こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -78ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

ユニコーンS&函館SSです!
函館SSと聞くと夏!って感じがしますね。
明日の両重賞は、ともに人気馬の相手探しというかんじでしょうか。
アジアエクスプレスもストレイトガールも実績断然、能力も上というかんじですもんね。

まずはユニコーンSからですが、印をつけるとすると

◎アジアエクスプレス
○メイショウパワーズ

という順番でしょうがないのかな?
と思っています。

ただ、馬券の買い方に関しては◎1着○3着固定で2着に差し追い込み馬をつけたいと思います。

このメンバーの中でも自在に競馬が出来て能力が違うアジアエクスプレスだけに、坂の途中から楽に抜け出して後続を突き放してしまうのではないかと思います。となると、先行勢は潰される厳しい展開となり、2着には差し追い込み勢が台頭するのではないかと考えました。

唯一心配なのは、戸崎が東京でよくやる騎乗なんですが、直線入り口で手ごたえ抜群→溜めて溜めて追いだしを我慢して坂上でやっと追いだす→キレ負けして2・3着。
大してキレがある馬でもないのに、そこで差されるなら、早めに追いだして長い脚を使わせろよ・・・という競馬をたまにしやがります。アレはおそらく癖みたいなものだと思ってるのですが、出来る限り余力を残して勝ちたい!と思っているときにそういう乗り方をしてしまうのではないか?と想像しています。

とはいえ、アジアがキレ負けして負けるというようなことは無いと思うのですが、間が2か月空いてますし、JDDに向けての叩き台くらいに考えているとすると、上記のような乗り方をしてくる可能性もあるのかな・・・と。となると前の馬をかわいがり、差し組は届かずアジア→前→前というような組み合わせの可能性もあるな・・・とも考えています。

そして○のメイショウパワーズですが、前走の差し込んできた競馬には「差せるのかよ!」とビックリしました。が、冷静に考えると、距離短縮でペースも早かったのでついていけずに中段からのレースになってしまった。そして持ち味通りしぶとく走っていたら、差し込んだ!というより、前が止まって下がってきた・・・というのが前走のメイショウパワーズのレースだと思っています。つまり、本質的には一本調子の先行馬という見立てでいます。ただ、前走のレースで横山騎手が差しも出来るんだ!と思って、そこまで前に行かないとすると、キレ負けして3着・・・というようなシーンが浮かんでいます。

このレースは中心馬に騎乗する戸崎騎手の乗り方次第で相手候補も変わってくるのかな?と思い2パターンの買い方で行きます。メイショウパワーズはどちらのパターンにしても3着かな・・・との結論です。

■アジア直線半ばから突き抜けるパターン。

1着アジアエクスプレス
3着メイショウパワーズ

2着候補は、
メイショウイチオシ
バンズーム
ルミニズム
アンズチャン
タガノエッヴィーバ
の5頭をピックアプしたいと思います。
特にアンズチャンに関しては本線に据えたいと思います。

■アジア溜めてゴール前差すパターン。

1着アジアエクスプレス
3着メイショウパワーズ

2着候補は
ペアン
ワイルドダラー
レッドアルヴィス
コーリンベリー

以上の9点買いですが、突き抜けるパターンの方を本線に買いたいと思います。


続いて、函館SS。
斤量に一抹の不安を覚えるストレイトガールですが、高松宮記念の馬場をしっかり走って3着に来るようなパワーも兼ね備えているので、馬格はありませんがこなすとみています。何よりも、最高の枠を引きました。
負けるとすれば、インで詰まってしまい、一瞬の脚で抜け出そうとするも、ここで斤量が響き一瞬の脚が鈍って2~3着・・・というパターンでしょうか?

とはいえ、中心であることには変わらないかな?と思っています。

◎ストレイトガール
○フォーエバーマーク
▲ハノハノ
☆セイコーライコウ
△アースソニック
△ツインクルスター
△ローブティサージュ


■ストレイトガールがスムーズに勝つ

1着 ストレイトガール
2着 ○・▲・☆
3着 ○・▲・☆・△△△
15点

■ストレイトガールイン詰まり
1着 ○・▲・☆
2着 ○・▲・☆・△△△
3着 ストレイトガール
15点

コンマ1秒の中に数頭がひしめく短距離でイン詰まり→出せず・・・というのは致命的不利ですので、負けるとすれば2着ではなくて3着!という決めつけで押さえは買います!

スマートオリオンは調教に乗った三浦騎手があまり良くない・・・とコメントしていたみたいですので切りましたが、能力はある馬ですし、枠も良いので、パドックを見て押さえる可能性もあります。

両重賞の見解は以上となります!


◆覆面馬主2号

すいません。
追加です。

ユニコーンS
ですが、メイショウパワーズが差しに回るとすると、馬券圏内も危ないという可能性を忘れていました。

1つ買い方を加えます
上記のそれぞれのパターンから2頭ずつ2着馬をピックアップしてのフォーメーションも押さえたいと思います。

3連単

1着 アジアエクスプレス
2着 アンズチャン、バンズーム、コーリンベリー、ワイルドダラー
3着 指定馬9頭

合計27点を押さえて買おうと思います!
とはいうものの、アジア頭ではいくらメイショウパワーズが飛んでもトリガミもあり得ますので、オッズを見ながらこのパターンは押さえるかどうかを決めたいと思います!

見解は以上です!


◆覆面馬主1号

ユニコーンSですが、まず一つ疑問があるんですよね。アジアエクスプレスですが、どうしてNHKマイルカップはやめたんですかね?皐月6着であの時計なら、いい勝負なはずですよね。そもそも朝日杯の勝ち馬ですしね。なぜ、ここを使ったのか?おそらくですが、圭太がダートはどこまでも走るって言ってましたから、JDDへ向けて、完全にダート路線へ舵をきった。これが真っ当な理由です。ですが、調教等を見る限り、どうもかなり皐月賞の反動と疲れがあるのでは・・と思っています。つまり、NHKマイルカップは、とうてい使えないって感じだった、と思います。明日の時点、そうした万全でない状況でも、能力が抜けてるから勝ってしまうのかとも思いますが、ちょっと微妙かな、とも思ってます。例年の勝ち時計は、1分36秒台です。明日は、天気ももちそうなので、きっと降ってもやや重まで。単勝1倍台は、カネヒキリを思い出しますね。きっと似たような感じの好位の競馬が出来る絶好枠も引いてるので、来る確率はとても高いでしょう。ただ、それだと全然面白くないので、このレースは、変則くるくるBOXにします。

◆アジアエクスプレス
◆ルミニズム
◆メイショウパワーズ
◆ワイルドダラー
◆タガノエッヴィーバ
◆コーリンベリー

6頭の馬連BOXで、15点。アジアがらみの馬券を他の目の倍買います。
それと、どうもルミニズムが、3着な気がしてならないんですよね。
なので、ルミニズムを3着に固定した、上記5頭の三連単、と、ルミニズム軸1頭から上記5頭への三連複です。
それと、ルミニズムが人気なかったら、複勝もいいかもしれません。
ジェイドロバリー肌のゼンノロブロイって、まさに東京ダート向きですよ。

函館スプリントですが・・・こっちはストレイトガールが鉄板だと思います。。

◎ストレイトガール
○セイコーライコウ
▲スマートオリオン
△クリスマス
△フォーエバーマーク
△ハノハノ
△アースソニック

馬券は、ストレイトガールからの三連単。
2着のところに、○と▲をおいて、3着に、○、▲、△4頭というフォーメーションで。

それと、これも直観なんですが、セイコーライコウが馬爆発してるんじゃないかって気がしてます。
なので、セイコーを1着において、2着にストレイトをおく三連単も買います。あと、セイコーがあまり人気なければ、これの複勝も押さえます。

以上です。
◆覆面馬主2号

エプソムカップ&マーメイドS

エプソムカップ
結論から言っちゃいますと、マジェスティハーツなのかな?と。

横山典騎手は以前から、「俺が乗れば勝たせてあげられるのに」と、この馬に興味を持っていたようです。
ずいぶん前から、松永調教師に、機会があったら乗せて欲しい!と営業をかけていたと聞きます。
人気ですが、ノリさんマジックを見てみたいです!

今週の追い切りも、ゴールドシップに乗りに行ったような感じにとらえられていますが、この馬に乗るのが楽しみだったようです。少しモタれるところがあると聞いていたようですが、全然気にならなかった!と好感触で、負ける気がしないとまで言っているようです。好走必死ですね。

ちなみに、ゴールドシップに関しては、とても頭のいい馬で乗り手を試しているような雰囲気すら感じるとのことです。
背中の感触に関しては抜群で、やはり一流馬のそれだそうです。

話を戻して、相手関係ですが、差し・追い込み中心に手広くいきたいと思います!
買い方は馬単!

◎マジェスティハーツ
○カネトシディオス
▲ディサイファ
☆ゴールデンナンバー
△マイネルラクリマ
△ダノンヨーヨー
△カルドブレッサ
△ペルーサ

以上、7点買いで行こうと思います!

マーメイドSに関しては、シャトーブランシュから行きたいです!
斤量も手頃ですし出来もかなり良いみたいです!
騎手が不安ではありますが、馬券圏内には持ってきてくれるのではないか?と思っています。

◎シャトーブランシュ
○フーラブライト
▲ディアデラマドレ
☆アイスフォーリス
△ブリッジクライム
△サトノジュピター

◎の単勝と、◎○からの3連複で買いたいと思います!

両重賞の予想は以上です!


◆覆面馬主1号

マジェスティハーツ!勝つとハーツクライ産駒の4連勝ですね!2度あることは3度ある。で、3度あったのですが、こういう場合、もう一つありそうですね。勢い乗ると、博打は止まらなくなるのが常です。

このレース、格上で終わったフリしてる馬をいかに見極めるかが、ポイントですね。競馬は、若い方から買うのが常識ですが、何だか怪しいですね。2枠とか、3枠とか。難解この上なしです。

というわけで、ダノンヨーヨーから行こうかと、思ってます。

と思ってたのですが、冷静に考えてみると、やはりあり得ないかな、と思い、4歳馬だと思いなおしました。で、結局薬局、マジェスティハーツにします。
というわけで・・
◎マジェスティハーツ
○ディサイファ
▲タマモベストプレイ
△ダノンヨーヨー
△マイネルラクリマ
△ゴールデンナンバー
△カルドブレッサ

馬券は、マジェスティからの馬連だけにします。

マーメイドは、以下の印です。
◎ディアデラマドレ
○フーラブライド
▲ウエスタンレベッカ
△シャトーブランシュ
△ブリッジクライム
△サトノジュピター
△メイショウキラリ

こちらも馬連と、ディアデラマドレの単勝、馬単。
1着固定の三連単、三連複も少し買います。


◆覆面馬主1号

すみません、ちょっと変更します。マーメイドSですが、まっとうには決まらないような気になってきたので、ここで伝家の宝刀、くるくるBOXでいきます!

BOX馬連・・2、5、8、10、11、13 の6頭馬連BOXにします。
それと、上記6頭の三連複!

以上です。


◆覆面馬主2号

安田記念。
ジャスタウェイの出走ですね!
それにしても、週末の雨は久しぶりですね。
高松宮記念以来ですかね?

重馬場ともなると、予想が難しくなりますね。

僕は、中山記念での走りを見る限りジャスタウェイは重でもこなすというか、今のパワーアップした彼なら重の鬼なんじゃないか?とも思っているので良馬場でのレースよりもより固い◎になったんではないかと思っています。

当時の中山のパワー型馬場で、しかも雨が降っていて、内を突いたとは言えあのレースっぷりは本格化を完全に証明してくれたような内容だったと思います。走りの軸がブレなくなったといいますか、そういう意味でも中山記念はビックリしました。もちろん、ドバイでの圧勝劇はフロックでは出来ないような勝ち方でしたし、マイル戦でもこの雨が味方して逆に死角が少なくなったのではないかと思っています。

相手は物凄く迷いますね

トーセンラーは京都専用っぽいですし、ワールドエースも東京が向くかどうかに一抹の不安があります。
ホエールキャプチャ、サダムパテック、レッドスパーダあたりは良馬場希望ですし。

道悪でも走りそうなタイプだと、

3歳時にスプリングSで重馬場快勝したグランデッツァ。
時計に限界があり、ダートでも大丈夫と思われる走りをしていたカレンブラックヒル。
過去2回は駄目だったが、香港の時計が掛かる芝で好走しているグロリアスデイズ。
パワーのいる年末の中山馬場で朝日杯以上の時計で走破したミッキーアイル。
2012年の大阪杯で、やや重で快勝しているショウナンマイティ。
六甲Sでの重の走りが見事だったフィエロ。

この6頭辺りになるんですかね?

もう少し検討してみます。


◆覆面馬主1号

これだけ、ざんざん降ると、不良の確率高いですね。当日になってみないと内外どっちがどうなのか分かりません。降りすぎると外も伸びず、行った行った競馬にもなりかねないですよね。その場合、ミッキーアイルーカレンブラックヒル、みたいな事さえあり得ます。ただ、最終的な馬力勝負になった場合は、格で決まる気がします。このレース、よくよく見ると、G1馬、G2馬、G3馬が同居しています。
やはり、G1馬というのは、こうしたヤバい状況になって最後に底力を出すものだと思ってます。でいうと、G1馬は、ジャスタウエイ、サダムパテック、トーセンラー、カレンブラックヒル、リアルインパクト、あたりです。G1級でいうと、グランデッツァ、ホエールキャプチャ(牝馬同士での勝ちだから)ミッキーアイル(3歳馬同士の勝ちだから)ショウナンマイティ、ワールドエース、あくまでG1級なので、これらをG2馬としときます。この底力に、現在の調子の良さ、重の適性などを加味して考えたいと思います。

それと、府中のマイルは、2000mの適性が重要です。つまり、2000mで勝ち負けしてる馬じゃないと安田記念を勝ちきるのは難しい。この観点からすると、ジャスタウエイとサダムパテック、ワールドエース、ショウナンマイティ、トーセンラー、グランデッツァ、あたりになります。僕的には、勝春が一発やるんじゃないか、とひそかに思ってるんですけどね(笑)

善臣さんが、正念場ですし。


◆覆面馬主2号

いやぁ・・・
本当に雨振り過ぎですよね・・・。
これは現時点では答えを出せないですね。

勝春サダムパテック!
確かに、高松宮記念の時のエーシントップみたいに忘れられてた馬の一発という雰囲気をかもし出してくれていますね!

でも、このまま降り続くと、行った行ったは十二分にあり得ますね。
特に、ミッキーアイルの4キロ差の斤量は反則級に楽な事になりそうじゃないですか?
この馬、ソラ使いながら走るので、番手でも競馬できそうですし・・・。

ともかく、明日の朝からかぶりつきで東京のレース見てから、結論出します!


◆覆面馬主1号

そうしましょう!これ、馬場はとんでもなく悪いはずです!


◆覆面馬主1号

最終的な予想ですが・・・道悪の力勝負だとして・・・
◎ショウナンマイティ
○ジャスタウエイ
▲グロリアスデイズ
△トーセンラー
△ワールドエース
△グランデッツア
△ダノンシャーク

馬券は、馬連、三連複、ワイド、を広く流し、ショウナンマイティ頭の三連単(これくるとやばい)をちょっと買います!

一頭追加で、△ミッキーアイル


◆覆面馬主2号

土曜の最終が終わっても全く雨がやむ気配がありませんね。
これだけ馬場が悪くなると、常識はあまり通じないかもしれませんね。

となると、4キロ差の斤量、楽に先行できる展開利、この2点を考えミッキーアイルから入ろうかと考えております。

最終追い切りでは、スキーのスラロームかのような走りでしたが、しっかり好時計を叩き出し、体調も万全そう。

今まで、スピードの違いでハナに立っていますが、番手でも競馬が出来るはず。
無理に抑える必要はないと思いますが、この馬の2の脚の速さは尋常じゃないので、周りも引かざるを得なくなるかな?と考えています。

その上で、元々遊び遊び走る馬ですので、まだまだ伸びしろがあるか?と考えています。
つまりは、まだ一度も真剣に走っていないのではないか?
と感じています。

その馬が、古馬と斤量差4キロで出られるというのはやはり尋常なアドバンテージではないでしょうし、自身も500キロを超える様な馬ではないので、前走から3キロ減るのはよりパフォーマンスを上げてくるのではないか?と思っています。

最終結論です

◎ミッキーアイル
○ジャスタウェイ
▲フィエロ
☆グランデッツァ
△グロリアスデイズ
△カレンブラックヒル
△ショウナンマイティ

馬券は、

◎→○の馬単1点

1着 ◎○
2着 ◎○▲☆△△△
3着 ◎○▲☆△△△

3連単60点で買おうと思います。

一応上位人気馬を切った理由だけ。

ホエールキャプチャ
やはり、このメンバー相手に重馬場では厳しいと判断。
体調自体は前走より良く見えるのですが、この馬はやはり良馬場でこそかと。
勝ちパターンでの前走の4着は力の衰えを感じざるを得ませんでした。
そのホエールキャプチャに東京新聞杯(重馬場)で負けた、エキストラエンド、クラレントは重馬場での実績ありとはいえ、ホエールを買わないのであれば重馬場不得意のホエールに負けたこの2頭も買えません。当時、ショウナンマイティは出来イマイチでしたので参考外です。

ダノンシャーク
中間の攻め馬が手ぬるく思えます。噂によると、前走鼻血出していたんじゃないか?という事で、それなら、中間も恐る恐るの調教になるのは仕方がないな・・・と感じたので切りました。


トーセンラー
この馬左回りだと走り方が変わるように思えます。
手前の変え方が下手なんですかね?
京都専門に近いようなイメージですので、今回は切りました。

ワールドエース
前走の勝利は圧巻だったのですが、東京でのレースぶりに一抹の不安が残ります。
ダービー、白富士Sともに、伸びそうで伸びず・・・という点が引っかかっています。
ダービーは距離&皐月の反動、白富士Sが長休明けと理由を探すことは出来るので、返し馬を見てノメッテいなければ押さえる可能性はアリですが、今のところは切ろうと思っています。

安田記念の見解は以上です!
◆覆面馬主2号

ダービーですね!

もう、週頭からハミかかっちゃって大変です(笑)
ウインフルブルームの出走取り消しは残念ですが、出走馬にはそれぞれ頑張って欲しいというか、この一生に一度の舞台で能力を出し切ってほしいという思いでいっぱいです。1頭1頭調べてたら、それぞれに色々な感情が沸いて来て現在パニックに陥っています。

その感情を一旦冷静に戻す為に2000年以降のデータを調べてたんですが、ダービーは内枠引かないとキツイというのは本当か?
ということを調べてみました。

2000年~2014年の14年間で10頭の勝ち馬が5番枠以内から出現していますね。
残りの4頭は、

2012年
10番ディープブリランテ

2004年
12番キングカメハメハ

2003年
13番ネオユニヴァース

2001年
18番ジャングルポケット

という感じですね。

それ以外の10頭は
1番キズナ
5番オルフェーヴル
1番エイシンフラッシュ
1番ロジユニヴァース
1番ディープスカイ
3番ウォッカ
2番メイショウサムソン
5番ディープインパクト
3番タニノギムレット
4番アグネスフライト

という感じですね。

ディープインパクトとオルフェーヴルに関してはどこの枠でも勝てたでしょうが、それ以外の馬は内枠だから勝てたのか?
その点を人気とライバル馬の枠順との比較で見てみたいと思います。

2013年
1番キズナ(1人気)=1着
9番エピファネイア(3人気)=2着
8番ロゴタイプ(2人気)=5着
2番コディーノ(4人気)=9着

ダービー時点ではまだ能力は未知数でしたが、2400mの適正においてキズナが頭一つ抜けていた存在だったのだと思う。
ロゴタイプ・コディーノは明らかに距離の壁があったことを考えると、キズナに関しては内枠の利で勝ったとは言いづらい。


2012年
10番ディープブリランテ(3人気)=1着
11番フェノーメノ(5人気)=2着
8番ワールドエース(1人気)=4着
6番ゴールドシップ(2人気)=5着

4人気17番グランデッツァ=10着

ゴールドシップは高速馬場が苦手。後ろから行き過ぎたワールドエース・フェノーメノは取りこぼしといえるレース。
逃げたゼロスや3番手クラレントは距離適正に疑問。2番手を進んだトーセンホマレボシが14番枠で3着したことを考えると、枠よりも距離適正と展開適正が重要なレースだったと思われる。

2011年
5番オルフェーヴル(1人気)=1着
2番サダムパテック(2人気)=7着
11番デボネア(3人気)=12着
10番ナカヤマナイト(4人気)=4着

2着=1番ウインバリアシオン(10人気)
3着=7番ベルシャザール(8人気)

オルフェーヴルが抜けた存在である事はもちろんなのでそのあたりの話は割愛するが、2~4人気が総崩れ。今になって思えば、距離適正に難があるメンバー。馬場に関しても不良馬場ということでスタミナもかなり要求されたレース。デボネアはデットーリ騎乗ということも人気になってしまった要因の一つか?2着ウインバリアシオンが10人気の低評価だった事は今となっては信じがたいが、好枠だったというよりも距離適正の方が2着した要因なのだと思う。

2010年
1番エイシンフラッシュ(7人気)=1着
8番ローズキングダム(5人気)=2着
7番ヴィクトワールピサ(1人気)=3着
3番ルーラーシップ(4人気)=5着
9番ペルーサ(2人気)=6着
12番ヒルノダムール(3人気)=9着

この年はどスローからのヨーイドン。前半の位置取りが全ての明暗を分けてしまった。
スローペースになれば位置取りの有利不利が出やすいので、明らかに枠の差はあったように思うが最後は32秒台の脚を持っているか、持っていないかの差。枠だけでは語れないか・・・。

2009年は異常馬場だったので割愛

2008年
1番ディープスカイ(1人気)=1着
7番スマイルジャック(12番人気)=2着
3番ブラックシェル(6人気)=3着
9番マイネルチャールズ(2人気)=4着
10番レインボーペガサス(5人気)=5着

3人気2番サクセスブロッケン=18着
4人気8番アドマイヤコマンド=7着

この年は正直レベルが低い年であったといわざるを得ない。上位着順に入選している馬のその後を考えればほぼマイル前後での活躍馬ばかり。3人気のサクセスブロッケンはダート馬で人気になりすぎ。アドマイヤコマンドは青葉賞を勝っていたもののその後は未勝利。能力の壁があった。ディープスカイ1強と言ってもいいメンバー構成。つまり、枠というより相手が楽だった。

2007年
3番ウォッカ(3人気)=1着
16番アサクサキングス(14人気)=2着
14番アドマイヤオーラ(4人気)=3着

1人気15番フサイチホウオー=7着
2人気17番ヴィクトリー=9着
8人気8番ドリームジャーニー=5着

スタンド前発送でヴィクトリーが大きく出遅れたレース。フサイチホウオーも皐月賞に比べ馬体が萎んでいて出来は良くなかった。
アサクサキングスが菊花賞を勝った事でもわかるが、やはり距離の適正は必要。アドマイヤオーラはこの時点での完成度が高かった。

この5つのレースを分析してみますと一概に内枠だから有利とはいえないのではないかと考えています。
それよりも、かなりシビアに距離適正と東京適正が求められているような気がします。

出遅れ癖や掛かり癖のある馬はやはり厳しく、将来的にも2000m~2400m以上で活躍できるような血統背景が必要なレースという感じがします。また、中山適性が高い馬は掲示板前後でしか走っていないという状況が見て取れました。

このことから考えると、東京向きである、将来的にも2000m~2400mの重賞・GIを主戦場にしていける馬である、出遅れ・掛かり癖が無い、という馬を探さなければならないのだ!と再確認しました。

つまり、枠だけではないのかな?と。

ディープブリランテの年はフェノーメノの取りこぼしと考えて例外とし、内枠ではない馬が勝った年を見てみると、
キングカメハメハは能力が抜けていて、2着ハーツクライは5番枠ではありましたが、どちらかというと成長力と距離適正が高かったことが好走の要因。4番枠だった4人気ダイワメジャーが6着だった事からも、枠よりは距離適正を上にとらねばならないと感じています。

ネオユニヴァースが勝った年も、2着3番ゼンノロブロイ、3着18番ザッツザプレンティですし、距離適正が有れば枠は言われているほど関係ないのではないか?という考え方に落ち着いてきました。

もちろん、同じ適正の馬が居て取捨に迷ったなら内枠の馬を取るということで言うと適正把握が出来た後に、枠を考える、という順番になるのかと考えました。

と考えると・・・
将来的にも2000m~2400m前後を主戦場にしているであろう馬は・・・

という部分を今考え中です(笑)

現状、ワンアンドオンリーしか思い浮かばないんですよね。

トゥザワールドに関しては、皐月賞・弥生賞の最後の脚色を見ると、1800mがベストなのか?とも思えなくもないので非常に悩んでいます。兄のトゥザグローリーも日経賞は勝っていますし、有馬記念で連続3着などもあるとはいえ、ベストは1800m~2000mのような気がしていますので・・・。
とはいえ、自在な脚質と好枠を考えると切る事も出来ない馬ですしここでも2・3着かな?と…。

イスラボニータに関しても、DNA鑑定の話が出ていますが、あくまでベストはマイル~2000mまでなのかな?と・・・。
この馬、去年のロゴタイプとかぶるんですよね。距離は持つ!なんて言われながらやはり最後は脚が止まってしまった。
GII・GIIIレベルなら2400mでも勝負になるとは思うのですが、フジキセキの子供が皐月賞までならまだしも、2400mを本当にこなすのか?という部分でまだ不安が拭えません。

もちろん、サンクラシークのドバイシーマクラシック制覇という前例はあるのですが、サンクラシークにしても、主戦場はマイル前後でしたし、ドバイはドスローからの瞬発力勝負で内枠で脚をためられたのも功を奏したといいますか、決して2400mでドンっと来い!的な馬ではなかったと思うんですよね。

ただ、イスラボニータの場合、母父コジーンの更に父のカロの血が騒いでいるとすると、距離は十分に持ってしまうのか…という気もしています。カロはコジーン以外には、ゴールデンフェザント(JC勝)、クリスタルパレス(仏ダービー勝)、ウイニングカラーズ(牝馬でのケンタッキーダービー勝)を出していますしね。コジーン産駒でもオークス馬ローブデコルテが出ていることも考えると、ミスプロ系×コジーンでローブデコルテなら、ミスプロ系×コジーン×フジキセキのイスラボニータが2400mをこなしてもおかしくないのかと・・・。

なんだか、訳がわからなくなってきましたので、もう一度整理して書き込みます。

金曜発売20時時点での人気を見てみると、

単勝[発売総額=約950万円時点]
1人気ワンアンドオンリー 270円
2人気イスラボニータ 360円
3人気トゥザワールド 480円
4人気レッドリヴェール 800円

という状況ですね。

複勝[発売総額=約490万円時点]
1人気イスラボニータ 120円
2人気トゥザワールド 130円
3人気ワンアンドオンリー 180円
4人気レッドリヴェール 200円

ワンアンドオンリーに関しては、金曜発売開始直後の14時10分前後に約200万円の買いが入っていますので、その分で1人気になっていますが、最終的には・・・

1人気イスラボニータ
2人気トゥザワールド
3人気ワンアンドオンリー
4人気レッドリヴェール

に落ち着きそうな気がします。

ダービーの単勝といえば毎年10億前後は売れますので、まだまだ参考にもならない票数ですが、過去データを見ると2人気の結果が悪いので、トゥザワールドにはあまり良いデータではないな…と、多少気にしています。

では、過去2人気がどんな馬だったのか?
を見てみます。

2013年 ロゴタイプ 5着
2012年 ゴールドシップ 5着
2011年 サダムパテック 7着
2010年 ペルーサ 6着
2009年 ロジユニヴァース 1着
2008年 マイネルチャールズ 4着
2007年 ヴィクトリー 9着
2006年 フサイチジャンク 11着
2005年 インティライミ 2着
2004年 コスモバルク 8着
2003年 サクラプレジデント 7着
2002年 ノーリーズン 8着
2001年 クロフネ 5着
2000年 ダイタクリーヴァ 12着

これを見ると、皐月賞や弥生賞、スプリングSで好走したものの、東京向きでは無さそうなタイプは、ロジユニ以外全部飛んでいます。

このメンバーを見ると、クロフネをダート馬と考えれば、ほとんどが東京向きとは言えない馬たちです。
ペルーサは意味不明な馬なので例外だと思いますが、今回のトゥザワールドも初東京で直線の長い東京に向くような脚質ではない。
そして、2人気だけならまだしも、ダービー1人気で勝てなかった馬、ワールドエース、ヴィクトワールピサ、アンライバルド、エアシャカール辺りを見てみても、この4頭全ての馬が東京では生涯勝っていません。ワールドエースはまだ5歳なので、この後勝つかも知れませんし安田記念でも上位人気でしょうから期待はしていますが、皐月賞を勝っていても東京適正の低い馬だと厳しいというデータが残っている以上、皐月賞2着のトゥザワールドをヴィクトワールピサ、アンライバルド以上には評価しづらいと考えます。小脚を使って器用にレースを運ぶタイプにはやはり東京の2400mはキツイのかもしれません。

ただ、皐月賞の時は弥生賞の疲れが取りきれていないまま中間の調整にてこずりましたので、体調面はアップしていると思います。

その点を踏まえてもトゥザワールドに関しては☆どまりの評価としたいと思います。

イスラボニータに関しては、距離が伸びていいタイプとは言えませんが、やはり東京の適正は高いと見ています。
適正の高くない皐月賞での圧勝を見ると、もしかするとレベルが違う・・・という可能性も無きにしも非ずなのですが、2400mはこなせる・・・というのと、2400mがベスト!というのでは、大きく意味合いが違うと考えます。

秋には、菊花賞が空き家メンバーにならない限り、天皇賞(秋)→マイルCSの路線を歩んでいそうな気がしているので、評価に迷いますが、ディープスカイのダービーの時のように、結果、この馬だけが抜けている可能性もゼロではないのかな?とも考えています。フジキセキ産駒の先入観がマイル前後からの使い出しにさせましたが、決してベスト条件とは言えない皐月賞での1枚格上的なパフォーマンスを見ると試していないだけで、結果、2400mまでならGIレベルで勝ち負けできる、というような馬なのかもしれません。

▲はワンアンドオンリーにしたいと思います。
距離伸びていいのと、こちらやはり東京の2400mはベスト!といえるような馬だと思います。
デビュー戦の頃はまだまだ幼くてウマッケを出したりしていましたが、その後は1戦毎にレース振りが良化し今に至っています。
展開的には注文が付きそうなタイプで、頭あってもヒモは無し…というようなイメージも拭えないのですが、単勝は買いたいタイプの馬です。オークス・ダービー共にハーツクライ産駒が制することも十二分にありえると思います。

そして、ここまで話題に出していないのですが、レッドリヴェール。
前走はマジでビックリしました。
休み明けで、調整しづらい中であのハープスターと僅差。
化け物か!と思いました。
札幌2歳Sでの圧勝もスタミナを裏付ける走りでしたし、輸送さえクリアしてくれば○を献上しても良いのではないか?と思っております。ただし、2走ボケや反動のことを考えると、この馬だけはパドックでの気配を見てから買う買わないは決めたいと思います。入れ込みや輸送減りなどが見られた場合は、一転して切りまであると見ています。

ここまでの見解をまとめると、皐月賞で中心に考えたイスラボニータとワンアンドオンリーはここでもやはり中心です。
タイプ的に◎と▲に振り分けましたが、1着はこの2頭の内のどちらかだと思います。

評価順は、

◎イスラボニータ
○レッドリヴェール
▲ワンアンドオンリー
☆トゥザワールド

となります。

買い方は、単系馬券の1着欄には◎イスラボニータと▲ワンアンドオンリーしか記入しません。
レッドリヴェール・トゥザワールドは有っても2・3着までと見ています。

穴馬は、距離適正・東京適正と京都新聞杯とダービーの相性のよさから、現時点で以下の4頭をピックアップしました。

サウンズオブアース
マイネルフロスト
ハギノハイブリッド
ワールドインパクト

サウンズオブアースは調教の動きがかなり良く見えたので好枠も含めて買い。
距離は伸びたほうが良さそうなタイプで流れ込み有りか?
ハギノハイブリッドは母父トニービンのいいところが出ているようなイメージで東京合いそう。
そのハギノハイブリッドに楽勝した大寒桜賞が見事だったワールドインパクト。

という感じです。

ショウナンラグーンに関してはかなり判断を迷っています。
ベルキャニオンに関してはどう考えてもこのローテーションでは厳しいと思います。
トーセンスターダムに関しては、現時点ではまだ能力が足りないと見ています。

ウインフルブルームが抜けた事で、展開的には逃げを公言しているエキマエがTV馬的に飛ばし、実質的にはスローの瞬発力勝負になりそうな気がしなくもなかったので、当初はトゥザワールドに◎も有りか?とも考えましたが、勝ちはないと踏んでいるので以下のような結論に致しました。

本音としては、イスラボニータとワンアンドオンリーの直線での叩き合いが見たいです!

現時点での評価順。

◎イスラボニータ
○レッドリヴェール(馬体重維持の条件付き)
▲ワンアンドオンリー
☆トゥザワールド
△サウンズオブアース
△マイネルフロスト
△ハギノハイブリッド
△ワールドインパクト

買い方は、

3連単フォーメーション

1着 ◎▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆

この12点を本線に、


1着 ◎▲
2着 ◎○▲☆
3着 △△△△

1着 ◎▲
2着 △△△△
3着 ◎○▲☆

この36点を合計金額の75%戻し程度の押さえで買いたいと思います!


◆覆面馬主1号

今日、じゃい君と話したのですが、この世代最強の馬は、牡馬牝馬あわせて考えても、ハープスターではないか、と。落鉄と、追い出しタイミングミス、などなければ、と悔やまれますが、逆に言えば、あんな競馬でよく二着に来れたな、とも思います。とすれば、レッドリヴェール、化け物かもしれません。勝つ可能性あり、と見てます。じゃい君の本命は、レッドリヴェールとの事でした。

僕の直感でいくと、イスラボニータが、一頭だけ名馬な気がしています。名馬は、必ず勝ち負けする馬の事です。どんな相手とやっても勝ち負けする。G1でも勝ち負けする。皐月賞が楽勝だったことからすると、得意の東京、おそらくスローでしょうから、また、楽勝な気がしています。

ただ一つ不安なのは、いつ見ても馬にオーラがないんですよね(笑)


◆覆面馬主2号

馬にオーラは大事ですよね!
皐月賞を勝った事でオーラを身に纏う事が出来ていればダービー馬の称号に相応しいんですけどね。
ダービーのパドックが楽しみです!

レッドリヴェールに関しては、本当にバケモノの可能性ありですよね。
初の輸送だけが心配で「勝ち」まではないのではないか?と判断しているのと、牝馬特有のリフレッシュ明けの方が走る可能性を否定できていなかったので○評価にしましたが、福永君が昨年のリベンジをする可能性も捨て切れません。

昨年、一昨年と、すんでのところでダービージョッキーの称号を逃した、蛯名騎手と福永騎手の叩き合いというのもドラマティックですよね!

ジャスタウェイでドバイを制してくれた福永騎手に、レッドリヴェールのあまりの出来のよさにダービー制覇の可能性を見出し、須貝厩舎の感謝の印として圭太君ではなく福永君をダービージョッキーにする為に騎乗依頼したのかな?なんていう妄想までしたくなってしまいます。

実は、中間の気配では反動などは全くないばかりか、調子は更に上向いている!との報告も入っています。
今の出来なら、桜花賞でハープスターに負けなかっただろう!というほどの感触だそうです。

輸送をクリアしてきたら、牝馬のダービー制覇がまた見られるかもしれませんね。

ちなみに、ウォッカが制覇した年も皇太子殿下が行啓されていたんですよね!


◆覆面馬主1号

あ、そうか。そうでしたね。更に言うと、ダービーに安部総理来るらしいですが、ウォッカの時もいたらしいですね。なんだか、そんな可能性もありますね。イスラボニータですが、過去、共同通信杯と皐月賞、楽勝してる馬って、ほぼ名馬ですね。イスラボニータってナリタブライアンみたいですよね。オーラないが、相当強い。ゴールドシップは、共同通信杯と皐月賞を連勝して、ダービー敗れましたが、その後、神戸新聞杯、菊花賞、有馬記念、と連勝しました。フサイチホウオーは、皐月賞3着でしたか。とにかく、共同通信杯と皐月賞を楽勝した馬って、ナリタブライアンとか、ミスターシービーとか、クラスな気がしています。この間の皐月賞の勝ち方みる限り、ダービー楽勝まであるような気がしています。相手本線は、パドック次第ですがレッドリヴェール。この2頭軸で考えたいと思います。もし、レッドリヴェールが、大幅な馬体減などあれば、イスラボニータの相手は、ダービー特有の薄目ではないかと思います。ミホノブルボンの相手がライスシャワーだったように。だとすれば、可能性ある馬は、10頭くらいいる気がしています。

そういうわけで、現時点の予想は、二通りです。
①レッドリヴェールが、パドックみて、いい感じだった場合。
◎イスラボニータ
○レッドリヴェール
▲なし
△サウンズオブアース
△ワンアンドオンリー
△マイネルフロスト
△アドマイヤデウス
△トゥザワールド
△ショウナンラグーン
△ベルキャニオン
△ハギノハイブリッド
△トーセンスターダム
△ワールドインパクト
三連単も三連複の、この10点。と、イスラボニータからの馬単を配分変えて買います。

②レッドリヴェールが、馬体減等ダメだった場合。
◎イスラボニータ
○なし
▲なし
△上記10頭
これは、1着固定にしても、すごい買い目になってしまうので、基本、馬単。薄目狙いです。
当日馬の気配をみて、イスラボニータ1着、2着に4頭、3着に10頭の三連単を買います。
遊びで。
ただ、レッドリヴェールは、体重が減っていても走ってしまう危険性もありあり、な気がしてます。

それと、イスラボニータの単勝が、3倍を超えていた場合、及び、複勝が、1、4倍を超えていた場合は、(ない感じしますが)この単複も買います。特に、単勝は絶対買います。

1号のダービー予想は、以上です!
◆覆面馬主1号

さあ!いよいよオークスですね!僕は、オークスの前の日くらいが、一番高揚感あります。明日は、オークス、来週は、ダービー!って感じで。ただ、明後日のオークス、ハープスターの相手探しと言われてますが、ホントにそうなのでしょうか?2400mは、どの馬にとっても未知の距離。しかも、長い直線は、我慢比べです。皐月賞に出たバウンスシャッセが、人気ですが、こういう馬、買いやすいから人気になるんですよね。ゼンノロブロイだし、皐月賞でも、0.7秒差だし、と、買う理由がつけやすいからだと思うのです。僕は、こういう馬は、完全に切ります。相手は、桜花賞組だけでしょうね。サングレアルが、好時計勝ちで人気ですが、これもヌーヴォレコルトより強い気がしません。相手は、ヌーヴォレコルトと、マーブルカテドラルの2頭。この3頭で、買いたいですね。一応、3頭の馬連BOXと、ハーブ頭、ヌーヴォとマーブルを2着にしての、3着は総流しの三連単。それと、ハーブとヌーヴォの2頭軸の三連複と三連単。相手は、もう少し考えます。


◆覆面馬主2号

オークスですが・・・
ハープスターで決まりのようなムードですよね。
なんだかつまらないので、今回のメンバーにハープスターが居ないと仮定したらどのような予想になるか?

という、方向性で考えてみたのですが、そうなると、一気に混戦ムードが漂ってくるんですよね。

一応、ハープスターを除く全馬のイメージを書いてみます。

ベッラレジーナ
母親ほどのキレ味を感じないんですよね。前走も伸びそうでいてジリジリしかのびない…というようなイメージで、シャイニーガールに完敗しているようでは能力的にはキツイかな?と。ただ、枠は有利なのでなんとも切りづらい一頭です。

ディルガ
前走の忘れな草賞では、強い競馬でした。追い切りの動きも元気いっぱいに見えましたし、体調自体はすこぶる良いのではないかと思います。が・・・、このメンバーでどうでしょう?距離経験があるのは強みなのですが、内目の中段から切れる脚を使うというイメージが沸かないんですよね。いつもおっつけおっつけで、キレがないとすると逃げるくらいしか勝機がないのかと思うのですが、テンのスピードもあまり無いという感じで買いづらいです。

マイネオーラム
フローラSでは外外を回って、なかなかの競馬でした。右回りよりもスムーズに走っているように見えましたし、こいつはあまり軽視しないほうが良いのではないか?と思っています。追い切りも前走より良く見えましたし、前目に付ける競馬も出来るタイプです。地味なタイプで人気にならなさそうですが、コスモオオゾラが兄というのも大物食いの弥生賞を思い出しますし、馬券には絶対に買いたい一頭です。

ペイシャフェリス
この馬気性が悪いんですかね?内田騎手が乗っていますが、その前に打診していた柴田善騎手には断られてしまったみたいですね。逃げるのはこの馬になるとは思うのですが、どこまで折り合えるかが鍵ですかね?桜花賞では輸送で入れ込んで体を減らしたみたいで、能力を発揮できなかったようですが、今回は東京で輸送の心配もないですし、調教の動きもだいぶバランスよくなってきたとは思うのですが、流石にオークスでこのタイプの馬が逃げ切れるほど甘くはないと思うのですが。アネモネSで馬券をとらせてもらっているので、注目はしているのですが流石にキツそうですね

バウンスシャッセ
皐月賞はあくまでたたき台だったとすると、イスラボニータからコンマ7秒しか負けていないのは、なかなかに評価できるのかな?と思っています。アルテミスSの敗因が距離不足ということなら、桜花賞を使わず皐月賞で叩いてここを目標にしてきたローテーションにも好感がもてるかな?と思っています。アルテミスSの敗因が高速馬場であるとすると出番は無くなるのですが、昨年オークス5着のフロアクラフトの妹ですし東京自体はこなすのかな?と見ています。皐月賞で惨敗したロサギガンティア、キングズオブザサンあたりがNHKマイルで好走したことを考えれば、走っても不思議は無いのですが、判断に一番迷う馬です。

パシフィックギャル
この馬にも結構馬券取らせてもらってるので思いいれはあるのですが、脚元に慢性的に不安があってビシっと作れないんですよね。それでいて、この成績ですから能力はあると思うのですが、秋華賞あたりで狙いたい一頭ですかね。

シャイニーガール
後ろから行くよりも、先行したほうが良いという事で前走は結果を出しました。が、スイートピー組みはあまり評価できる要素が少なかったので微妙なのかな?と思っています。

サングレアル
前走はかなり軽視してしまい、あの勝ちっぷりにびっくりしました。血統のなせる業なのかここに来てグングン成長しているようですし、松田博厩舎でも「逆転の可能性もゼロではないぞ!」などと言っているようですね。ただ、この馬も後ろからしか行けずいろいろ注文がつく馬ではあるので、今の馬場ではキツイのかな…とも思っています。

ヌーヴォレコルト
桜花賞はなかなかの強い競馬でした。直線で挟まれながらも伸びたのには感心しました。ハープスターが居なければやはりこの馬が◎候補ですね。折り合いもそれほど気にするタイプではなさそうですし、追い切りの動きも良かったですね。ここでもやはり上位評価です。陣営もハープには勝てるかどうかわからないにしても、馬券圏内は外さないんじゃないか?と言っています。

マーブルカテドラル
アネモネ→桜花賞はかなり調子が落ちていたみたいですね。ここにきて良くなっているらしいですが、どれくらい良くなっているのかは未知です。追い切りの動きに関しては、良いという人とまだまだだなという人で二極化しています。僕自身は桜花賞の時より断然よく見えたので穴候補かな?とは思っていますが、イレ込みやすい馬なのでこの馬はパドック&返し馬のチェックは必要ですね。

マイネグレヴィル
速い馬場ではきついのかな?と。前走も比較的楽に逃げていましたが、最後の直線では完全に切れ負けしているようなイメージでした。中山なら好走出来ても東京では厳しいと見ています。

ニシノアカツキ
この馬タフですよね(笑)ここでも後方からの競馬でどこまで差し込んでこれるか?という競馬でしょうね。サングレアルを買うならこの馬もセットで買ったほうが良いかもしれないな…と思っている馬です。

ブランネージュ
前走、あの勝ちパターンのレースでの2着というのはどうも評価しづらいんですよね。次元の違う脚でサングレアルが追い込んできての出し抜けの負けとはいえ、好位3番手でロスのない内ラチ沿いを走ってきて負けてはいけないレースなのではないか?と。今回の外枠ではキツイと思っています。

マジックタイム
前走の乗り替りには参りました…。鞍をつけた後に乗り替りになって、一度鞍をはずして、杉原騎手用に鞍のセッティングを変えたらしいですね。その時に、馬が入れ込んでレース前には終わってしまったと…。能力的には通用していい馬ですし、今回の追いきりも良く見えましたし、内目の枠を引いたら勝負かけても良いかな?とも思っていたんですが、痛恨の外枠。買う対象には絶対に入れますが、本線にするか、対抗程度にとどめるかが難しい馬です。

クリスマス
何でここを使ったのだろう?というイメージの馬です。NHKマイルのほうが良かったのではないかと思うんですが・・・。
しかも、転厩してるんですねこの馬…。重賞勝った騎手を次走乗り替えるとか意味のわからないオーナーさんですね。個人的にはあまり好きではないです。

フォーエバーモア
この馬も僕的には痛恨の外枠…。という感じです。前走はおそらく仕上げすぎでオーバーワークだったのではないか?と思っているので、ここでは狙おうと思っていたのですが…。悩ましいです。

エリーザベスト
この馬、忘れな草賞で初めて見たんですが、GIで勝ち負けになるようなタイプには見えませんでした。

とまぁ、このような印象を持っている各馬ですが、ここまで考えてもハープスターがこれらの馬に負けるイメージが沸きません。

負けるとしても展開のアヤでの届かずの2着までだろうと。

やはり、ハープスターの中心は変わらないのかな?
と、ここまで書いて思ってしまいました。


◎ハープスター
○ヌーヴォレコルト
▲マイネオーラム
☆マーブルカテドラル
△マジックタイム

この5頭までは決まりました。
あとは、パドック見て3頭ほど3連単の3着候補を選びたいと思っています。

このレースもしかすると、○ヌーヴォレコルトから▲☆△のワイド3点を本線にして勝負したほうが美味しいんじゃないかと思っています。

3連単とワイドのどちらを本線にするかは、オッズ次第になると思います。

買い方は、

3連単
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△ 他3頭

1着 ○▲☆△
2着 ◎
3着 ○▲☆△ 他3頭

ワイド
○=▲☆△

という感じになりそうです!

もう少し検討してみます!


◆覆面馬主1号

そうですね。川田が大外廻して、届くのかって気がしますが、多分モノが違うので、届くと思います。マイネオーラム、忘れてました。これ、ありますね。


◆覆面馬主2号

マイネオーラム、是非加えてみてください!僕のイチオシ穴馬です(笑)

それにしても、ハープ3着の時の馬連ってかなり配当跳ねますかね?
川田がヘグるくらいしか負けるイメージわかないんですが、ヤツ、たまに大ポカやらかしますからね。

あ!ちなみに平安Sはナムラビクターとシェベルムーサの1点で良いですかね?


◆覆面馬主1号

ナムラビクターは、いいですよね。

もう少し考えます。

ジェベルムーサ、かなりいいかもですね。この2頭の馬連、つくならぶち込みたいですね!2頭軸の三連複押さえて。

相手(3着候補)グランドシチーとトウショウフリーク、ドコフクカゼ、ワイルドフラッパー、ソロル、間違って、ナイスミーチューあたりですか?


◆覆面馬主2号

朝4時現在、ナムラビクター=シェベルムーサの馬連590円も付いています。
ぶち込んでみようと思います(笑)

3複の相手は全て同じです。

オークスですが、残り3頭の△ですが、フォーエバーモア、ニシノアカツキ、サングレアル、バウンスシャッセの4頭の中からパドックで最終的に1頭切って買いたいと思います!

展開なんですが、前残りが激しかったNHKマイルとヴィクトリアマイルのイメージが強く残っているとすると、騎手も前への意識が強くなり、早めに動く騎手も出てきそうな気がしています。思ったより先行馬もいますし、一気の距離延長で引っかかる馬も出てくるとすると、それほどのスローにはならないんじゃないかな?と考えました。この事から、残りの△は追い込みチームのニシノアカツキとサングレアルはほぼ決定で、フォーエバーモア・バウンスシャッセのどちらかを切って買おうと思います!

ハープスターが沈没してしまった時のくるくる3連単BOXを100円!
も、一応買っておこうと思います(笑)

今週、僕の見解は以上です!


◆覆面馬主1号

僕の最終予想は、次の通りです。

◎ハープスター
○ヌーヴォレコルト
▲無し
△ベッラレジーナ
△マイネオーラム
△バウンスシャッセ
△サングレアル
△マーブルカテドラル
△ニシノアカツキ
△ブランネージュ
△マジックタイム
こうしてみると、血統的には、7枠がいいんですよね。三頭とも。僕の結論ですが、ハープスターとヌーヴォレコルトの2頭が抜けて強いという気がします。
この2頭の馬単裏表(まかり間違っても無いとは言えない、ハーツクライもディープインパクトに勝ったし・・)2頭軸の三連複、2頭を1,2着に裏表でおいて固定した三連単、で勝負したいと思ってます。それと、ヌーヴォレコルトの複勝がつくなら、買いたいです。
以上です。


◆覆面馬主1号

明日のオークスなのですが、よくよく考えてみると、サングレアルの前走、ビックリするほど強いような気がしてきました。このレースの同じ日の準オープンの2000mの時計、2分3秒くらいかかってます。まあ、ペースもあるからこれはいいとして、追い込んで勝った点です。東京は壮絶な前残り馬場だったにもかかわらず、大外から追い込んで勝ちました。時計は、2分ジャスト。昨年のオークスの勝ち時計が、2分25秒7。今年もそのくらいだとすると、サングレアルは、確実に掲示板、いや、3着以内あるんじゃないか、って思い始めました。逆に、ヌーヴォレコルト、どうも牝系をみると、ヌレイエフやミスプロが強く出てる感じで、中距離で切れるタイプ、2000mくらいまでが適してるのでは、と思い始めてます。ハープスターも血統見る限り、2400大丈夫、むしろ、歓迎の口です。バウンスシャッセですが、距離伸びていいのか、やや疑問なところがあります。母父のホーリングは、血統としてはダイイシスの仔で地味で、2000mまでのG1しか勝ってません。何だか、考え過ぎて、ヤバいのですが、少なくとも、人気になってる、ヌーヴォとバウンスは、怪しいという事です。また、フォーエバーモアも母父が、短距離馬なので、なし。結果、明日のパドック次第ですが、サングレアルとハープスターの2頭軸にしようか、思ってます。相手は、ディルガ、マイネオーラム、マイネグレヴィル、ニシノアカツキ、ブランネージュ、マジックタイム、クリスマス、の中から選びます。母系が血が最後の坂からのヒト伸びを後押ししてくれるのでは、と思うからです。

結果
◎サングレアル
○ハープスター
△ディルガ
△マイネオーラム
△マイネグレヴィル
△ニシノアカツキ
△ブランネージュ
△マジックタイム
△クリスマス

買う馬券・・サングレアルの単複、サングレアルとハープスターの馬単裏表、サングレアルとハープスター二頭軸の上記△への三連複、三連単。
以上です。