こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -77ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

本日の函館2歳は買い方間違えましたね…。この時期の2歳重賞で軸固定は無謀でした。ボックスで買っておけば22万馬券だったんですがね…。

この借りは函館記念で返したいと思います。

函館記念

このレース人気サイドに微妙な馬が多いように感じます。

個人的な見解ですが、アンコイルドとバウンスシャッセの追い切りがあまりよく見えなかったんですよね…。

この2頭は切りたいと思います。

また、このレース、展開や位置取りのイメージが湧きづらいですね…。恐らくゼロス、トウカイパラダイス、あたりが前に行くと思うのですが、どれくらいのペースになるのか?というイメージが全く湧きません…

外回しての差し追い込みでは流石にキツい馬場ですので、本命は好枠を引いたラブイズブーシェに打ちたいと思います。

◎ラブイズブーシェ
○グランデッツァ
▲ステラウインド
☆シゲルササグリ
△ダークシャドウ
△アドマイヤタイシ
△トウカイパラダイス

ステラウインドは調子良さそうです。展開がハマればズバッと差してきそうな雰囲気があります。

シゲルササグリは相手なりにしぶといタイプで先行出来るので押さえたい。

今日の反省を活かして、3単ボックスと、ラブイズブーシェからの馬連で流したいと思います!

バウンスシャッセ、アンコイルドが好走したら惨敗確定ですが、この買い方で行こうと思います!


◆覆面馬主1号

第50回の函館記念!ぱっと番組表を見て、思ったこと、それは、ディープインパクト産駒が1頭しかいない事、そして、ゼンノロブロイ産駒が2頭、ゴールドアリュール産駒が2頭。そして、ほぼまんべんなく活躍種牡馬がエントリーしていること。一見、超難しいです。実際予想してみても、かなり難しいです。正直当たる気はあまりしませんが、函館が最終週ということもあり、より重い感じの状態になっているのは明白。つまり、そう簡単に追い込みはきかない馬場であり、外を回したら絶対に届かない馬場である、のは事実。非常に悩んで、以下5頭に絞りました。

◆タブイズブーシェ
◆ゼロス
◆アンコイルド
◆トウカイパラダイス
◆グランデッツァ

前々のしのぎ合い競馬になる以上、4角5番手以内でないと話になりません。
おそらく、ゼロスが逃げる。1800より、2000の方がゼロスは適性高いので、ぎりぎりまで粘るはず。そこに差し込める馬は何かということで、ラブイズブーシェかトウカイパラダイスが濃厚かと思ってます。枠順でアンコイルド、そして、函館がめっぽう合うかもしれないグランデッツァ。

馬券は、上記5頭の馬連BOX。馬連が、5%ましまし還元ということで、馬連です!強弱をつけるとしたら、トウカイパラダイスからの目を多めに買いたいかな、と思います。

予想は以上です。


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◆覆面馬主2号

セレクトセールはお疲れ様でした!
なかなか期待が持てる馬を適正価格で買えたのではないかと思っております。
走ってくれる事を期待したいです。

とはいえ、今回のセレクトは軒並み思っていた値段より高かったです。
ブリーズアップ、セレクト、と購買価格が上がっているのを見ると、この後のセレクション、夏セリ、秋セリも少し高めの値段設定が予測されますね。そんな中から走る馬だけをピックアップしたいものです。

余談が長くなりましたが、明日の函館2歳Sの予想です!

今年の函館は芝があまり傷んでおらず、前残りの競馬が多いように感じます。
今回もスピードで押し切れる馬が有利なのかな?と考えております。
となると結論としては、新馬を破格の時計で勝利したマイネルエスパスに◎を献上しようと思っております。

セレクトセールで会った松岡君もかなり自信ありげに話していましたし、デビュー戦のときから圧勝できると思うと言っていました。その時よりも状態が上がっているようで、松岡君も『勝ちたいですね!っていうか勝ちますよ!』と言っていました。ビッグマウスで有名な松岡君が勝ちます!と言っても俄かには信じないのですが、マイネル軍団の中でも今年の2歳馬の中で期待値が高い馬として名前が頻繁に上がってきているようですし、レース振りを見る限り馬券圏内を外すような馬ではないと判断しました。

控えても問題無いタイプの馬だと言っておりましたし、実際に新馬を見ても、ゲートをポンっと出て、折り合いもついており、行く馬が居ない事とスピードの違いでハナには立ちましたが、番手からの競馬でもまったく問題ないタイプと判断しました。

昨年勝利したクリスマスは新馬を1分9秒3で走破していますが、マイネルエスパスも出そうと思えばまだまだ出せたはずで、この時期の完成度としては一枚上と見ています。

能力比較しづらい2歳重賞ですが、レース振りと走破時計を見る限りこの馬を最上位にとりました。

結論

◎マイネルエスパス
○トウショウピスト
▲キッズライトオン
☆アクティブミノル
△タケデンタイガー
△スルターナ
△マコトダッソー

対抗のトウショウピスト陣営も勝ち負けになると強気です。前走はゲートの出はイマイチでしたが、すぐに先団に取り付き抜け出すときの走りも良かったです。首が高い走りが少し気になりますが、まだまだ遊び遊び走ってそうな感じでしたので一度使ってピリッとしてくれば、ゲートやフワフワした感じの走りも変わってくるんじゃないかと思っています。

▲のキッズライトオンは、前走のレースセンスが非常に良かったのが押しの決め手です。しかも、新馬の2・3着がその次のレースでも2着馬が勝ち上がり、3着馬は未勝利戦で2着と、レースレベルも低くは無かったと見ることが出来ます。立ち回りもうまそうなので、内枠で多少揉まれても面白い存在なのではないか?と考えています。

アクティブミノルに関しては連闘がどうでるのかが未知だったので、☆評価まで。走破時計はまずまずも、2歳の新馬からの連闘がどうでるかですね。

△群は、テンのスピードがはやいタケデン、スルターナ、がもし楽に先行した場合の前残り。前が早くなったときに、東京1400mでの勝ちがひかるマコトダッソーのスタミナがここでは活きる可能性を考え押さえます。

買い方は、◎=○▲=○▲△△△の3連複7点勝負を比率をつけて買い、◎→○▲△△△の馬単を少々買うといった感じで考えています!

以上です!


◆覆面馬主1号

セレクトセールは、普通の馬が高い値で取引きされましたね。3000万から6000万あたりのレンジが当たり前って感じで、景気いいんだな~って思いました。
さて、函館2歳Sですが・・・

◎トウショウピスト
○マイネルエスパス
▲マコトダッソー
△キッズライトオン
△タケデンタイガー
△スルターナ

かなり印が似ちゃいましたね。トウショウピストは、前走、かなり強い競馬でした。この後、レベルが上がってもまず勝ち負けだろうな、と見てたので、これを本命にします。
馬券は、トウショウピストからの馬連を強弱つけて。
2着っぽい気もするので。

以上です。



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◆覆面馬主2号

お疲れ様です!
来週のセレクトセールのために本日から北海道入りしております。
社台さんやノーザンさんの馬以外の牧場からセレクト当歳に上場している馬で、主取りになった馬がその後1年経ってHBAのセレクション1歳に上場してくると、案外リクープしている馬が多いので、そのあたりも含めて来年の為にも馬見てきます!
良い馬いたら1号さんにも情報共有しますね!

という事で、この後、老馬主さんと新人馬主さんと会食入ってまして、本日あまり時間が取れないので、いつものように妄想を入れながらの予想ではなく端的にまとめます。

まずは、プロキオンSから。

結論から書きますと、

キョウワダッフィーから入ろうと思います!

その上で、前目が残るのか?後方組が台頭するのか?という部分に関しての見解なのですが、1400mのレースを検討するとき、おおよそのイメージとして、出走メンバーが1200タイプの馬が多い場合は後ろの組、1600mタイプの馬が多い時は前の組で決まるケースが多いようなイメージがあります。

今回は、

1200-1400タイプ
ガンジス
コーリンベリー
キョウワダッフィー
スリーボストン
シルクフォーチュン
ノーザンリバー
ワイドバッハ
パドトロワ


1400-1600タイプ
キョウエイアシュラ
ベストウォーリア
サクラレグナム
ダノンカモン
マーチャンテイマー
アドマイヤロイヤル
サマリーズ
ゴールスキー

ざっくり二手に分けましたが、今回は8頭対8頭で全くの互角です。こういう時に1200-1400タイプに逃げ馬が多いとつぶし合いになり、後方組有利になるケースが多いのですが、今回はコーリンベリーが早くて斤量が軽い事を皆知っているので、それほどめちゃくちゃなペースにならないのではないかと考えています。とすると、前目の馬が残る可能性ありと読みました。また、そういう展開ならタフなマイルでの好走実績よりも1200・1400でしっかり走れている馬向きのレースになるのではないかと考えました。

◎キョウワダッフィー
○コーリンベリー
▲ベストウォーリア
☆ノーザンリバー
△アドマイヤロイヤル
△サマリーズ
△ガンジス

買い方は、◎からの馬連6点と3連単1頭軸マルチ90点で行こうと思います!

プロキオンSは以上となります!


◆覆面馬主2号

七夕賞ですが、荒れそうで荒れないパターンのレースかと思っています。

ダイワファルコン
マイネルラクリマ
ダコール
ラブリーデイ

の4頭の競馬。
この中でも常に良馬場条件がなかなかかなわないダコールを中心にとってみたいと思います。今回の調教は荒れた馬場も気にせずしっかりした動きに見えました。つまり、出来自体は非常によく、走る気力も満ちていると読みました。

後方からの競馬ですから、全く見せ場すら作れない可能性はありますが、ハマれば一発あります。

◎ダコール
○ダイワファルコン
▲マイネルラクリマ
☆ラブリーデイ

◎からの1着固定馬単3点と、3連複4頭BOXで買います。

ラブリーデイは前走が楽勝かと思われたところから失速。距離だけなのか?斤量も効いてしまったのか?その点が解らないので、今回は★評価までに留めました。ダイワとマイネルはこの辺の斤量は背負いなれていますので、それほど割り引く必要はないかと思います。

私の、両重賞の見解は以上です!
明日はセリ会場に前日下見に行ってまいります!

◆覆面馬主1号

北海道遠征、お疲れ様です。年に一度の祭典ですからね!未来のジャスタウエイが出てくるかもしれませんから、バッチリ見てきて下さい!どうしても、この馬、手挙げたい!という場合は、お電話ください(笑)

さて、夏競馬、なかなか難しく苦戦中です。
では、明日の予想です!
まず、プロキオンステークス!
僕は、次出たら頭で買おうと決めていた、コーリンベリーから行きます!この馬、物凄く成長していて未来のG1馬では?とまで思っています!

◎コーリンベリー
○キョウワダッフィー
▲ベストウォーリア
△キョウエイアシュラ
△スリーボストン
△ノーザンリバー
穴ワイドバッハ

コーリンベリーからの、馬連、馬単、軸一頭の三連複。

七夕賞、今年で50回!半世紀ですね!
ラブリーデイは、枠もキツイです。3着止まりかな、と思います。

◎マイネルラクリマ
○コスモバルバラ
▲ラブリーデイ
△ダコール
△ヴィクトリースター
△アドマイヤブルー
△メイショウナルト

馬券は、マイネルラクリマからの馬連。

以上です!



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◆覆面馬主1号

いよいよ本格的に夏競馬です!難しいです!特に、今まで東京や阪神という広いコースでやってた訳なので、当然、差し追い込みがきいた訳ですが、それが全体的に小回りのコースになる。中京も福島も函館も。騎手も当然四角先頭な競馬をしないと追い込めない、と思うから早仕掛けになりやすい。夏競馬のポイントは、インでじっと待ち、直線まで脚をためて、最後の100mズバっとキレる馬が、穴をあける、です。
そういう馬を探していくのが、夏競馬の楽しみですね。
まず、ラジオNIKKEI賞。残念ダービーとか言われますが、クラシックに乗れず残念だった馬を買えば当たるという訳ではありません。
500万勝ったばかりの馬でも十分勝負になるレースです。


◆覆面馬主2号


ラジオNIKKEI賞ですが、混戦適性を鑑み、ウインフェニックスからはいろうと思います。

2歳時の葉牡丹賞はなかなかの好レースだったと思っています!馬場の違いはあれども、勝馬にコンマ4秒の2分1秒2は立派!負けはしましたが堅実なレース振りを見せてくれました。

NHKマイルで惨敗したとはいえ、色々と不利が重なったレースで、度外視したい。となれば、小回りコースでの実績からも中心視できると思ってます!

ただ、正直な所、頭と言うよ複軸というイメージですが…

それでも、内枠を利してセコく乗ってくれれば去年のカシノピカチュウのようにしぶとく食い込んでくる可能性アリとみてます!

対抗はもう少し考えます。


◆覆面馬主1号

ということで、僕の予想です。

◎ クラリティシチー
○ウインフェニックス
▲ミヤジジャスパー
△ブレイヴリー
△ラリングクライ
△ショウナンワダチ

ただ自信ないので、競馬の原点、枠連にします。2枠二頭とも走りそうなので。


◆覆面馬主2号

500万勝ったばかりでも勝負になると言えば、ブレイヴリーが非常に気になります。最後までウインフェニックスと◎をどちらに打つか迷っていました。

本日の馬場のままであれば後方過ぎると追い込みが効かない可能性が高そうです。となると、あまり後ろからレースする馬には魅力を感じないんですよね…。

そこをふまえての結論です!

◎ウインフェニックス
○ブレイヴリー
▲ラリングクライ
☆クラリティシチー
△ミヤジジャスパー
△ラリングクライ
穴メドウヒルズ

です。
買い方ですが、
馬連と3複一頭軸ながしでいきます!  
馬連では、
◎=○▲☆厚め、△は押さえ。

3連複では、一等軸で
◎=○▲☆△△穴
と、信じて買いたいたいです!


◆覆面馬主1号

さて、CBC賞ですが、ルナフォンターナは確変に入ってる可能性ありますね。


◆覆面馬主2号

ルナフォンターナの前走は強かったですね!短距離牝馬でモハメド殿下の午といえば、レディオブオペラでしたが引退した途端にこんな馬が出てくるってのも凄いですよね!
馬券になるか否かは別ですが、リアルヴィーナスの藤岡康太、このレースのためにかなり厳しい減量をしたみたいで、目は落ち窪むは、頬は痩けるはでいい男形無しの様子だそうです。藤岡康太もここまでキツい減量をした以上結果を残したいでしょうね!


◆覆面馬主1号

ベルカントも、三歳クラシック路線から、スプリント路線に未練残さず切り替えて、ここに臨んでいます。この二頭、かなり強いと思います。が、人気です。馬券の面白味はありません。そこで、ふと思ったのが、一枠一番のリアルヴィーナス。なんと今回は、50キロで出走出来てます。対する同じ三歳ベルカントは、52キロ。ルナフォンターナは、前回から2キロ増の55キロ。リアルヴィーナスとは、5キロも差があります。しかも、好枠一枠一番。と言うわけで、

◎リアルヴィーナス
○ルナフォンターナ
▲ベルカント
△スギノエンデバー
△マヤノリュウジン
△エピセアローム
△レオンビスティー
穴サクラアドニス

という印で。
リアルヴィーナスから、馬連。
ルナフォンターナと、ベルカントを厚く買います。
何だか、リアルヴィーナスが、二着な気がしてます!


◆覆面馬主2号

CBC賞ですが、確かに3歳2頭は魅力有りますよね!

CBC賞の結論です!

◎トーホウアマポーラ
○ベルカント
▲リアルヴィーナス
☆エヒセアローム
△ルナフォンターナ
△マヤノリュウジン
穴ニンジャ

これで行きます。

1200m[4、4、1、1]の安定感は捨てがたいです。ベストとは言えない1400mで2人気に支持され10着もコンマ4秒しか負けておらず、ここで人気を落とすなら狙いたい一頭です。

斤量53キロというのもいかにも有利で、狙い撃ちしたい一戦です。

買い方は、◎からの馬連で印へ。

以上となります!


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◆覆面馬主1号

いよいよ、夏のグランプリ!宝塚記念ですね!このレースがくると、あ~もう夏だな~って実感します。この時期、馬にとっても急な気温上昇で厳しいんだと思います。暑さが苦手な馬は、普通に凡走しますよね。阪神の2200mは、特殊なコースで、上がり勝負にならないんですよね。最初の直線が長いせいもあって前半ペースが速い。なので、切れ味鋭い馬ばかりでやっても、上がりがかかるレースになってしまいます。あのブエナビスタですら、2着が精一杯でした。なので、切れ味を身上とする馬には不向きなレースではないかな、と思っています。どちらかというと、スタミナ系。35秒台で力勝負の上がりで競り勝てる馬が、先着すると思っています。今の所、馬場の状態にもよりますが、ゴールドシップに有利なのかな。とはいえ、ウインバリアシオンは、このところ、ゴールドシップに先着してるので、この2頭。そこに割って入る、もしくは、3着に来る馬を当てるのがいいと思ってます。ジェンティルドンナだけが唯一牝馬の中では、スタミナ勝負にも対応できると思うので、押さえはしますが、この3頭だと、安いですよね。なので、以下のような考え方にします。
◎ゴールドシップ
○ホッコーブレーヴ
○ヴェルデグリーン
○フェイムゲーム
○トーセンジョーダン
▲ウインバリアシオン
△ジェンティルドンナ

馬券は、ウインとゴールドの二頭軸からの、ホッコー、トーセン、ヴェルデ、フェイム、への三連複4点。
ゴールド1着ー上記4頭とジェンティルを2着ーウイン3着、の三連単5点
ゴールド1着ーウイン2着ー上記5頭を3着の、5点・・こちらを沢山買います。

オッズをみて、ゴールドとウインの馬単裏表、を買いたいと思っています。

今の所、そんな感じです。


◆覆面馬主1号

すみません、今、調教のVTRをみてたのですが、ジェンティルドンナの調教、かなり良いですね。みた限り、遠征&爆走の反動や疲れは無さそうです。前走の力が本物であれば、相当いい勝負が出来る気がしてきました。良馬場に近い場合は、こっちを上に取りたい気がします。それと、トーセンジョーダンの調教も力感が抜群で、これまた良いです。ゴールドシップですが、テン乗り好きな謎の馬ですが、横山典を背にかなりいい感じですね。フェイムゲームも折り合いばっちりのいい調教でした。見てたら、迷ってきちゃったので、また考えます。


◆覆面馬主2号

夏のグランプリですね~!
ついこの間フェブラリーSだったような気がするのですが早いですね。夏競馬は大好きですので、ワクワクしてきます。
宝塚記念ですが、僕も今のところゴールドシップに◎を打とうと思っています。

前走、ゲートで暴れ出遅れたのもありますが、道中の走りを見てもウイリアムズとも手があっていないように感じました。出遅れ、発走直後肩をひねり、鞍上とも手が合わない、苦手な京都コースと4重苦の中でコンマ5秒差での入線なら、やっぱり強い馬だな!と思えました。あとは馬体重だけが心配です。折り合いや馬とのコミュニケーションを中心にした追い切りでしたので、ビシビシ行っている感じではなく、太めが残らないかだけが心配です。とはいえ、鞭を使わなくても、しっかり追って、馬を動かす横山騎手の追い切りは見事でした。

最終追い切りは2頭で合わせるも、少し距離を保ち、エキサイトさせ過ぎないように馬に気持ちよく走ってもらおう!という感じの調教で、非常によく見えました。

天皇賞春でもゴールドシップに◎を打ったこともありますが、ここでもゴールドシップに◎を打ちたいと思います!

ウインバリアシオンですが扱いにとても困っています。
天皇賞春で爪を痛め、脚を腫らし、その影響で放牧先からの帰厩も2週間ほど遅れています。間に合った感じの調教ではあったのですが、良い出来!というより、間に合った。という感じに見えたのが本音です。それでも、このメンバーなら上位であることは確かなので切ることも出来ない。判断が一番難しい馬です・・・。

ジェンティルドンナですが、ドバイでは本当に強い競馬をしました。
その上で、僕のイメージを書きますと・・・
左回りでは世界の名牝、右回りでは普通の名牝。
こんなイメージなんですよね。
ドバイで確変に入ったという見方もできるのですが、右回りと左回りでの差なのかな?と思っています。
京都記念は試走で度外視的なムードが漂っていますが、あれは右回りだから負けたのだと思います。
昨年の宝塚記念に関しても、ダノンバラードに負けたのは右回りだからだと思います。

右回りの重賞も、シンザン記念、ローズS,桜花賞、秋華賞と勝っていますが、全て3歳牝馬限定戦ですし、古馬牡馬との比較はできないのかな?と・・・。
桜花賞と秋華賞ではヴィルシーナに半馬身差、鼻差であるのに対して、オークスでは5馬身差。
同じ3歳時に斤量差があったとはいえ、あのオルフェーヴルに先着してることを考えると、3歳時からすでに左回りでは化け物だったのだと思います。ドバイでの好走も左回りだったからと考えると、京都記念での惨敗と言える内容にも納得がいきますし、去年の宝塚でのダノンバラードに先着を許したことも納得がいきます。

と考えると、右回りの牡馬混合GIでは、ジェンティルドンナには重い印は打てないな・・・

というのが僕のジェンティルドンナ評です。
事実、京都記念の時も「しっかり仕上げました。勝ってドバイに行きたい!」と陣営は言っていましたし、その言葉通り調教でもソコソコいい動きをしていました。それでも、弾けなかった事を考えると、右回りでは普通の名牝レベルの扱いにしておいた方が良いのではないかと思っています。

とはいえ、今年はメンバーも手薄でしょうから上位入線してくる可能性もあるので押さえは必要だと思っていますが軽めの印になると考えています。

牝馬なら、メイショウマンボを上にとっても良いのかな?と思っています。

大阪杯の惨敗は、フケもありましたが厩舎の引っ越しが2回ほどあって、馬が環境の変化に戸惑っていた事で精神的にはいつもの状態じゃなかったとの事です。点数で表現すれば、大阪杯=50点、ヴィクトリアマイル80点、宝塚記念95点、といった感じでしょうか?昨年の秋に近い状態だと言いう事ですので、人気を下げているここは逆に狙い目であるとも思います。

穴は、ホッコーブレーヴとフェイムゲームの2頭でしょうか。

天皇賞春は、キズナの骨折、ウインバリアシオンの脚部へのダメージ、フェノーメノの休養入り、などを考えると相当タフなレースだったのだと思います。その事からも、ホッコーブレーヴ、フェイムゲームは軽視できないと考えております。

現時点での評価は、

◎ゴールドシップ
○メイショウマンボ
▲ウインバリアシオン
△フェイムゲーム
△ホッコーブレーヴ
△ジェンティルドンナ

このような感じです。
デニムアンドルビーも出来は良いとのことですが、コース、展開的に合うとは思えず切ります。

一応印は打ちましたが、
メイショウマンボ
ウインバリアシオン
フェイムゲーム
ホッコーブレーヴ
の4頭に関しては印が入れ替わる可能性があります。
もう少し、検討してみます。

確かに、ジェンティルは、左回りが化け物なんですよね・・だとすると、3着が限界なのかな・・

阪神の馬場をみると、力いる感じですね。ゴールドシップには、ピッタリな気がします。


◆覆面馬主1号

今日、東京ひどい雨で、ここから荒れそうですね。

明日の馬券は、以下の感じで買えれば、と思います。
◆三連単 
 1着 ゴールド
 2着 ウイン フェイム ホッコー ヴェルデ
 3着 ウイン フェイム ホッコー ヴェルデ メイショウ ジェンティル

◎ゴールドシップ

△ウインバリアシオン ホッコーブレーヴ ジェンティルドンナ メイショウマンボ フェイムゲーム

◆三連複 ゴールドの軸一頭で6頭へ。
◆馬連 ゴールドから4点(ただ、強弱つけるべき)

僕の予想は、以上です。


◆覆面馬主2号

今日の馬場は読みづらかったです。
いま、グリーンチャンネルの全レース再放送見てたんですが、前もソコソコ残るし、差しもソコソコ決まるといった非常に難しい馬場ですよね。ただ、全体的に時計がまずまずかかっていたので、やはりパワーを要する馬場なのかな?と思います。直線では馬場の真ん中辺りが一番伸びてましたし、そこをどの馬が通れるか?という感じですかね。

パワータイプの馬場という事は、阪神3勝のカレンミロティックも少々怖くなってきました。今年の穴馬のパターンは前残りですし、少々押さえておいてもよいかな・・・と思っています。


◆覆面馬主1号

そうですよね。スローで逃げて行った行ったみたいなケースもありましたしね。追い込みがきかないとなると、カレンとか、怖いですね。典ちゃんが大外から出て、どういう競馬をするのか、とても興味深いですね。乗り方ひとつで勝ち負け大きく分かれそうです。僕の予想では、後ろから、まくるに違いないと思います。だとすると、ウインバリアシオンと併せ馬になって直線に入ってくる感じ。そうなると、闘志に火がつきやすいので、この2頭になってしまいそうな気がしています。


◆覆面馬主2号

確かに素直に考えれば、ゴルシとバリアシオンの2頭が抜けてるんですよね。

悩みましたが、結論を出しました!



宝塚記念最終結論。



最終的に◎候補はゴールドシップとメイショウマンボで悩みました。



ゴールドシップは気分よく走っていたので調教はいいイメージでとらえていたのですが、太目残りだけが心配なんですよね。いつもは、ゴリゴリに追いまくって攻めてくる調教でしたが、今回はどちらかというと、馬の気に任せたソフト調教なので・・・。とはいえ、時計自体はそれほど変わらないですし、ゴリゴリ追ったからといって動く馬でもないので心配しなくていいかな?と考えました。有馬記念を圧勝した時が506キロ。前走が調教後の馬体重が514キロで当日が508キロで差異-6キロ。太いとは感じなかったので、508キロあたりがベストなのかと。となると、今回は調教後の馬体重が518キロで前回と同じく-6キロで出走とすると、当日の馬体重予測512キロで前走比+4キロ。この+4キロの分がどこまで影響するか?を考えていました。というのも、横山騎手自体が、息遣いを多少気にしていたという話が入ってきたんですよね。陣営は息遣いはいつもの事だから心配ないよ!と言っていたようなので、安心しましたが、もし+6キロ以上で出走となると、最後の最後に甘くなるかもしれません。そのあたりをパドックで注視したいと思います。+4キロ以内であれば、多少太くても、気の充実を優先させた今回の調整過程を評価したいと考えました。



メイショウマンボに関して気になっていたのは折り合いです。昨年の変則3冠したときには、こいつは化け物か?と考えるほど強かったですし、牝馬の割には叩き良化型だと思うので、春3戦目のここはかなり状態の良さが伺えます。しかし、状態が良すぎるからこそ、そして、前走のマイルでスタート後一時3番手につけるようなレースだったこと、これらを考えると折り合いはつくのか?と考えました。結論は、折り合いはつく!と考えました。4歳馬はあまり強くない世代なのかもしれないのですが、この馬とキズナは別なのかな?と考えていますので、上位に取ります。GIで退け続けたデニムアンドルビーがジェンティルドンナに迫ったJCを物差しにすれば、万全の体調なら差は無いのかな?と。パドックでの落ち着きは必須になりますが、落ち着いていれば○評価を献上しようかと思います。



▲にはカレンミロティックを抜擢します。前走は明らかにここに向けてのたたき台で85%程度。2走前の大阪杯でも出来は70%程度。トウカイパラダイスに交わされたのはいただけなかったですが、当時と比べて出来は雲泥の差。

ゴールドシップ、ウインバリアシオンの1・2人気が後ろから行く以上、道中は楽に先行出来る可能性が高いと見ます。ヴィルシーナを行かせて、番手にスッポリハマるようだと、大阪杯のトウカイパラダイスのような事になる可能性もあると見ました。近2走の状態で、大きく負けないのはやはり阪神が合っているのだと思います。但し、この馬、重馬場は走りません・・・。天候と馬場によってはヴェルデグリーンと入れ替えも考えます。



結論です。



◎ゴールドシップ

○メイショウマンボ

▲カレンミロティック

☆ウインバリアシオン

△ホッコーブレーヴ

△フェイムゲーム

△ジェンティルドンナ



買い方ですがかなり変則で行こうと思います。

基本ゴールドシップは頭有っても紐は無し・・・

というようなタイプだと思っているので、ゴールドシップは頭から買います。



本線馬券

3連単



1着 ゴールドシップ

2着 マンボ、カレン、ウイン

3着 マンボ、カレン、ウイン、ホッコ―、フェイム、ジェンティル



この15点で買います。

ゴールドシップ→ウイン→ジェンティルだと23倍程度しか付きませんが、ゴルシ→マンボ→ジェンティルだと140倍つきますし、ゴルシ→カレン→ジェンティルだと400倍以上つきますので、均等で買おうと思います。



押さえ、ゴールドシップが不発の場合。

馬単フォーメーション

1着 マンボ、ウイン

2着 マンボ、ウイン、カレン、ホッコ―、フェイム、ジェンティル



で買います。



最後の最後に、ゴールドシップも力を発揮したが、他がただ単に強かった場合。

その場合勝てるポテンシャルがあるのは3頭。



1着 ウイン、マンボ、ジェンティル

2着 ゴールドシップ

3着 ウイン、マンボ、ジェンティル、カレン、ホッコ―、フェイム



このパターンを押さえるかどうかは、1着づけの3頭のパドックの状態で決めたいと思いますが、このパターンは薄いのではないかと思っています。



前残りの穴に関して先ほど触れましたが、復活の穴もありましたね。

復活の穴で言うと、ヴィルシーナ、グランプリボスあたりがこの春穴をあけてますが、トーセンジョーダンの復活はあるのか?と考えると・・・



1着 ゴールドシップ

2着 前残りヴィルシーナ、トーセンジョーダン、カレン

3着 ○▲☆△△△



という押さえも配当的には魅力あるので買ってみてもいいかな?と思っています。

僕の見解は以上です!



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