こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -80ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

今年の皐月賞はいいメンバーですよね!
JRAの発表したプレレーティングの上位10頭の出走馬の平均はここ8年で2位らしいですね。

戦前から今回の皐月賞をどの視点から推理するかを悩んでいたのですが、バンドワゴンの回避が決定した段階で展開ラップ面でも非常に読みづらくなってしまった…と考えています。

とりあえず、枠順はどう見ますかね?

1枠1番 ワンアンドオンリー
1枠2番 イスラボニータ
2枠3番 クラリティシチー
2枠4番 クリノカンパニー
3枠5番 アデイインザライフ
3枠6番 アドマイヤデウス
4枠7番 トーセンスターダム
4枠8番 ステファノス
5枠9番 スズカデヴィアス
5枠10番 ベルキャニオン
6枠11番 ロサギガンティア
6枠12番 タガノグランパ
7枠13番 キングズオブザサン
7枠14番 バウンスシャッセ
7枠15番 コウエイワンマン
8枠16番 アジアエクスプレス
8枠17番 トゥザワールド
8枠18番 ウインフルブルーム


ワンアンドオンリーはもう少し外目がほしかったでしょうね。皐月賞は結構7枠8枠の成績いいですからね。
とはいえ、アジアエクスプレスの外、ウインフルブルームの大外、このあたりはもう少し内が欲しかったタイプですかね?


今回は、混戦であるなら『皐月賞に向けての準備』という点で、予想の切り口を考えて見ました。

まずは、上位人気が予想される8頭について自分なりの検証をしてみました!
牡馬クラシックともなると、テンションがあがって予想の講釈も長くなっちゃうんですよね・・・(苦笑)



トゥザワールド
前走弥生賞が3月9日で、その後坂路で60秒をきる時計を最初に出したのが3月30日。
坂路に入れたのがその二日前の3月28日。
短期放牧に出ていたので当然と言えば当然なのですが、3週間時計を出していない。
牧場でどれくらい乗り込んでいたかは微妙ですが、帰厩時の馬体がだいぶ増えていたらしいので、牧場では楽をさせた可能性がある・・・と踏んでいます。なぜ、楽をさせたか?ぶっちゃけ、反動とは言えないまでも、疲れがあった事は否めないと読み取れますよね。器用な競馬をするタイプですので、状態が万全であれば中心視しようと思っていたのですが、中間の内容を見るとちょっと?マークがついてしまいます。ここ2週は良い動きなので、それほど気にしなくてもいいのかもしれないのですが、なんとも悩ましいです。


トーセンスターダム
前走きさらぎ賞が2月9日で、約2ヶ月、間が開いている。
常識的に考えると、トライアルを1戦はさんでの本番になるのに、きさらぎ賞から直行。
これは、馬体の成長を促す事を目的にしていると捉えられるし、器用なタイプの馬ではないだけに目標はダービーと見るべきではないのか?と思っています。もちろん能力の高さは疑いようがないですが、中間の攻め馬を見ても、急ピッチに乗られてはいますが、ダービーに向けての余力を残した仕上げに見えるんですよね。初輸送、初中山、初57キロ、という初物尽くしという点も考えると、正直、ダービーに向けて負けたとしても力試しが出来ればいいと思っているようなフシが感じ取れちゃうんです。無敗の皐月賞馬の誕生はかなり厳しいかな…と考えています。

イスラボニータ
共同通信杯が2月24日で、6週ほど空いています。3月23日に58秒9、3月26日に53秒5、という早い時計を出している事からも、意欲を持って皐月賞に臨んでいるのが伺えます。馬体の成長度という点でもこの馬がデビューの当時から一番成長しているように感じます。デビュー当時は『クラシックを意識できるほどの馬ではない…』と蛯名騎手は言っていましたが、一戦一戦評価が変わり、その成長力に本人も驚いているのではないでしょうか?ハープスターに負けた新潟2歳Sも、この馬自身も出遅れて万全のレースが出来たとはいえないレースです。

フジキセキ産駒のクラシック成績に疑問はありますが、こう考えればどうでしょうか?

『フジキセキが種牡馬になったころは、サンデーサイレンスはまだ存命中でそれほどいい繁殖牝馬が集まっていなかった』

サンデーサイレンスが死亡したのが2002年。春の時点で蹄葉炎を発症しており、フジキセキにもこの年はいい繁殖が回ってきていた。フジキセキの2003年産に好成績を収めた産駒がいるのもその影響があったのではないかと思われます。2003年産は、シャトル種牡馬の成績も含め、ドリームパスポート、グレイスティアラ、コイウタ、ファイングレイン、キンシャサノキセキ、ドバイシーマクラシックを勝ったサンクラシーク。ほぼこの年に、代表産駒が生まれています。この子馬達が走った、2005~2007年頃にフジキセキが再評価され、いい繁殖が集まって、2007年産のダノンシャンティ、2008年産のサダムパテックが出たのかと・・・。フジキセキ産駒はイスラボニータ世代がラストクロップですが、父の栄光の影に隠れていた種牡馬前期を参考外と見れば、ここでクラシックを獲ってもおかしくないのかもしれません。

ロサギガンティア
スプリングSが3月23日。中3週というローテーション。レース終了後も反動らしい反動は見られず、3月28日には美浦の坂路で、16-16程度の時計を出し始めています。その後もウッドと坂路で順調に乗り込まれ、至って順調。テンションが上がり気味ではありますが、おかしいと言うほどではないですね。この馬も、イスラボニータと同じくフジキセキ産駒。気性も激しく、決してゲートも上手とは言えずフジキセキ産駒のクラシック成績の悪さを物語っているような馬ではありますが、過去のフジキセキ産駒でクラシックを負けてきた馬とは馬のポテンシャルが違う可能性もあるのではないかと思っています。とはいえ、前走のミルコは向こう正面あたりからじわっと上がって行き、3~4コーナーでは荒れた内側を避けて外に持ち出し、直線では馬場の良い所を通ってうまく乗っていました。今回も同じように乗れるかと言うと…柴田善騎手では不安もあります。

ワンアンドオンリー
弥生賞が3月9日。翌週の3月13日には栗東坂路で17-17程度の時計を出し始めており、馬体の成長も著しく、充実しているように見えます。ラジオNIKKEI賞、弥生賞、というクラシック王道レースで好走しているにもかかわらず1・2人気になりそうもない点が魅力的。2歳時に比べて大きく馬体も成長させており、東スポ杯のときから+18キロと言う馬体で出走した弥生賞では太さも感じさせず、使った上積みは絶大と言えますよね。厩舎に置いてじっくり調教をつんだ事で落ち着きもあり、最終追いきりは栗東坂路で50秒8という破格の時計。最内枠と言う点は気がかりではありますが、中山を経験した事と横山典ジョッキーの腕なら戴冠のチャンスもあるのではないでしょうか?

アジアエクスプレス
スプリングSが3月23日。スプリングSの時は勝負どころで少し反応が悪かったですが、一度使われた上積みは大きく、1週前の追い切りは、手ごたえ抜群。日曜追いもしっかりとした動きを披露。馬体から見れば、マイル前後がベストである事は一目瞭然ですが、週末の雨しだいでは浮上のチャンスがあるのではないか?とも。先週の中山競馬を見ていると、1200mの春雷Sで1分7秒9。1800mのデイジー賞(3歳500万下)で1分49秒0。野島崎特別(4歳上1000万下)で1分47秒8。ニュージーランドTで1分33秒3。3歳未勝利の芝2000mで2分1秒7と言う時計が出ています。Bコース使用の初週はやや重馬場でしたのであまり感じませんでしたが、先週は明らかに時計が1つ2つ早くなった馬場だったと考えられます。この馬場ではパワー型のアジアエクスプレスにはキツイだろうと思っていました。ただ、週末は雨が予想されていますので、ピンポイントで高松宮記念週の中山競馬場の馬場状態が参考になるのではないかと思っており、その週の芝2000m準OP常総ステークスが2分2秒9ですので、まだ、アジアエクスプレスにも対応可能な馬場状態であると言えます。ただし、外枠を引いてしまった事で、距離ロスがあることを考えると、適正距離に限界がありそうなこの馬は狙いづらくなってしまったと考えます。

アデイインザライフ
弥生賞が3月9日。レース後は3月21日から20-20程度の時計を美浦坂路で出し始め、中間もウッドと坂路を併用して意欲的な調整が進められています。大型馬だけに上積みは絶大。というのも、前走は、その動きの良さにさほど気にしていなかったのですが、京成杯以来の出走で中間雪の影響で調整が狂っていたのも事実。と考えると、弥生賞はまだまだ太め残りだったのでは?と考えられます。今回の最終追い切り後の馬体重を見てみると541キロと、レース後もしっかりとした追い切りをかけた上で馬体が絞れている事がわかります。もし、太め残りで緩い状態にもかかわらず京成杯・弥生賞ともに3着を確保していたとすると、やはり『かなりの化け物』の可能性を秘めており、出走前における最強の1勝馬の異名はクラリティシチーではなくアデイインザライフのほうなのではないか?と感じます。

皐月賞を勝利し、最強の1勝馬として名をはせたダイワメジャーがデビュー戦546キロ。そこから4戦目のスプリングS(3着)で532キロ。そして、皐月賞では528キロ。この馬の好走成績が520キロ~530キロ程度までに収まっている事を考えれば、デビュー当時は明らかに太かったのでしょう。つまり、大型馬であるアデイインザライフにも同じことが言え、まだ緩さの残る馬体であることと、今後の成長を考えまだ仕上げきっていなかった状態である事が伺えます。今回、GIということでしっかり仕上げ、中身が充実した上で馬体も締まってきたと考えると、大穴の最右翼はこの馬なのではないかと考えています。馬体重がもし10キロ以上減っていても逆に良い事として捉えられるのではないか?と感じております。鞍上田辺騎手の中山芝2000m前後の好成績も、後押しする要因です。ダイワメジャーはスプリングSの時点でデビュー戦から比較すると-12キロ。アデイインザライフは弥生賞の時点でデビュー戦からまだ-2キロ。もしかすると、ベスト体重は530キロ前後なのではないか?と考えると、かなり太い状態で皐月賞の権利をとった事になります。馬体の雄大さ、パワフルな走方、将来性のある大型馬の脚元へかかる負担を考えれば、じっくり作りこんできたことが伺えるんですよね。ダイワメジャーを髣髴とさせる過程で、ダイワメジャー以上の成績で皐月賞に挑むのであれば絶対に買わなければならない馬でしょう。

クラリティシチー
スプリングSが3月23日。レース後は3月30日に美浦坂路で19-19程度の時計を出し始め、じっくり調整されています。前走が仕上がっていたので、上積みは薄いように感じますが、前走の調整自体はあまり上手くいっていなかったとも考えられます。勝ちきれない事で、ローテーションも厳しく、成長力を感じさせてくれません。皐月賞を狙わずニュージーランドT→NHKマイルカップのローテーションの方がよかったのではないか?と考えている馬です。デビュー以来馬券圏内を外していないということで能力自体はあるのでしょうが、穴人気になりそうですし、ここでは厳しいと感じてしまいます。クラブの馬ですし、勝てないまでも掲示板を狙うような競馬でそこそこの成績が出せれば宣伝的にも御の字といったような空気を感じてしまいます。となると、内枠を利しての3着狙いが妥当な戦術でしょうから、3着候補の押さえの押さえ程度の評価かと感じています。

ここまで書いて何なんですが、余計わからなくなってきました(苦笑)
こんな悩みも楽しいのが、クラシックではあるんですが・・・

現段階では、

◎ワンアンドオンリー
○イスラボニータ
▲アデイインザライフ
☆トゥザワールド
△ロサギガンティア
△アドマイヤデウス

3着候補の押さえでトーセンスターダムとクラリティシチーかな・・・


◆覆面馬主1号

そうですね!こんなに難しい皐月賞、近年なかった気がしますね。実力差が接近している上、成長力はフタを開けてみないと分からない、そんな感じです。当日、パドックでみて決めたい感がいっぱいです。考えるうえで・・・いくつかポイントがあると思います。勝つ馬は、1頭。その資格があるのは、どの馬なのか、これが予想の上でとても重要です。
①ローテーション
 これは、とても重要なファクターです。前走どこを使ったか、と同時に、どのコースを使ったか、も重要です。
 正直、きさらぎ組は、いらない、と思ってます。まず、中山と京都の馬場が違い過ぎる点。それと、やはり間が開きすぎな点。
 でいうと、この皐月賞に限っては、前走が中山でないと話にならない気がします。人馬共に。
②血統
 フジキセキ、悩みますよね・・最後が甘いんですよ、この血統。父を超える馬が出てこないという宿命。イスラもロサも正直勝つ
 までは厳しい気がしてます。2着は当然ありますが。最後坂を駆け上がっての底力、それはやはり、ディープインパクト、ハーツ クライ、キングカメハメハ、の血には勝てないかと。
③ペース
 弥生賞に比べて、皐月賞は圧倒的にペースが速くなります。それは頭数の問題と早仕掛け気味になる、という理由からです。
 ですので、まくり気味に来る馬が絶対出てきます。ただ、実際は、ホントのまくりで勝った馬はそんなにいないと思います。
 坂に向かって追い出して、グンと伸びることが出来る馬が、勝つ馬です。ただ、ヴィクトリーやキャプテントゥーレのようなパ  ターンの前残りもないとは言えないのですが、いかんせん今年の馬場は内がダメっぽい上、雨が降ったら、必ず止まる気がしま
 す。とすれば、4角好位に取りつき、差せる馬、これがポイントでしょう。

これらの条件をクリアできる馬が、勝つ馬だと思います。
現時点では、トゥザワールド、ワンアンドオンリー、アデイインザライフ、弥生賞の上位3頭が有望とみてます。書いていただいた通り、アデイは、上積みが一番ある馬で、確かにダイワメジャーにかぶりますよね。そして、フジキセキ産駒の2頭。と、ここまで書いて、かなり一緒っぽくなってしまいました。ワンアンドオンリーは、騎手の乗り方がすべてですよね。1番は、相当いやな枠です。


◆覆面馬主2号

過去のレース比較についての視点から見てみます。

スプリングS組から語りたいのですが、クラリティシチーを物差しにしながらレースを見てみました。

クラリティシチーは色々不利が重なって1勝でとまっているように見受けられますが、勝ちきれない脚質である事と若干乗り難しい馬である事で、最後の最後の詰めの甘さがある馬ですよね。

過去の戦績を見てみると、不利の少なかったレースが一つあります。

いちょうSです。

そのいちょうSでイスラボニータに負けたのは頷けますが、NZT5着のウインフェニックスに負けています。
つまり、不利がなくても『ウインフェニックスに差されている程度の能力の馬が3着したのがスプリングS』という点を前提にスプリングSを分析してみます。

勝ったロサギガンティアは向こう正面あたりからじわっと上がっていき、3~4コーナーでは馬場の荒れた内から外目を回り抜け出すという競馬をしており、結構長い脚を使っての勝利に見えます。

また、クラリティシチーに関しては、外を回し強引に仕掛けると言う競馬をしています。

アジアエクスプレスはペースの上がったところで一瞬もたつき、坂を上がった後クラリティシチーを差しての2着でした。

このレース振りからわかる事は、ロサとクラリティはかなり早めに仕掛けて長い脚を使ったレースであり、ゴール前は共に脚色が鈍っていた。レースの時計では最後の1ハロン12秒2というソコソコのラップでまとめていますが、平均ペースで流れて最後は少し垂れた。

この垂れた所に、アジアエクスプレスが伸びてきたという印象ですが、伸びてきたというよりは『前が止まって伸びたように見えた』というのが正解なのではないかと思っています。

何が言いたいかというと、アジアエクスプレスの切れ味はやはりマイルまでなのではないか?
クラリティシチーとロサギガンティアに消耗戦となるGIでの2000mは長い。

と、考えています。

反応が遅れたにもかかわらず、アジアエクスプレスの上がり3ハロンは、35秒1です。
クラリティーシチーの35秒0にも負けています。
つまりは、クラリティシチーのはや仕掛けに助けられただけで、伸びていたとは言い切れず、ましてや更に1ハロン伸びる皐月賞では厳しいのではないか?

アジアエクスプレスの切れ味は力の要る馬場でマイルまで。
という結論に至りました。

また、ロサ(上がり35秒0)とクラリティシチーに関しても最後同じような脚色で止まっていたように見えた事、クラリティシチーがウインフェニックスと同等レベルの力関係である事、まとめると・・・

スプリングS組の皐月賞での台頭は無いとの考えに至りました。

ロサギガンティアがゴール前でも伸び続けていれば、本番でも!と思ったでしょうが、早めに仕掛けて行ったとはいえ、最後は外を回ったクラリティシチーと同等の脚色だったことは、僕の中では評価しづらいレースです。もしかしると、ロサギガンティアも1800mベストの馬で、フジキセキの最後の詰めの甘さが出るタイプのような印象を受けました。
スプリングSより厳しいペースになることが予測されていて、1800mでも最後に甘さが出たレースでは、皐月賞で勝ち負けすることは難しいかと・・・。

3着候補には取り上げられますが、1・2着にはスプリングS組は買いません。

そして、弥生賞ですが、ここの上位3頭は強いですね。
3者3様のレースですが、どれも唸らせるレース振りですね。

トゥザワールドは終始、馬場の良い外目を回っていたとはいえ、あれだけの外を回しながら4コーナーから直線で抜け出すときの脚は秀逸です。強引に仕掛けて、最後は脚が上がりましたが残り一ハロン12秒2でまとめています。

ワンアンドオンリーに関しては、あの馬場で上がり35秒5というのはスローでもない限りかなりすごい脚を使っていると思います。トゥザワールドよりも仕掛けを遅らせた分だけ最後は届きませんでしたが、堅実な伸び脚を初の中山の舞台でも発揮できました。

その上で、驚愕なのが、アデイインザライフです。
当時の中山のインコースは『ダート』といっても過言ではない状況。
トゥザワールド、ワンアンドオンリーが外目を回ったとはいえ、良い芝の状態のところを終始走っていたのと違い、アデイインザライフは、ペースの上がる勝負どころで終始内目の荒れた所を通っての3着確保。

着差こそコンマ4秒ちぎられましたが、1枠から外に持ち出してワンアンドオンリーと同じような競馬をし最後伸びていたエアアンセムを抑えての3着、出遅れて終始良いところは通っていたものの最後は内をついて伸びたキングズオブザサン、この2頭を抑えたことを考えると、驚愕なんです。

なぜなら、弥生賞の上位5頭の中で、内目の荒れた馬場を走ってきたのはアデイインザライフだけなんです。

2000mの約5分の1、この馬だけがダートを走っていたようなものです。
話が飛躍しすぎかもしれませんが、約400mダートを走った馬が、コンマ4秒差で走れるでしょうか?
ダートの2ハロンと芝の2ハロンでは1秒は違うでしょう。

他の馬が外を回した分をコンマ5秒差し引いたとしても、あの内を走ってのコンマ4秒差というのは僕には驚愕のレースに見えます。権利を取るために、早めの競馬をしたことはトゥザワールドだけではなくこの馬も同じ。しかし、現時点での評価には雲泥の差がある。また、今回はワンアンドオンリーは最内枠から外に出さなければならないという不利があります。脚を余す事ももちろん考えなければなりませんし、運によって着順が左右される立場になってしまいました。

今回の皐月賞、Bコース使用で、弥生賞のときほどの内外の差は無いと考えています。
外有利な馬場であることは否めませんが、今の馬場なら弥生賞上位2頭との差は確実に詰められるのではないでしょうか?

そして、弥生賞で忘れられがちなキングズオブザサンですが、弥生賞は出遅れて最悪のレースになってしまいましたが、最後はじわじわ伸びてるんです。隙間もあまりなく目立った伸び脚ではなかったですが、京成杯2着は伊達ではないのかな?と感じました。そのことで人気を下げる今回は、穴馬の資格はあると思います。

最後に、池江厩舎に関して。
2歳当時、サトノアラジン、トゥザワールド、トーセンスターダムの3頭が超良血の期待馬であり、一番期待されていたのはサトノアラジンでした。今では考えられない感じですが、トゥザワールド、トーセンスターダムはその次。トーセンスターダムは最初からダービー向きとして考えられていたようですし、オーナーの悲願もダービー制覇でしょうから、このローテーションになったと思われます。そして、トゥザワールドの評価に関しては、新馬でバンドワゴンにぶっちぎられてしまった事で控えめに終始していた事は多少あるとは思いますが、この経緯を見てみると、人気でもそれほど抜けた馬ではない…と考えています。にもかかわらず、弥生賞勝ちで、おそらく他の馬からマークされる存在になってしまったことを考えると、勝ちきるのは厳しいのではないかと考えています。

この時点で、◎候補の馬が3頭です・・・。
ワンアンドオンリー
イスラボニータ
アデイインザライフ

トゥザワールドが目標にされて、最後の最後に上記3頭の中で1番スムーズに競馬が出来た馬に差される…。
ワンアンドオンリーはスムーズな競馬、イスラボニータは右回り克服、というのが条件になりますが、勝つ可能性・ポテンシャルを秘めているのが上記3頭だと思います。

つまり、トゥザワールドは2着か3着のような気がしています。

少々、変則的な買い方になりますが、印をつけるとこうなります。

◎ワンアンドオンリー
◎イスラボニータ
◎アデイインザライフ
○トゥザワールド
穴キングズオブザサン

馬連、馬単を買うのであればこの5頭を中心に買いたいと思います。
トゥザワールド2着固定で上記◎3頭を1着で買う馬単が本線、上記◎3頭の馬単BOX6点とトゥザワールドが3着だった場合は配当もつきそうですし手広く◎→穴△×(△×評価馬は下↓)の馬単フォーメーションが次点の馬券になりそうです。


◎3頭がどれもスムーズにレースが運べなければ、勝つのはトゥザワールドという考え方になります。
その場合には、しょうがないあきらめもつく・・・という感じです。

ただ、アデイとキングズに関しては複勝・ワイドを押さえます。
なんといっても、能力あるにもかかわらずまったく人気がないので・・・(笑)

3連系の馬券の3着候補は手広く受けたいと思っています。
3連馬券のの3着候補に△、その中でも押さえの押さえを×だとすると、

△ロサギガンティア
△アジアエクスプレス
△アドマイヤデウス
×ウインフルブルーム
×クラリティシチー
×トーセンスターダム

という評価順になりました。
3連単はフォーメーションで買おうかと思っています。

色々、試行錯誤してみましたが、現時点ではこのような結論です。
とはいえ、当日の馬場状態、輸送後の状況、これらは当日確認しないといけませんね。
まだまだ買い目点数が多いので、当日絞りたいです。

事前の各馬の検証はこんな感じになりました!

当日中山競馬場で、最終検討しましょう!


◆覆面馬主1号

そうなんですよね。スプリングステークス組は、僕も弱いと思ってます。上手く乗れた、しかもデムーロで、の、ロサギガンティアが、あの勝ち方ですし。ただ、勝った馬は、どんなレースでも強いので、ロサギガンティアだけは、買いたいですね!で、考えていくと、弥生賞組と、トーセン、イスラ、キングス、ロサギガンティア、このあたり。多分、7頭だてです。ぼくは、この中から、人気ない方、アデイ、キングス、あたりから買いたいですね!
◆覆面馬主1号

いよいよ、桜花賞ですね~!これ、もはや、2着と3着を当てる楽しみしかないですね(笑)18番枠で、まったく不利もないでしょうし。単勝の記録作るかな?確か、ブエナビスタが、単勝1.2倍でしたね。ブエナより強いって調教師も言ってるから、下手したら、1.1倍かもしれませんね。

本日、アミカブルナンバーは、調子はかなりいいようですが、輸送の影響だけは読み切れません。


◆覆面馬主2号

ですよね・・・。
ハープスターは同世代牝馬との戦いならディープインパクト的な扱いでいいですよね。
阪神JFでは決して本調子じゃなくてもあの競馬でしたし、粗を探せという方が難しいですもんね…。

スローになるのならまだしも、藤田伸二のコーリンベリーは行くだけ行くでしょうし、それ以外にも先行馬というか掛かって行ってしまいそうな馬もいますし、流石にスローペースはないだろうな…と。

前目で残れるのはフォーエバーモアだけだと思います。
その、フォーエバーモアも前走多少行きたがっていましたし、そういう意味ではここでのペースはベストになりそうで、良馬場なら本線はこの馬かと思います。今回は、6・7番手の内目を走れそうな枠ですし、ロスなく運べる展開ですよね。

ただ、コーリンベリーを含めて、前に行く馬が垂れてくることが予測されるので、内から馬群を捌くことが出来るかが問題です。距離ロスを避けて内ラチぴったりなんかを蛯名騎手が回ってくるようだと「捌けず…」なんていうシーンも見られるかもしれないのですが、GIのペースなら多少馬群もバラけるでしょうし、上位争いは必至なのではないかと思っています。

馬体の成長に疑問が残りそうなのが、レッドリヴェールで、直行を選択せざるを得なかった点に何とも言えない不安を感じますが、それでも勝ってきた馬なので大丈夫なのかな…とも思っています。
ゴールドシップと同じ厩務員で、須貝厩舎の中でも腕利きが担当しているそうですし、帰厩したときは390キロ台だったらしいですが、ビシビシ追い切りをこなしながら体重を増やしてきている感じですから、気にしなくてもいいのかもしれないですね。

基本この3頭が抜けているとしか考えられなく、
1着ハープスター
2着フォーエバーモア・レッドリヴェール
3着探し

といった感じで、イメージしています。

3着候補にはレーヴデトワール、アドマイヤビジン、マーブルカテドラルあたりを狙ってみようかと思っていますが、これからじっくり検討して、馬単1点勝負、3連単少点数でビシっと取りたいです(笑)

阪神牝馬S
アミカブルナンバー絶好調みたいですね!

前走勝って賞金的にもヴィクトリアマイルに出走できるスマートレイアーがここを使ってくる意味がイマイチ分からないので、ペースに慣れさせて、脚を測るような乗り方をしてくるのではないかと思っています。つまり、頭はないんではないかと!

ウリウリは浜中下ろされましたね…。
これは、ドバイでデニムアンドルビーの逃げに金子オーナー激怒したとしか考えられないですね。
重賞を勝ってくれた騎手が他競馬場に行ってるわけでも無く乗替わり・・・。

結構えげつないです。

と考えると、1400mベストともいえるアミカブルナンバーの頭も十分にあると思います!

いろいろ不可解な人気2頭が3着・4着あたりに負ける可能性もあるので、1・2人気をぶった切った、馬単BOXでも買おうと思っています!

トーホウアマポーラ
ローガンサファイア
エピセアローム
ウイングザムーン
アミカブルナンバー

この5頭の馬単BOXで遊んでみます(笑)

ニュージーランドTは、前走強引な競馬をしたにもかかわらず最後まで垂れなかったベルルミエールから入ろうと思っていたのですが、痛恨の大外枠…。

それなら、前走の負けは馬場の差と割り切れるショウナンアチーヴが中山に戻ってきたのなら連軸で良いのかと思っていますが…狙いたかった馬がことごとく外枠…。

ならば、初志貫徹でベルルミエールから入ってみようかと思います。

◎ベルルミエール
○カラダレジェンド
▲ショウナンアチーヴ
☆クインズハリジャン
△マイネルディアベル
△ウインフェニックス
△ショウナンワダチ
穴イダス

この順番で◎からの馬連&ワイドを買ってみようかと思います。


◆覆面馬主1号

ただ、やはり輸送で体重が18キロも減ってしまってるんですよね。大丈夫かな・・・

NZトロフィーは、外差しがきく感じなので、ショウナンアチーブから、買おうと思ってます。圭太がめちゃくちゃ乗れてるんで、イダス、ワダチ、ベルル、イタリアンネオ、あたりに遊んでみます。阪神は、アミカからワイド買います(笑)


◆覆面馬主2号

圭太キレキレですね!
中山に戻ればショウナンアチーヴが一枚上ですかね。


◆覆面馬主1号

おそらく、一枚上だと思います。ショウナンの丼もあるかもしれません。それと、福島の12Rにピタゴラスコンマが出走します。妹は、明日桜花賞で人気だというのに・・これが競馬の愉しさであり厳しさですね。調子はいいみたいなのと、村田君とは手があってるので、ちょっと面白いかもしれません。


◆覆面馬主2号

ピタゴラスコンマ狙い撃ちしたいですね!
NZT、アチーヴもいいんですがワダチの方に一発の魅力を感じるんですよね。
ショウナン丼でワダチ頭の馬単も買ってみます(笑)


◆覆面馬主1号

ピタコン、頭はないっぽい気がするので、2着か3着を祈ってます。

中山、外枠の不利ってあんまりないみたいですね。そもそも、馬場の内側が掘れてるみたいな感じなので、内に閉じ込められるより外を回した方がよっぽどいいのではないでしょうか?


◆覆面馬主2号

そうですね。
10レースを見ても、外枠不利を意識しすぎない方がいいかもしれませんね!


◆覆面馬主1号

はい。NZTも8枠の2頭いいかもしれません。

丼なうえ、ベルルが3にきましたね!読み通り!

三連複もっと買えばよかった。


◆覆面馬主2号

ああああ!
ワダチ・・・
頭残して鼻差残してほしかった。

丼馬連と、3複・ワイドど本線で取れました!
ベルルミエールが2着だったらもっとおいしかったんですが…(苦笑)


◆覆面馬主1号

1と2が逆だと美味しかったんですが・・馬単。

アミカ、掲示板おかげさまで乗りました。5着、あのメンバーなら健闘です!


◆覆面馬主2号

そうなんです!
坂上で一瞬「もらった~!」
と叫んでしまったのが悪かったです・・・

アミカ確かに、輸送、馬体重減で差のない5着ですもんね!


◆覆面馬主1号

僕も絶叫してました(笑)

あちゃ~!1も2も買ってるのに・・やはりくるくるBOXだったか


◆覆面馬主2号

誕生日馬券です(笑)


◆覆面馬主1号

ちょっと早いですが、桜花賞の予想を書いていきます。クラシックの馬券予想のポイントは、伸びしろ、だと思いますので、どの馬が、成長しているか、という点が重要だと思っています。ですので、一回対戦して完敗してしまっても、3歳の場合は、逆転も可能だということです。僕が狙っているのは、フォーエバーモア、レッドリヴェールに加え、ホウライアキコ、マーブルカテドラル、です。あとは、ちょっと足りない気がします。
◎ハープスター
○レッドリヴェール
▲ホウライアキコ
△マーブルカテドラル
△フォーエバーモア

フォーエバーは、乱ペースで引っかかって、坂で止まる気がしてしょうがないので、こういう順番にしました。
馬券は、1、2着を固定して、3頭へ。それと、まったく人気のない馬も、3着に付け加えて買います。
本線は、馬単で、一点かな・・と思います。
ひょっとすると、逆転があるか、という気もしないではないのですが、たぶんないです。


◆覆面馬主2号

前走のホウライアキコのレースを見直してみると、そんなに悪くないんですよね。
捌くのに手間取っているだけで、以前ほど入れ込みがきつかったわけでも無いですし、勝ち馬ともそれほど差があるわけでも無い内容のある負け方でした。

レッドリヴェールに関しては本日の阪神牝馬S3着のローブティサージュと併せた追いきりがなかなかの動きに見えました。ローブティサージュが先行してレッドが来るのを待って合わせようとしていたのだと思いますが、並ぶ間もなく前に出てそのまま登坂してしまいましたよね。ローブティサージュの調子が悪いのかな?とも思ったんですが、阪神牝馬Sで3着ですもんね。

この内容を見る限り、本線はやはりレッドになるのかと思います。

フォーエバーモアは確かにおっしゃる通り、走法に力強さというか迫力みたいな点が足りなく見えますよね。
フワフワ走っているというか・・・。
確かに、ああいうタイプの馬はGIレースだと坂でピタっと止まるイメージがありますね。

そのうえで展開読みをしてみると、阪神JFで脚を余して負けた川田はじっくりとは乗るでしょうが、多少早めに仕掛けて突き放すようなレースをしてくるのではないかと思います。

となると、前の馬が早めに掃除されてしまい、2・3着に突っ込んでくるのは後方で脚をためている組なのではないか?

と通常なら読むのですが・・・

本気でハープスターに勝ちに行くような乗り方をする陣営は、レッドリヴェール陣営だけなのではないか?

とも思っています。

となると、フォーエバーモアあたりは、好位から早めには仕掛けず、ハープスターが来るギリギリまで仕掛けを待ち、2着を狙ってくる可能性もあるのか…と。
フォーエバーモアが勝ちに行くとすると、ディープインパクトにハーツクライが勝ったような戦法しかないと思うのですが、フォーエバーモアがハーツクライほどの力があるかと言えば…NOと言わざるを得ないです。

蛯名騎手があまり強気なことを言っていないのも、勝ちにいかずに着狙いに徹する可能性があるのではないか?

という可能性を捨てきれないんです。

それでも、残すのは、ハープスターの仕掛けが遅れた場合に限るのか?
という考え方です。

つまり、フォーエバーモアが馬券圏内に残すのであれば、ハープの仕掛けが遅れたときのみで、

その場合には、レッドも消耗していないでしょうから、一緒に伸びてはきますが3着か4着まで・・・

となると、

ハープ→フォーエバー→レッド
ハープ→フォーエバー→先行馬

という順番になるのではないか?
と考えています。

これがパターン1です。

先週の大阪杯のトウカイパラダイスの立場がフォーエバーモアです。

しかし、阪神JFでの苦い経験と、ハープスターの実力があればわざわざ仕掛けを遅らせる意味がないと考えていますので、上記のパターン1の可能性は少ないのかな…と思っています。

ハープスターとレッドリヴェールがガチ勝負をした場合、休み明けのレッドリヴェールに関しては、最後の切れが鈍る可能性がある事も考えておかねばなりません。

基本的に
◎ハープスター
○レッドリヴェール

の順位は変わらないのですが、ハープスターが3・4コーナーの途中からまくっていくような競馬をした場合、レッドが勝ちに行ってついていったために、最後甘くなる可能性があるのではないか?とも考えています。

戸崎は、あまり着狙いをするような騎手ではないですから勝つか負けるかの勝負に出そうです。
その時の穴があるとすれば、ハープスターの早目の仕掛けに、一緒についていったレッドリヴェールがガチ勝負に敗れ、着狙いに徹したフォーエバーモアが2着、3着は後方からの無欲の追い込み馬・・・

という考え方がパターン2。
ハープ→後方組→後方組
ハープ→後方組→フォーエバーモア

逆に、ハープスター・レッドリヴェールのガチ勝負にレッドが食らいつき、この2頭でのワンツーになった場合。

阪神JFの時のように早めに抜け出した馬が残れるような展開ではなく、2頭で3着以下を突き放すような展開になるのではないか?と考えていますので、3着はこれも無欲の後方追い込み組。

ハープ→レッド→後方組

となるような気がします。
これがパターン3です。


つまり、ハープスターの仕掛けが遅れるような感じにならない限り、馬券圏内にはレッドリヴェールとフォーエバーモアは共存できないのではないかと考えました。

結論。

■パターン1
ハープ仕掛け遅れorハープ&前&前

1着 ハープスター
2着 フォーエバーモア
3着 レッドリヴェール

の1点に1万円。

前日19時現在【19.2倍】

1着 ハープスター
2着 フォーエバーモア
3着 ニシノミチシルベ、ペイシャフェリス、ホウライアキコ、ベルカント

この4点に各2500円
左から【171倍】【251倍】【62.4倍】【51.1倍】

■パターン2
ハープ&後方&後方&レッド息切れ

1着固定 ハープスター
相手 モヅハツコイ、レーヴデトワール、シャイニーガール、ヌーヴォレコルト、アドマイヤビジン、マーブルカテドラル

この30点に各500円。
最低135倍~最高6450倍まで。

■パターン3
ハープ&レッドガチ勝負直線2頭の叩き合い!

1着 ハープスター
2着 レッドリヴェール
3着 ヌーヴォレコルト、レーヴデトワール、シャイニーガール、アドマイヤビジン、マーブルカテドラル

3着ヌーヴォレコルトに1万円
3着その他に2500円ずつ。

左から【27倍】【70倍】【280倍】【72倍】【77倍】

最後に、レッドリヴェールが強かった場合の裏。

1着 レッドリヴェール
2着 ハープスター
3着 フォーエバーモア、ホウライアキコ、レーヴデトワール、シャイニーガール、ヌーヴォレコルト、アドマイヤビジン、マーブルカテドラル

この7点を各1500円
左から【43倍】【176倍】【215倍】【731倍】【84倍】【234倍】【267倍】

以上6万5500円分の買い目で勝負します!

ハープ→レッド→フォーエバーの順で入線したら不的中ですので、その時は笑ってやってください(笑)

あ、すいません。
パターン2のハープ→後方組→フォーエバーモアのパターンの買い目を入れ忘れました。

1着 ハープスター
2着 ヌーヴォレコルト、レーヴデトワール、シャイニーガール、アドマイヤビジン、マーブルカテドラル
3着 フォーエバーモア

この5点は各1000円です。
オッズは左から【35倍】【148倍】【560倍】【124倍】【145倍】です。

都合、70500円の賭け金で挑みます!
◆覆面馬主2号

大阪杯ですが、3頭の競馬ですよね…。
このメンバーだとトウカイパラダイスかビートブラックが逃げて、エピファネイアが2・3番手。
頭数も少なく、エピファネイアを目標にしながら、メイショウマンボ、後方からキズナ。

といった位置取りでしょうか?

ショウナンマイティ、カレンミロティックあたりがもう少しピリッとした追いきりを披露してくれれば3着候補を探す楽しみもできたのでしょうが、エピファネイア、キズナと同じような位置から用意ドンでは敵わないですよね。

となると、穴候補は、前に行くトウカイ、ビートのどちらかの逃げ残り的な雰囲気になるんでしょうが、それでも3着に残すのが精いっぱいでしょうね。ビートブラックは屈腱炎明けのレースで仕上がりも微妙ですから、あるとすればトウカイパラダイスの3着ですかね。

エピファネイアとキズナ。
どちらが上?

という点なんですが、キズナを上に取ろうと思っています。
凱旋門賞の疲れが出ての休養というのは、エピファネイアの充電のための休養と意味合いが違うとは思うのですが、そこには目をつぶって、ニエル賞、凱旋門賞でのレースぶりに成長の色が見えたことを上に取りたいと思っています。

3歳春の頃は明らかに後方一気の競馬しかできませんでしたが、ニエル賞、凱旋門賞ではじわっと持ったままマクリ上げる様な競馬ができていたのと、やはりあの凱旋門賞での4着はかなり評価できるのではないか?と思っています。

あの競馬ができれば、阪神の内回りでも長い脚が使えるんじゃないかと考えています。

エピファネイアも菊花賞では折り合いに心境を見せて、強い競馬をしましたが、いかんせん相手が弱いですよね。
阪神2000mならばエピファネイアの方が向いているのは事実なんでしょうが、キズナに目標にされて押さえきれるか?という点で、もし少しでも折り合い面に不安が出れば、最後の伸びに影響が出る…という事があり得るのではないか?と考えています。

キズナ>エピファネイアという決めつけで馬券を組み立てたいと思います。


メイショウマンボに関しては、比較がしづらいのですがデニムアンドルビーを物差しにすると、化け物級の可能性があるので、1・2・3着にそれぞれつけて買おうかと思っています。
とはいえ、メイショウマンボは叩き良化型だと思っているので、キズナ・エピファネイアに敵わないと思っているのが本音ですので、馬券的には比率をつけて、

本線
1着 キズナ
2着 エピファネイア
3着 メイショウマンボ、トウカイパラダイス


押さえ
1着 キズナ
2着 メイショウマンボ
3着 エピファネイア


押さえの押さえ
1着 メイショウマンボ
2着 キズナ
3着 エピファネイア

この3連単4点で買いたいと思います!

大阪杯は馬券で儲けるというよりも、完全にスポーツ観戦に近い感じで、レースを楽しむ!といったレースだと思うのでこの3頭の成長ぶりを楽しみたいと思います。

それよりも、問題はダービー卿CTですよね。
こちらは、もう少し検討してみます。


◆覆面馬主1号

そうなんですよね!ま、対戦はダービー以来ですが、この2頭には、おそらくどの馬も敵わないと思われます。ですので、馬券はあまり買う気がしませんよね。僕は、エピファが引っかからなくなったら最強!とずっと思ってたので、エピファ→キズナ、の馬単と、馬連、エピファ→キズナ→マンボ、と1、2着入れ替えた、3連単を2点、買おうかと思ってます。


◆覆面馬主2号

引っかからなくなったエピファネイア!!!!
これは確かに最強ですね。

ただ、世界の福永を僕はなかなか信用しきれないんですよね…。
彼には散々裏切られてきましたので…(苦笑)

エピファネイアに横山典騎手とかが乗ってたら三冠とれてたかもしれないのに…とか思ってしまいます。
その横山騎手は、当時コディーノで大苦戦してましたもんね。
あのコディーノをあそこまで御せる騎手もいなかったと思うのに、乗り替わりでしたもんね。
あの一件で藤沢厩舎の馬に横山騎手が乗ることが無くなった訳ですが騎手のプライドなんでしょうね。

なんかダービー卿CTのコディーノも少し応援したくなってきてしまいました。
本命は、トリップで行こうと思っていたのですが、悩み始めてしまいました…(苦笑)


◆覆面馬主1号

ダービー卿CT、難しいっすね。これは悩みます。

中山ですので、コディーノかな、と思ってたのですが、いかんせん、あの馬、買うと来ない感じがして、やな感じなんですよね。

中山10Rのケンブリッジサン、典ちゃん上手いっすね!ビックリ!


◆覆面馬主2号

ハンパない上手さですよね!
おっかない騎手ですよね~


◆覆面馬主1号

こんな乗り方、はじめて見ました。


◆覆面馬主2号

阪神メインですが、北海道の大御所馬主さんより、ナガラオリオンの単勝買っといて~!
と、連絡が入りました(笑)


◆覆面馬主1号

まじすか!エアがかぶってますよね。初距離なのに。


◆覆面馬主2号

エアかぶりすぎですよね。
僕は、前走不利のあったナリタスプリングが面白いんじゃないか?
と思ってます。

ナリタスプリングから、エーシンレンジャー、レーザーバレット、ナガラオリオン、エーシンビートロン、クリーンエコロジー、シゲルソウサイの6頭に3連単軸1頭マルチで遊んでみます(笑)


◆覆面馬主1号

僕は、くるくるBOXにしました。エーシン2頭、ナガラ、ナリタ、エアの5頭で。


◆覆面馬主2号

エーシン2騎のワイドとかもおいしそうですね!


◆覆面馬主1号

あちゃ~。堅いw


◆覆面馬主2号

うわ・・・
エアハリファ強かったっすね。
でも師匠の5頭BOX完璧じゃないですか!
大御所馬主さんのためにもナガラオリオンに勝ってほしかったですね~。


◆覆面馬主1号

ホントですね!ナガラの単勝、7倍以上ありましたもんね。

やりました!中山、3連複取りました!

くるくる2頭軸(笑)

8-13の2頭軸!


◆覆面馬主2号

中山僕も取りました!


◆覆面馬主1号

わ!3連単、600倍もつくんですね。

三連単ですか?


◆覆面馬主2号

3連単です!


◆覆面馬主1号

さすが!


◆覆面馬主2号

ゴーハンティングの3着が助かりました!
ルチャドルアスールは買ってなかったので天国と地獄ほどの差です(笑)
500円ですが、十分なプラスに持っていけました!


◆覆面馬主1号

ダービー卿ですが、ダイワファルコンが来て、またかよ的な結末ってありますかね(笑)


◆覆面馬主2号

ダイワファルコン、1週前の土日に馬場入りしてないようなんですよね。
時計は出さないにしても、軽い乗り運動もできなかったんですかね?
なにか不安点でもあったのかな・・・。
中山記念の反動というより1週前の追い切りで一杯に行った反動が少し出たのかもしれないですね。
1週前の追いきりが細く映るほどのかんじで、最後はガス欠のような走りですし、もしかすると馬体の回復に手間取っているのかもしれません。
知り合いのTMに聞いても、土日には馬場で見かけなかったといっていましたし、引き運動だけの調整だったとすると、先週あたりで仕上がり過ぎて、ピークを越えてる可能性もありますね。
となると今回はちょっと厳しいのかな?と、考えています。
最終追いも少しモタついていましたし。


◆覆面馬主1号

だとしたら、それは、まったくいらないですね。調整できずって感じですか。


◆覆面馬主2号

思ったより馬体が減ってしまった可能性がありますよね。
それもあって、馬場入りはやめて引き運動だけで済ませた…
みたいな感じだと思うんですが、半分は想像なので何とも言えないんですが…。

ところで、コディーノなんですが、前走の敗因がイマイチ掴みきれてないんですよね…。
ホエールキャプチャはハマったのだとしても、クラレント、エキストラエンドには坂を上がってからさし返されてるんですよね…。

その、差し返されてる…

というのが、イメージ悪くて、どうにも半信半疑といった感じが拭い去れないんですよ。
馬格はある馬なので大丈夫だとは思うんですが、57キロというのもどうなのかな?
と…。

パドック診断が的確な牧場の友達に聞くと、あの時のパドックは良くなかったから気にしないで良いんじゃない?と言われたので差し返されたシーンは忘れようと思ってるんですがね…(笑)


◆覆面馬主1号

そうなんですよね。コディーノが、差し返すシーンってみた事ないですよね、常に差されてる、そして、ちょっと垂れる。3着が限界かな、とも思います。今の馬場と、前々の競馬でいうと、トリップが2着っぽい感じもしますね!


◆覆面馬主2号

コディーノには復活してもらいたいんですけどね…。
とはいえ、典さんもコディーノ陣営には負けたくないでしょうし、コディーノには先着するような乗り方してくると思うんですよね。

トリップは出来もよさそうですし、ジャパンダートダービー2着の実績は今の中山の荒れ馬場に向いてると思いますし、実際に弥生賞では2着に来てますしね!

追い切りは休み明けにしては軽めですが、先週の時点で好仕上がりに持ってこられたようですので、輸送も考慮しての軽めの調整なんだと思います。


◆覆面馬主1号

じゃあ、トリップから馬連ですかね。頭はない感じがしてしょうがないので。


◆覆面馬主2号

トリップの頭は確かにイメージしづらいですね…。

僕は、レッドアリオンがゲート出るようになった事で、もう少し活躍できるんじゃないかな?
とも思っています。

ゲートに長く留める練習ではなくて、ゲートに入ったら即出す練習をしだしてから、スンナリゲートも出るようになったと言っていました。

一発あるとすれば、レッドアリオンかなとも思っているので、

◎レッドアリオン
○トリップ
▲コディーノ
△ブレイズアトレイル
△カレンブラックヒル
押さえでダイワファルコン

この評価順で、◎の3連単1着固定流し20点と、◎○▲の3連複1点(約12倍)と○▲の馬連1点(約13倍)で買おうと思います!

なんだかんだ言って、上位3頭が抜けているような気がしてきました。


◆覆面馬主1号

なるほど。僕は、トリップの複勝と、レッド、コディーノ、カレン、ブレイズへの馬連にします。


◆覆面馬主2号

とここまで書いて、やはり気になるインパルスヒーロー。
NHKマイルCで123万馬券を取らせてもらった馬がここまで人気を下げているなら穴として加えてもいいかな?
と思っています。

左回りしか走らないイメージですが、京成杯AHは出遅れて競馬にならなかっただけですので、この枠でスムーズに流れに乗れれば外差しの利く今の中山の馬場なら、3着くらいはあるかと…。

ですので、ダイワファルコンの押さえをやめて、インパルスヒーローに入れ替えます!


◆覆面馬主1号

確かに、フジキセキのフィーバー来てますからね!からすると、エールブリーズも怖いっすね。この、2頭にも馬連増やします。


◆覆面馬主2号

エールブリーズ。
こういう1400m専用馬と勝手に決めつけた馬が、忘れたころにマイルですっ飛んでくる…
っていうことも良くあるパターンですね。3連複の押さえに加えてみます。


◆覆面馬主1号

では最終的には・・
大阪杯・・エピファネイアーキズナの馬連、エピファーマンボの馬連、の2点。
     エピファ→キズナ、エピファ→マンボ、の馬単
     エピファ→キズナ→マンボ、キズナ→エピファ→マンボ、エピファ→キズナ→マイティの三連単3点。
ダービー卿・・トリップの複勝。トリップから馬連で、レッドアリオン、コディーノ、インパルス、ブレイズ、エールへの5点。
      トリップが軸一頭流しの3連複を上記5頭に、ネオウイズダムを加えた6頭へ。
◆覆面馬主2号

私、本日2014年一番の惨敗を喫してしまいました。

先日、現2歳の育成馬に良くない話が持ち上がり、デビューが危ぶまれるかもしれない…という話で完全に落ち込んでいたものを、ドバイだ!高松宮記念だ!と無理やりテンションを上げて、朝からバンバン買ってたのですが、イマイチ集中力に欠けてました…。

明日は高松宮記念一本に絞りガッツリ回収したいと思います!

ちなみに、僕レッドオーヴァルから入ろうと思ってるのですが、狙いすぎですかね?

ストレイトガールが人気になりすぎてる気がするんですよね…。
確かに前走は派手な勝ち方で印象度が強かったのですが、レディオブオペラがマイナス14キロで別馬でしたからね。

それを考えると、周りが弱かったから派手に勝てたのではないかな?

と、考えてます。

レディオブオペラ陣営も、レース後には「唸るような感じもなかったし、ガレてヒドい状態でまるで別馬だった。それでも2着ってことは、周りのレベルも低かったのかもしれないね…」と言ってましたし。

ある意味、前走のストレイトガールはハマったと言えばハマった勝ち方でしたよね。

それと、オーシャンSですが、僕はあのレースは「ダートで行われたモノ」として考えてます(笑)

雪でも降って、ダート替わりで行われたレースだと思ってしまえば、スノードラゴンが2着に来たことも、ハクサンムーンが惨敗したことも納得出来ますので…(^^;)

勝ち馬、2着馬、今の中山じゃなければ、まず、連対出来ないタイプなのではないかと思ってますので、切ります!

逆に、ハクサンムーンは出来8分でしたし、ダートのような中山では持ち味が生きないですよね。

となると、阪神カップ、阪急杯組から中心馬を探そうということになったんです!

ただ、コパノリチャード、リアルインパクト、共に1200m 向きの馬では無いと思ってます。印を打っても△までなのかな…というイメージなんですよね…。

となると、ガルボ、サンカルロ、レッドオーヴァルしか残らなかったんですよね…。

それなら、もしかしたらめちゃくちゃ強いかもしれない現4歳牝馬世代!で、スプリンター養成所の安田厩舎所属、レッドオーヴァルが本命かと!

初の1200m戦ですが、安田厩舎のノウハウがあれば1200m仕様に馬をつくりかえられると思うんですがどうでしょう?


狙い過ぎですかね…(^^;)

ガルボに関しては冬馬君が確定的な成績なので、ここ最近の暖かさだとピークは過ぎたと考えるのが普通かな…

と言うことと、

サンカルロに関しては阪神君が確定的な成績にも関わらず、そんな得意な阪神でも勝ちきれなくなってきている上に、内枠でスムーズな競馬が出来るか微妙だと思い、△評価までかな…と。

その上で、逃げ争いに焦点を絞ると、おそらくハクサンムーンのスピードが一枚上なのではないかと。

レディオブオペラは無理やり競りに行くことは無いと言える藤田騎手。

コパノリチャードはスピードでハクサンムーンには勝てない。

となると、スローは無いにしても、並びはスンナリ決まりそうなきがしてます。

唯一心配なのが、空気を読まない、外人騎手でしたが、今回はミルコだけですし、ミルコ自体も逃げより差しのイメージの騎手ですから、コパノリチャードでガンガンに競りかけると言うことも無さそうですよね。

あら、こうなると、初めてのGIとはいえ、ストレイトガールもスンナリ好位で回れて楽な競馬が出来るかもしれないですね…。

ただ、ハクサンムーンが今回はなかなか垂れないとすると、やはり内からロス無く差せるレッドオーヴァルに魅力を感じます。

前走も、ソコソコの位地取りでスッと流れに乗ってましたし、1200mでも良いところを回れるんじゃないかと思ってます!

と言うことで、現時点では、

◎レッドオーヴァル
○ハクサンムーン
▲ストレイトガール

と考えてます。

ただし、雨降るんですよねコレから…
そうなるともうひっちゃかめっちゃかです。


◆覆面馬主1号

本日、各競馬場の芝の状態をチェックしてましたが、中京は、内、中、外、どこからでも来られる「差し」がハマる馬場だと思われます。大外でも届く感じです。ただ、1200のG1なので、大外一気は無理。実は、サンカルロを狙ってたんですが、内枠だし、どうしようか、ってとこですよね。レースのレベルでいうと、ストレイトガールとレディオブオペラは、決して抜けてはいない、と思います。オーシャン組ですが、スマートオリオンだけは、4歳で上がり馬、しかもグラスワンダーの仔ということで、3着は可能性なきにしもあらず、と思います。中京の時計かかる馬場という前提で。それと、中京の1200は、8枠が何故か走るんですよね。でいくと、エーシントップ(この間のコパノ的な馬)、マヤノリュウジン(キングヘイロー産駒は、中京走るイメージあり)あたりが来ると、相当面白い感じがします。本命は、サンカルロ、レッドオーヴァル、リアルインパクト、コパノリチャード、ストレイトガール、ハクサンムーンの中から選ぼうと思ってるんですが・・・雨がたくさんふってきて、重になったら、サンカルロか、マヤノリュウジンにします。良馬場なら、レッドかコパノかストレイトにします。難しいっす。

一応、現時点で・・
■良馬場の場合
◎ストレイトガール
○レッドオーヴァル
▲スマートオリオン
△コパノリチャード
△サンカルロ
△マヤノリュウジン
△リアルインパクト
18:09
■重馬場の場合
◎マヤノリュウジン
○サンカルロ
▲スマートオリオン
△スノードラゴン
△アースソニック
△ストレイトガール
△レッドオーヴァル

急な気温上昇で、夏馬っぽいのが急に元気って可能性もあるので、そのあたりもう少し調べてみます。


◆覆面馬主2号

夏馬という意味では、ハクサンムーンは夏場に好成績残してますよね!

スマートオリオン。
もう少し内なら買いたいんですよね…
サンカルロと入れ替えて欲しいですよね。

今の中京は、良馬場で1分8秒2くらいの馬場ですかね?

雨降りで、もっと時計がかかると、マヤノリュウジンはマジで怖いですね。揉まれると良くないタイプですし、この外枠はスムーズに回れて良さそうですもんね!!


◆覆面馬主1号

そうなんです。おそらく、勝ちタイムは、1分8秒0くらいか、と。だとすると、時計がない馬も可能性ありますね。最後のひと伸び勝負かな、と。

それと、意外と内が(逃げ馬)パワーいる馬場なのでは、と思ってます。今日も、外がみんな差してますし。なので、内からすくうより外に出しての差しで、勝負が決まると思います。


◆覆面馬主2号

確かに内枠は伸びそうで伸びない馬が多かったですよね。

なんだか、振り出しに戻るような事を言っちゃいますが、このレースハイペースにならないかもしれないと思ってるんですよね…

ハクサンムーンのテンのスピードは誰しもが認めてますから、ミルコ、藤田、四位、横典、幸四郎、先行勢に競りかける騎手が見当たりません。

エーシントップは同厩舎ですし、藤田はレースを壊すような事は絶対にしないですし、ミルコも空気を読む事と勝負に徹する事のバランスは上手ですし、ハクサンムーンが出遅れ無い限りハイペースは無いのではないかと思ってきました。

前半3ハロン34秒フラット程度のミドルペースのような気がしてきました。

となると、
ストレイトガールより後ろに居る馬の出番は無いのかもしれません。

逃げ
ハクサンムーン

番手
内コパノリチャード
中レッドスパーダ
外レディオブオペラ
外エーシントップ

3列目
内ガルボ
内サクラゴスペル
外スマートオリオン
外マヤノリュウジン

3.5列目外目
ストレイトガール


4列目
内マジンプロスパー
内レッドオーヴァル
中リアルインパクト
外アースソニック

後方
サンカルロ
シルクフォーチュン
インプレスウィナー
スノードラゴン

という感じで考えると、この並びで差して来るのも相当難儀な話ですね…

レッドオーヴァル本命はもう少し考え直します。


◆覆面馬主1号

そっか・・意外とみんなが抑えて、ミドルペースに落ちたら、ハクサンムーンの2、3着はあり得ますね。こういう時、得てしてペース遅くなったりしそう。とすると、後ろは全部いらなくなっちゃいますね。難しくて面白いな~、スプリント戦は。


◆覆面馬主2号

そうなんですよね。
前に居る騎手同士である程度の話しだったり、暗黙の了解みたいなものがある顔ぶれなので、ハクサンムーンが出遅れて後ろからゴリゴリ押して出て行くパターン以外は結構流れが落ち着くんじゃないかと…。

行った行ったで決まる可能性もゼロではないかと…。

ストレイトガールが坂が苦手だった場合には、行った行った行ったで決まる可能性もゼロでは無いですよね…。

完全に迷宮に入り込んだ今、名古屋に到着しました。

スイマセン。
このあと、某馬主さんと会食なのでドバイワールドカップの前あたりに、最終結論書き込みます!


◆覆面馬主1号

あ、そうか、明日は中京で生ライブ観戦ですね!


◆覆面馬主2号

そうなんです!

現地で観戦します!

ちなみに、名古屋駅周辺は傘がいらない程度の霧雨が降り出してます。

どしゃ降りにはなりそうもない感じですが降るんですかね…!?


◆覆面馬主1号

シルクロードS、3着がリトルゲルダ、4着がマジンプロスパー。どうも弱い気がしてなりません。これで、断然1番人気だなんて、こういう馬は、買いたくないな~って思ってます。

スマートオリオンの調教みたんですけど、グラスワンダーに良く似た迫力ありますね~。これは、買いたくなってきました。
20:45
更に、オーシャンSみたんですが、スマートオリオン楽勝ですね。今の中山で、この時計で楽勝、ちょっと、侮れないどころか、頭もある気になってきました。

明日は、WIN5も荒れそうですね!

今の所、予報では、雨となってますが、どれくらいかは不明です。


◆覆面馬主2号

会食終わりホテルに戻りました!
雨、結構降ってきてます。

明日昼過ぎまではソコソコ降りそうなので、力のいる馬場になりそうですね。

外枠を引いて多少ガッカリしてたスマートオリオン陣営ですが、この雨でまた色気が出てきてると思うので、軽視出来なくなってきました。


◆覆面馬主1号

ですね。ブライトライン、惜しかったです。南アの馬、強いですね。平然とマイルを逃げ切りました。ブライトは、5着かな・・

これ、道悪の鬼ってなんですかね?

走法みると、レディオブオペラが凄いピッチ走法で、道悪も上手そう。あとスノードラゴン、マヤノリュウジン、スマートオリオン、あたりですか?


◆覆面馬主2号

ブライトライン惜しかったです…

道悪。
そこなんですよね。
スマートオリオン、マヤノリュウジン、このあたりはパワー型とわかってるんだと思うのですが、レディオブオペラも血統的にこなせる可能性があるのかな…と思うんですよね。

前走の状態で2着って実はなかなか大したものなんじゃないかな…と。

藤田騎手が、別馬だったと評するレベルで2着に残ったあたりは評価すべきなのかな…と。

その藤田騎手が多少泣き気味なのも、ローレルゲレイロの時とかぶるんですよね。

スプリンターSを勝った時も全く自信ないといってましたから…。

彼はああ見えてとても慎重で繊細な判断をする騎手なので、基本「泣き」の時の方がGIでは好成績残してる気がするんですよね。

自信満々に絶対勝ったる!

といって、勝ったレースってトランセンドのJCダートくらいしか記憶無いんですよね。

今回も、初の左回り、前走の状態、これらが彼を泣きコメントに傾倒させてますが、折り合いに不安があるタイプでもないですし、スピードの違いで逃げてましたが、番手でも競馬が出来るんですよね。

1400でも阪神で1分20秒6という持ち時計は本格化前に叩き出してますし、一介のスプリンターでは無いかもしれません。

普通、マイナス14キロで鞍上が別馬とまで発言してたら、2着に残れないのかな…と。

つまり、垂れないんですよね思ったより。

白井調教師ほどの人が、前走、直前にキツメの調教をしたのは、ある意味実験だ!とも言っているので、そういう意味でも、計算づくだったのかな…とも考えられるんですよね。

実験出来たというのが、白井調教師の勇気で、その結果最悪の状態になったにも関わらず、2着は確保した…。

なんだか、レディオブオペラが人気を下げてる現状がおいしく思えて来てるんですよね…

本当に悩みますね高松宮記念。

素直な話をひとつ。

コパノの冠を見るだけで、大したこと無い…という先入観が有るんですが、コパノリチャードの阪急杯…

強かったですよね…

1400でアレだけ着差をつけるってなかなかできないのかな…とも思うんですよね。

阪神で押さえ気味に行って、1200の通過タイムが1分7秒台ですもんね…。

ハクサンムーンが飛ばせば、番手でも折り合いついちゃう可能性有るんじゃないかな…とも思ってきました。

マイルや1400では確かに逃げないと折り合って息も入らないのかもしれないですが、とはいえ阪急杯でサンカルロをコンマ7秒千切るって言うのも実はハンパ無いですよね。

スワンは逃げ切って当たり前と浜中はいつてたんですよ。登り坂で確実視に息が入るので走りやすいと。

阪神は全然自信無いと言ってたんですよね。息を入れるねポイントが難しいと。

それでいてブッチギってるってのは、もしかしたら凄く強いのかもしれないな…と。

雨降った中京1200は、東京マイルで2000m適性が必要なのと同じで、多少1400適性やマイル適性が無いとこなせない可能性があるかもしれないな…とも思ってきました。

ただ、ここ10年4歳馬が勝ってないのも事実なんですよね…

ジャスタウェェェェェーイ!

強かったですね。
テンションがおかしくなった状態で最終結論です(笑)

このレース…
情けないことに軸を決められませんでした…

ボックスで買います。

レッドオーヴァル
コパノリチャード
レッドスパーダ
インプレスウィナー
レディオブオペラ
スマートオリオン
スノードラゴン

この7頭BOXで先行BOX&重馬場BOXで買います!


◆覆面馬主1号

ドバイ、大事なところでソファで寝てしまいました(笑) 確かに、コパノは怖ろしく強い可能性ありますよね。番手で競馬出来るなら、内から一瞬で抜け出せるのは、この馬かもしれない、と思ってきました。それにしても・・あ~難しい。

コパノとスマートの2頭軸の三連複、総流しにしようかな・・って思ってます。
◆覆面馬主2号

お疲れ様です!

本日は、前半戦ズブズブで昨日の後半の悪い流れを引きずっていたような一日でした(苦笑)

それでも、なんとか阪神の10レースとファルコンSで取り戻せたので、明日も朝からアホみたいに馬券買っちゃおうと思っております!







◆覆面馬主1号

素晴らしいですね!


◆覆面馬主2号

まずはスプリングSなんですが、アジアエクスプレスに太刀打ちできるとすると、個人的にはクラリティシチーが最右翼のような気がしています。

前走はこれでもか!これでもか!これでもかぁ!というほど下手に乗ってますし、能力自体は相当高いと思うんですよね!

その上で、今回内田騎手への乗替。
田中勝騎手は決して馬乗りが下手な騎手ではないので、相当乗り難しい馬なんだと思います。
それがあったので、陣営も田中勝騎手に何回もチャンスを渡していたんだと思います。

とはいえ、前走はひどかったですが・・・(苦笑)


◆覆面馬主1号
確かに、前走ひどかったですよね。キンカメだし、今の馬場もこなせそうな気がしますね。

2枠の2頭は人気になってますが、怪しいですよね。


◆覆面馬主2号

そうなんですよ。
トビもそれほど大きくないですし、馬場もこなせる走法かなと!

ただ、この乗り替りが本当にプラスかどうか・・・
内田騎手最近全然乗れてないんで・・・

ベルキャニオンはホープフルSでソコソコの競馬をしているので、人気になりそうですが、ベストは瞬発力勝負のヨーイドンみたいな競馬なんでしょうね。

ロサギガンティアは僕はちょっと気に入っています。
こういった荒れ馬場で、馬の間を割ってこられる根性があると思うんですよね!
どうでしょう?

クラリティシチーは、いちょうステークス・東スポ杯で出遅れて、イスラボニータのコンマ2秒差という点に相当能力を感じています。

と、ここまでクラリティシチーに執着するのも、ぶっちゃけここ4戦すべて頭から買って、馬券をはずしているので、なんとしても取り戻したい!という怨念めいた思いもあるんですが・・・(苦笑)

ちなみに、内田騎手も調教に跨って、良い馬だ!と絶賛していたようです。

あとは、テン乗りで上手く乗れるかどうかだと思ってます!

本音を言えば、▲が似合うタイプの馬なんだと思うのですが、ここまで追いかけてきて途中でやめるわけにはいかないという、引くに引けない状態でもあります。


◆覆面馬主1号

よく見たら、クラリティシチーも1勝馬なんですね、3着3回。ここ勝ちたいだろうな~。ホープフルの2着が、ベルキャニオン、3着がクラリティシチー、ま、2000から1800に代わるのは、クラリティシチーにとってはいいんでしょうね。ホープフルも、最後垂れてましたから。今回の競馬、追込みっぽい馬は、厳しいのではないかと思ってます。ベルキャニオンも下げ過ぎるとヤバいです。ロサギガンティアも下げる気がする。今の中山、内枠じゃない方がいい感じがします。でいくとですね・・これ、直観的にこいつだ!って馬がいないんですよ。
くるくるBOXっぽいというか(笑)

あと、今の中山、ディープ産駒が全滅っぽいですよね?これもベルにとっては嫌な感じです。

個人的には、馬カレの大穴馬モズの全弟、クインズハリジャンとか、どうなのかな?とか、絶対好位でしょうし。それから、モーリスとか、前走だけで見限らないようにしようって、思ってたので。今日、ショウナンアチーブがたいした事なかったので、朝日杯自体のレベルが???って見方もあります。事実、同日のミッキーが同じマイルをG1より早い時計で勝ってるわけで。こうやって考えていくと、底見せてない馬、距離も分からない馬、を買ってみようかな、って思います。なんとなく、大荒れな気がしてます。

リーゼントロックも、この馬場なら可能性ないこともないですよね。


◆覆面馬主2号

僕は3単フォーメーションを多用するのですが、今回はアジアエクスプレスとの2頭軸マルチを使おうかな!と思っています。
このメンバーで、この馬場で、アジアエクスプレスが馬券圏外に飛ぶ事も考え辛いかとも思っています。

僕は、珍しく◎○まではスッと決まりました(笑)
ただその後が決まりません・・・。

ベルキャニオンはあの砂煙が舞うほどの荒れた中山のインコースを走らされて、嫌気が差さないのか?という点については、不安が残ります。
最初は、問題ないんじゃないかとも思っていたんですが、ホープフルSはペースも恵まれた感がありますし、何もしないでポッカリ前が開いたレースでしたしね・・・。

早めに外めの良い所に出せれば良いのでしょうが、包まれると危険な匂いもしますね。
陣営も、ダービー向きの馬だと言っていますし、ぶっちゃけローテーションに関しても最初から共同通信杯→皐月賞、という目標じゃなかった感じですしね。

聞いた話では、最初は皐月賞は使わず、ダービーへのローテーションを組んでいたような話だったんですよね。おそらく、雪の影響で色々とローテーションが狂って、今に至る・・・というような気がしています。

馬自体は、ホープフルのときより、1段階良くなっていますし、前走は間が開いていたので、今回が叩き2走目と考えれば上積みは有りそうなんですが、そう上手くいくのかな?という気はしなくも無いです。

クインズハリジャンは絶対に買います!

白井調教師は今年のクラシックシーズンが最後ですし、藤田騎手も白井調教師を男にするために、徹底して権利取りのレースをしてくると思うんですよね。

2年前の弥生賞のときのアーデントの乗り方です。
勝ちではなくて、3着狙いなら、藤田やりそうなんですよ!


◆覆面馬主1号

そうですね、ホープフルの時はまだ、馬場がいいですしね。3月になってからの中山は、降雪の影響もあってか馬場がひどい(芝がボロボロ)馬場の適性をもう一度整理します。


◆覆面馬主2号

モーリスは後方待機に徹すれば一発あるかもと思っています。
ムーアも川田も背中に関してはすごく褒めてたみたいですし、気性面・距離不安はありますが一か八かの乗り方した時の川田は怖いので押さえたいです。

ちなみに、ショウナンアチーヴは今日のファルコンSぶった切って買ったんですが、理由は、持ち時計が無かったから・・・という事なんです。東京で1分22秒台でしか走ってない馬ですし、一瞬の切れ味勝負タイプの馬だと思ったので、能力が低いというよりも、時計に対応できないんじゃないかと・・・。メンバー弱かったのでからまつ賞は勝ちましたが、新馬→未勝利の走りの方が良く見えたので、今の中山向きなのだろうと思っておりました。ですので、朝日杯上位組みが中山以外で走るときは、要注意だと思います。

若葉ステークスでも、ウインフルブルームは勝ちきれませんでしたし。

とはいえ、今の中山の馬場はさらに特殊ですからね・・・。

僕も、調べてみます。


◆覆面馬主1号

明日のWIN5、どう考えても荒れそうなので、買おうかなって思ってます。

確かに、ベルキャニオンのローテーション、変ですね。中3週でここを使うって、皐月賞出られないかもしれないからですかね?出られますよね。

この時期、中3週ってきついと思うんだけどな・・

ローテでみると、中3、中2の馬が多いです。前走の疲れを取り、走る気を出させるには、5~8週くらいがいいと思うのです。ローテでは、ロサ、ダノンがいい。ま、アジアは別格です。8週空いてるのが、モーリス。


◆覆面馬主2号

ベルキャニオン。
おそらくセントポーリア賞→青葉賞→ダービーが本来のローテだったんだと思います。
ただ、その当時は同オーナーのラハイナルナが使う予定でズラしたら、雪で開催日程がめちゃくちゃになって今に至ってるような感じだと思います。

WIN1の中山9レースはサトノジュピター強くないですかね?
そして、WIN2の阪神10レースはリメインサイレントで鉄板と思ってるんですが甘いかな・・・先週の坂路の時計が抜群なんですよね!

僕はこの2本を1頭づけにして、中山10・阪神11・中山11を超手広く買ってみます!

あと、今の中山・・・
芝のレースなんですが、やはりミスプロの血があると走るのが多いのかな?
とも感じています。

となると、サクラエール、ウインマーレライあたりも間隔開いてますし、大穴候補に入りませんかね?


◆覆面馬主1号
確かに、ミスプロの血の方がサンデーよりいいかもしれません。・・母方の血を見ると、ロサの母は、イタリアG!勝ちの女傑。ロンシャンでも重賞でいい勝負してるので、遺伝してれば、こういう馬場得意ですね。アジアなんですが、ヘニーヒューズはヘネシーですよね。距離がダメかもしれない気がしないでもない。(マイルが限界)母方も、重いダート血統ですし。クラリティの母方は、そろってマイラーですよね。そもそも、ここ狙いなのでは?なんとなく2000長いですし。クラリティ、ここ目イチ勝負かも。

サクラエールは、謎の2連勝馬。前走も強かったですが、こういう馬が勝ったのはあまり見たことないです。

ウインマーレライは、中山しか走らない父の仔なので、可能性はありますね。


◆覆面馬主2号

クラリティ、ココメイチで皐月賞捨ててNHKマイルC狙いもあるかもしれないですね。となると、去年のマイネルホウオウのパターンですね!

アジア・・・
距離を考えると確かに不安なんですよね。

調教見てる限りでは掛からずに、気持ちよさそうに走ってたので1800mまでなら持つとは思うのですがへネシーですもんね・・・

謎の2連勝馬サクラエール!

なんかいいフレーズですね(笑)
確かに、こういう馬が絡んできたのはあまり見たこと無いです。

ウインマーレライは12着とはいえ、コンマ8秒しか負けてないんですよね。弥生3着のアデイインザライフとはコンマ5秒差!

これ、このメンバーならありえますね!


◆覆面馬主1号

マイネルホウオウは、確か3着でしたっけ。かぶりますね。だとすると、3着以内に入りそうなのの代表は、やっぱクラリティになりますね。あと、はじめ要らないっていいましたけど、ロサギガンティアは、フジキセキ×ヨーロッパ血統、なのと、ローテがいいので、残すことにします。


◆覆面馬主2号

これ、くるくるBOXかもしれませんね!
アジアが距離の壁を露呈したら、とんでもない馬券になりそうな予感しますね!


◆覆面馬主1号

今の段階で、絞ったのは、以下の馬です。
■ロサギガンティア
■ベルキャニオン(一応)
■アジアエクスプレス(一応)
■モーリス
■ウインマーレライ
■クラリティシチー
■クインズハリジャン

5頭BOXなら、馬連とワイドで、
■ロサギガンティア
■モーリス
■ウインマーレライ
■クラリティシチー
■クインズハリジャン
というクルクルBOXでしょうか(笑)

でもな、ベルキャニオンとアジアエクスプレスどっちもとぶって考えにくいかな。

WIN1、中山9R、2番のサイレントクロップ(シンクリ産駒)7番のシャドウライフ、ちょっと怖い気が・・


◆覆面馬主2号

ちなみに、阪神大賞典は、

サトノノブレス>バンデ≧ヒットザターゲット

だと思っています。
ゴールドシップは訳わからないので、間・間にはさんで買って行きます(笑)

ゴールドシップ→サトノ→バンデ
サトノ→ゴールドシップ→バンデ
サトノ→バンデ→ゴールドシップ

の3点を本線に、

ゴールドシップ→サトノ→ヒット
サトノ→ゴールドシップ→ヒット
サトノ→ヒット→ゴールドシップ

の3点を押さえ、

サトノ→バンデ→ヒット
サトノ→ヒット→バンデ

を押さえの押さえで買います!

以上3連単8点勝負です。


◆覆面馬主1号

WIN2の阪神10Rですが・・リヤンドファミュは切るとして、ホワイトマズル産駒のリメインサイレント、ステイゴールド産駒のスマートリバティ、ネオユニのジャイアントリープ、このへんも怪しいっす。

阪神大賞典、その三連単の買い方、完璧ですね!

パクらせて頂きます(笑)

バンデを行かせ過ぎて、届かない的なことは、大丈夫ですかね?
バンデ→サトノ→ゴールド
バンデ→ゴールド→サトノ

これだとつきますよね。


◆覆面馬主2号

流石に、ゴールドシップの捲くりを警戒しながらの番手にサトノでしょうから、つかず離れずで着いていき、ゴールドシップの捲くりと同じか少し早い位のタイミングで仕掛けて押し切るようなレースになるのではないかな?と考えてます。

となると、バンデは早めにつかまってしまい、ヒットザターゲットの出番があるのかな?

と考えました!

WIN1は、シャドウライフも気になりますし、関西馬のエインセルも良いと言う情報が入ってます。それと、超穴ですが、ソムニアシチーが中山なら一発あるかも!と、カッチーが色気を持ってるとか持ってないとかの話も入っています。

サトノジュピター断然人気で、サイレントクロップ含め上記の馬たちが来たら、配当爆発しますね(笑)


◆覆面馬主1号

クインズハリジャンの京王杯のレース映像見てたんですが、この馬かなり強いですね。しかも1400短いです。なので、明日、パドックは見ますが、必ず買おうと思います。


◆覆面馬主2号

あ、すいません、最初の早めに仕掛ける・・・の主語はサトノです。


◆覆面馬主1号

そっか、そうですよね。ゴールドのまくりに合わせて、サトノも早めのスパートですしね。


◆覆面馬主2号

クインズハリジャンは明らかに1400mでは忙しいです!
絶対に買った方がいいと思います。
藤田の着狙いは結構ハマル時有りますので!

本番ではどうこうなると思ってないでしょうから、ここにメイチの仕上げですね!


◆覆面馬主1号

おそらくそうですね。

アドマイヤラクティは、3着もない感じですか?ヒットの方が上に来るって理解でしょうか?

スプリングステークス決めました。
先ほど書いたくるくるBOX(5頭)と、ロサギガンティアの単複、ロサギガンティアとクラリティの2頭軸の3連複、3連単にします。


◆覆面馬主2号

スプリングS決めました!
もちろん、パドック・返し馬を見てからの最終結論になりますが、

◎クラリティシチー
○アジアエクスプレス
▲ロサギガンティア
☆クインズハリジャン
△ベルキャニオン
△モーリス
穴ウインマーレライ

で、こういう乱戦のときになぜだか突っ込んでくるマイネルをパドック診断で取捨します!

買い方は、◎からの馬単!

そして、7頭くるくる3連単BOXと、クラリティからの3複フォーメで穴狙い。

1頭目 クラリティ
2頭目 アジア・ロサ・クインズ
3頭目 総流し(笑)


◆覆面馬主1号

これ、アジアがとぶとヤバいですね(笑)

阪神大賞典なんですが、僕は、サトノから馬単にします。絞って3点、ゴールド、バンデ、ヒット。
それと、サトノとゴールドを裏表にした、三連単、3着に、バンデ、アドマイヤ、ヒット。の6点。

WIN5は、考えだしたらキリがない感じなので、朝また考えます(笑)



―――翌朝―――



◆覆面馬主1号

色々調べてたら、ベルキャニオンの祖母は、クロカミですね。クロカミと言えば、中山牝馬Sよく走ってたイメージ。この母系、意外とパワー型なので、マウントシャスタ、カミノタサハラの兄たちも中山走ったので、消せないという結論に至りました。


◆覆面馬主2号

なるほど!
確かに瞬発力だけのタイプでは無いかもしれませんね!!