◆覆面馬主1号いよいよ、夏のグランプリ!宝塚記念ですね!このレースがくると、あ~もう夏だな~って実感します。この時期、馬にとっても急な気温上昇で厳しいんだと思います。暑さが苦手な馬は、普通に凡走しますよね。阪神の2200mは、特殊なコースで、上がり勝負にならないんですよね。最初の直線が長いせいもあって前半ペースが速い。なので、切れ味鋭い馬ばかりでやっても、上がりがかかるレースになってしまいます。あのブエナビスタですら、2着が精一杯でした。なので、切れ味を身上とする馬には不向きなレースではないかな、と思っています。どちらかというと、スタミナ系。35秒台で力勝負の上がりで競り勝てる馬が、先着すると思っています。今の所、馬場の状態にもよりますが、ゴールドシップに有利なのかな。とはいえ、ウインバリアシオンは、このところ、ゴールドシップに先着してるので、この2頭。そこに割って入る、もしくは、3着に来る馬を当てるのがいいと思ってます。ジェンティルドンナだけが唯一牝馬の中では、スタミナ勝負にも対応できると思うので、押さえはしますが、この3頭だと、安いですよね。なので、以下のような考え方にします。
◎ゴールドシップ
○ホッコーブレーヴ
○ヴェルデグリーン
○フェイムゲーム
○トーセンジョーダン
▲ウインバリアシオン
△ジェンティルドンナ
馬券は、ウインとゴールドの二頭軸からの、ホッコー、トーセン、ヴェルデ、フェイム、への三連複4点。
ゴールド1着ー上記4頭とジェンティルを2着ーウイン3着、の三連単5点
ゴールド1着ーウイン2着ー上記5頭を3着の、5点・・こちらを沢山買います。
オッズをみて、ゴールドとウインの馬単裏表、を買いたいと思っています。
今の所、そんな感じです。
◆覆面馬主1号すみません、今、調教のVTRをみてたのですが、ジェンティルドンナの調教、かなり良いですね。みた限り、遠征&爆走の反動や疲れは無さそうです。前走の力が本物であれば、相当いい勝負が出来る気がしてきました。良馬場に近い場合は、こっちを上に取りたい気がします。それと、トーセンジョーダンの調教も力感が抜群で、これまた良いです。ゴールドシップですが、テン乗り好きな謎の馬ですが、横山典を背にかなりいい感じですね。フェイムゲームも折り合いばっちりのいい調教でした。見てたら、迷ってきちゃったので、また考えます。
◆覆面馬主2号夏のグランプリですね~!
ついこの間フェブラリーSだったような気がするのですが早いですね。夏競馬は大好きですので、ワクワクしてきます。
宝塚記念ですが、僕も今のところゴールドシップに◎を打とうと思っています。
前走、ゲートで暴れ出遅れたのもありますが、道中の走りを見てもウイリアムズとも手があっていないように感じました。出遅れ、発走直後肩をひねり、鞍上とも手が合わない、苦手な京都コースと4重苦の中でコンマ5秒差での入線なら、やっぱり強い馬だな!と思えました。あとは馬体重だけが心配です。折り合いや馬とのコミュニケーションを中心にした追い切りでしたので、ビシビシ行っている感じではなく、太めが残らないかだけが心配です。とはいえ、鞭を使わなくても、しっかり追って、馬を動かす横山騎手の追い切りは見事でした。
最終追い切りは2頭で合わせるも、少し距離を保ち、エキサイトさせ過ぎないように馬に気持ちよく走ってもらおう!という感じの調教で、非常によく見えました。
天皇賞春でもゴールドシップに◎を打ったこともありますが、ここでもゴールドシップに◎を打ちたいと思います!
ウインバリアシオンですが扱いにとても困っています。
天皇賞春で爪を痛め、脚を腫らし、その影響で放牧先からの帰厩も2週間ほど遅れています。間に合った感じの調教ではあったのですが、良い出来!というより、間に合った。という感じに見えたのが本音です。それでも、このメンバーなら上位であることは確かなので切ることも出来ない。判断が一番難しい馬です・・・。
ジェンティルドンナですが、ドバイでは本当に強い競馬をしました。
その上で、僕のイメージを書きますと・・・
左回りでは世界の名牝、右回りでは普通の名牝。
こんなイメージなんですよね。
ドバイで確変に入ったという見方もできるのですが、右回りと左回りでの差なのかな?と思っています。
京都記念は試走で度外視的なムードが漂っていますが、あれは右回りだから負けたのだと思います。
昨年の宝塚記念に関しても、ダノンバラードに負けたのは右回りだからだと思います。
右回りの重賞も、シンザン記念、ローズS,桜花賞、秋華賞と勝っていますが、全て3歳牝馬限定戦ですし、古馬牡馬との比較はできないのかな?と・・・。
桜花賞と秋華賞ではヴィルシーナに半馬身差、鼻差であるのに対して、オークスでは5馬身差。
同じ3歳時に斤量差があったとはいえ、あのオルフェーヴルに先着してることを考えると、3歳時からすでに左回りでは化け物だったのだと思います。ドバイでの好走も左回りだったからと考えると、京都記念での惨敗と言える内容にも納得がいきますし、去年の宝塚でのダノンバラードに先着を許したことも納得がいきます。
と考えると、右回りの牡馬混合GIでは、ジェンティルドンナには重い印は打てないな・・・
というのが僕のジェンティルドンナ評です。
事実、京都記念の時も「しっかり仕上げました。勝ってドバイに行きたい!」と陣営は言っていましたし、その言葉通り調教でもソコソコいい動きをしていました。それでも、弾けなかった事を考えると、右回りでは普通の名牝レベルの扱いにしておいた方が良いのではないかと思っています。
とはいえ、今年はメンバーも手薄でしょうから上位入線してくる可能性もあるので押さえは必要だと思っていますが軽めの印になると考えています。
牝馬なら、メイショウマンボを上にとっても良いのかな?と思っています。
大阪杯の惨敗は、フケもありましたが厩舎の引っ越しが2回ほどあって、馬が環境の変化に戸惑っていた事で精神的にはいつもの状態じゃなかったとの事です。点数で表現すれば、大阪杯=50点、ヴィクトリアマイル80点、宝塚記念95点、といった感じでしょうか?昨年の秋に近い状態だと言いう事ですので、人気を下げているここは逆に狙い目であるとも思います。
穴は、ホッコーブレーヴとフェイムゲームの2頭でしょうか。
天皇賞春は、キズナの骨折、ウインバリアシオンの脚部へのダメージ、フェノーメノの休養入り、などを考えると相当タフなレースだったのだと思います。その事からも、ホッコーブレーヴ、フェイムゲームは軽視できないと考えております。
現時点での評価は、
◎ゴールドシップ
○メイショウマンボ
▲ウインバリアシオン
△フェイムゲーム
△ホッコーブレーヴ
△ジェンティルドンナ
このような感じです。
デニムアンドルビーも出来は良いとのことですが、コース、展開的に合うとは思えず切ります。
一応印は打ちましたが、
メイショウマンボ
ウインバリアシオン
フェイムゲーム
ホッコーブレーヴ
の4頭に関しては印が入れ替わる可能性があります。
もう少し、検討してみます。
確かに、ジェンティルは、左回りが化け物なんですよね・・だとすると、3着が限界なのかな・・
阪神の馬場をみると、力いる感じですね。ゴールドシップには、ピッタリな気がします。
◆覆面馬主1号今日、東京ひどい雨で、ここから荒れそうですね。
明日の馬券は、以下の感じで買えれば、と思います。
◆三連単
1着 ゴールド
2着 ウイン フェイム ホッコー ヴェルデ
3着 ウイン フェイム ホッコー ヴェルデ メイショウ ジェンティル
◎ゴールドシップ
△ウインバリアシオン ホッコーブレーヴ ジェンティルドンナ メイショウマンボ フェイムゲーム
◆三連複 ゴールドの軸一頭で6頭へ。
◆馬連 ゴールドから4点(ただ、強弱つけるべき)
僕の予想は、以上です。
◆覆面馬主2号今日の馬場は読みづらかったです。
いま、グリーンチャンネルの全レース再放送見てたんですが、前もソコソコ残るし、差しもソコソコ決まるといった非常に難しい馬場ですよね。ただ、全体的に時計がまずまずかかっていたので、やはりパワーを要する馬場なのかな?と思います。直線では馬場の真ん中辺りが一番伸びてましたし、そこをどの馬が通れるか?という感じですかね。
パワータイプの馬場という事は、阪神3勝のカレンミロティックも少々怖くなってきました。今年の穴馬のパターンは前残りですし、少々押さえておいてもよいかな・・・と思っています。
◆覆面馬主1号そうですよね。スローで逃げて行った行ったみたいなケースもありましたしね。追い込みがきかないとなると、カレンとか、怖いですね。典ちゃんが大外から出て、どういう競馬をするのか、とても興味深いですね。乗り方ひとつで勝ち負け大きく分かれそうです。僕の予想では、後ろから、まくるに違いないと思います。だとすると、ウインバリアシオンと併せ馬になって直線に入ってくる感じ。そうなると、闘志に火がつきやすいので、この2頭になってしまいそうな気がしています。
◆覆面馬主2号確かに素直に考えれば、ゴルシとバリアシオンの2頭が抜けてるんですよね。
悩みましたが、結論を出しました!
宝塚記念最終結論。
最終的に◎候補はゴールドシップとメイショウマンボで悩みました。
ゴールドシップは気分よく走っていたので調教はいいイメージでとらえていたのですが、太目残りだけが心配なんですよね。いつもは、ゴリゴリに追いまくって攻めてくる調教でしたが、今回はどちらかというと、馬の気に任せたソフト調教なので・・・。とはいえ、時計自体はそれほど変わらないですし、ゴリゴリ追ったからといって動く馬でもないので心配しなくていいかな?と考えました。有馬記念を圧勝した時が506キロ。前走が調教後の馬体重が514キロで当日が508キロで差異-6キロ。太いとは感じなかったので、508キロあたりがベストなのかと。となると、今回は調教後の馬体重が518キロで前回と同じく-6キロで出走とすると、当日の馬体重予測512キロで前走比+4キロ。この+4キロの分がどこまで影響するか?を考えていました。というのも、横山騎手自体が、息遣いを多少気にしていたという話が入ってきたんですよね。陣営は息遣いはいつもの事だから心配ないよ!と言っていたようなので、安心しましたが、もし+6キロ以上で出走となると、最後の最後に甘くなるかもしれません。そのあたりをパドックで注視したいと思います。+4キロ以内であれば、多少太くても、気の充実を優先させた今回の調整過程を評価したいと考えました。
メイショウマンボに関して気になっていたのは折り合いです。昨年の変則3冠したときには、こいつは化け物か?と考えるほど強かったですし、牝馬の割には叩き良化型だと思うので、春3戦目のここはかなり状態の良さが伺えます。しかし、状態が良すぎるからこそ、そして、前走のマイルでスタート後一時3番手につけるようなレースだったこと、これらを考えると折り合いはつくのか?と考えました。結論は、折り合いはつく!と考えました。4歳馬はあまり強くない世代なのかもしれないのですが、この馬とキズナは別なのかな?と考えていますので、上位に取ります。GIで退け続けたデニムアンドルビーがジェンティルドンナに迫ったJCを物差しにすれば、万全の体調なら差は無いのかな?と。パドックでの落ち着きは必須になりますが、落ち着いていれば○評価を献上しようかと思います。
▲にはカレンミロティックを抜擢します。前走は明らかにここに向けてのたたき台で85%程度。2走前の大阪杯でも出来は70%程度。トウカイパラダイスに交わされたのはいただけなかったですが、当時と比べて出来は雲泥の差。
ゴールドシップ、ウインバリアシオンの1・2人気が後ろから行く以上、道中は楽に先行出来る可能性が高いと見ます。ヴィルシーナを行かせて、番手にスッポリハマるようだと、大阪杯のトウカイパラダイスのような事になる可能性もあると見ました。近2走の状態で、大きく負けないのはやはり阪神が合っているのだと思います。但し、この馬、重馬場は走りません・・・。天候と馬場によってはヴェルデグリーンと入れ替えも考えます。
結論です。
◎ゴールドシップ
○メイショウマンボ
▲カレンミロティック
☆ウインバリアシオン
△ホッコーブレーヴ
△フェイムゲーム
△ジェンティルドンナ
買い方ですがかなり変則で行こうと思います。
基本ゴールドシップは頭有っても紐は無し・・・
というようなタイプだと思っているので、ゴールドシップは頭から買います。
本線馬券
3連単
1着 ゴールドシップ
2着 マンボ、カレン、ウイン
3着 マンボ、カレン、ウイン、ホッコ―、フェイム、ジェンティル
この15点で買います。
ゴールドシップ→ウイン→ジェンティルだと23倍程度しか付きませんが、ゴルシ→マンボ→ジェンティルだと140倍つきますし、ゴルシ→カレン→ジェンティルだと400倍以上つきますので、均等で買おうと思います。
押さえ、ゴールドシップが不発の場合。
馬単フォーメーション
1着 マンボ、ウイン
2着 マンボ、ウイン、カレン、ホッコ―、フェイム、ジェンティル
で買います。
最後の最後に、ゴールドシップも力を発揮したが、他がただ単に強かった場合。
その場合勝てるポテンシャルがあるのは3頭。
1着 ウイン、マンボ、ジェンティル
2着 ゴールドシップ
3着 ウイン、マンボ、ジェンティル、カレン、ホッコ―、フェイム
このパターンを押さえるかどうかは、1着づけの3頭のパドックの状態で決めたいと思いますが、このパターンは薄いのではないかと思っています。
前残りの穴に関して先ほど触れましたが、復活の穴もありましたね。
復活の穴で言うと、ヴィルシーナ、グランプリボスあたりがこの春穴をあけてますが、トーセンジョーダンの復活はあるのか?と考えると・・・
1着 ゴールドシップ
2着 前残りヴィルシーナ、トーセンジョーダン、カレン
3着 ○▲☆△△△
という押さえも配当的には魅力あるので買ってみてもいいかな?と思っています。
僕の見解は以上です!
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