790円
近3年の三連複は高配当だった
②性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡5_56.0 → 牡8_53.0
2013:牡6_59.0 → 牡9_51.0
2012:牡6_58.5 → 牡9_57.5
2011:牡5_59.5 → 牡5_58.0
2010:牡9_57.5 → 牡4_59.0
2014年を除く4回は、ハンデの重い馬が連対している。
また、2011年を除く4回は、8歳以上の高齢馬が連対している点にも注目
③人気
人気馬の成績は、1番人気(2-1-0-2/5)、2番人気(2-1-0-2/5)、3番人気(1-0-2-2/5)。
また、過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番人気 → 4番人気
2013:2番人気 → 6番人気
2012:3番人気 → 4番人気
2011:1番人気 → 2番人気
2010:2番人気 → 1番人気
過去5年の優勝馬は1~3番人気のいずれか
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番手 → 2番手 稍
2013:1番手 → 3番手 重
2012:1番手 → 6番手 稍
2011:3番手 → 3番手 良
2010:3番手 → 1番手 良
捲りも含め、4角で3番手以内にいた馬が9頭で優勢
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:J → 浦和
2013:J → 高知
2012:J → J
2011:J → J
2010:J → J
過去5年の連対馬は、JRA所属馬が8頭で優勢。
また、地方馬で連対した2頭は、いずれも中央から移籍した馬だった
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去5年では、JRAの川田騎手が1勝、2着1回と好相性(共にスーニに騎乗)
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
JCダート :1(13)
JBCスプリント:3(2、5、1)
カペラS :3(5、5、7)
中央OP :1(1)
地方重賞・特別 :2(1、1)
前走レースは様々だが、10頭中9頭は11月以降のレースに出走していた(残りの1頭の前走は8月)。
また、着順は5着以内が8頭で優勢
⑨前走距離
1200m :4
1400m :3
1600m :1
1700m :1
1800m :1
前走距離は1400m以下が7頭で優勢
⑩中央馬の連対パターン
中央馬で連対した8頭は、いずれも同年に行われた中央OP以上のレースで優勝、もしくは交流重賞で連対した実績があった
⑪地方馬の連対パターン
地方馬で連対した2頭は、いずれも元中央所属馬でOP3着内の実績があった
データは以上。
まずは中央馬のジャッジから。
比較的、地方馬が健闘しているレースとはいえ、創設以来の勝ち馬14頭はすべて中央所属馬。
今年も優勝馬は、中央所属の4頭のいずれかが濃厚だろう。
データから有力馬を絞り込むと、まずデータ⑩から過去の連対馬のパターンにあてはまらないラヴィアンクレールはマイナス。
次いで、データ⑧から前走が6月のレースで12着だったアキトクレッセントも一歩後退となる。
残ったレーザーバレットとドリームバレンチノの2頭は、データから有力だ。
次に地方馬のジャッジ。
これまで地方馬の優勝はないが、過去5年では2着2回、3着3回(2頭で3回)と健闘している。
今年の交流重賞・クラスターCで3着と活躍したラブバレットの取消は残念だが、他馬にも馬券圏内に入るチャンスは十分にありそうだ。
データ⑪を参考に対象馬を絞り込むと、今年のメンバーで該当するのは中央在籍時にOP3着内の実績があるエイシンゴージャス、ポアゾンブラックの2頭となる。
☆★最終結論★☆
◎③レーザーバレット
○⑫ドリームバレンチノ
▲⑨ポアゾンブラック
☆②エイシンゴージャス
△④ドリームコンサート
△⑥ジャジャウマナラシ
△⑧アキトクレッセント
今回、本命に推したいのは◎レーザーバレット。
今年に入ってから本格化した遅咲きの7歳馬で、1月のジャニュアリーSでオープン初勝利を飾ると、5月からは交流重賞で2戦連続で好走。
そして、9月の交流重賞・テレ玉杯オーバルスプリントで念願の初重賞を制すと、つづくJBCスプリントでも4着に入る健闘をみせた。
目下の充実振りはメンバー中でも随一といえ、小回りの地方競馬場なら1400mに距離が延びるのも好材料だろう。
また、ライバルと目されるドリームバレンチノ とは、前走のJBCで対戦して、これに0.4秒先着している。
さらに、今回はハンデ戦で前走の同斤から2.5キロ貰いになる分、優位は揺るがない印象だ。
いっぽう、岩田騎手が魅力のドリームバレンチノだが、やはり斤量59.5キロが有利とは思えず、今回は2番手評価まで。
馬券の本線は馬単
③ ⇔ ⑫
③ → ⑨②
あとは少額で三連単フォーメーション
1着③
2着⑫⑨②
3着⑫⑨②④⑥⑧
今週末の有馬記念のためにも、ここは2日連続の的中を目指したいですね。
以上、6号でした。
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主8号です。
まずは今週の予定の前に…
6号さん、名古屋グランプリ的中おめでとうございます。
皆さん、6号さんのデータを参考にばっちり的中を手にしていただきましたでしょうか?
6号さんいわく
「5頭立て」
と断言していた同競走。過去の成績からJRA所属馬にしか出番がない⇒JRA出走馬5頭⇒5頭立てという結論でしたが、そのJRA勢の中でも最も人気の無いニホンピロアワーズを軸に、馬単・3連単をズバリ!
馬単 2270円
3連単 5700円
の的中でございました!
さてワタシも負けてはいられません。
早速気合いを入れて、コラムを更新していきましょう!
まずは、今週のアメブロ更新日程を
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
火
【18時】阪神C・中山大障害データ(8号)
※公開済み 上記クリックで見ることができます
水
【10時】名古屋グランプリ予想(6号)
※公開済み 上記クリックで見ることができます
【16時】有馬記念・ホープフルSデータ(8号)
※この記事です!
木
【10時】兵庫ゴールドトロフィー(6号)
【16時】うまキュレ第二ステージ内容発表!(8号)
金土日
未定※詳細の影響で変わりそうです
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて、では早速本日の8号担当記事を公開していきましょう。
本日の公開記事は
有馬記念データ・ホープフルSデータです!
==================
第32回・ホープフルS(GII)
==================
芝2000m 2歳OP
※05年~14年の過去10年のデータ
※14年からGII
●傾向
1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当6,848円。最高は12年の28,380円で最低は07年の360円。3連単の平均配当207,012円。最高は11年の648,880円。最低は08年の5,910円。
過去10年で1番人気(2,2,0)、2番人気(3,2,2)、3番人気(1,2,1)。2番人気の複勝率70%と最も高く、1番人気と3番人気は40%。4番以下は30%台まで。3番人気以内が高い数値を残しています。
2.前走条件
過去10年の馬券対象馬は30頭。前走新馬組(6,1,3)複勝率も40%を超えていて最も高い数値。次に前走500万下組(3,5,3)複勝率は20%超。続いて重賞組17%、未勝利組15%と続きます。新馬組の複勝率が高いですからキャリアの少ない馬も積極的に狙えるデータです。なお、OP特別組は約10%と他の前走条件と比べて低め。
3.前走距離
前走距離別は、1800m組と2000m組が高く、1800m組(2,5,4)、2000m組(7,4,3)。複勝率は1800m組が僅かに上ですが、ほぼ同程度の約25%。また1600m組は1800mや2000m組に比べて出走数が少ないために(1,1,2)と馬券対象馬は少ないですが、複勝率なら約18%のデータを残しています。距離別データからは1800m~2000mが良さそうです。
4.前走着順
前走着順別は、前走1着組が(7,7,4)と大半を占めます。ただ、出走頭数が多いですので、複勝率は他の着順と大きな差はありません。また、過去30頭の馬券対象馬で前走3着以内は25頭。5着以内に広げると29頭になります。なお、残り1頭は前走7着。つまり、前走10着以下から巻き返した馬はいません。
前述の通り、馬券対象馬の大半は前走好走組。前走で馬券圏外(4着以下)は5頭のみ。この5頭の前走は、葉牡丹賞(500万下・中山)が3頭、エリカ賞(500万下・阪神)が1頭、京王杯2歳S(GII・東京)が1頭。
また、4着以下の5頭は、前走で人気を集めていた訳ではなく、全馬5番人気以下。ただ、共通しているのは5頭とも少なくとも3戦以上のキャリア。つまり、前走時点で支持を集めていたような馬ではありませんので、この時期にしては豊富なキャリアを活かす形で上位進出を果たしたようです。
以上を踏まえ、推奨馬は!
推奨馬
バティスティーニ
ハートレー
プランスシャルマン
==================
第60回・有馬記念(GI)
==================
芝2500m 3歳上OP
※05年~14年の10年間のデータ
1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当7,490円。最高は08年の29,490円で最低は10年の550円。3連単の平均配当は212,364円。最高は08年の985,580円。最低は13年の5,240円。
過去10年で人気別は、1番人気5勝、2番人気2勝、3番人気0勝、4番人気2勝。馬券対象馬は、1番人気(5,3,1)で複勝率90%、2番人気(2,0,2)で複勝率40%。1番人気は断トツの好データ。
2.前走条件
過去10年の馬券対象馬30頭で、海外も含めた前走GI組(10,8,9)。前走GII組(0,2,0)。前走GIII組(0,0,1)。GIIとGIII組の複勝率は一桁。GI組は20%以上。基本的な狙いはGI組でよさそうです。また、前走を3歳限定戦と3歳以上のレースに分類すると、限定戦の複勝率は35%以上。3歳以上は17%。限定戦に出走していた組が高い率です。
3.前走距離
前走距離別の馬券対象馬は、前走2400m組が(5,3,6)、前走2000m組が(3,2,2)。この2距離で(8,5,8)。あとは3000m組(2,2,0)、2200m組(0,2,0)。残り3頭は1600m組と3200m組ですが、今回の出走に対象馬はいませんので、データを気にする必要はないでしょう。複勝率は過去10年で延べ出走数が10頭以上の距離では、3000m組40%、2000m組25%、2400m組19%、2200m組16%。
4.前走レース別
前走レース別は、最多勝はジャパンC組、次に天皇賞・秋、続いて菊花賞。また、過去10年で延べ出走数が10頭以上のレースでは、天皇賞・秋と菊花賞は40%、金鯱賞20%、ジャパンC18%。
5.前走着順
前走着順別は、前走3着以内が18頭。また、前走がGIIやGIII組の馬券対象馬は3頭いますが、その内2頭は前走1着。残る1頭は約1年半振りの出走だった13年のウインバリアシオン。この馬を例外と考えると、GIIやGIII組は前走1着が条件でしょう。
6.巻き返し激走パターン
前走4着以下の馬券対象馬は12頭いますが、その12頭が出走していたレースは、ジャパンC7頭、天皇賞(秋)3頭、菊花賞と凱旋門賞は各1頭。今年の登録馬に菊花賞4着以下と凱旋門賞組はいませんので、巻き返し組はジャパンCや天皇賞組になりそうです。
7.調教師(過去10年の有馬記念データ)
馬券対象馬は10年で30頭。同一の馬が複数回馬券対象になったり、同一調教師が複数頭の管理馬を出走させたりしていますが、そういった部分を除いて単純に考えた場合、「馬券対象馬=調教師の人数」となるはず。しかし、過去10年で管理馬が馬券対象になった実際の調教師の人数は14名のみ。つまり、同一調教師が複数回に渡り馬券対象に関わったことになります。
複勝率で表すと、60%以上は、須貝調教師、松田国調教師、上原調教師、池江泰郎調教師(引退)の4調教師。
50%台~30%は、石坂調教師、松永昌調教師、松田博調教師、伊藤正徳調教師、池江泰寿調教師の5調教師。
20%台~10%は、音無調教師、角居調教師、国枝調教師、藤原英調教師、橋口弘調教師の5調教師。
過去10年で延べ150頭ほどが出走しており、管理馬を出走させた調教師は58人ですが、管理馬が馬券対象になった調教師は一部の方のみとなっています。
そして、今年の登録馬の調教師で、過去に管理馬を有馬記念に出走させたことがあり、なおかつ、管理馬が馬券対象になった経験のある調教師は、須貝尚介調教師、松田博資調教師、池江泰寿調教師、音無秀孝調教師、橋口弘次郎調教師の5名。出走馬決定順16頭以内の対象馬、オーシャンブルー、ゴールドシップ、ラストインパクト、ラブリーデイ、リアファル、ワンアンドオンリーは上記データに限定すると注意が必要かもしれません。
8.馬券対象馬の過去実績
過去10年の馬券対象馬で、有馬記念以前の実績は以下の通り。
(GI実績)
1着実績・18頭
2着実績・5頭
3着実績・2頭
3着以内なし・5頭
いずれも2000m以上のGI実績ですが、やはりGI勝ちの経験を持つ馬が多数を占めていて、次に連対実績、その次が3着実績の順番。つまり、実績馬が実力通りに力を発揮しているようです。
一方、過去にGI3着以内の無い5頭も馬券対象になっています。ただ、07年のマツリダゴッホは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は6戦6連対(競走中止除く)と連対率100%。次に08年のアドマイヤモナークは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は7戦して3着以内6回5着1回と全て掲示板。09年エアシェイディは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は10戦して3着以内6回5着以内3回とほぼ好走。この3頭は明らかに中山を得意としていました。
また、10年トゥザグローリーと12年オーシャンブルーは、トゥザグローリーがこの年の有馬記念が中山初出走でオーシャンブルーは1走の経験のみでしたので、前述3頭のような中山実績はありませんでしたが、どちらも騎乗したのが外国人騎手、更に前走で重賞1着という共通項。
9.厩舎(中山芝2500m・2012年以降)
(※今回の登録馬に限定)
複勝率(出走5回以上)
1位・須貝尚介厩舎
2位・堀宣行厩舎
2位・藤沢和雄厩舎
4位・池江泰寿厩舎
5位・中川公成厩舎
管理馬の出走回数が5回未満は除いています。5回未満を入れた場合、大竹正博厩舎は須貝厩舎の下に入り、久保田貴士厩舎と松田博資厩舎は堀厩舎の下に入ります。
10.血統(中山芝2500m・2012年以降)
(※今回の登録馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ステイゴールド
2位ネオユニヴァース
3位ハーツクライ
3位キングカメハメハ
5位ディープインパクト
以上を踏まえ、推奨馬を人気ブログランキングで公開中!
馬名はコチラ
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では明日の10時頃公開予定の6号さん担当ゴールドトロフィー。そして16時頃発表となる「うまキュレ」第二ステージ内容発表を楽しみにお待ちください!
8号でした!
覆面馬主8号です。
まずは今週の予定の前に…
6号さん、名古屋グランプリ的中おめでとうございます。
皆さん、6号さんのデータを参考にばっちり的中を手にしていただきましたでしょうか?
6号さんいわく
「5頭立て」
と断言していた同競走。過去の成績からJRA所属馬にしか出番がない⇒JRA出走馬5頭⇒5頭立てという結論でしたが、そのJRA勢の中でも最も人気の無いニホンピロアワーズを軸に、馬単・3連単をズバリ!
馬単 2270円
3連単 5700円
の的中でございました!
さてワタシも負けてはいられません。
早速気合いを入れて、コラムを更新していきましょう!
まずは、今週のアメブロ更新日程を
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火
【18時】阪神C・中山大障害データ(8号)
※公開済み 上記クリックで見ることができます
水
【10時】名古屋グランプリ予想(6号)
※公開済み 上記クリックで見ることができます
【16時】有馬記念・ホープフルSデータ(8号)
※この記事です!
木
【10時】兵庫ゴールドトロフィー(6号)
【16時】うまキュレ第二ステージ内容発表!(8号)
金土日
未定※詳細の影響で変わりそうです
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さて、では早速本日の8号担当記事を公開していきましょう。
本日の公開記事は
有馬記念データ・ホープフルSデータです!
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第32回・ホープフルS(GII)
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芝2000m 2歳OP
※05年~14年の過去10年のデータ
※14年からGII
●傾向
1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当6,848円。最高は12年の28,380円で最低は07年の360円。3連単の平均配当207,012円。最高は11年の648,880円。最低は08年の5,910円。
過去10年で1番人気(2,2,0)、2番人気(3,2,2)、3番人気(1,2,1)。2番人気の複勝率70%と最も高く、1番人気と3番人気は40%。4番以下は30%台まで。3番人気以内が高い数値を残しています。
2.前走条件
過去10年の馬券対象馬は30頭。前走新馬組(6,1,3)複勝率も40%を超えていて最も高い数値。次に前走500万下組(3,5,3)複勝率は20%超。続いて重賞組17%、未勝利組15%と続きます。新馬組の複勝率が高いですからキャリアの少ない馬も積極的に狙えるデータです。なお、OP特別組は約10%と他の前走条件と比べて低め。
3.前走距離
前走距離別は、1800m組と2000m組が高く、1800m組(2,5,4)、2000m組(7,4,3)。複勝率は1800m組が僅かに上ですが、ほぼ同程度の約25%。また1600m組は1800mや2000m組に比べて出走数が少ないために(1,1,2)と馬券対象馬は少ないですが、複勝率なら約18%のデータを残しています。距離別データからは1800m~2000mが良さそうです。
4.前走着順
前走着順別は、前走1着組が(7,7,4)と大半を占めます。ただ、出走頭数が多いですので、複勝率は他の着順と大きな差はありません。また、過去30頭の馬券対象馬で前走3着以内は25頭。5着以内に広げると29頭になります。なお、残り1頭は前走7着。つまり、前走10着以下から巻き返した馬はいません。
前述の通り、馬券対象馬の大半は前走好走組。前走で馬券圏外(4着以下)は5頭のみ。この5頭の前走は、葉牡丹賞(500万下・中山)が3頭、エリカ賞(500万下・阪神)が1頭、京王杯2歳S(GII・東京)が1頭。
また、4着以下の5頭は、前走で人気を集めていた訳ではなく、全馬5番人気以下。ただ、共通しているのは5頭とも少なくとも3戦以上のキャリア。つまり、前走時点で支持を集めていたような馬ではありませんので、この時期にしては豊富なキャリアを活かす形で上位進出を果たしたようです。
以上を踏まえ、推奨馬は!
推奨馬
バティスティーニ
ハートレー
プランスシャルマン
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第60回・有馬記念(GI)
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芝2500m 3歳上OP
※05年~14年の10年間のデータ
1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当7,490円。最高は08年の29,490円で最低は10年の550円。3連単の平均配当は212,364円。最高は08年の985,580円。最低は13年の5,240円。
過去10年で人気別は、1番人気5勝、2番人気2勝、3番人気0勝、4番人気2勝。馬券対象馬は、1番人気(5,3,1)で複勝率90%、2番人気(2,0,2)で複勝率40%。1番人気は断トツの好データ。
2.前走条件
過去10年の馬券対象馬30頭で、海外も含めた前走GI組(10,8,9)。前走GII組(0,2,0)。前走GIII組(0,0,1)。GIIとGIII組の複勝率は一桁。GI組は20%以上。基本的な狙いはGI組でよさそうです。また、前走を3歳限定戦と3歳以上のレースに分類すると、限定戦の複勝率は35%以上。3歳以上は17%。限定戦に出走していた組が高い率です。
3.前走距離
前走距離別の馬券対象馬は、前走2400m組が(5,3,6)、前走2000m組が(3,2,2)。この2距離で(8,5,8)。あとは3000m組(2,2,0)、2200m組(0,2,0)。残り3頭は1600m組と3200m組ですが、今回の出走に対象馬はいませんので、データを気にする必要はないでしょう。複勝率は過去10年で延べ出走数が10頭以上の距離では、3000m組40%、2000m組25%、2400m組19%、2200m組16%。
4.前走レース別
前走レース別は、最多勝はジャパンC組、次に天皇賞・秋、続いて菊花賞。また、過去10年で延べ出走数が10頭以上のレースでは、天皇賞・秋と菊花賞は40%、金鯱賞20%、ジャパンC18%。
5.前走着順
前走着順別は、前走3着以内が18頭。また、前走がGIIやGIII組の馬券対象馬は3頭いますが、その内2頭は前走1着。残る1頭は約1年半振りの出走だった13年のウインバリアシオン。この馬を例外と考えると、GIIやGIII組は前走1着が条件でしょう。
6.巻き返し激走パターン
前走4着以下の馬券対象馬は12頭いますが、その12頭が出走していたレースは、ジャパンC7頭、天皇賞(秋)3頭、菊花賞と凱旋門賞は各1頭。今年の登録馬に菊花賞4着以下と凱旋門賞組はいませんので、巻き返し組はジャパンCや天皇賞組になりそうです。
7.調教師(過去10年の有馬記念データ)
馬券対象馬は10年で30頭。同一の馬が複数回馬券対象になったり、同一調教師が複数頭の管理馬を出走させたりしていますが、そういった部分を除いて単純に考えた場合、「馬券対象馬=調教師の人数」となるはず。しかし、過去10年で管理馬が馬券対象になった実際の調教師の人数は14名のみ。つまり、同一調教師が複数回に渡り馬券対象に関わったことになります。
複勝率で表すと、60%以上は、須貝調教師、松田国調教師、上原調教師、池江泰郎調教師(引退)の4調教師。
50%台~30%は、石坂調教師、松永昌調教師、松田博調教師、伊藤正徳調教師、池江泰寿調教師の5調教師。
20%台~10%は、音無調教師、角居調教師、国枝調教師、藤原英調教師、橋口弘調教師の5調教師。
過去10年で延べ150頭ほどが出走しており、管理馬を出走させた調教師は58人ですが、管理馬が馬券対象になった調教師は一部の方のみとなっています。
そして、今年の登録馬の調教師で、過去に管理馬を有馬記念に出走させたことがあり、なおかつ、管理馬が馬券対象になった経験のある調教師は、須貝尚介調教師、松田博資調教師、池江泰寿調教師、音無秀孝調教師、橋口弘次郎調教師の5名。出走馬決定順16頭以内の対象馬、オーシャンブルー、ゴールドシップ、ラストインパクト、ラブリーデイ、リアファル、ワンアンドオンリーは上記データに限定すると注意が必要かもしれません。
8.馬券対象馬の過去実績
過去10年の馬券対象馬で、有馬記念以前の実績は以下の通り。
(GI実績)
1着実績・18頭
2着実績・5頭
3着実績・2頭
3着以内なし・5頭
いずれも2000m以上のGI実績ですが、やはりGI勝ちの経験を持つ馬が多数を占めていて、次に連対実績、その次が3着実績の順番。つまり、実績馬が実力通りに力を発揮しているようです。
一方、過去にGI3着以内の無い5頭も馬券対象になっています。ただ、07年のマツリダゴッホは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は6戦6連対(競走中止除く)と連対率100%。次に08年のアドマイヤモナークは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は7戦して3着以内6回5着1回と全て掲示板。09年エアシェイディは、この年の有馬記念以前に、中山競馬場は10戦して3着以内6回5着以内3回とほぼ好走。この3頭は明らかに中山を得意としていました。
また、10年トゥザグローリーと12年オーシャンブルーは、トゥザグローリーがこの年の有馬記念が中山初出走でオーシャンブルーは1走の経験のみでしたので、前述3頭のような中山実績はありませんでしたが、どちらも騎乗したのが外国人騎手、更に前走で重賞1着という共通項。
9.厩舎(中山芝2500m・2012年以降)
(※今回の登録馬に限定)
複勝率(出走5回以上)
1位・須貝尚介厩舎
2位・堀宣行厩舎
2位・藤沢和雄厩舎
4位・池江泰寿厩舎
5位・中川公成厩舎
管理馬の出走回数が5回未満は除いています。5回未満を入れた場合、大竹正博厩舎は須貝厩舎の下に入り、久保田貴士厩舎と松田博資厩舎は堀厩舎の下に入ります。
10.血統(中山芝2500m・2012年以降)
(※今回の登録馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ステイゴールド
2位ネオユニヴァース
3位ハーツクライ
3位キングカメハメハ
5位ディープインパクト
以上を踏まえ、推奨馬を人気ブログランキングで公開中!
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8号でした!
