どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
2016年の交流重賞は連覇がトレンド!?
今年このテキストを書いたのは、これでいったい何度目でしょうか?
それぐらい、今年の交流重賞は連覇が多い傾向にあります。
1月川崎記念 ホッコータルマエ ※3連覇
2月エンプレス杯 アムールブリエ
3月ダイオライト記念 クリソライト
3月黒船賞 ダノンレジェンド
さらに、今年これまでに行われた交流重賞で連覇に失敗した例は、佐賀記念の1度しかなく、それでも前年の優勝馬マイネルクロップは2着に入って面目を保っています。
そして、今週大井で行われる交流重賞・東京スプリント(JpnIII)には、前年の優勝馬ダノンレジェンドがスタンバイ。
はたして、ダノンレジェンドは前走の黒船賞に続いて、
見事連覇を達成することができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に大井競馬場で行われる交流レース『東京スプリント(JpnIII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ですので、発走時刻(第11レース20:10)にご注意ください。
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
東京スプリントが行われる1200mは、過去6回のJBCスプリントが行われたことでも知られるコース。
スタート地点は、2コーナーの終わり、向こう正面の入り口付近。向こう正面を一杯につかうコースで、3コーナーまでは距離があるため、内外の有利不利はほとんどない。
ただし、ダッシュがつかない馬が内に入ってしまうと包まれる危険性があり、時にこれが波乱を演出することもある。
直線の長い外回りコースで最後の直線は386m。スピードで一気に押し切れる距離のため、多少のハイペースでも基本的には逃げ先行馬が有利。
それでは、ここから『東京盃(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 900円- 1,670円
2014: 190円- 7,540円
2013: 570円- 2,920円
2012:1,990円- 6,370円
2011:4,770円- 210,890円
近3年の馬連はいずれも3桁配当。
高配当を狙うなら3着まで当てたいレース
②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡56kg → 4歳牡56kg
2014:6歳牡56kg → 8歳牡57kg
2013:6歳牝55kg → 7歳牡57kg
2012:6歳牡56kg →10歳牡58kg
2011:6歳牡56kg → 5歳牡56kg
6歳馬が4勝と大活躍
③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1人気 → 4人気
2014:1人気 → 2人気
2013:3人気 → 1人気
2012:1人気 → 5人気
2012:8人気 → 1人気
1番人気は(3-2-0-0/5)という成績で信頼度は高い
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 不
2014:5番手 → 7番手 良
2013:3番手 → 8番手 良
2012:6番手 → 7番手 良
2011:4番手 → 5番手 重
先行馬も差し馬もほぼ互角に連対している
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:笠 → J
2012:J → 大
2011:J → J
過去の連対馬10頭中8頭がJRA所属馬
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去5年ではJRAの岩田騎手が1勝、2着2回で好成績
※今年は騎乗予定なし
⑧前走レース
前走レース(着順)
黒船賞 :5(1、1、6、1、1)
フェブラリーS :1(4)
名古屋大賞典 :1(5)
中央OP :2(1、4)
南関重賞 :1(1)
前走黒船賞組が好成績で、黒船賞優勝馬が現在4年連続で連対中
また、前走南関重賞だった馬の前走レースはトライアル競走に指定されている東京スプリング盃
⑨前走距離
ダ1200m :1
ダ1400m :7
ダ1600m :1
ダ1600m :1
前走距離は1400mが7頭で最多
⑩近走成績
過去の連対馬10頭中9頭が、近3走以内のいずれかで1着になった実績があった
⑪過去1年以内の重賞実績
連対した中央馬8頭中7頭には、過去1年内に行われた距離12~1400mの交流重賞で優勝、もしくは中央重賞で連対した実績があった
⑫カペラS優勝馬
過去に中山競馬場で行われたカペラS(GIII)で連対経験のある馬が6連対と好相性。
さらに、カペラSで優勝経験のある馬が現在4年連続で連対中
データは以上。
過去5年では、JRA勢が8連対と地方馬を圧倒しているレース。
過去5年で連対した2頭の地方馬は、13年1着ラブミーチャン(全日本2歳優駿優勝馬)と、12年2着フジノウェーブ(JBCスプリント優勝馬)と、共にJpnIで優勝した経験を持つ強豪だった。
さらに上記の2頭は、共に同コースで行われた交流重賞・東京盃(JpnII)でも優勝した実績があり、高いコース適性を示していた。
今年の出走馬で、これに類する実績を有する馬は、残念ながら1頭もおらず、交流重賞勝ちの実績のあるセイントメモリーも近走の不振から積極的には狙えそうもない。
今年の地方馬は“恵まれても3着まで”という評価が妥当な印象だ。
いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑧にあるように、前走黒船賞の優勝馬が現在4年連続で連対中と好成績。
このデータは、過去に黒船賞を3連覇し、同年の東京スプリントで3年連続で連対したセイクリムズンの影響が大きいが、このローテーションが好相性なことは、昨年同じローテーションで優勝したダノンレジェンドが証明済み。
連覇を狙うダノンレジェンドは、その他のデータ⑩~⑫についても、今回出走する中央馬5頭の中で唯一減点がなく、やはり今年も優勝候補の筆頭といえそうだ。
☆★最終結論★☆
◎ダノンレジェンド
○ブルドッグボス
▲コーリンベリー
☆レーザーバレット
△グレープブランデー
今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
15年の暮れにカペラSで初重賞を勝利した後は、交流重賞戦線に乗り込み、これまで7戦して(5-1-1-0/7)という抜群の安定感を示している。
唯一連対を外した北海道スプリントCではスタートで出遅れ。そして2着に惜敗したJBCスプリントは、脚の抜きが良く前が止まらない馬場に泣き、マイペースで逃げたコーリンベリーを捉えら切れなかった。
いずれも能力負けといえる敗戦ではなく、大きな出遅れのようなアクシデントさえなければ、今回も好勝負は必至だろう。
断然の1番人気でも逆らえず、今回のポイントは相手選びと、馬券の買い方になりそうだ。
馬券の本線は馬連
◎ = ○、▲
そして三連単フォーメーション(9点)
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△
さて、最後に少しだけ告知をさせて頂きます
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それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
2016年南関クラシック開幕!
いよいよ今週の水曜日に、南関クラシックの開幕を告げる第1弾・浦和桜花賞(SI)が浦和競馬場で行われます。
今年のJRA桜花賞(阪神競馬場)はメジャーエンブレム1強の様相を呈していますが、
こちら浦和桜花賞も昨年の南関2歳牝馬チャンピオン・モダンウーマンが断トツの人気を集めています。
モダンウーマンは昨年5月に門別でデビューしてからホッカイドウ競馬で6戦3勝、2着3回という抜群の成績を引っさげて、11月に南関に移籍。
そして、南関に移籍後は重賞を3戦3勝と、いよいよ本格化のムードを漂わせています。
そして、この浦和桜花賞の勝ちっぷり次第では、当然
4年ぶりの牝馬による東京ダービー制覇!
を望む声も高まることでしょう。
果たしてモダンウーマンは、
この浦和桜花賞を単なる通過点として、
東京ダービー制覇へと一歩前進することが出来るでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に浦和競馬場で行われる南関牝馬クラシック第1弾『浦和桜花賞(SI)』を予想します。
まずは、恒例の浦和競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット・『浦和桜花賞(SI)』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)1600m。
1600mのスタート地点は、3コーナーと4コーナーの中間、3コーナー寄りの地点。
カーブの途中からスタートするようなコースで、外枠の先行馬は基本的に不利となる。
また、コーナーを5回まわるコースで、最後の直線も220mと短いため内枠の先行馬が有利。
差し馬は3角から仕掛けて加速すると、カーブが急なため遠心力で外に大きく振られてしまうので、向こう正面から捲り、前との差を詰めることが必要となる。
従って、この競馬場に関しては4角の位置というよりも、3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)
それでは、ここから『浦和桜花賞(SI)』のデータ。
対象は、過去4年の連対馬8頭。※2011年は開催なし
①配当
過去の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 940円- 4,980円
2014: 1,400円- 1,280円
2013: 5,360円- 1,190円
2012: 4,010円- 2,550円
三連複よりも、馬連の平均配当の方が高いレース
②人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3人気 → 2人気
2014:5人気 → 2人気
2013:2人気 → 5人気
2012:3人気 → 4人気
連対馬はすべて5番人気以内。
また、1番人気は3着が3回だけと連軸としての信頼度は低い
③3角位置
過去の連対馬の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 良
2014:1番手 → 8番手 重
2013:1番手 → 2番手 良
2012:1番手 → 2番手 良
3角で1、2番手につけていた馬同士の決着が3回
④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:大 → 兵
2014:大 → 川
2013:川 → 船
2012:川 → 船
過去4年の優勝馬は大井2勝、川崎2勝
⑤血統
過去4年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑥騎手
過去4年では真島騎手が1勝、3着1回で好成績。
その他では、森泰斗騎手が2着1回、3着2回。
⑦前走レース
前走レース(着順)
東京2歳優駿牝馬:1(1)
ユングフラウ賞 :5(2、3、2、4、3)
中央500万下 :1(5)
他地区重賞 :1(1)
前走トライアル・ユングフラウ賞で2~4着だった馬が5頭で最多。
⑧前走距離
大井ダ1600m :1
浦和ダ1400m :5
名古屋ダ1800m :1
中山芝1600m :1
前走は浦和1400mが5頭で最多
⑨デビュー時期
過去4年の連対馬で南関デビューだった5頭のデビュー時期は、すべて6~7月だった。
また、ホッカイドウ競馬デビューだった2頭は共に5月、園田競馬デビューだった1頭は7月にデビューしていた。
⑩浦和コース経験
過去4年の連対馬で浦和競馬場でのレース経験があった馬は6頭。
例外のうち1頭は他地区所属馬、そしてもう1頭は前年の東京2歳優駿牝馬勝ちのある重賞馬だった。
⑪東京2歳優駿牝馬の優勝馬
前年の東京2歳優駿牝馬勝ち馬は(1-1-2-0/4)と複勝率100%
⑫枠番成績
過去4年では枠番にも特徴があり、1枠(2-1-0-1/4)、3枠(1-1-1-1/4)、5枠(1-1-1-1/4)が好成績を挙げている。
データは以上。
レース傾向としては、データ⑦にあるようにトライアル・ユングフラウ賞の上位馬が活躍するレース。
過去4年ではノットオーソリティの競走除外などもありユングフラウ賞1着馬の連対例こそないが、やはり3着以内に入った馬を今年も有力視して問題はないだろう。
今年のユングフラウ賞で3着内に入った馬はモダンウーマン(1着)、ポッドガゼール(2着)、リンダリンダ(3着)の3頭。
この3頭にデータ⑨~⑫を当てはめていくと、唯一減点のないモダンウーマンが、やはり信頼度では他の2頭を上回っている。
☆★最終結論★☆
◎モダンウーマン
○スアデラ
▲リンダリンダ
☆ポッドガゼール
△タケショウメーカー
今回、本命に推したいのは◎モダンウーマン。
昨秋に南関に移籍してからは3戦3勝と飛ぶ鳥を落とす勢いで、前走のトライアルも危なげなく制覇。
内枠、先行脚質とクセの強い浦和1600mコースでも特に減点の必要はなく、ここはアッサリと一冠目を手中に収める可能性が高そうだ。
なお、相手筆頭には外枠を引いてしまったポッドガゼールや、出遅れが心配なリンダリンダよりも、先手を取れるスピードが魅力のスアデラを指名したい。
馬券の本線は馬連
◎ = ○、▲
そして三連単フォーメーション
1着◎
2着○▲☆△
3着○▲☆△
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以上、6号でした。
2016年南関クラシック開幕!
いよいよ今週の水曜日に、南関クラシックの開幕を告げる第1弾・浦和桜花賞(SI)が浦和競馬場で行われます。
今年のJRA桜花賞(阪神競馬場)はメジャーエンブレム1強の様相を呈していますが、
こちら浦和桜花賞も昨年の南関2歳牝馬チャンピオン・モダンウーマンが断トツの人気を集めています。
モダンウーマンは昨年5月に門別でデビューしてからホッカイドウ競馬で6戦3勝、2着3回という抜群の成績を引っさげて、11月に南関に移籍。
そして、南関に移籍後は重賞を3戦3勝と、いよいよ本格化のムードを漂わせています。
そして、この浦和桜花賞の勝ちっぷり次第では、当然
4年ぶりの牝馬による東京ダービー制覇!
を望む声も高まることでしょう。
果たしてモダンウーマンは、
この浦和桜花賞を単なる通過点として、
東京ダービー制覇へと一歩前進することが出来るでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に浦和競馬場で行われる南関牝馬クラシック第1弾『浦和桜花賞(SI)』を予想します。
まずは、恒例の浦和競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット・『浦和桜花賞(SI)』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)1600m。
1600mのスタート地点は、3コーナーと4コーナーの中間、3コーナー寄りの地点。
カーブの途中からスタートするようなコースで、外枠の先行馬は基本的に不利となる。
また、コーナーを5回まわるコースで、最後の直線も220mと短いため内枠の先行馬が有利。
差し馬は3角から仕掛けて加速すると、カーブが急なため遠心力で外に大きく振られてしまうので、向こう正面から捲り、前との差を詰めることが必要となる。
従って、この競馬場に関しては4角の位置というよりも、3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)
それでは、ここから『浦和桜花賞(SI)』のデータ。
対象は、過去4年の連対馬8頭。※2011年は開催なし
①配当
過去の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 940円- 4,980円
2014: 1,400円- 1,280円
2013: 5,360円- 1,190円
2012: 4,010円- 2,550円
三連複よりも、馬連の平均配当の方が高いレース
②人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3人気 → 2人気
2014:5人気 → 2人気
2013:2人気 → 5人気
2012:3人気 → 4人気
連対馬はすべて5番人気以内。
また、1番人気は3着が3回だけと連軸としての信頼度は低い
③3角位置
過去の連対馬の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 良
2014:1番手 → 8番手 重
2013:1番手 → 2番手 良
2012:1番手 → 2番手 良
3角で1、2番手につけていた馬同士の決着が3回
④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:大 → 兵
2014:大 → 川
2013:川 → 船
2012:川 → 船
過去4年の優勝馬は大井2勝、川崎2勝
⑤血統
過去4年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑥騎手
過去4年では真島騎手が1勝、3着1回で好成績。
その他では、森泰斗騎手が2着1回、3着2回。
⑦前走レース
前走レース(着順)
東京2歳優駿牝馬:1(1)
ユングフラウ賞 :5(2、3、2、4、3)
中央500万下 :1(5)
他地区重賞 :1(1)
前走トライアル・ユングフラウ賞で2~4着だった馬が5頭で最多。
⑧前走距離
大井ダ1600m :1
浦和ダ1400m :5
名古屋ダ1800m :1
中山芝1600m :1
前走は浦和1400mが5頭で最多
⑨デビュー時期
過去4年の連対馬で南関デビューだった5頭のデビュー時期は、すべて6~7月だった。
また、ホッカイドウ競馬デビューだった2頭は共に5月、園田競馬デビューだった1頭は7月にデビューしていた。
⑩浦和コース経験
過去4年の連対馬で浦和競馬場でのレース経験があった馬は6頭。
例外のうち1頭は他地区所属馬、そしてもう1頭は前年の東京2歳優駿牝馬勝ちのある重賞馬だった。
⑪東京2歳優駿牝馬の優勝馬
前年の東京2歳優駿牝馬勝ち馬は(1-1-2-0/4)と複勝率100%
⑫枠番成績
過去4年では枠番にも特徴があり、1枠(2-1-0-1/4)、3枠(1-1-1-1/4)、5枠(1-1-1-1/4)が好成績を挙げている。
データは以上。
レース傾向としては、データ⑦にあるようにトライアル・ユングフラウ賞の上位馬が活躍するレース。
過去4年ではノットオーソリティの競走除外などもありユングフラウ賞1着馬の連対例こそないが、やはり3着以内に入った馬を今年も有力視して問題はないだろう。
今年のユングフラウ賞で3着内に入った馬はモダンウーマン(1着)、ポッドガゼール(2着)、リンダリンダ(3着)の3頭。
この3頭にデータ⑨~⑫を当てはめていくと、唯一減点のないモダンウーマンが、やはり信頼度では他の2頭を上回っている。
☆★最終結論★☆
◎モダンウーマン
○スアデラ
▲リンダリンダ
☆ポッドガゼール
△タケショウメーカー
今回、本命に推したいのは◎モダンウーマン。
昨秋に南関に移籍してからは3戦3勝と飛ぶ鳥を落とす勢いで、前走のトライアルも危なげなく制覇。
内枠、先行脚質とクセの強い浦和1600mコースでも特に減点の必要はなく、ここはアッサリと一冠目を手中に収める可能性が高そうだ。
なお、相手筆頭には外枠を引いてしまったポッドガゼールや、出遅れが心配なリンダリンダよりも、先手を取れるスピードが魅力のスアデラを指名したい。
馬券の本線は馬連
◎ = ○、▲
そして三連単フォーメーション
1着◎
2着○▲☆△
3着○▲☆△
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以上、6号でした。
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黒船賞はリピーター大歓迎!?
今週の火曜日に高知競馬場で行われる交流重賞・黒船賞は近年リピーターが活躍するレースとして知られています。
最近の例だと、、
セイクリムズン 12~14年で3連覇
ドリームバレンチノ 14~15年で連続2着
ダイショウジェット 12~14年で3着→2着→3着
震災の影響で開催中止になった11年を除く、過去4年の3着以内馬全12頭のうち、上記の馬で8頭を占めています。。
そして、今年の黒船賞には昨年の優勝馬ダノンレジェンドと、2着馬ドリームバレンチノが揃ってスタンバイ。
先週紹介した“2016年の交流重賞は連覇がトレンド!?”の波に乗って、
ダノンレジェンドも見事に連覇を達成することができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、火曜日に高知競馬場で行われる交流レース『黒船賞(JpnIII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ですので、発走時刻(第5レース17:00)にご注意ください。
まずは、恒例の高知競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
高知競馬場は、2013年に福山競馬(広島県)の開催がなくなったことで、現在中国・四国地区で地方競馬が開催されている唯一の競馬場。
全長1100mは、1200mが多い地方競馬場の中では、やや小さい部類。直線距離は200mで、右回りのコース。
1、2コーナーに比べて3、4コーナーのカーブが大きい、地方競馬場では珍しいおむすび型に近い形状をしている。
黒船賞が行われる1400mのスタート地点は、4コーナー奥にあるポケット地点。
3コーナーまでは向こう正面の直線いっぱいを走るため、それなりの距離がある。よって枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわるため、やはり逃げ・先行馬が有利。
また、内のほうが砂が深いため、終始内ラチ沿いを避けて走るケースが多いのも特徴。
ここからは『黒船賞(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去4年の連対馬8頭。
なお、2011年は震災の影響で開催中止となっている
①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 620円- 5,540円
2014: 140円- 360円
2013: 630円- 360円
2012: 580円- 2,030円
馬連は3桁配当のみで、非常に堅いレース傾向
②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡57kg → 8歳牡59kg
2014:8歳牡58kg → 7歳牡57kg
2013:7歳牡58kg →10歳牡56kg
2012:6歳牡57kg → 5歳牡56kg
9歳以上と59キロの馬は1連対ずつで苦戦傾向
③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 3人気
2014:2人気 → 1人気
2013:1人気 → 4人気
2012:3人気 → 2人気
連対馬は1~3番人気馬が8頭中7頭を占める
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 2番手 重
2014:1番手 → 2番手 重
2013:4番手 → 5番手 不
2012:1番手 → 2番手 不
4角で1、2番手だった馬がそのまま1、2着となったケースが3回
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
過去の連対馬はすべてJRA所属馬
⑥血統
過去4年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去4年ではJRAの岩田騎手が3勝、2着1回で4年連続連対中。
⑧前走レース
前走レース(着順)
フェブラリーS :4(9、4、15、13)
根岸S :2(12、12)
カペラS :1(1)
JBCスプリント:1(1)
前走がJRAの重賞レースだった馬が7頭で優勢
⑨前走距離
ダ1600m :4
ダ1400m :2
ダ1200m :2
前走距離は1600m(=フェブラリーS)が4頭で最多
⑩前年のJBCスプリント連対馬
前年のJBCスプリント連対馬が、現在4年連続で連対中
データは以上。
過去4年では連対馬のすべてをJRA勢占めており、地方馬は15年の3着(タガノジンガロ)が最高着順。
そしてこれに続くのが13年と15年の4着だ。
また、地方馬で3、4着に入った3頭には、前年の交流重賞・兵庫ゴールドTで2~4着という共通の実績があった。
今年の出走馬で、これに類する実績を有すのが、昨年の兵庫ゴールドTで4着に入ったドリームコンサートと、兵庫ゴールドTは取消となったが、昨年の交流重賞で3着と4着に入った実績のあるラブバレットの2頭。
ただし、過去のデータからはあくまで“3着候補の一角”といったことろだろう。
いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑩にあるように、前年のJBCスプリント連対馬が現在4年連続で連対中。
今年の出走馬で、この条件を満たすのはダノンレジェンド1頭だけ。
また、冒頭でも述べたとおり、リピーターが多いというレース傾向からも、昨年の優勝馬ダノンレジェンドは、有力といえそうだ。
☆★最終結論★☆
◎ダノンレジェンド
○ニシケンモノノフ
▲ドリームバレンチノ
☆タールタン
△メイショウオセアン
△ラブバレット
今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
昨年の黒船賞を制した後は、5戦して(3-1-1-0/5)という成績。
3着に敗れた北海道スプリントCはスタートで出遅れ、そして2着に敗れたJBCスプリントは、前が止まらない馬場で逃げた勝ち馬を捉えら切れなかった。
いずれも能力負けといえる敗戦ではなく、スムーズな競馬さえできれば巻き返しは必至だろう。
初めての交流重賞だった昨年よりも確実に実績を積み上げているだけに、その分斤量が1キロ重くはなるが、連覇への期待は高い。
相手筆頭は、オーナーの地元・高知で無様な姿は見せられないニシケンモノノフ。
馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○
◎ → ▲、☆
そして三連単フォーメーション(8点)
1着◎
2着○▲
3着○▲☆△△
さて、最後に少しだけ告知をさせて頂きます
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以上、6号でした。
黒船賞はリピーター大歓迎!?
今週の火曜日に高知競馬場で行われる交流重賞・黒船賞は近年リピーターが活躍するレースとして知られています。
最近の例だと、、
セイクリムズン 12~14年で3連覇
ドリームバレンチノ 14~15年で連続2着
ダイショウジェット 12~14年で3着→2着→3着
震災の影響で開催中止になった11年を除く、過去4年の3着以内馬全12頭のうち、上記の馬で8頭を占めています。。
そして、今年の黒船賞には昨年の優勝馬ダノンレジェンドと、2着馬ドリームバレンチノが揃ってスタンバイ。
先週紹介した“2016年の交流重賞は連覇がトレンド!?”の波に乗って、
ダノンレジェンドも見事に連覇を達成することができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、火曜日に高知競馬場で行われる交流レース『黒船賞(JpnIII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ですので、発走時刻(第5レース17:00)にご注意ください。
まずは、恒例の高知競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
高知競馬場は、2013年に福山競馬(広島県)の開催がなくなったことで、現在中国・四国地区で地方競馬が開催されている唯一の競馬場。
全長1100mは、1200mが多い地方競馬場の中では、やや小さい部類。直線距離は200mで、右回りのコース。
1、2コーナーに比べて3、4コーナーのカーブが大きい、地方競馬場では珍しいおむすび型に近い形状をしている。
黒船賞が行われる1400mのスタート地点は、4コーナー奥にあるポケット地点。
3コーナーまでは向こう正面の直線いっぱいを走るため、それなりの距離がある。よって枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわるため、やはり逃げ・先行馬が有利。
また、内のほうが砂が深いため、終始内ラチ沿いを避けて走るケースが多いのも特徴。
ここからは『黒船賞(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去4年の連対馬8頭。
なお、2011年は震災の影響で開催中止となっている
①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 620円- 5,540円
2014: 140円- 360円
2013: 630円- 360円
2012: 580円- 2,030円
馬連は3桁配当のみで、非常に堅いレース傾向
②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡57kg → 8歳牡59kg
2014:8歳牡58kg → 7歳牡57kg
2013:7歳牡58kg →10歳牡56kg
2012:6歳牡57kg → 5歳牡56kg
9歳以上と59キロの馬は1連対ずつで苦戦傾向
③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 3人気
2014:2人気 → 1人気
2013:1人気 → 4人気
2012:3人気 → 2人気
連対馬は1~3番人気馬が8頭中7頭を占める
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 2番手 重
2014:1番手 → 2番手 重
2013:4番手 → 5番手 不
2012:1番手 → 2番手 不
4角で1、2番手だった馬がそのまま1、2着となったケースが3回
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
過去の連対馬はすべてJRA所属馬
⑥血統
過去4年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去4年ではJRAの岩田騎手が3勝、2着1回で4年連続連対中。
⑧前走レース
前走レース(着順)
フェブラリーS :4(9、4、15、13)
根岸S :2(12、12)
カペラS :1(1)
JBCスプリント:1(1)
前走がJRAの重賞レースだった馬が7頭で優勢
⑨前走距離
ダ1600m :4
ダ1400m :2
ダ1200m :2
前走距離は1600m(=フェブラリーS)が4頭で最多
⑩前年のJBCスプリント連対馬
前年のJBCスプリント連対馬が、現在4年連続で連対中
データは以上。
過去4年では連対馬のすべてをJRA勢占めており、地方馬は15年の3着(タガノジンガロ)が最高着順。
そしてこれに続くのが13年と15年の4着だ。
また、地方馬で3、4着に入った3頭には、前年の交流重賞・兵庫ゴールドTで2~4着という共通の実績があった。
今年の出走馬で、これに類する実績を有すのが、昨年の兵庫ゴールドTで4着に入ったドリームコンサートと、兵庫ゴールドTは取消となったが、昨年の交流重賞で3着と4着に入った実績のあるラブバレットの2頭。
ただし、過去のデータからはあくまで“3着候補の一角”といったことろだろう。
いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑩にあるように、前年のJBCスプリント連対馬が現在4年連続で連対中。
今年の出走馬で、この条件を満たすのはダノンレジェンド1頭だけ。
また、冒頭でも述べたとおり、リピーターが多いというレース傾向からも、昨年の優勝馬ダノンレジェンドは、有力といえそうだ。
☆★最終結論★☆
◎ダノンレジェンド
○ニシケンモノノフ
▲ドリームバレンチノ
☆タールタン
△メイショウオセアン
△ラブバレット
今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
昨年の黒船賞を制した後は、5戦して(3-1-1-0/5)という成績。
3着に敗れた北海道スプリントCはスタートで出遅れ、そして2着に敗れたJBCスプリントは、前が止まらない馬場で逃げた勝ち馬を捉えら切れなかった。
いずれも能力負けといえる敗戦ではなく、スムーズな競馬さえできれば巻き返しは必至だろう。
初めての交流重賞だった昨年よりも確実に実績を積み上げているだけに、その分斤量が1キロ重くはなるが、連覇への期待は高い。
相手筆頭は、オーナーの地元・高知で無様な姿は見せられないニシケンモノノフ。
馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○
◎ → ▲、☆
そして三連単フォーメーション(8点)
1着◎
2着○▲
3着○▲☆△△
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以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
2017年の交流重賞は
連覇がトレンド!?
今年の1月に川崎で行われた交流重賞・川崎記念(JpnI)は、一昨年と昨年の優勝馬ホッコータルマエが勝利して、見事3連覇を達成。
これに続いて、先週川崎で行われた交流重賞・エンプレス杯(JpnII)でも昨年の優勝馬アムールブリエが勝利して、こちらも見事に連覇を達成しました。
そして、今週船橋で行われる交流重賞・ダイオライト記念(JpnII)にも、昨年の優勝馬クリソライトがスタンバイ。
はたして、クリソライトはこのトレンド?の波に乗って、
見事連覇を達成できるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に船橋競馬場で行われる長距離レース『ダイオライト記念(JpnII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻(第11レース16:15)にご注意ください。
まずは、恒例の船橋競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『ダイオライト記念』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場の2400m。
船橋競馬場は昨年6月からナイター競馬が開催され、例年以上の盛り上がりを見せました(※ダイオライト記念はナイター開催ではありません)。
距離2400mはダイオライト記念でのみ使用されるコースで、スタート地点は1000mコースと同じ場所、向こう場面の入り口付近。
最初のコーナーまでは向こう場面の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。そこからコーナーを6つ回り、最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はないが、内枠の馬は出遅れると被される危険がある。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しており、コーナーリングでそれほどスピードが落ちないため、捲りやすく、また直線では馬群がばらけやすい特徴がある。
基本的には先行馬が有利なコースだが、直線で各馬がバラケたところを狙ってくる差し馬にも注目したい。
ここからは『ダイオライト記念(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
なお、2011年のみ震災の影響で5月に施行されている
①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 2,930円- 2,480円
2014: 710円-14,170円
2013: 1,630円- 1,270円
2012: 6,080円-25,890円
2011: 6,510円- 6,890円
過去には高配当も出ており、なかなか難解なレース傾向
②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡56kg → 7歳セ56kg
2014:7歳牡56kg → 7歳牡56kg
2013:4歳牡55kg → 4歳牡55kg
2012:6歳牡56kg → 7歳牡56kg
2011:6歳牡56kg → 5歳牡56kg
過去の連対馬は4~7歳。7歳馬が4連対で1歩リード
③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 5人気
2014:2人気 → 3人気
2013:6人気 → 1人気
2012:3人気 → 5人気
2011:1人気 → 8人気
1番人気は(1-1-0-3/5)という成績で、信頼度はイマイチ。
なお、過去5年で唯一1番人気で優勝したのは2011年のスマートファルコンで単勝は1.0倍だった
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 3番手 不
2014:3番手 → 1番手 稍
2013:1番手 → 2番手 良
2012:2番手 → 5番手 良
2011:1番手 → 4番手 良
過去の連対馬10頭中8頭は4角で3番手以内につけていた
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → 船
JRA所属馬が9連対で圧倒的
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュールで、3頭の産駒で2勝、2着1回
⑦騎手
過去5年ではJRAの武豊騎手が2勝、2着1回で好成績。
⑧前走レース
前走レース(着順)
川崎記念 :3(3、1、2)
東京大賞典 :2(8、1)
フェブラリーS :1(8)
佐賀記念 :2(4、1)
中央OP :1(5)
南関重賞 :1(6)
過去5年の連対馬10頭中6頭が、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた。
また、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた馬が現在5年連続で連対中
⑨前走距離
ダ2100m :3
ダ2000m :5
ダ1900m :1
ダ1600m :1
前走距離は2000mが5頭で最多
⑩1年内の交流重賞実績
過去5年の優勝馬には、1年内に行われたJpnIで連対、もしくはJpnIIで優勝しているという共通の実績があった
データは以上。
地力の問われる長距離戦らしく、過去5年ではJRA勢が9連対と圧倒的に優勢。
唯一、地方所属馬で連対した2011年2着カキツバタロイヤル(船橋)は、1年以内に南関重賞で優勝した実績があり、また2400mで行われた東京記念(南関重賞・大井)で3着という成績を残していた。
今年の地方馬でこれに類する実績を誇るのは、昨年マーキュリーカップ1着、東京記念2着という成績を残したユーロビート。
ただし、過去5年で地方馬が1度しか連対していないことを考えると、さすがにユーロビートを本命に抜擢するのは厳しい印象だ。
いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑧にあるように、前走GI、もしくはJpnIの出走馬が現在5年連続で連対中。
今年の出走馬で、この条件を満たすのはクリソライト1頭だけだ。
また、クリソライトは、昨年のJpnI帝王賞で2着という成績を残しており、データ⑩に唯一合致していることも心強い。
☆★最終結論★☆
◎ クリソライト
○マイネルバイカ
▲ユーロビート
☆ストロングサウザー
△ クリノスターオー
今回、本命に推したいのは◎クリソライト。
昨年の優勝馬で、カーブが緩やかな船橋競馬場は(2-1-0-1/4)と得意にしている舞台。
唯一着外(4着)だったのは、1600mと距離不足だった昨年のかしわ記念で、揉まれずに先行できる長距離戦なら、大きく崩れことはないだろう。
今回は軽度の骨折明けの一戦となるが、古馬ダート路線の一線級が不在といえるメンバー構成だけに、ここは負けられない一戦だ。
なお、相手筆頭には、前走が中途半端な競馬になってしまったが、2走前(川崎記念4着)ぐらい走ればチャンスがあるマイネルバイカ。
馬券の本線は馬単
◎ → ○、▲
そして三連単フォーメーション
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△
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2017年の交流重賞は
連覇がトレンド!?
今年の1月に川崎で行われた交流重賞・川崎記念(JpnI)は、一昨年と昨年の優勝馬ホッコータルマエが勝利して、見事3連覇を達成。
これに続いて、先週川崎で行われた交流重賞・エンプレス杯(JpnII)でも昨年の優勝馬アムールブリエが勝利して、こちらも見事に連覇を達成しました。
そして、今週船橋で行われる交流重賞・ダイオライト記念(JpnII)にも、昨年の優勝馬クリソライトがスタンバイ。
はたして、クリソライトはこのトレンド?の波に乗って、
見事連覇を達成できるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に船橋競馬場で行われる長距離レース『ダイオライト記念(JpnII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻(第11レース16:15)にご注意ください。
まずは、恒例の船橋競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『ダイオライト記念』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場の2400m。
船橋競馬場は昨年6月からナイター競馬が開催され、例年以上の盛り上がりを見せました(※ダイオライト記念はナイター開催ではありません)。
距離2400mはダイオライト記念でのみ使用されるコースで、スタート地点は1000mコースと同じ場所、向こう場面の入り口付近。
最初のコーナーまでは向こう場面の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。そこからコーナーを6つ回り、最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はないが、内枠の馬は出遅れると被される危険がある。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しており、コーナーリングでそれほどスピードが落ちないため、捲りやすく、また直線では馬群がばらけやすい特徴がある。
基本的には先行馬が有利なコースだが、直線で各馬がバラケたところを狙ってくる差し馬にも注目したい。
ここからは『ダイオライト記念(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
なお、2011年のみ震災の影響で5月に施行されている
①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 2,930円- 2,480円
2014: 710円-14,170円
2013: 1,630円- 1,270円
2012: 6,080円-25,890円
2011: 6,510円- 6,890円
過去には高配当も出ており、なかなか難解なレース傾向
②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡56kg → 7歳セ56kg
2014:7歳牡56kg → 7歳牡56kg
2013:4歳牡55kg → 4歳牡55kg
2012:6歳牡56kg → 7歳牡56kg
2011:6歳牡56kg → 5歳牡56kg
過去の連対馬は4~7歳。7歳馬が4連対で1歩リード
③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 5人気
2014:2人気 → 3人気
2013:6人気 → 1人気
2012:3人気 → 5人気
2011:1人気 → 8人気
1番人気は(1-1-0-3/5)という成績で、信頼度はイマイチ。
なお、過去5年で唯一1番人気で優勝したのは2011年のスマートファルコンで単勝は1.0倍だった
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 3番手 不
2014:3番手 → 1番手 稍
2013:1番手 → 2番手 良
2012:2番手 → 5番手 良
2011:1番手 → 4番手 良
過去の連対馬10頭中8頭は4角で3番手以内につけていた
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → 船
JRA所属馬が9連対で圧倒的
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュールで、3頭の産駒で2勝、2着1回
⑦騎手
過去5年ではJRAの武豊騎手が2勝、2着1回で好成績。
⑧前走レース
前走レース(着順)
川崎記念 :3(3、1、2)
東京大賞典 :2(8、1)
フェブラリーS :1(8)
佐賀記念 :2(4、1)
中央OP :1(5)
南関重賞 :1(6)
過去5年の連対馬10頭中6頭が、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた。
また、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた馬が現在5年連続で連対中
⑨前走距離
ダ2100m :3
ダ2000m :5
ダ1900m :1
ダ1600m :1
前走距離は2000mが5頭で最多
⑩1年内の交流重賞実績
過去5年の優勝馬には、1年内に行われたJpnIで連対、もしくはJpnIIで優勝しているという共通の実績があった
データは以上。
地力の問われる長距離戦らしく、過去5年ではJRA勢が9連対と圧倒的に優勢。
唯一、地方所属馬で連対した2011年2着カキツバタロイヤル(船橋)は、1年以内に南関重賞で優勝した実績があり、また2400mで行われた東京記念(南関重賞・大井)で3着という成績を残していた。
今年の地方馬でこれに類する実績を誇るのは、昨年マーキュリーカップ1着、東京記念2着という成績を残したユーロビート。
ただし、過去5年で地方馬が1度しか連対していないことを考えると、さすがにユーロビートを本命に抜擢するのは厳しい印象だ。
いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑧にあるように、前走GI、もしくはJpnIの出走馬が現在5年連続で連対中。
今年の出走馬で、この条件を満たすのはクリソライト1頭だけだ。
また、クリソライトは、昨年のJpnI帝王賞で2着という成績を残しており、データ⑩に唯一合致していることも心強い。
☆★最終結論★☆
◎ クリソライト
○マイネルバイカ
▲ユーロビート
☆ストロングサウザー
△ クリノスターオー
今回、本命に推したいのは◎クリソライト。
昨年の優勝馬で、カーブが緩やかな船橋競馬場は(2-1-0-1/4)と得意にしている舞台。
唯一着外(4着)だったのは、1600mと距離不足だった昨年のかしわ記念で、揉まれずに先行できる長距離戦なら、大きく崩れことはないだろう。
今回は軽度の骨折明けの一戦となるが、古馬ダート路線の一線級が不在といえるメンバー構成だけに、ここは負けられない一戦だ。
なお、相手筆頭には、前走が中途半端な競馬になってしまったが、2走前(川崎記念4着)ぐらい走ればチャンスがあるマイネルバイカ。
馬券の本線は馬単
◎ → ○、▲
そして三連単フォーメーション
1着 ◎
2着 ○▲☆△
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それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
ブチコと川崎競馬場は
どこまで縁がないのか?
今週の水曜日に川崎競馬場で行われる牝馬限定の交流重賞・エンプレス杯に、JRAで大人気の白毛馬ブチコがエントリーしていました。
ところが、結果は、、
『補欠一番手』で除外
しかし、これは抽選などではなく、歴としたルールに沿って決められた順番。
けっして、主催者に意地悪をされたわけではありませんw
ただ、昨年エントリーした川崎の交流重賞・関東オークスでも同じく『補欠1番手』で除外となっているだけに、
川崎競馬場とは縁がない?
という印象が強く残ります。。
いっぽう主催者の側でも、ブチコに出走してもらった方が集客や売上が見込めるだけに、“できれば出したかった”というのが本音でしょうか?
まさに、両想いでも叶わない、このもどかしさ
さらには、
どうせ10頭しか出走しないのならば、
ブチコを出してやれよ!
というファンの怒号まで聞こえてきそうですよね。
それでは。
今回予想するのは、水曜日に川崎競馬場で行われる交流重賞『エンプレス杯(JpnII)』。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻11R16:30にご注意ください
まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『エンプレス杯』が行われる舞台は、大井競馬場(1周1600m)に比べて少し小さい川崎競馬場(1周1200m)の距離2100m。左回りの競馬場で、最後の直線は約300m。
川崎競馬場の特徴は“カーブのきつさ”にあり、同じ周回距離の浦和競馬場では、直線距離が220mしかない。
このことを考えると川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。
2100mのスタート地点は、2コーナーを過ぎた向こう正面の入り口付近。ここからコーナーを6つ回るレースとなる。
スタートから最初のコーナーまで距離があるため、枠順の有利不利はあまり考えなくて良い。
ただし、カーブがきつい競馬場でコーナーを6回もまわるため、コーナーの巧拙は重要。
従って川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。
ここからは『エンプレス杯(JpnII)』のデータ。
参考にするのは、過去5回の同レース連対馬。
なお、2012年は降雪のため開催中止となっています
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 220円- 670円
2014: 310円- 270円
2013: 390円- 470円
2011: 550円- 190円
2010: 510円- 2,060円
馬連は3桁配当しかなく、本命党向きのレース
②年齢と斤量
過去の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:4歳_55.0 → 6歳_56.0
2014:5歳_55.0 → 7歳_55.0
2013:6歳_55.0 → 4歳_54.0
2011:5歳_56.0 → 6歳_56.0
2010:5歳_55.0 → 4歳_55.0
4、5、6歳馬が3連対ずつで拮抗
③人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 1人気
2014:1人気 → 3人気
2013:1人気 → 3人気
2011:1人気 → 3人気
2010:3人気 → 1人気
1番人気は(3-2-0-0/5)とパーフェクト連対。
相手も2、3番人気しか来ておらず、穴馬の出番はない
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 不
2014:1番手 → 2番手 不
2013:3番手 → 1番手 稍
2011:5番手 → 1番手 不
2010:1番手 → 1番手 良
好位3番手以内の馬が9頭で優勢
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → 船
2011:J → J
2010:J → J
過去5年はJRA勢が9連対と圧倒している
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去5年では武豊騎手が2勝と好成績。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レースと着順
前走レース(着順)
TCK女王盃 :5(2、4、11、1、3)
JBCレディスC :1(3)
兵庫ゴールドT :1(3)
東海S :1(6)
京都牝馬特別 :1(7)
中央1600万 :1(1)
前走交流重賞組が7頭と優勢で、かつ5回連続で連対中
⑨前走距離
ダ1800m :7
ダ1900m :1
ダ1400m :1
芝1600m :1
距離は前走1800m以上が8頭で優勢
⑩1800m以上の距離実績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭中8頭には、1800m以上の距離で行われた1600万クラス以上のレース(芝レース含む)で、勝利実績があった。
また、例外の1頭にも、距離1700mのOPで1着や、関東オークス(交流重賞)1着という実績があった
⑪1年内の交流重賞成績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭中8頭には、1年以内に交流重賞で3着以内に入った実績があった。
例外の1頭には、1年以内の中央重賞(芝レース含む)で優勝した実績があった。
また、地方馬で唯一連対した馬には、同コースで行われた前年の南関重賞・ロジータ記念で1着という実績があった
データは以上。
まずは、過去5年で1連対と劣勢の地方馬から。
今年は、南関牝馬の大将格と目されるララベルやブルーチッパーが不在。
JRA勢5頭に対して南関牝馬は2頭だけと、1月の交流重賞クイーン賞に続き、頭数もレベルもかなり寂しい顔ぶれとなったしまった。
過去5年で唯一連対したエミーズパラダイス(船橋)は、前年の地方重賞・ロジータ記念(SI)1着をはじめ、南関クラシック羽田盃2着、東京ダービー3着と、牡馬相手にも引けを取らない実績があった。
今年の出走馬で実績上位なのはトーセンマリオンだが、関東オークスで3秒以上離された3着、そしてロジータ記念5着という成績では少々もの足りない印象。
やはり今年も、レースの中心はJRA勢となりそうだ。
今年のJRA勢は、昨年の優勝馬アムールブリエほか5頭がエントリー。
実績的にアムールブリエに続くのが、クイーン賞3着、レパードS3着という実績を持つタマノブリュネット。
しかし、その他の3頭には重賞での好走歴がなく、実績的にはやはり交流重賞3勝を誇るアムールブリエが断トツといえるメンバー構成だ。
JRA勢をデータでチェックすると、まずデータ⑪から重賞実績のない、イントロダクション、ヴィータアレグリア、ティンバレスの3頭は減点。
そして、データ⑩から1600万クラス以上での距離実績がないタマノブリュネットもマイナスとなる。
やはり、唯一減点のないアムールブリエが、データからも最有力だ。
☆★最終結論★☆
◎ アムールブリエ
○ タマノブリュネット
▲ ティンバレス
△ ヴィータアレグリア
△ イントロダクション
今回、本命に推したいのは◎アムールブリエ。
昨年の優勝馬で、これまで交流重賞3勝を挙げている実績上位馬だ。
その中には、牡馬相手の名古屋グランプリや、後にチャンピオンズCを制したサンビスタと、JBCレディスクラシックを制したホワイトフーガを下したブリーダーズゴールドCがあり、今回のメンバーが相手なら、余程のことがない限り取りこぼすことはないだろう。
そうなると、注目が集まるのは混戦の2着争い。
相手筆頭には、鞍上の乗り替りが?だが、交流重賞実績と川崎コース実績で他をリードするタマノブリュネットを指名。
馬券の本線は馬単
◎ → ○、▲
少額で三連単フォーメーション(6点)
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲△△
1着 ◎
2着 ▲△△
3着 ○
おそらくアムールブリエからの馬単だと、馬連とオッズが殆ど変わらないことが予想されるので、購入前に必ずオッズを確認して下さいね。
さて、最後に少しだけ告知をさせて頂きます
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それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。
ブチコと川崎競馬場は
どこまで縁がないのか?
今週の水曜日に川崎競馬場で行われる牝馬限定の交流重賞・エンプレス杯に、JRAで大人気の白毛馬ブチコがエントリーしていました。
ところが、結果は、、
『補欠一番手』で除外
しかし、これは抽選などではなく、歴としたルールに沿って決められた順番。
けっして、主催者に意地悪をされたわけではありませんw
ただ、昨年エントリーした川崎の交流重賞・関東オークスでも同じく『補欠1番手』で除外となっているだけに、
川崎競馬場とは縁がない?
という印象が強く残ります。。
いっぽう主催者の側でも、ブチコに出走してもらった方が集客や売上が見込めるだけに、“できれば出したかった”というのが本音でしょうか?
まさに、両想いでも叶わない、このもどかしさ
さらには、
どうせ10頭しか出走しないのならば、
ブチコを出してやれよ!
というファンの怒号まで聞こえてきそうですよね。
それでは。
今回予想するのは、水曜日に川崎競馬場で行われる交流重賞『エンプレス杯(JpnII)』。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻11R16:30にご注意ください
まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『エンプレス杯』が行われる舞台は、大井競馬場(1周1600m)に比べて少し小さい川崎競馬場(1周1200m)の距離2100m。左回りの競馬場で、最後の直線は約300m。
川崎競馬場の特徴は“カーブのきつさ”にあり、同じ周回距離の浦和競馬場では、直線距離が220mしかない。
このことを考えると川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。
2100mのスタート地点は、2コーナーを過ぎた向こう正面の入り口付近。ここからコーナーを6つ回るレースとなる。
スタートから最初のコーナーまで距離があるため、枠順の有利不利はあまり考えなくて良い。
ただし、カーブがきつい競馬場でコーナーを6回もまわるため、コーナーの巧拙は重要。
従って川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。
ここからは『エンプレス杯(JpnII)』のデータ。
参考にするのは、過去5回の同レース連対馬。
なお、2012年は降雪のため開催中止となっています
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2015: 220円- 670円
2014: 310円- 270円
2013: 390円- 470円
2011: 550円- 190円
2010: 510円- 2,060円
馬連は3桁配当しかなく、本命党向きのレース
②年齢と斤量
過去の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:4歳_55.0 → 6歳_56.0
2014:5歳_55.0 → 7歳_55.0
2013:6歳_55.0 → 4歳_54.0
2011:5歳_56.0 → 6歳_56.0
2010:5歳_55.0 → 4歳_55.0
4、5、6歳馬が3連対ずつで拮抗
③人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 1人気
2014:1人気 → 3人気
2013:1人気 → 3人気
2011:1人気 → 3人気
2010:3人気 → 1人気
1番人気は(3-2-0-0/5)とパーフェクト連対。
相手も2、3番人気しか来ておらず、穴馬の出番はない
④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 不
2014:1番手 → 2番手 不
2013:3番手 → 1番手 稍
2011:5番手 → 1番手 不
2010:1番手 → 1番手 良
好位3番手以内の馬が9頭で優勢
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → 船
2011:J → J
2010:J → J
過去5年はJRA勢が9連対と圧倒している
⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない
⑦騎手
過去5年では武豊騎手が2勝と好成績。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レースと着順
前走レース(着順)
TCK女王盃 :5(2、4、11、1、3)
JBCレディスC :1(3)
兵庫ゴールドT :1(3)
東海S :1(6)
京都牝馬特別 :1(7)
中央1600万 :1(1)
前走交流重賞組が7頭と優勢で、かつ5回連続で連対中
⑨前走距離
ダ1800m :7
ダ1900m :1
ダ1400m :1
芝1600m :1
距離は前走1800m以上が8頭で優勢
⑩1800m以上の距離実績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭中8頭には、1800m以上の距離で行われた1600万クラス以上のレース(芝レース含む)で、勝利実績があった。
また、例外の1頭にも、距離1700mのOPで1着や、関東オークス(交流重賞)1着という実績があった
⑪1年内の交流重賞成績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭中8頭には、1年以内に交流重賞で3着以内に入った実績があった。
例外の1頭には、1年以内の中央重賞(芝レース含む)で優勝した実績があった。
また、地方馬で唯一連対した馬には、同コースで行われた前年の南関重賞・ロジータ記念で1着という実績があった
データは以上。
まずは、過去5年で1連対と劣勢の地方馬から。
今年は、南関牝馬の大将格と目されるララベルやブルーチッパーが不在。
JRA勢5頭に対して南関牝馬は2頭だけと、1月の交流重賞クイーン賞に続き、頭数もレベルもかなり寂しい顔ぶれとなったしまった。
過去5年で唯一連対したエミーズパラダイス(船橋)は、前年の地方重賞・ロジータ記念(SI)1着をはじめ、南関クラシック羽田盃2着、東京ダービー3着と、牡馬相手にも引けを取らない実績があった。
今年の出走馬で実績上位なのはトーセンマリオンだが、関東オークスで3秒以上離された3着、そしてロジータ記念5着という成績では少々もの足りない印象。
やはり今年も、レースの中心はJRA勢となりそうだ。
今年のJRA勢は、昨年の優勝馬アムールブリエほか5頭がエントリー。
実績的にアムールブリエに続くのが、クイーン賞3着、レパードS3着という実績を持つタマノブリュネット。
しかし、その他の3頭には重賞での好走歴がなく、実績的にはやはり交流重賞3勝を誇るアムールブリエが断トツといえるメンバー構成だ。
JRA勢をデータでチェックすると、まずデータ⑪から重賞実績のない、イントロダクション、ヴィータアレグリア、ティンバレスの3頭は減点。
そして、データ⑩から1600万クラス以上での距離実績がないタマノブリュネットもマイナスとなる。
やはり、唯一減点のないアムールブリエが、データからも最有力だ。
☆★最終結論★☆
◎ アムールブリエ
○ タマノブリュネット
▲ ティンバレス
△ ヴィータアレグリア
△ イントロダクション
今回、本命に推したいのは◎アムールブリエ。
昨年の優勝馬で、これまで交流重賞3勝を挙げている実績上位馬だ。
その中には、牡馬相手の名古屋グランプリや、後にチャンピオンズCを制したサンビスタと、JBCレディスクラシックを制したホワイトフーガを下したブリーダーズゴールドCがあり、今回のメンバーが相手なら、余程のことがない限り取りこぼすことはないだろう。
そうなると、注目が集まるのは混戦の2着争い。
相手筆頭には、鞍上の乗り替りが?だが、交流重賞実績と川崎コース実績で他をリードするタマノブリュネットを指名。
馬券の本線は馬単
◎ → ○、▲
少額で三連単フォーメーション(6点)
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲△△
1着 ◎
2着 ▲△△
3着 ○
おそらくアムールブリエからの馬単だと、馬連とオッズが殆ど変わらないことが予想されるので、購入前に必ずオッズを確認して下さいね。
さて、最後に少しだけ告知をさせて頂きます
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
昨年末から、覆面馬主の予想をはじめ、より競馬を楽しむための無料メールマガジン『ウマヨミ』がスタートしています。
※メルマガ開始の経緯などはこちらから
いつのまにか私6号の担当だった週末情報『覆面NAVI』と『本生注目馬』が公開終了?となりましたが、引き続き『ウマヨミ』内でバージョンアップ版を公開しております。
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なお、正式発表は後ほどになるかと思いますが、
既にかなり多くの方がご登録してくださいました!
この場を借りて厚く御礼申し上げます
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それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。