こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -79ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

ヴィクトリアマイルですが、人気はやはりスマートレイアーとホエールキャプチャになるんでしょうね。

ホエールキャプチャは東京のマイル専用馬みたいなところありますしね。
昨年なんて7分程度の出来だよ・・・
なんて、関係者サイドも「泣き」の連続だったのに、蓋を開けてみれば貫禄の2着ですもんね。

牝馬で一度崩れると復活できない馬を何頭も見てきたので、本当に凄い馬だと思いますし、本当にしぶとく能力を維持しているな、と脱帽しますよね。

前走の東京新聞杯を8分程度の仕上げで男馬相手に余力残しで勝利し、その上で上積み十分に出走してくる今回は、3回目のヴィクトリアマイル挑戦にして初めて順調に参戦できているのだと思います。

昨年のメンバーは少し手薄だったとは思うのですが、勝った年は女王アパパネに引導を渡していますし、万全の体制で臨める今回は買わなくてはならない一頭なんだと思っています。

ただ、前走は男馬相手とはいえ、関西馬は雪の影響で一回空輸送している馬も居ましたから、他の馬も万全ではなかったともいえるので、その点でどう評価するかは迷っています。

スマートレイアーも体調は絶好調みたいですね。
前走の出遅れからの追い込み劇は、度肝を抜くレースでした。
とはいえ、あのレース自体は武騎手も「負けても次につながればいい」という意味で、かなり気楽に乗れたレースであったとも思います。つまり勝ったことはオマケみたいなもので、あくまでハマッタ感は否めないと思います。
勝った事以上に1400mのレースに対応出来たことで昨秋からの成長を確認させてもらったレースでした。

自分でレースを作れるとはいえない馬だけに不発の心配は常に付きまといますが、負けた2走も原因がはっきりしていてそれ以外のレースでは[5:1:0:0]の成績ですから、もしかすると能力が抜けている可能性があります。

愛知杯[仕上がり途上]
三面川特別[調整失敗]


まだ成長途上だった昨秋はメイショウマンボに完敗をしていますが、あの時以上の状態で臨める今回はやはり人気でも買わなければならない馬なのでしょう。

愛知杯でも人気を背負っていましたが、あの当時は出来がまだまだで7分程度しか戻っていなかったと言っていました。
僕自身も愛知杯はスマートレイアーをぶった切ってフーラブライトの単・複・馬連をGETしましたが、あの時の状態と今の状態では雲泥の差ということがよくわかります。

また三面川特別の時は、「1週前に武豊さんが乗って予想以上に時計が出てしまったから、そのあとにカイ食いがガタッと落ちたんだよね。それで、担当スタッフがレース直前の追い切りを手加減してしまって…。僕が現場にいればあんな手緩い調教はさせなかったんだけど、あの週はセールがあって追い日に栗東にいなかったから、後で坂路の時計を報告された時点で愕然としたよ。それでも勝てるほど甘くなかったですよね」と大久保師も後に語っていました。

ただし、前走はハマりましたが、東京で追い込み一手というのは実に不安です。
前走ほどはハイペースにはならないでしょうし、万全の◎!と言うわけにはいかないような気がしています。

とはいえ、この2頭が両方とも馬券圏外に飛ぶことは考えづらいのかな・・・

と思っています。

牝馬は格より調子と言われますが、この2頭は格もある上に調子も絶好調のようです。

その上で、4頭ほど穴馬で狙いたい馬がいます。

ゴールデンナンバー
クロフネサプライズ
キャトルフィーユ
フーラブライト

です。

ゴールデンナンバーは、重賞でこそ結果がついてきていませんが、それは追い込み馬の宿命と言いますか、ぶっちゃけ過去の着順はどうでもいい馬なのかな?と思っています。その時点でハマるか?ハマらないか?と言うことだと思います。府中牝馬Sでの上がり32秒0は、東京の1800m以上のレースでの過去20年間での最速の上がりでしたよね?着順こそ6着でしたが、勝ったホエールキャプチャにコンマ2秒、先行馬有利の状況で追い込んだあの脚は、ヴィクトリアマイルに出てきたら絶対に買おう!と、思えるものでした。三浦君も武騎手をマークして同じタイミングで仕掛ければいいので、迷いなく乗れそうな気がしています。武騎手は外を回すでしょうから、その1頭分内を併せて追い込んでくれば一発の魅力は十二分にあると思います。

クロフネサプライズは、前走どの程度のレースができるかを見ていましたが、スピードに乗るのも早かったですし、1000通過57秒2のペースを作り出し、最後は休み明けの分伸びあぐねましたが、止まったと言うほどのものでもなかったと思います。行く馬が居ない今回は展開面でも複穴候補としての資格が十分にあるのではないか?と思っています。ただし、秋華賞の時点で、「クロフネサプライズが万全の体制だったとしても僕はスマートレイアーに乗りたい」と武騎手が言っていた事を思うと、能力は1枚落ちるのかな?とも思っていますので、あくまで展開利があってどこまで・・・と言ったイメージです。

キャトルフィーユに関しては、相手なりで何でかわからないがいつもそこそこのところに居る・・・というイメージがあります。
クロフネサプライズが逃げて、外の番手にケイアイ、その内目の好位3番手あたりにスッと入れるようだと、黄色い帽子が内からスルスルと伸びてて「なんだあの馬?」なんて事になりはしないか?と・・・。ドナウブルーを2着・3着に持ってきたウイリアムズにはもってこいの馬のような気がします。

最後にフーラブライトですが、この馬は思い入れがあります。
仲良しの武英智が騎手を引退して木原厩舎の助手になった後に芝に転向して快進撃を遂げている馬です。
彼自身も「これだけ短期間に馬が変わるのをはじめて見ました!」と言うほどの激変&急成長です。
初東京、初マイル、斤量増、外枠、と不安要素は多いですが、武助手に聞くと「枠はもう少し内目が欲しかったですが、長くいい脚を使うタイプなので東京は合うと思いますし、ここを目指しての前走も1800mへの短縮をしっかりこなしてくれましたし距離は対応できると思っています。前走は輸送で体を減らしてしまいましたが、それを考慮して今回は1週前にしっかり追って直前は軽めの調整でゆったりした造りにしていますので、その点も万全です。今は、体調も絶好調で物凄い出来ですよ!胸を借りる立場ですが、出来が万全ではなかったとはいえスマートレイアーに勝ってる馬ですから、それを物差しにすれば一発あっても不思議ではないと思っています!」

と語ってくれました。
牝馬重賞2勝、日経新春杯3着なら、格負けもしないでしょうし、今の絶好調の状態に1票は投じる価値がありそうです。

僕は、この6頭を中心に馬券を組み立てたいと思っています。

買い方は、

3連複フォーメーションで、

1頭目 スマート・ホエール
2頭目 ゴールデン・キャトル・フーラ
3頭目 ゴールデン・キャトル・フーラ・クロフネ、他3頭選ぶ。

の30点買いと、ホエール=スマートのワイド1点を押さえに買うような感じでイメージしています。

スマート・ホエールの2頭軸流しも考えたのですが、その2頭が絡むとなると3複ではそれほど配当もつかないでしょうし、ヒモ抜けの恐れもあるので、ワイド1点のほうが結局回収率はいいのではないか?と考えました。GIならこのワイドでも400円くらいついてくれないかな?という淡い期待ですが(笑)

スマート・ホエール・クロフネのあし毛のワンツースリー、もしくはゴールデン・スマート・フーラの追い込みワンツースリーなんて無いですかね?(笑)

3頭目につける他3頭に関しては、メイショウマンボ、ウリウリ、あたりが入ってくるとは思ってるのですが、迷い中です。

特に評価に迷っているのが、ストレイトガールとラキシスとメイショウマンボです。

メイショウマンボに関しては、叩き良化型なのはわかっているのですが、前走があまりにも身体が寂しく映ったので、昨秋のような迫力ある馬体に戻っているのかどうか?疑問なんですよね。戻っていれば、GI3勝は伊達ではないですし、人気を下げたところでの頭狙い!と言う組み立てもありかな?とは思っているのですが、パドックでの様子を見るまで決めづらいな・・・と。追い切りは、前回大阪杯の時に掛かっていましたが、それを教訓に今回は幸四郎を乗せずに助手の追いきりでスムーズに折り合って終いを伸ばしていたので、軽めとはいえ、この馬にとってはこんなモンでいいのかな?とも思っています。昨秋の雰囲気に近ければ、3連単の1着にメイショウマンボを固定する馬券も買ってみたいのですが、現状では上記のような買い方になると考えています。

ラキシスとストレイトガールはともに距離がどうか?

と言うことなのですが、ストレイトガールは内枠が欲しいといっていた中で最内枠を引けたのは大きいと思うんですが、前走のあの馬場でのレースでの反動とかは無いものなのか?ロードカナロアクラスの馬ならまだしも、流石に長いんじゃないか?・・・と、昨日から、ここで思考がストップしてしまい、あとは堂々巡りになっています・・・



それより、京王杯SCのコパノリチャードとアミカブルナンバーのダイワメジャー産駒1点勝負の方に気が行ってしまっております(笑)

アミカブルナンバーとコパノリチャードの4キロ差は大きいですよね。
コパノに反動が無ければ1点でいいと思うのですが、どうでしょう?

もしくは、コパノリチャードが前走の反動があって58キロが影響するようなら、クラレントとアミカブルナンバーのワイド1点とか、インプロヴァイスとアミカブルナンバー、メイケイペガスターとアミカブルナンバーのワイド1点などの方が美味しいかもしれないですね。

安田記念では浜中がミッキーアイルに乗ることが決まっているようですし、安田記念ではライバルになる同型のコパノリチャードをここでどう乗るかが非常に楽しみです。行く馬が居ないメンバーなので、ハナは当然だと思うのですが、ハイペースで押し切りを狙うのか、溜め逃げで行くのか?それによって、浜中のミッキーアイルに対しての評価と安田記念での戦略が見えてくるような気がしています。


◆覆面馬主1号

今年のヴィクトリアマイルは、結構難しいですね・・ホエールキャプチャとスマートレイアーが人気ですよね。調教過程もよさそうですし、切れませんね。ただ、個人的には、4歳の世代が相当強いんだろうな、と思ってました。ですので、デニム、マンボ、の同居する2枠、ローブ、ウリウリの同居する8枠も怪しさいっぱいです。僕自身は、メイショウマンボが好きなのと、オークスの強さが記憶に鮮烈に残っているので、うまく調整できてれば、メイショウマンボから買いたいとは思ってました。が、くるくるBOX6頭の馬連と三連複で遊んでみます。候補は・・・
デニムアンドルビー、メイショウマンボ、スマートレイアー、ホエールキャプチャ、ゴールデンナンバー、エクセラントカーブ。
とりがみがありそうですが、この馬軸で、って感じにならないので、あくまで少額で。

確かに、コパノリチャードは強いのですが、54キロのアミカブルナンバーは、東京なら、1分20秒切れると思ってます。なので、ワイドと馬連で、アミカから、コパノ、インプロバイズ、クラレントに流したいと思います。もちろん、勝って欲しいのですが、3着っぽい感じがします。

正直、明日の京王杯、メンバーたいしたことないですよね。結構いい勝負かと。


◆覆面馬主2号

4歳馬、確かに強いですね。
その視点を忘れていました。

デニムアンドルビーのJC2着、ラキシスのエリ女2着、古馬に混ざってのこの結果は世代レベルの高さを十二分に裏付けるモノですよね・・・。

終わってみれば、デニムアンドルビー、何でこんなに人気なかったんだよ・・・

と言うような光景は大いにありえますね!

調整過程は気に入らないのですが、こういう馬が得てして能力だけで食い込んでくるシーンは良く見ますね。
去年のホエールキャプチャなどはまさにそうだったかもしれません。

もう一度、考え直してみます!

京王杯の方ですが、
アミカの頭も買ってみたくなってきました!

アミカの頭からなら馬単・3連単小額でも配当よさそうですよね!

頭固定とワイドで買ってみます!
◆覆面馬主2号

NHKマイルC。

このレース、ミッキーアイルが断然の人気になるんでしょうね?
スピードの違いで押し切るレースは圧巻ですもんね。
よく「スピードの違いでハナに立っているだけ」という表現を目にしますが、この馬もそうなのか?と考えると、そうであり、そうでない両面を持っているような気がしています。

スピードの違いでハナに立ってしまっていた馬は、番手や控える競馬にも対応することが多いのでしょうが、この馬の新馬戦はハナにたたず、抑えているんですよね。そして、早めに抜け出していますが、最後アトムにさされると言う競馬でした。

そして、次走からはあえて抑えず、気の向くままにハナを切るレースに変えています。

つまりは、新馬戦の経験で、溜めてもそれほど切れる脚が無いと判断したからなのでは無いのかな?と妄想が膨らんでいるところであります。

また、2走目以降は徹底して逃げたいタイプの馬も居らず、絡んでくる馬が居なかったことでノープレッシャーでスイスイ走ることが出来ましたし、決してハイペースの逃げではなかったのに、圧勝劇につながっているのは相手関係もたいしたこと無かったのではないか?と考えています。

ま、あれだけゲートと二の脚が早いと絡もうとしても絡めないのかもしれませんが・・・。

もちろんポテンシャル自体は現3歳で5本の指には入る馬でしょうから、重箱の隅をつついている行為に違いは無いのですが、もしまた1倍台前半の断然人気になるようだと、そこまでの馬なのか?と言う疑問も沸いてきてしまうので・・・。

そう思う理由のひとつが、シンザン記念なんですよね。ここだけが圧勝できていないんですよね。
GI上位組みのウインフルブルームに最後詰め寄られたレース。
ウインフルブルーム程度に詰め寄られる馬が、初の東京左回りで、坂有りの長い直線で押し切れるのか?

ウインフルブルームは皐月賞3着馬ですから能力は高いのは周知なのですが、皐月賞5着のステファノス(毎日杯3着)がウインフルブルームより少し劣ると言う観点でモノサシにすると、毎日杯2着のエイシンブルズアイとウインフルブルームはほぼ同等の能力とみていいのではないかな?と考えています。エーシンブルズアイのアーリントンCは前残りの馬場にもかかわらず後方から進めて、最後脚が上がってしまいましたが、あれは乗り方のミスだと思います。

つまり、このモノサシを基準にすると、ミッキーアイルはエイシンブルズアイよりも少々上の馬。

と言う程度なのではないでしょうか?
それがもし1倍台前半のオッズなら蹴飛ばしちまうか???
と言う妄想を走らせております。

まぁ、エイシンブルズアイ程度の馬より少々上くらい・・・というのは、いつもの通り、妄想大爆発すぎなのですが、もしかして、ミッキーアイルは最後差される?と思える根拠がもう一つありまして・・・。

それが、ダンツキャンサーの存在なんですよね。
スピードの違いでミッキーアイルが普通に逃げる!と思っている人が多いようなんですが、今回の藤田騎手・・・出負けしてスッと隊列が決まってしまうような状況にならない限り・・・、ハナ先だけでも内枠を利してねじ込めれば、「押して押して逃げる」と言っていたんですよね。1200m、1400mを使って逃げてきた馬ですから、マイルのココなら逃げられるだけのスピードはあるんですよね。ゲートはミッキーアイルほどの反応のよさは無いのですが、二の脚は早いです。

藤田騎手、GIで明らかな格下の馬に乗っている時はレースを壊す事を嫌う騎手なので、もしミッキーアイルより枠が外だった場合は、被せてまで逃げることはしない騎手ではありますが、今回はオーナー直々に逃げてくれ!と言われているらしく、その上、ミッキーアイルより内を引きましたのでゲートさえ決まればハナを叩きに行くはずです。

となると、3コーナーまで緩やかな下り坂が続く東京競馬場。
ダンツキャンサーがハイペースを作り出し、それに対しミッキーアイルの押さえが利かなかった場合、もしくは知らず知らずの内にペースが上がってしまった場合、直線の坂で脚を使い最後の最後でたれてしまう・・・と言うことも有り得るのではないか?

と考えているのです。

また、仮に、ダンツキャンサーを行かせて控える競馬を試みた場合に、最後差せるほどの切れ味がこの馬にあるのか?

というのも、疑問符ですし、長い直線に疑問符があるからこそ東京に遠征しに来なかったのではないか?
と、下衆の勘繰りまでしております。

シンザン記念は、1000m通過59秒7でスローペースですが、上がりが34秒1(11.3→11.0→11.8)で、最後の1ハロンは11秒8かかっています。切れる馬ならば、このペースで行ければいくら逃げていても33秒台の上がりは出るのではないか?やはり、切れる脚は無いのではないか?GI上位組みとの戦いであればそれほど差が無いのではないか?

つまり、コーナーから残り1ハロンの所までの2ハロン区間の一瞬の脚で抜け出せるコースならば対応は効くのでしょうが、東京では仕掛けどころが難しいばかりか、ダンツキャンサーに引っ掻き回されると、自分の競馬が出来ないという可能性もゼロではないかと思っています。

ミッキーアイルはゲート&二の足の速さで逃げ、周りに絡ませず自分のペースに持ち込み、コーナーワークと2ハロン分の脚で後続を封じ込める馬。

そして、このようなタイプの馬が東京競馬場のGIに向くのであろうか?

と考えると、20%くらいは馬券圏外の可能性があるのかな?

と考えています。

ここまで、書いても5回に1回しか飛ぶ事は無いと思うのですが・・・(苦笑)

つまり、固そうだけど80%の馬券圏内の可能性に賭けるか、配当はつくだろうが20%程度しかない馬券圏外の確率に賭けるか?

という、2択を迫られてしまうと・・・

配当狙いたくなっちゃうんですよね(笑)

ただ、アーリントンカップは相手も弱かったとはいえ、他馬より斤量1キロ重くて、阪神の長い直線で、最後流したまま圧勝してるんですよね・・・。最後の1ハロンが12秒5かかっていても、あれだけの差をつけたままゴールできるのであれば、東京でも坂下から仕掛けて押し切っちゃうんですかね・・・。

あ・・・
ヤバイです。

弱気の虫が出てきました。
もう一度考えます!


◆覆面馬主1号

いよいよ、NHKマイルカップですが、まず最初に言っておきます。ミッキーアイルは、切ります。理由は、単純です。直線平坦の京都でのパフォーマンスに比べて坂のあるコースだと微妙に鈍るからです。それと、東京コースは、追い出すタイミングが難しい。浜中が上手く乗れればいいのですが、必ず、ツーテンポくらい早めに追い出してしまい、ゴール直前で、捕まるのです。イメージは、カレンブラックヒルの時とかぶりますね。あの時も、僕は、カレンブラックヒルは切りまして、痛い目にあいましたが(笑)
それから、皐月賞からの組、キングズオブザサン、ロサギガンティア、も切ります。
前半のくだり、全く同感です。


◆覆面馬主2号

うわ!来ましたね!ミッキーアイル切り宣言!
キングズ切り、ロサ切りもかぶりました!

20%の確率だと思い込んでいたのが、50%以上に跳ね上がったような気がします!
キングズオブザサンは中山仕様の馬に作り上げてきて、皐月賞は惨敗。上がり目の無いココでは買いたくないですよね。

ロサギガンティアもスプリングSの時に比べると落ちるというのが本音でしょうし、あれはデムーロも相当うまく乗りましたからね。ただ、中山よりは長い脚をジワジワ使うタイプだとも思っているので、3着候補には押さえるかもしれません。

今回、現時点で絶対に買いたいと思っているのが、ショウナンワダチとベルルミエールとエイシンブルズアイの3頭です。現時点ではまだココまでしか決まっていないのですが、ワダチはやはり左回りの方が手前の変え方もスムーズですし良いですよね!ベゴニア賞で見せた脚は半端無かったです!

ベルルミエールは3走前から追いかけてるのですが、男馬相手の重賞での4着・3着はかなり強引な競馬でしたし、今回はいい枠を引いたので2・3着にきてもおかしくないと思ってるんです。

エイシンブルズアイはアーリントンCを下手乗りと断定して度外視すれば、それ以外は堅実に走っていますし、気楽に乗れる福永君は少し怖いかな・・・と思っています。


◆覆面馬主1号

僕は、素直に戸崎圭太を信用しようと思っています。マイルカップを狙ってきて、朝日杯二着、ニュージーランド一着。普通に考えたら、ショウナンアチーブが一番人気になっていいところ。ただ、朝日杯の前日のミッキーアイルのパフォーマンスがすごかったのも事実ですが、東京なら、差し切れると見てます。

また、ショウナンの丼あんのかな(笑)


◆覆面馬主2号

なるほど!
アチーヴですか!

丼、ありえますね(笑)

アチーヴ少々ゲートに不安があるのと前走が-10Kgだったことが、少々気にかかっていたんですよね。
そのうえで、追いきりが軽いように思えたので▲評価かな?なんて、僕は思っていました。
一発の魅力がある馬なので▲以下にはしづらいですが、馬体は増やして出てきて欲しいなぁと思っています。

それと、アトム・・・
取捨に困っています。
走り方が好きな馬なんですが、流石に朝日杯以来のレースですからね。
常識的に考えると買えないのかもしれませんが、まずまず調教で動いていたので間に合ったかな?と思っています。

血統的には母父ラーイで、最近僕が勝手に話題にしてるグローリアスソングが母父母に居て、その上でヘイローの3×4がかかったディープ産駒です。
好きな感じの配合なので、休み明けなど気にせず押さえる事にします(笑)
そして、アトムに種牡馬に上がってもらい、グローリアスソングのクロスとディープの血を持つ配合を試みたいです!


◆覆面馬主1号

アトム、怪しいですよね。僕も押さえます。


◆覆面馬主2号

ですよね。アトム。

ところでですが・・・
今回◎を1頭ズバッと決められないでいるんですよね。
どの馬も一長一短あるように思えるので、昨年同様、3連単7頭BOXで大穴狙い撃ちしようかな・・・とも考えています。

すると、

5番ショウナンアチーヴ
6番ベルルミエール
9番アトム
12番ショウナンワダチ
16番エイシンブルズアイ

5頭まで決まりました。

残る候補は

サトノルパン
アルマエルナト
ウインフェニックス
ピークトラム

この4頭から選びたいと思ってるのですが、

アルマエルナトは、ファルコン、NZTともに掲示板に載っていますが、もう少し内目の枠なら距離ロス無く乗れたのかもしれませんが、後ろから行くとはいえ、外外回される今回はキツイですかね。一か八かのイン突きでもしてくれれば面白いかなと思っています。とはいえ、この馬には、ファルコンSで馬券を取らせてもらった思い入れが多少強く働いているだけですが・・・。

ウインフェニックスは、もう少し後ろから行けばもうちょっと弾けると思うのですが、なぜか好位にこだわっていますよね。新潟2歳Sの時の追い込んだ脚はお見事でしたので、あの印象をここで再現してくれると面白いんじゃないかな?と。
その上で、ハープとイスラだけではなく、新潟2歳Sが実は超化け物レースだった!と言うことになりませんかね?
桜花賞馬1着、皐月賞馬2着、NHKマイルC馬4着!
なんて感じで・・・。

そうなると、新潟2歳S3着のピークトラムも候補に残しておかなきゃならないんですがね・・・

ちなみに、ホウライアキコはどう扱いますか?


◆覆面馬主1号

ホウライアキコは、東京なので切ります。

ピークトラムは、是非買いたいです。僕も、ショウナンアチーブが頭っぽい感じしないので、ショウナンアチーブが、2、か3に来ると設定しての、軸1頭の三連複と、馬連にします。
相手は、ショウナンワダチ、アトム、エイシンブルズアイ、ピークトラム、あと、、うーん・・ロサギガンティアが3着とかきそうな気もし始めました。なので、上記5頭で。

すみません、エイシンブルズアイやめて、ウインにします。


◆覆面馬主2号

ホウライアキコ、輸送もよくないでしょうし東京じゃ流石に厳しいですかね。

今回僕は、やはりBOXで行きます!

5番ショウナンアチーヴ
6番ベルルミエール
9番アトム
12番ショウナンワダチ
14番ウインフェニックス
16番エイシンブルズアイ
18番ピークトラム

7頭BOXで買います。

一応この7頭に印をつけるとするとこうなります。

◎ショウナンワダチ
○ベルルミエール
▲ショウナンアチーヴ
☆アトム
△エイシンブルズアイ
△ウインフェニックス
△ピークトラム

という感じです。
△はパドックで入れ替える可能性はありますが、ほぼこの7頭で買ってみようと思います!

もし、ショウナン丼のワイドがソコソコ配当つくようであれば、ベルルミエールを加えた◎○▲のワイドも押さえようかと思っています!

すいません。
7頭BOXの方は3連単です。
◆覆面馬主1号

春の天皇賞!僕的には、このレース、簡単です!ウインバリアシオン!ハーツクライの最高傑作!実は、とてつもないステイヤー!春の天皇賞に出てきたら、オルフェーヴルに勝てるかもしれない、とまで思ってました。なので、軸は、ウインバリアシオン!です。

キズナは、化け物なら勝つと思うのですが、単なる名馬だとすると、父ほどのパフォーマンスは期待できない気がします。ディープインパクトの春天は、4角手前でもはや先頭、そんなマクリがあるのか、という見事な勝ちっぷりでした。ああいう競馬が出来ないと勝てません。おそらく、後ろからだと届かないので、多少前でいくはず。とすると、息切れの危険性があると思うのです。

更に、マクリの凄さでいうと、ゴールドシップ!菊花賞は勝ちましたが、やはり母父がディクタス。3000が長いと言われた馬なので、このメンバーだと微妙な気もします。ただ、こいつは化け物なので、当日やる気があれば、爆走するかもしれません。

僕は、ウインバリアシオンの相手は、キズナとゴールドシップは押さえますが、伏兵が2着にきそうな気がしてます。アドマイヤの2頭、ホッコーブレーブ、レッドカドー、タニノエポレット、あたりです。春天だけ走ったみたいな馬、過去たくさんいましたので、そんな事になるのでは・・と。

すみません、失念してました。ウインバリアシオン、ビートブラックが勝った春天出てましたね。その時、武豊が乗り、3着に負けてました。忘れてました。上がり、33秒5、差し届かず。そっか、名手が乗ってもビートブラック、トーセンジョーダンに負けてた・・う~ん。と言っても、これしかピンとくる馬いないんですけどね・・

ハーツクライで行けば、もう一頭、ダイヤモンドS勝ってるフェイムゲーム。これは、完ぺきなステイヤーですよね。ハーツクライの丼もあるかもしれないかな・・・

今、ウインとキズナの5代血統表見比べてて驚いたのですが、この2頭、血統背景がおそろしく似てますね。キズナが母父ストームキャット、ウインが母父ストームバード、ストームバードは、ストームキャットの父です。父方も見れば、ビックリ、リファールからのノーザンダンサーの血脈を持つ母にサンデーサイレンスって配合。キズナが距離大丈夫か?って仮説も分からなくなってきました。


◆覆面馬主2号

ウインバリアシオン本命ですか!

とてつもないステイヤーという意見には猛烈に同意できます!ビートブラックが勝った時の天皇賞で後方から追い上げて3着に食い込んだ脚は圧巻でした!オルフェーヴルが惨敗した陰で相変わらず目立たないですが、あれだけの剛脚を繰り出せたのは物凄いと思います。

ただ…
一つだけ気になる話を仕入れてしまったんですよね…。

僕と仲の良い某騎手いますよね。
ソイツとこの前ゴルフしてたんですが、ウインバリアシオンとゴールドシップ両方に乗った事のある騎手が話していた本音話をこっそり教えてくれたんです。

僕と仲良しの騎手がなんて聞いたかというと、

「バリアシオンとゴールドシップどっちが強いねん。」

と聞いたそうですが、即答で、

「モノが違いますわ。断然にゴールドシップでしょ!」

って答えたらしいんです。

この話を聞いてから毎日モンモンとしています。

今の高速馬場にゴールドシップが対応できるイメージが全くなかったので、どう判断していいものか悩ましすぎるんですよね…。

ただ、ゴールドシップが負けた昨年の春天、京都大賞典、この両レースに関してはとてつもなく人気をかぶっていましたが本調子に無かったのも事実なんですよね…。

京都は向いていない・・・

という考えも、もしかしたらその2つのレースで刷り込まれているだけで、それほど苦にしないのかもしれない・・・。

と考えてしまったわけです。

相手が大したことなかったのは事実としても、菊花賞で3分2秒9という時計はかなり秀逸なんですよね。

オルフェーヴルが3分2秒8。
ソングオブウィンドが3分2秒7。
ゴールドシップが3分2秒9。

ソングオブウィンドはハマった感アリアリでしたが、それ以外と考えると菊花賞を3分2秒台で走った馬は、オルフェーヴルとゴールドシップだけなんですよね。

ちなみにディープインパクトは3分4秒6です。

4歳時のゴールドシップはなかなか調子が上がらず、馬もレースでトボけた感じで走っていましたが、能力的にはやはり化け物なのかと。その、トボけた状態且つ調子も7分程度の京都大賞典と春天は、無視した方が良いのではないか?と考えてるんですよね。

その後、騎手の乗り替わりに加えて、ブリンカー効果でゴールドシップも「舐めた態度」を改め、本来の走りに戻ったとすると、京都苦手論はあまり考えない方が良いのではないか?という気がしています。

今まで、ゴールドシップに◎を打ったことはないですし、去年の春天では絶対にこの馬は無い!と思ってぶった切っていましたが、ここ最近の絶好調時に近い動き、騎手、ブリンカー効果、そして仲良し騎手から聞いた「ゴルシとバリアシオンの背中を知る騎手のジャッジ」を総合すると、僕の本命はゴールドシップになります。

とはいえ、京都不向き論を全否定も出来ないのが本音ですので、「やっぱり京都は走らねーな・・・」という、事も考えて2パターンでの馬券購入になると思います。

ウインバリアシオンが3着だった時の春天ですが、あの頃のトーセンジョーダンはかなり強かったと思いますし、岩田の好判断で早めに仕掛けたのが功を奏していました。後ろから、行ってあれだけの脚を使えたのはかなり凄い事だと思います!

ビートブラック、トーセンジョーダンはかなり展開に恵まれたというか、オルフェーヴル怖さで前を無視した結果、残ってしまったという事だと思います。

ビートブラックの上がりが36秒5、ウインバリアシオンの上りが33秒5。3秒も上がりの時計が違って勝てないレースなんて相当に異質ですよね(苦笑)

と考えると、ウインバリアシオンはやはり相当強いのだと思います。

ダービーで2着したときの話ですが、あの名手アンカツさんが、輪乗りの時僕の仲良しジョッキーに「これヤバいよ・・・こんなクタクタした歩様で、この重馬場なんて走れるワケねーよ…、今回は見せ場すら作れねーかも…」と、言っていてあの2着だったと・・・。

キレ味が注目差されますが、思った以上に重い馬場は得意な馬なんだと思いました。つまり、前走の日経賞での圧勝も下地があったと言いますか、逆にああいう馬場は得意なタイプなんだと思います。いや、馬場が得意というよりもステイヤーとしての質が図抜けている証拠なのかもしれないと考えます。

そして、今回。
ゴールドシップがスタミナ勝負に持ち込むような早め早めの競馬になりそうな気がしています。

となると、ウインバリアシオンのステイヤーの血が騒ぐレースになるのではないかと思います。オルフェーヴルにはぶっちぎられましたが、やはり、有馬記念の2着は相当強いレースをしていたと思います。

となると・・・

◎ゴールドシップ
○ウインバリアシオン
▲キズナ

と、ここまではこういう結論になっています。

キズナの前走…
やはり強かったですよね。
距離は僕はもつと思っていますが、消耗戦になった時にあれだけの切れ味を出せるかというと、どうなのだろうか?と半信半疑な部分は拭えません。

馬体の成長は著しいですし、もしかしたら化け物の可能性もありますし、あの武豊騎手が自信満々であるという事だけでも◎評価を与えてもいいのかもしれませんが、早めに動くと凱旋門賞の時のように「伸びず垂れず」で流れ込み…という事も無きにしも非ずなのではないか?と考えてしまいます。

前走にしても、メイショウマンボはそれほど出来もよくなかったですし、エピファネイアに完勝したと言っても、エピファネイアはベスト距離ともいえる香港であっけなく負けてしまいました。

と考えると、大阪杯は派手なパフォーマンスであったとはいえ、2着がトウカイパラダイスであったことを考えると、もろ手を挙げて評価できる内容ではなかったのかもしれません。

キズナファンの皆様を敵に回しそうな見解なのですが、エピファネイアの香港での走りを見て、大阪杯の評価を考え直してしまいました。

それが、キズナ▲評価の理由です。

今回は、デスペラードもいますし、アスカクリチャンなど、早め早めに動きそうなタイプが何頭かいますし、ゴールドシップがそもそも前目・早めの競馬を信条とするウイリアムズですから、ヨーイどん!の競馬にはならないのではないか?という展開の見立てです。

おそらく番手か3番手だと思いますが、ゴールドシップが逃げる可能性もゼロではないのかな?と思っています。自分から動いた時のゴールドシップの強さはハンパないですから、今回の半信半疑の状況の時こそ狙い目かと。

昨年の春天でゴールドシップの単勝を買って、今年買わない人になぜ?と思っているくらいです。
昨年130円、今年290円。
馬の状態は去年よりいいのに、単勝は倍以上付きます。

ただ、今書いたような展開になると、更にウインバリアシオンにハマる展開なのかもしれません。

消耗戦で上り最速を叩き出せるタイプなのがウインバリアシオンですからね・・・。

ですので、

ゴールドシップ→ウインバリアシオン
ゴールドシップ→キズナ

が本線にはなるのですが、

ウインバリアシオン→ゴールドシップ
も本線に加えたいと考えています。

もし、スローからの上り勝負になったとすると、正直、お手上げ状態です。

師匠も書いておりました通り、前残りor内枠馬で2着はまぎれる可能性が出てきますよね・・・。

消耗戦になれば実力上位で決まることは確実だと思うのですが、長距離の内ラチ沿いを走れた馬というのは相当脚がたまりますもんね・・・。

長距離の割に、最初の3ハロンの位置取りでレースが決まってしまうケースも多々ありますからね・・・。

スローのよーいドン!のケースに関しては、ゴールドシップに◎を打つ以上、考えないことにします(苦笑)

結論です!

◎ゴールドシップ
○ウインバリアシオン
▲キズナ
☆アドマイヤラクティ
△フェノーメノ
△ラストインパクト
穴タニノエポレット


買い方は、
3連単で

◎→○→▲
◎→▲→○
○→◎→▲
▲→◎→○
この4点を本線。

◎→○▲→☆△△穴
◎→☆△△穴→○▲

この8点を押さえ。

最後に、ゴールドシップ・・・やっぱり京都ダメなのか・・・のパターンで。

○▲→○▲→☆△△穴
の8点と、

○▲→○▲→☆△△穴以外の馬へ総流し
の24点。

これらを比率をつけて買いたいと思います!


◆覆面馬主1号

素晴らしい!この3連単の買い方は、プロですね!あ、プロか(笑)

そうですか・・やはり、ゴールドシップは化け物ですか・・化け物なのであれば、どの馬場が得意とか苦手とか関係ないですね。たぶん消耗戦に持ち込んで、キズナやウインの末脚を封印しちゃうかもしれませんね。そうか、ディープインパクトのあの競馬を、ゴールドシップがやるって事なのかもしれませんね。
確か、あの時、リンカーンが2着でした。そっか、ウインは2着が指定席なのかも・・
僕的には、ウインバリアシオンに馬券を超えた思い入れがありますので、色々分かったうえで以下の印とします。
◎ウインバリアシオン
○ゴールドシップ
▲キズナ
△アドマイヤフライト
△レッドカドー
△ホッコーブレーブ
△フェイムゲーム

馬券は、◎→○▲→○▲△4頭の三連単10点を多めに
○▲→◎→○▲△4頭の三連単10点を押さえ
◎→○▲→○▲△4頭の三連複10点に多めに。
スズカマンボの頭みたいな事、考えると、伏兵の頭怖い気がするので、三連複増やした方がいいのかも・・


◆覆面馬主2号

あ、凄いわかります。
馬券を超越した思い入れ。

僕も何頭も居ます。
その馬に大きく助けられたり、信じても信じても裏切られたり…

でも、その馬が走り続ける限り頭でしか買いたく無いと思わせる馬いますよね。

こういうアツい予想大好きです!


◆覆面馬主1号

有難うございます!よくよく考えてみたら、相当人気ないみたいなので、単複も買いたいと思いました。

特に、複勝!

3着以内は、かなり堅いと踏んでます。
◆覆面馬主2号

フローラS&マイラーズC

今日は、京都に遠征していたのですが、ビックリです。
何がビックリって、未勝利戦の芝1400mで1分19秒台・・・
未勝利の1800mで1分45秒台・・・
3Rの未勝利マイルこそ2着は追い込みが効きましたが、普通に考えたら後ろからの競馬じゃ勝負にならないですよね・・・。

しかも、マイラーズCに関しては、逃げタイプがカオモスしか居ないという状況ですからなんとも展開が読みづらいですよね・・・。

現4歳勢は、6月で本賞金半分にされてしまうんで、ここで勝たないと安田記念出られない可能性が高いんですよね。それもあって、しっかりここ目標に仕上げて来てるのではないかと思ってるオースミナインから入ろうと思っていたのですが、今日の馬場状態を見ていたらレッドアリオン、カオスモスあたりもかなり怖くなってきました。

また、藤岡祐介がフィエロの事をモノが違う!的な事を言ってるんですよね。
そのあたりを信じて、能力的にも時計的にも上位のフィエロから入るのが無難なんでしょうかね・・・。

確かに、500万勝ちしたときのレースでは2番手につけての競馬ですし、行こうと思えば好位を取ることも可能ですもんね。ただいま調子も絶好調のようで、武騎手が大事に乗り過ぎなければ突き抜ける可能性もありそうです。

となると、

◎フィエロ
○オースミナイン
▲カオスモス
という事になるんですかね?

ワールドエースはペースについていければいいのでしょうが、ついていけないと不発という事にもなりかねないですよね。
と考えると、4番手評価はゲートさえ出れば前目での競馬も出来る、レッドアリオンになるのかな・・・と。
レッドアリオンも、ここを勝たないと安田記念には出られませんし、一度首になっている川須もリベンジの気持ちは大きいでしょうし、一発あるかもなぁ・・・とは思っているんですよね。

もうすこし、考えてみます。

フローラSに関しては、実は、またまた思い込み馬券とはなりますが、狙いたい馬が居るんです。

それが、ディープ産駒のマローブルーです。
前走は別の自己条件のレースを使う予定だと聞いていたのに、急遽1週早めての重賞参戦で、ディープ産駒には合わないとされていた中山の馬場で僅差の4着。

8分程度の出来で重賞4着、という実績なら、ここ東京でパンパンの馬場なら十分勝負になると踏んでいるんですよね!

東京ならフラワーC2着のマイネグレヴィルより、こちらの方が上だと思うのですが、現状マイネグレヴィルの単勝オッズが5倍程度で、マローブルーが25倍前後なのを考えると、この馬美味しいんじゃないかと!

相手関係も含めてもうしばらく考えてみます。


◆覆面馬主1号

僕も、マローブルー狙おうって思ってました!これ、まず走りますね!頭は分かりませんが、2、3着は来るイメージがあります。京都は、内の前でないと、まず来れない。でいうと、好位を取れる馬ですね。もう少し考えてみます。

最終的には、マローブルー軸一頭で、三連複と三連単ですかね。相手は、ブランネージュ、ハピネスダンサー、マジックタイム、マイネグレヴィル、ニシノアカツキ、で行きます。


◆覆面馬主2号

僕も選択した馬はほぼ一緒です。

3連単フォーメで買おうと思います!

1着 マジックタイム
   マローブルー

2着 マジックタイム
   マローブルー
   ハピネスダンサー
   マイネグレヴィル

3着 マジックタイム
   マローブルー
   ハピネスダンサー
   マイネグレヴィル
   ブランネージュ
   ムードスィング
   ニシノアカツキ

この30点で勝負です!

マイラーズCは、買うレースではないのかな?
とも思うんですが、こういう時の武豊はきっちり仕事するイメージあるんですよね。

◎フィエロ
○オースミナイン
▲エキストラエンド

馬単◎→○▲2点。

3連単◎○▲1点で参加料だけ払ってレースを見たいと思います。

単純に、ディープインパクトBOXです。ワールドエースに関しては中間フレグモーネの影響がありそうなので、今回は切ってディープ3頭で遊んでみます。


◆覆面馬主1号

さんざん考えた結果、ミモザの2着のムードウイングスの上がりが凄すぎると思い、ハーツクライの成長力もあいまって、また、2000に照準合わせてきてるところ、で、ムードから勝負することにしました。相手は、マジック、マイネル、マロー、イサベル、デルフィーノ、ハピネス、と買おうと思ってます。

それでいうと、東京は追込みが難しいので、1着候補としては、ミモザの1着、ハピネスダンサーもあり得る気がします。

すみません、ムードスウイングスです。
◆覆面馬主2号

いきなりなんですが、このレースに狙いたい馬が居ます。
レイカーラです。
外枠すぎたらいやだなぁ・・・
とは思っていたんですが、2枠4番と絶好の所を引きました。

前走の東京新聞杯では、直線で出すところがなく踏み遅れ、坂で少しもたつきながらも坂をあがってからの伸び脚は、サトノギャラントなどとまったく遜色なかったレースでした。牡馬のそれなりのメンバーとも好戦したなら、牝馬同士のここで格負けすることもないかな?と考えています。出来もよさそうですし、一瞬の脚を石橋脩騎手が上手く引き出せれば勝ち負けに持ち込めると見ました!

そして、穴で狙いたいのがトーセンアルニカです。

このレース、アグネスワルツ、ケイアイエレガント、セキショウの3頭のうちどれかがハナを切りそうなメンバーなのですが、トーセンベニザクラが逃げ争いに絡んでいきそうな気がしています。トーセン陣営としてもエリザベス女王杯4着のアルニカを準OPから卒業させ、牝馬重賞路線に乗せていきたいと考えている・・・と妄想を膨らませた結果、相手なりには走るものの詰めの甘いタイプで好位~中段でレースを進めるアルニカにベストのペースを作り出す[ラビット役]をベニザクラがやるのではないかと考えました。小回りで、他陣営も早めスパートを模索するようであれば、差し追い込みが台頭する可能性がある!という展開決め撃ちで馬券を買います!

もちろん、この展開は、レイカーラにもおあつらえ向きのペースになると判断し◎と判断しました!

◎レイカーラ
○キャトルフィーユ
▲アロマティコ
☆ミッドサマーフェア
△クラウンロゼ
△リラコサージュ
穴トーセンアルニカ

逃げ、先行勢で買い目に入れるのはキャトルフィーユと内枠から好位を進めそうなクラウンロゼのみで、後は全て差し追い込み馬で固めましたので、展開がはまらなければまったくいいとこ無しで終わる可能性もあるのですが、この評価順で買ってみたいと思います!

*注)リラコサージュは除外になり、日曜日東京10Rに出走となりました。


◆覆面馬主1号

確かに!意外といいメンバーがそろってますよね!
僕は、キャトルフィーユが鉄板かなって思ってみてました。
粘り腰が、日に日にすごくなってきてるので、そう簡単には垂れないかな、と。


◆覆面馬主2号

そうなんです!
レイカーラ
アロマティコ
キャトルフィーユ
この3頭で悩みまくっています。

あ…
リラコサージュは除外されて、自己条件に回ったんでした…(>_<)

ここでも、面白いと思っていたので、自己条件なら勝ち負けですかね。


◆覆面馬主1号

リラコサージュは、自己条件なら鉄板でしょうね。


◆覆面馬主2号

リラコサージュは日曜の東京10Rですね。

キャトルフィーユの重賞での54キロが少々気になって○評価にしましたが、力をつけてきているとすると、こなしちゃいそうですね。実際函館のレースでは55キロ背負って、重賞で好走できる、エアジェルブロワに勝ってますしね。
キャトルフィーユの馬券圏内は間違いなさそうな感じがしてきました。


◆覆面馬主1号

キャトルフィーユ、あまり人気なかったら勝負しようか、と思ってます。


◆覆面馬主2号

このメンバーだとどの馬が人気になるんですかね?
キャトルフィーユは1人気か2人気になっちゃうのか・・・
それとも、アロマティコあたりがまた人気を集めるんですかね?
人気読むのも難しいっす・・・。


◆覆面馬主1号

そうなんですよね。安定味を買われて、一番人気になっちゃったら、買いたくないですね。2~3番人気で、複勝が、1.8倍以上つくなら買ってもいいと思ってます。


◆覆面馬主2号

僕、滅多に2頭軸って使わないんですけど、今回はレイカーラとキャトルフィーユの3連単2頭軸マルチか3連複2頭軸流しで買ってみようと思います!

回収率が高そうな方の馬券で買ってみます!


◆覆面馬主1号

それはいいかもですね。


◆覆面馬主2号

複勝180円ついたらマジそこにぶち込んでもいいですね!


◆覆面馬主1号

レイカーラは、あまり人気にならないですよね?


◆覆面馬主2号

レイカーラはおそらく5人気か6人気くらいだと思うのですが。


◆覆面馬主1号

アロマティコは、いい馬であの剛脚大好きなんですが、パンパン良馬場の福島で、あの短い直線で、来るイメージがまったくわかないんですよね。
2頭軸で、3連単、もう一頭ヤバいのがくると、はねますね。


◆覆面馬主2号

もう一頭ヤバいの来たら、20万馬券くらいに炸裂する可能性もアリかと(笑)

そうなんですよねアロマティコ・・・。
ただ、思ったより小回りの方が一瞬の切れを活かせる馬でもあるんですよね。
ただ、今までは北村友、三浦、あたりが後方からの決め打ち競馬しかしてないので、浜中がどう乗るかは楽しみです。

佐藤哲三騎手が怪我してなければ、GIとは言わないまでも重賞の1つや2つ取っててもおかしくない馬ですもんね。


◆覆面馬主1号

内を上手に突く競馬が出来れば、2、か、3着はある気もしますね。


◆覆面馬主2号

同意です。
あるとすれば、そのパターンだけかと。
外を回してどうこう出来るタイプの馬じゃないですもんね。


◆覆面馬主1号

そうなんです。福島の芝って外ざしきくの、下級条件の1200だけだと思うんですよね。


◆覆面馬主2号

まったくもって同意です。
そうとう力が抜けてないと外ぶんまわして勝つなんて言う芸当中々できないですよね。
福島に、そんなに力が抜けてる馬が使いに来ることもないですしね(苦笑)