どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
Road to JBC
~前哨戦・第2弾!
昨日に続き、本日はJBCレディスクラシックの前哨戦・レディースプレリュードが行われます。
今年と同じくJBCが大井競馬場で行われた2011年のLプレリュードと、JBCの成績は以下のとおり。
☆2011年Lプレリュードの着順とJBCの着順☆
1着ミラクルレジェンド →JBC1着
2着ラヴェリータ →JBC2着
3着エーシンクールディ →JBC9着
4着ショウリダバンザイ →JBC未出走
5着クラーベセクレタ →JBC未出走
昨日公開した東京盃→JBCスプリントの結果と同じく、こちらも前哨戦の勝ち馬が本番でも優勝。
まさに本番に直結する前哨戦といえるでしょう。
それでは、改めまして。
今回予想するのは、本日大井競馬場で行われる交流重賞『レディースプレリュード(JpnII)』(以降、Lプレリュード)
JBCレディスクラシックの最重要ステップレースです。
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
Lプレリュードが行われる1800mのレースは、外回りのコースで行われる。ちなみに内回りで行われるのは1500mと1600m。
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離がある。ペースは落ち着きやすいが、メンバー次第。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要。
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、変わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。
それでは、ここから『Lプレリュード(JpnII)』のデータ。
対象は、JBCトライアルとして新設された2011年以降の連対馬8頭。
①傾向
過去4年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 140円- 310円
2013: 1,070円- 830円
2012: 1,120円- 5,820円
2011: 230円- 1,910円
1番人気が強く、波乱が起きにくい傾向。
②年齢と斤量
過去4年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:5歳_56.0 → 5歳_55.0
2013:5歳_55.0 → 6歳_55.0
2012:5歳_56.0 → 6歳_55.0
2011:4歳_56.0 → 5歳_57.0
1着は4歳馬と5歳馬のみ。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(3-1-0-0/4)、2番人気(1-1-1-1/4)。
また、過去4年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 2人気
2013:1人気 → 7人気
2012:1人気 → 3人気
2011:2人気 → 1人気
1番人気は一度も連対を外していない。
④4角位置
過去の連対馬8頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:3番手 → 4番手 良
2013:1番手 → 3番手 重
2012:4番手 → 3番手 不
2011:4番手 → 3番手 良
逃げ馬の連対はゼロと不振だが、好位で競馬をした馬が連対を独占している。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → J
過去4年はJRA勢が圧倒している。
⑥血統
過去4年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去4年では岩田騎手が2勝、2着1回と好成績。
⑧前走レース
前走レース(着順)
ブリーダーズGC(Jpn3):2(1、2)
スパーキングLC(Jpn3):3(1、3、1)
エルムS(G3) :1(11)
中央OP :2(4、1)
牡馬混合の重賞以外では、前走掲示板が必要。
なお、ブリーダーズGCが牝馬限定戦になったのは昨年からで、いきなり2頭の連対馬を出している点には注目したい。
⑨前走距離
1600m :3
1700m :1
1800m :2
2000m :2
距離は前走1800m以上と1700m以下が4連対ずつで差はない。
⑩牝馬限定の交流重賞実績
過去4年では、連対馬8頭7頭が同年に行われた以下の牝馬限定交流重賞(*)で連対した実績があった。
該当しない1頭は、Lプレリュードが地方競馬初出走だった馬。
*TCK女王盃、エンプレス杯、マリーンC、スパーキングレディーC、ブリーダーズGC
⑪大井競馬での重賞実績
過去4年では、連対馬8頭6頭に大井競馬場で行われた交流重賞で連対した実績があった。
該当しない2頭は、共に大井競馬場未経験だった馬。
データは以上。
で、ここからが本題。
過去の傾向を見る限り、この牝馬限定重賞では想像以上に中央馬と地方馬には力差がある。
地方馬で唯一馬券圏内(2011年3着)に入ったエーシンクールディは、2走前に牡馬混合の交流重賞サマーチャンピオン(Jpn3)で4着の実績があった。
今年、これに類する実績を有した地方馬としては、3走前にクイーン賞で3着に入っているブルーチッパーと、2走前にTCK女王盃で3着に入っている転厩初戦のソーミラキュラス。
特にブルーチッパーは、前走でJRA重賞勝ちのある牡馬ケイアイレオーネを競り負かしており、軽視は禁物だ。
次に中央馬のジャッジだが、注目したいのはデータ⑩牝馬限定の交流重賞実績。
今年のメンバーで、これをクリアしているのはトロワボヌール、アムールブリエ、サンビスタの3頭。
この中で、データ⑪から大井競馬場に出走歴がありながら連対実績のないトロワボヌールは減点。
最後に、残りのアムールブリエとサンビスタのどちらを上にとるか。
これについては、下のデータを参照して欲しい。
まずは、今回と同コースで行われたTCK女王盃に関するデータから。
------------------
☆TCK女王盃連対馬と同年のLプレリュードでの成績☆
※矢印右がLプレリュードでの着順
2015年 1着サンビスタ →?着
2014年 1着メーデイア →不出走
2着ワイルドフラッパー→1着
2013年 1着メーデイア →1着
2着アクティビューティ→2着
2012年 1着ハルサンサン →不出走
2着カラフルデイズ →不出走
2011年 1着ラヴェリータ →2着
2着ミラクルレジェンド→1着
------------------
TCK女王杯の連対馬が出走した場合は、すべて1、2着に入っている。
次に、同年のマリーンCに関するデータ。
------------------
☆マリーンC優勝馬と同年のLプレリュードでの成績☆
※矢印右がLプレリュードでの着順
2015年 サンビスタ →?着
2014年 ワイルドフラッパー →1着
2013年 メーデイア →1着
2012年 ミラクルレジェンド →1着
2011年 震災により開催中止
------------------
マリーンC優勝馬が出走した場合は、すべて1着となっている。
☆★最終結論★☆
◎ ⑫サンビスタ
○ ⑤アムールブリエ
▲ ④トロワボヌール
△ ⑥ブルーチッパー
△ ⑬ソーミラキュラス
今回、本命に推したいのは◎サンビスタ。
近2走は牝馬限定戦ながら他馬に遅れを取っており“ピークは過ぎたか?”との見解もあるが、個人的には58kgの斤量が堪えたとみている。
牝馬の58kgは、牡馬でいうところの60kg。中央のGI馬でさえ、敗戦のいい訳にできる酷量だ。
人気を集めるアムールブリエとの斤量差は前走と同じ1kgだが、58→57の1kg減によるパフォーマンスの上昇は、斤量差では表せないもの。
前走の着差を見ても巻き返しの余地は十分にある。
人気が逆転するのであれば、こちらから勝負する方が配当的な魅力も大きい。
特に前回でサンビスタを本命にして、今回で評価を下げるつもりの人は、今一度考え直してみてはいかがだろうか。
相手筆頭には、いよいよ本格化した感のある○アムールブリエ。
なお、3歳馬のホワイトフーガは、同年の関東オークス馬の成績が過去4年で5、7着と不振なため評価を下げた。
おそらくレースで求められる適性が異なることが原因だろう。
馬券の本線は馬連。
◎ = ○、▲、△、△
少額で三連単フォーメーション
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲△△
1着 ◎
2着 ▲△△
3着 ○
なお、昨日も書きましたが、現地で馬単を買おうと思っている人は、購入前に必ず枠単オッズもチェックしてくださいね。
例によって、枠単のほうが配当が良い可能性がありますから。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
Road to JBC
~2日連続重賞開催!
今週は11月3日(祝)に大井競馬場で行われる地方競馬の祭典
JBCの前哨戦が2レース行われます。
なお、JBC競走の主要な前哨戦日程は以下の通り。
JBCスプリント
9/30 東京盃(大1200m)
JBCレディスC
10/1 Lプレリュード(大1800m)
JBCクラシック
10/7 日テレ盃(船1800m)
JBCクラシック、スプリント
10/12 南部杯(盛1600m)
特に、今年はJBCの本番と同じコースで行われる東京盃、レディースプレリュードの2レースは本番に直結する可能性が高そうです。
今年と同じくJBCが大井競馬場で行われた2011年の東京盃と、JBCスプリントの成績は以下のとおり。
☆2011年東京盃の着順とJBCの着順☆
1着スーニ →JBC1着
2着ラブミーチャン →JBC4着
3着マルカベンチャー →JBC未出走
4着セイクリムズン →JBC2着
5着ジーエスライカー →JBC7着
まさに直結といえるような結果でした。
今年は前哨戦を制してJBCに王手を掛けるのは、果たしてどの馬か?
さて、すっかり前置きが長くなりましたが、
今回予想するのは、本日大井競馬場で行われる交流重賞『東京盃(JpnII)』。
JBCスプリントの最重要ステップレースです。
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
東京盃が行われる1200mは、今年のJBCスプリントが行われることでも注目を集めるコース。
スタート地点は、2コーナーの終わり、向こう正面の入り口付近。向こう正面を一杯につかうコースで、3コーナーまでは距離があるため、内外の有利不利はほとんどない。
ただし、ダッシュがつかない馬が内に入ってしまうと包まれる危険性があり、時にこれが波乱を演出することもある。
直線の長い外回りコースで最後の直線は386m。スピードで一気に押し切れる距離のため、多少のハイペースでも基本的には逃げ先行馬が有利。
それでは、ここから『東京盃(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 360円- 750円
2013: 500円- 540円
2012: 3,120円- 1,640円
2011:12,760円-29,050円
2010: 1,030円- 920円
1番人気が4着に敗れた2011年以外は平穏な傾向。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡6_57.0 → 牡7_56.0
2013:牡6_58.0 → 牡7_58.0
2012:牝5_54.0 → 牡5_56.0
2011:牡5_58.0 → 牝4_54.0
2010:牡5_56.0 → 牡4_56.0
1着は5歳馬と6歳馬のみ。
斤量は58kgを背負った馬も3連対と健闘。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(3-0-1-1/5)、
2番人気(0-2-1-2/5)、3番人気(1-1-1-2/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 2人気
2013:1人気 → 3人気
2012:6人気 → 2人気
2011:3人気 → 8人気
2010:1人気 → 4人気
1番人気は連対を外した年でも3、4着には来ており、信頼度は高い。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:7番手 → 4番手 良
2013:1番手 → 6番手 不
2012:2番手 → 5番手 稍
2011:8番手 → 2番手 良
2010:1番手 → 5番手 稍
直線の長い大井らしく先行馬同士の決着はゼロ。
直線を4番手以内で回った先行馬と、5番手以降で回った差し馬の組み合わせが5年連続で継続中。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:笠 → J
2011:J → 笠
2010:J → 大
2年連続で連対した地方馬は笠松競馬のラブミーチャン。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では岩田騎手が2着2回、3着1回と好成績。
※対象は今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース
前走レース(着順)
クラスターC(Jpn3):3(1、3、1)
サマーC(Jpn3) :2(2、1)
プロキオンS(G3) :1(4)
黒船賞(Jpn3) :1(2)
帝王賞(Jpn1) :1(5)
オーバルS(Jpn3) :1(2)
南関重賞(S3) :1(1)
前走は様々だが、連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点に注目。
⑨前走距離
1200m :4
1400m :5
2000m :1
距離は前走1400m以上が6連対でやや優勢。
⑩近走の交流重賞実績
過去5年では、近2走以内に交流重賞で優勝した馬が必ず1頭は連対していた。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬は『前走で地方重賞1着』もしくは『前走交流重賞3着以内、かつ2走前に地方重賞勝利』のどちらかを満たしていた。
さらに上記に該当する地方重賞は、大井1200mと船橋1000mでどちらも今回と同じコーナー2つのコース形態だった。
今年の出走馬で、この条件をクリアしている地方馬は1頭もいない。
次は中央馬のジャッジ。
注目すべきデータは、⑧前走レース。
条件は『前走交流重賞、もしくは中央重賞で掲示板を確保している』こと。
今年の出走馬で、これに該当するのはコーリンベリーとダノンレジェンドの2頭。
この2頭は、共にデータ⑩2走以内の交流重賞勝利も満たしており、軸馬としての信頼度は高そうだ。
では、どちらを上に扱うか。
過去5年のデータで、もうひとつ触れておきたいのが1200m重賞での連対実績。
連対した中央馬7頭の内、この実績があった馬は5頭。
実績がなかったのはドリームバレンチノとテスタマッタの2頭で、いずれもGI級の実力馬だった。
ダノンレジェンドはこの条件をクリア。いっぽうのコーリンベリーは1200mの重賞は未経験。
コーリンベリーを未来のGI級と評価できるかが、今回のポイントになる。
☆★最終結論★☆
◎ ⑮ダノンレジェンド
○ ⑫ドリームバレンチノ
▲ ⑦シゲルカガ
☆ ⑩コーリンベリー
△ ①アメージングタクト
△ ⑨サトノタイガー
今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
ダノンレジェンドは、昨年末のカペラSを12番人気という低評価を覆して勝利。
それから、これまで5戦して4勝と完全に本格化した。
敗れた1戦もスタートがひと息で、中団からの競馬を強いられた結果。
それでも最後は良い脚を使って3着まで挽回しており、むしろこういう展開になっても最後は鋭い脚が使えることがわかったことは収穫だった。
ただ、個人的にはその敗戦だけで、同馬を重賞ウィナーに導いた丸田騎手が降板になってしまったのは非常に残念。
丸田騎手とのコンビで頂点を目指して欲しかったが、今回はデムーロ騎手の継続騎乗が決定。
ここを勝ってしまうと、本番では尚更丸田騎手とのコンビ復活の道が遠のいてしまう・・・が、それは個人的な感傷ということで。
前走の圧勝を見る限り、乗り替わったデムーロ騎手との相性は良さそう。
仮に出遅れても挽回が可能な大外枠を引いたことも好材料だろう。
相手筆頭には○ドリームバレンチノを指名。
8歳馬で58kgと条件は厳しいが、今回は先行馬が揃っており、いかにも展開が向きそうな感がある。
近5年は、先行馬(4番手以内)+差し馬(5番手以降)の決着が続いており、今年のJRA勢の中では5番手近くのポジションがもっともイメージできる馬だ。
配当的にも“本番でこそ”と思っている人が多い今回の方が、この馬の買いどころと言えるだろう。
▲は、前走の敗因がハッキリしているシゲルカガ。
コーナー4つのコースと1400mの距離が向かなかったことは明白で、好走歴のあるコースに変わる今回は当然見直しが可能。
単騎で逃げが打てるような展開なら、簡単には止まらない馬だ。
☆は、コーリンベリー。前述のとおり、ここを勝てるようなら本番も確勝級だろう。
最後に3着候補として、JRA勢のアメージングタクトと、地方馬からは初の1000m→芝レースとカンフル剤を注入されたサトノタイガーの変わり身に注目したい。
馬券の本線は馬連
◎ = ○、▲、☆
少額で三連単フォーメーション
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△△
なお、現地で馬単を買おうと思っている人は、購入前に必ず枠単オッズもチェックしてくださいね。
例によって、枠単のほうが配当が良い可能性がありますから。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
Road to JBC
~2日連続重賞開催!
今週は11月3日(祝)に大井競馬場で行われる地方競馬の祭典
JBCの前哨戦が2レース行われます。
なお、JBC競走の主要な前哨戦日程は以下の通り。
JBCスプリント
9/30 東京盃(大1200m)
JBCレディスC
10/1 Lプレリュード(大1800m)
JBCクラシック
10/7 日テレ盃(船1800m)
JBCクラシック、スプリント
10/12 南部杯(盛1600m)
特に、今年はJBCの本番と同じコースで行われる東京盃、レディースプレリュードの2レースは本番に直結する可能性が高そうです。
今年と同じくJBCが大井競馬場で行われた2011年の東京盃と、JBCスプリントの成績は以下のとおり。
☆2011年東京盃の着順とJBCの着順☆
1着スーニ →JBC1着
2着ラブミーチャン →JBC4着
3着マルカベンチャー →JBC未出走
4着セイクリムズン →JBC2着
5着ジーエスライカー →JBC7着
まさに直結といえるような結果でした。
今年は前哨戦を制してJBCに王手を掛けるのは、果たしてどの馬か?
さて、すっかり前置きが長くなりましたが、
今回予想するのは、本日大井競馬場で行われる交流重賞『東京盃(JpnII)』。
JBCスプリントの最重要ステップレースです。
まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
東京盃が行われる1200mは、今年のJBCスプリントが行われることでも注目を集めるコース。
スタート地点は、2コーナーの終わり、向こう正面の入り口付近。向こう正面を一杯につかうコースで、3コーナーまでは距離があるため、内外の有利不利はほとんどない。
ただし、ダッシュがつかない馬が内に入ってしまうと包まれる危険性があり、時にこれが波乱を演出することもある。
直線の長い外回りコースで最後の直線は386m。スピードで一気に押し切れる距離のため、多少のハイペースでも基本的には逃げ先行馬が有利。
それでは、ここから『東京盃(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 360円- 750円
2013: 500円- 540円
2012: 3,120円- 1,640円
2011:12,760円-29,050円
2010: 1,030円- 920円
1番人気が4着に敗れた2011年以外は平穏な傾向。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡6_57.0 → 牡7_56.0
2013:牡6_58.0 → 牡7_58.0
2012:牝5_54.0 → 牡5_56.0
2011:牡5_58.0 → 牝4_54.0
2010:牡5_56.0 → 牡4_56.0
1着は5歳馬と6歳馬のみ。
斤量は58kgを背負った馬も3連対と健闘。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(3-0-1-1/5)、
2番人気(0-2-1-2/5)、3番人気(1-1-1-2/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 2人気
2013:1人気 → 3人気
2012:6人気 → 2人気
2011:3人気 → 8人気
2010:1人気 → 4人気
1番人気は連対を外した年でも3、4着には来ており、信頼度は高い。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:7番手 → 4番手 良
2013:1番手 → 6番手 不
2012:2番手 → 5番手 稍
2011:8番手 → 2番手 良
2010:1番手 → 5番手 稍
直線の長い大井らしく先行馬同士の決着はゼロ。
直線を4番手以内で回った先行馬と、5番手以降で回った差し馬の組み合わせが5年連続で継続中。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:笠 → J
2011:J → 笠
2010:J → 大
2年連続で連対した地方馬は笠松競馬のラブミーチャン。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では岩田騎手が2着2回、3着1回と好成績。
※対象は今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース
前走レース(着順)
クラスターC(Jpn3):3(1、3、1)
サマーC(Jpn3) :2(2、1)
プロキオンS(G3) :1(4)
黒船賞(Jpn3) :1(2)
帝王賞(Jpn1) :1(5)
オーバルS(Jpn3) :1(2)
南関重賞(S3) :1(1)
前走は様々だが、連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点に注目。
⑨前走距離
1200m :4
1400m :5
2000m :1
距離は前走1400m以上が6連対でやや優勢。
⑩近走の交流重賞実績
過去5年では、近2走以内に交流重賞で優勝した馬が必ず1頭は連対していた。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬は『前走で地方重賞1着』もしくは『前走交流重賞3着以内、かつ2走前に地方重賞勝利』のどちらかを満たしていた。
さらに上記に該当する地方重賞は、大井1200mと船橋1000mでどちらも今回と同じコーナー2つのコース形態だった。
今年の出走馬で、この条件をクリアしている地方馬は1頭もいない。
次は中央馬のジャッジ。
注目すべきデータは、⑧前走レース。
条件は『前走交流重賞、もしくは中央重賞で掲示板を確保している』こと。
今年の出走馬で、これに該当するのはコーリンベリーとダノンレジェンドの2頭。
この2頭は、共にデータ⑩2走以内の交流重賞勝利も満たしており、軸馬としての信頼度は高そうだ。
では、どちらを上に扱うか。
過去5年のデータで、もうひとつ触れておきたいのが1200m重賞での連対実績。
連対した中央馬7頭の内、この実績があった馬は5頭。
実績がなかったのはドリームバレンチノとテスタマッタの2頭で、いずれもGI級の実力馬だった。
ダノンレジェンドはこの条件をクリア。いっぽうのコーリンベリーは1200mの重賞は未経験。
コーリンベリーを未来のGI級と評価できるかが、今回のポイントになる。
☆★最終結論★☆
◎ ⑮ダノンレジェンド
○ ⑫ドリームバレンチノ
▲ ⑦シゲルカガ
☆ ⑩コーリンベリー
△ ①アメージングタクト
△ ⑨サトノタイガー
今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
ダノンレジェンドは、昨年末のカペラSを12番人気という低評価を覆して勝利。
それから、これまで5戦して4勝と完全に本格化した。
敗れた1戦もスタートがひと息で、中団からの競馬を強いられた結果。
それでも最後は良い脚を使って3着まで挽回しており、むしろこういう展開になっても最後は鋭い脚が使えることがわかったことは収穫だった。
ただ、個人的にはその敗戦だけで、同馬を重賞ウィナーに導いた丸田騎手が降板になってしまったのは非常に残念。
丸田騎手とのコンビで頂点を目指して欲しかったが、今回はデムーロ騎手の継続騎乗が決定。
ここを勝ってしまうと、本番では尚更丸田騎手とのコンビ復活の道が遠のいてしまう・・・が、それは個人的な感傷ということで。
前走の圧勝を見る限り、乗り替わったデムーロ騎手との相性は良さそう。
仮に出遅れても挽回が可能な大外枠を引いたことも好材料だろう。
相手筆頭には○ドリームバレンチノを指名。
8歳馬で58kgと条件は厳しいが、今回は先行馬が揃っており、いかにも展開が向きそうな感がある。
近5年は、先行馬(4番手以内)+差し馬(5番手以降)の決着が続いており、今年のJRA勢の中では5番手近くのポジションがもっともイメージできる馬だ。
配当的にも“本番でこそ”と思っている人が多い今回の方が、この馬の買いどころと言えるだろう。
▲は、前走の敗因がハッキリしているシゲルカガ。
コーナー4つのコースと1400mの距離が向かなかったことは明白で、好走歴のあるコースに変わる今回は当然見直しが可能。
単騎で逃げが打てるような展開なら、簡単には止まらない馬だ。
☆は、コーリンベリー。前述のとおり、ここを勝てるようなら本番も確勝級だろう。
最後に3着候補として、JRA勢のアメージングタクトと、地方馬からは初の1000m→芝レースとカンフル剤を注入されたサトノタイガーの変わり身に注目したい。
馬券の本線は馬連
◎ = ○、▲、☆
少額で三連単フォーメーション
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△△
なお、現地で馬単を買おうと思っている人は、購入前に必ず枠単オッズもチェックしてくださいね。
例によって、枠単のほうが配当が良い可能性がありますから。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。
さてやってきました秋GⅠ開幕週。
ではまず秋GⅠ開幕戦であるスプリンターズSの登録メンバーを記載しておきましょう。
現在登録馬は22頭。
フルゲートは16頭となります。
果たしてどの馬が秋のスプリント王になるか。
覆面馬主軍団も、土曜日にはそれぞれ結論を出しますのでお楽しみに!
さて、ただ今週の重賞競走はGⅠだけではございません。
土曜日にはシリウスSが行われ、更に更に…
地方競馬も重賞競走がございます
地方競馬と言えば、ご存じ覆面6号。
9/30東京盃
10/1レディースプレリュード
の2鞍について買い目を公開予定!
更新はレース当日の昼ごろを予定しておりますのでお楽しみに!
ではワタクシ【データの8号】から、週末の重賞データの公開です。
==============
第19回
シリウスステークス(GIII)
ダ2000m
⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神ダ2000m】_うまキュレ
3歳上OP
※2000mに変更した07年~14年の8年間のデータ
●傾向
1、配当と人気
過去8年で馬連の平均配当2,790円。最高は09年の6,590円で最低は07年の800円。万馬券は0回。三桁配当は2回。最高配当が6,000円台、次の高配当が11年の4,910円と荒れることは少なく、平穏な結果が多いです。
3連単の平均配当は50,106円。最高は09年の109,230円。最低は07年の6840円。100,000円以上は09年のみと、こちらも平穏。過去8年で大波乱と呼べた年はなく、平穏な結果が続いています。
1番人気は過去8年で3勝と最多。2番人気と3番人気が各1勝を上げていて、残りも5番人気が2勝、6番人気が1勝。1着馬は全て6番人気以内の馬から出ています。また過去8年の馬券対象馬で、24頭中21頭が6番人気以内で、残りの3頭も7番人気~9番人気以内。積極的に二桁人気の馬を狙う必要はなさそうです。
2.前走条件
過去8年の全出走馬115頭で、前走OP特別組みが最多51頭、重賞組み40頭、1600万下組み12頭。そして、過去8年で前走重賞組みが3勝を上げています。しかし、最多5勝を上げているのは前走1600万下組み。出走12頭中5頭が1着。出走51頭で0勝のOP特別組みとはあまりにも対照的です。前走が1600万下組みなら積極的に狙うのは手と言えそうです。
3.前走着順
前走1着組みは(4,1,3,13)で、勝率、連対率、複勝率はいずれも優秀ですし、馬券対象24頭中18頭は前走5着以内です。一方で、前走6着~9着組みで馬券対象は5頭、10着以下は1頭です。ただ、10着以下の1頭は09年3着のゴールデンチケットで、前走14着といってもセントライト記念での成績で、ジャパンダートダービー(大井)3着、兵庫チャンピオンシップ(園田)1着とダート実績を持つ馬。この馬を除けば前走10着以下から馬券対象になった馬はいません。前走は少なくとも一桁着順が望ましいでしょう。
4.前走距離
前走1800m組みが計5勝と最多。続いて1700m組みが2勝。連対数なら1800m組みは計6回。1700m組みは計8回。ただ、1700m~1800mは全出走馬115頭中76頭と頭数が多いことも要因。数が少なく単純比較はできませんが、前走1600m組みや前走2000m以上の組みも馬券の対象になっていますので、前走距離はそれほど気にする必要はないようです。ただ、前走1400m組みは4頭が出走して馬券対象0回。前走が極端に短い場合は、あまり高くは評価できないと思います。
5、厩舎(阪神ダ2000mの過去3年のデータ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数
2勝・北出成人厩舎
2勝・今野貞一厩舎
1勝・福島信晴騎手
1勝・飯田祐史厩舎
1勝・音無秀孝厩舎
複勝率
1位・北出成人厩舎
2位・福島信晴騎手
3位・飯田祐史厩舎
4位・今野貞一厩舎
5位・音無秀孝厩舎
6.血統(阪神ダ2000mの過去3年のデータ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(4勝以上)
5勝ゴールドアリュール
4勝ゼンノロブロイ
4勝キングカメハメハ
複勝率(出走数5回以上)
1位ゼンノロブロイ
2位ゴールドアリュール
3位ハーツクライ
4位ホワイトマズル
5位キングカメハメハ
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
アウォーディー
ナムラビクター
ニホンピロアワーズ
対抗候補
キクノソル
ダノンリバティ
ランウェイワルツ
穴候補
アメリカンウィナー
キングヒーロー
シンゼンレンジャー
トウケイヘイロー
トウシンイーグル
第49回
スプリンターズS(GI)
芝1200m
⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1200m】_うまキュレ
3歳上OP
※05年~13年の9年間のデータ
※14年は新潟開催
●傾向
1、配当と人気
過去9年で馬連の平均配当3,811円。最高は11年の13,030円で最低は13年の400円。万馬券は11年のみ。三桁配当は4回。比較的平穏ですが、5,000円台や9,000円台の年もあり、まちまちの傾向です。
3連単の平均配当は371,761円とこちらは高め。最高は06年の2,637,570円。最低は05年の3,320円。四桁配当は2回だけで、100,000円以上が3回。平穏な年もありますが、波乱の年は盛大に荒れますので、考え方によっては思いっきり高配当を狙うのもアリかもしれません。
1番人気は過去9年で馬券対象に6回(4,2,0,3、)と信頼度は高め。2番人気は馬券対象に5回(1、4、0,4)。3番人気は馬券対象に4回(2,1,1,5)。人気上位ほど3着以内の回数が増えますので信頼度は人気通り。上位人気以外の勝ち馬に09年ローレルゲレイロ(6番人気)、10年ウルトラファンタジー(10番人気)がいますが、基本的に上位人気は信頼できそうです。
ただ、過去9年の馬券対象馬27頭で、7番人気以下は9頭(二桁人気は4頭)いますので、伏兵勢の台頭も多い側面も。一筋縄ではいかないレースでしょう。
2.前走条件
中山開催の過去9年で馬券対象馬は27頭。前走が国内重賞組み25頭。海外重賞組み2頭。
前走GII組みの成績は良く、計4勝。勝率、連対率、複勝率で、他の重賞を上回っています。一方で連対率と複勝率が低いのは国内GI組み。13頭が出走して、1着1回3着1回。GI組みの2回は05年のサイレントウィットネス(1着)とアドマイヤマックス(3着)です。それ以降の8年間は馬券対象になっていませんので、前走国内GI組みにはなかなか厳しいデータでしょう。
レース別では、セントウルS組み4勝、北九州記念組み2勝、キーンランドC組み1勝。馬券対象27頭中22頭は、前走でこの3戦のいずれかに出走しています。これ以外のレースは、前述の安田記念の他に、香港GI、香港GIII、京成杯AHから各1頭が出ています。無難に選択するなら最初の3戦がベターでしょう。
3.前走着順
前走着順は、馬券対象馬27頭のうち18頭が前走5着以内。また、過去9年中6頭の勝ち馬は前走が1着~3着です。
ただ、残りの3頭中2頭の勝ち馬は、なぜか前走14着の馬。この着順の該当馬は過去7頭が出走し、2勝。勝率28%超。勝率ベースなら高い確率です。恐らく、“たまたま”だと思いますが、ただ、今年の登録馬で前走14着(函館SS・1番人気)は1頭おり、それはコパノリチャード。ご存知、14年の高松宮記念1着です。
実績は十分ですし、もしかすると…があるかもしれません。
4.前走距離
過去9年の馬券対象馬の前走は、1200m組みが圧倒的に優勢。1着8頭、2着8頭、3着7頭。また、残りの馬券対象馬4頭は全て1600m組み。過去9年間で1200mと1600m以外からのローテで馬券になったのは1頭もいません。
なお、1600m組みの4頭中3頭は05年の1着~3着。1着サイレントウィットネス、2着デュランダル、3着アドマイヤマックス。
残りの1頭は10年のサンカルロ。ただ、この年は2着入線馬が降着。3着入線と4着入線のサンカルロが繰り上がった年(降着馬は前走1200m)。これを例外と考えると、05年以外は1200m組みが独占。他の路線は思い切って消すのも手かもしれません。
5、厩舎(中山芝1200mの過去3年のデータ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数(2勝以上)
4勝・尾関知人厩舎
2勝・古賀慎明厩舎
2勝・安田隆行厩舎
2勝・北出成人厩舎
2勝・斉藤誠厩舎
複勝率(出走5回以上)
1位・古賀慎明厩舎
2位・尾関知人厩舎
3位・浅見秀一厩舎
4位・安田隆行厩舎
5位・西園正邦厩舎
6.血統(中山芝1200mの過去3年のデータ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(3勝以上)
8勝サクラバクシンオー
5勝サクラプレジデント
3勝ダイワメジャー
3勝クロフネ
3勝アドマイヤムーン
3勝ディープインパクト
複勝率(出走数10回以上)
1位サクラプレジデント
2位クロフネ
3位フジキセキ
4位アドマイヤコジーン
5位ネオユニヴァース
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
アクティブミノル
ウリウリ
ベルカント
対抗候補
ストレイトガール
バーバラ
ビッグアーサー
穴候補
ウキヨノカゼ
ティーハーフ
ハクサンムーン
リッチタペストリー
コパノリチャード
では明日の6号さんの地方重賞買い目はもちろん、週末の覆面馬主軍団の結論もお楽しみに!!
8号でした!
―覆面馬主軍団からのお知らせ―
注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!
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最後にもう一度注目!
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競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
覆面馬主・データの8号です。
さてやってきました秋GⅠ開幕週。
ではまず秋GⅠ開幕戦であるスプリンターズSの登録メンバーを記載しておきましょう。
現在登録馬は22頭。
フルゲートは16頭となります。
果たしてどの馬が秋のスプリント王になるか。
覆面馬主軍団も、土曜日にはそれぞれ結論を出しますのでお楽しみに!
さて、ただ今週の重賞競走はGⅠだけではございません。
土曜日にはシリウスSが行われ、更に更に…
地方競馬も重賞競走がございます
地方競馬と言えば、ご存じ覆面6号。
9/30東京盃
10/1レディースプレリュード
の2鞍について買い目を公開予定!
更新はレース当日の昼ごろを予定しておりますのでお楽しみに!
ではワタクシ【データの8号】から、週末の重賞データの公開です。
==============
第19回
シリウスステークス(GIII)
ダ2000m
⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神ダ2000m】_うまキュレ
3歳上OP
※2000mに変更した07年~14年の8年間のデータ
●傾向
1、配当と人気
過去8年で馬連の平均配当2,790円。最高は09年の6,590円で最低は07年の800円。万馬券は0回。三桁配当は2回。最高配当が6,000円台、次の高配当が11年の4,910円と荒れることは少なく、平穏な結果が多いです。
3連単の平均配当は50,106円。最高は09年の109,230円。最低は07年の6840円。100,000円以上は09年のみと、こちらも平穏。過去8年で大波乱と呼べた年はなく、平穏な結果が続いています。
1番人気は過去8年で3勝と最多。2番人気と3番人気が各1勝を上げていて、残りも5番人気が2勝、6番人気が1勝。1着馬は全て6番人気以内の馬から出ています。また過去8年の馬券対象馬で、24頭中21頭が6番人気以内で、残りの3頭も7番人気~9番人気以内。積極的に二桁人気の馬を狙う必要はなさそうです。
2.前走条件
過去8年の全出走馬115頭で、前走OP特別組みが最多51頭、重賞組み40頭、1600万下組み12頭。そして、過去8年で前走重賞組みが3勝を上げています。しかし、最多5勝を上げているのは前走1600万下組み。出走12頭中5頭が1着。出走51頭で0勝のOP特別組みとはあまりにも対照的です。前走が1600万下組みなら積極的に狙うのは手と言えそうです。
3.前走着順
前走1着組みは(4,1,3,13)で、勝率、連対率、複勝率はいずれも優秀ですし、馬券対象24頭中18頭は前走5着以内です。一方で、前走6着~9着組みで馬券対象は5頭、10着以下は1頭です。ただ、10着以下の1頭は09年3着のゴールデンチケットで、前走14着といってもセントライト記念での成績で、ジャパンダートダービー(大井)3着、兵庫チャンピオンシップ(園田)1着とダート実績を持つ馬。この馬を除けば前走10着以下から馬券対象になった馬はいません。前走は少なくとも一桁着順が望ましいでしょう。
4.前走距離
前走1800m組みが計5勝と最多。続いて1700m組みが2勝。連対数なら1800m組みは計6回。1700m組みは計8回。ただ、1700m~1800mは全出走馬115頭中76頭と頭数が多いことも要因。数が少なく単純比較はできませんが、前走1600m組みや前走2000m以上の組みも馬券の対象になっていますので、前走距離はそれほど気にする必要はないようです。ただ、前走1400m組みは4頭が出走して馬券対象0回。前走が極端に短い場合は、あまり高くは評価できないと思います。
5、厩舎(阪神ダ2000mの過去3年のデータ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数
2勝・北出成人厩舎
2勝・今野貞一厩舎
1勝・福島信晴騎手
1勝・飯田祐史厩舎
1勝・音無秀孝厩舎
複勝率
1位・北出成人厩舎
2位・福島信晴騎手
3位・飯田祐史厩舎
4位・今野貞一厩舎
5位・音無秀孝厩舎
6.血統(阪神ダ2000mの過去3年のデータ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(4勝以上)
5勝ゴールドアリュール
4勝ゼンノロブロイ
4勝キングカメハメハ
複勝率(出走数5回以上)
1位ゼンノロブロイ
2位ゴールドアリュール
3位ハーツクライ
4位ホワイトマズル
5位キングカメハメハ
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
アウォーディー
ナムラビクター
ニホンピロアワーズ
対抗候補
キクノソル
ダノンリバティ
ランウェイワルツ
穴候補
アメリカンウィナー
キングヒーロー
シンゼンレンジャー
トウケイヘイロー
トウシンイーグル
第49回
スプリンターズS(GI)
芝1200m
⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1200m】_うまキュレ
3歳上OP
※05年~13年の9年間のデータ
※14年は新潟開催
●傾向
1、配当と人気
過去9年で馬連の平均配当3,811円。最高は11年の13,030円で最低は13年の400円。万馬券は11年のみ。三桁配当は4回。比較的平穏ですが、5,000円台や9,000円台の年もあり、まちまちの傾向です。
3連単の平均配当は371,761円とこちらは高め。最高は06年の2,637,570円。最低は05年の3,320円。四桁配当は2回だけで、100,000円以上が3回。平穏な年もありますが、波乱の年は盛大に荒れますので、考え方によっては思いっきり高配当を狙うのもアリかもしれません。
1番人気は過去9年で馬券対象に6回(4,2,0,3、)と信頼度は高め。2番人気は馬券対象に5回(1、4、0,4)。3番人気は馬券対象に4回(2,1,1,5)。人気上位ほど3着以内の回数が増えますので信頼度は人気通り。上位人気以外の勝ち馬に09年ローレルゲレイロ(6番人気)、10年ウルトラファンタジー(10番人気)がいますが、基本的に上位人気は信頼できそうです。
ただ、過去9年の馬券対象馬27頭で、7番人気以下は9頭(二桁人気は4頭)いますので、伏兵勢の台頭も多い側面も。一筋縄ではいかないレースでしょう。
2.前走条件
中山開催の過去9年で馬券対象馬は27頭。前走が国内重賞組み25頭。海外重賞組み2頭。
前走GII組みの成績は良く、計4勝。勝率、連対率、複勝率で、他の重賞を上回っています。一方で連対率と複勝率が低いのは国内GI組み。13頭が出走して、1着1回3着1回。GI組みの2回は05年のサイレントウィットネス(1着)とアドマイヤマックス(3着)です。それ以降の8年間は馬券対象になっていませんので、前走国内GI組みにはなかなか厳しいデータでしょう。
レース別では、セントウルS組み4勝、北九州記念組み2勝、キーンランドC組み1勝。馬券対象27頭中22頭は、前走でこの3戦のいずれかに出走しています。これ以外のレースは、前述の安田記念の他に、香港GI、香港GIII、京成杯AHから各1頭が出ています。無難に選択するなら最初の3戦がベターでしょう。
3.前走着順
前走着順は、馬券対象馬27頭のうち18頭が前走5着以内。また、過去9年中6頭の勝ち馬は前走が1着~3着です。
ただ、残りの3頭中2頭の勝ち馬は、なぜか前走14着の馬。この着順の該当馬は過去7頭が出走し、2勝。勝率28%超。勝率ベースなら高い確率です。恐らく、“たまたま”だと思いますが、ただ、今年の登録馬で前走14着(函館SS・1番人気)は1頭おり、それはコパノリチャード。ご存知、14年の高松宮記念1着です。
実績は十分ですし、もしかすると…があるかもしれません。
4.前走距離
過去9年の馬券対象馬の前走は、1200m組みが圧倒的に優勢。1着8頭、2着8頭、3着7頭。また、残りの馬券対象馬4頭は全て1600m組み。過去9年間で1200mと1600m以外からのローテで馬券になったのは1頭もいません。
なお、1600m組みの4頭中3頭は05年の1着~3着。1着サイレントウィットネス、2着デュランダル、3着アドマイヤマックス。
残りの1頭は10年のサンカルロ。ただ、この年は2着入線馬が降着。3着入線と4着入線のサンカルロが繰り上がった年(降着馬は前走1200m)。これを例外と考えると、05年以外は1200m組みが独占。他の路線は思い切って消すのも手かもしれません。
5、厩舎(中山芝1200mの過去3年のデータ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数(2勝以上)
4勝・尾関知人厩舎
2勝・古賀慎明厩舎
2勝・安田隆行厩舎
2勝・北出成人厩舎
2勝・斉藤誠厩舎
複勝率(出走5回以上)
1位・古賀慎明厩舎
2位・尾関知人厩舎
3位・浅見秀一厩舎
4位・安田隆行厩舎
5位・西園正邦厩舎
6.血統(中山芝1200mの過去3年のデータ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(3勝以上)
8勝サクラバクシンオー
5勝サクラプレジデント
3勝ダイワメジャー
3勝クロフネ
3勝アドマイヤムーン
3勝ディープインパクト
複勝率(出走数10回以上)
1位サクラプレジデント
2位クロフネ
3位フジキセキ
4位アドマイヤコジーン
5位ネオユニヴァース
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
アクティブミノル
ウリウリ
ベルカント
対抗候補
ストレイトガール
バーバラ
ビッグアーサー
穴候補
ウキヨノカゼ
ティーハーフ
ハクサンムーン
リッチタペストリー
コパノリチャード
では明日の6号さんの地方重賞買い目はもちろん、週末の覆面馬主軍団の結論もお楽しみに!!
8号でした!
―覆面馬主軍団からのお知らせ―
注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!
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最後にもう一度注目!
最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!
我々覆面馬主1号~7号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。
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競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
中山メインレースの
容赦ない洗礼
先週の3日間開催に続き、またもや中山のメインレースは荒れました。。
9月19日 11R 馬単5,630円
9月20日 11R 馬単12,140円
9月21日 11R 馬単24,230円
9月26日 11R 馬単109,380円
一体なんでしょう?段々と配当金額が大きくなって怖いのですが、、
この思わず中山メインはスルーしたくなるような流れからして、
明日のオールカマーも
大荒れは必定
本命党の貴方は、
迷わず阪神の
神戸新聞杯に逃げましょうw
そんな中山のメインレースですが、
非常に惜しかったのがデータの8号さんの予想。
得意のデータから最後2頭まで絞り込み、
◎マルヨバクシン(1番人気、4着)
○ヤサカオディール(12番人気、1着)
という印を打ってしまい、痛恨の取り違え。
2着馬カシノワルツ(12番人気)をシッカリとヒモに抑えていただけに、
何とも素人くさいはずし方もったいない予想でした。
その予想はこちら
明日もきっと“見事に対抗が1着に来る予想”を披露してくれことでしょう?
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
競走除外(1番人気)、3着(3番人気)
これは予期せぬ結末でしたw
しかし、今日のデムーロ騎手はまったく乗れていなかっただけに、
この取り消しが吉と出た可能性も否定はできませんw
それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:中山5R・2歳新馬
本生注目馬=【◎】ケイアイダイチャン
「今までデビューさせた2歳馬の中では、今のところこの馬が一番かな。格上と併せてもまったく引けを取らない動きを見せているし、先週の除外も折り込み済みだから気にしなくて大丈夫。ここは楽に勝ってくれるんじゃないかな」
2位:中山9R・芙蓉S
本生注目馬=【○】ストロングタイタン
「一度使われて馬がグングン良くなっている。先週2着馬が勝ちあがったように、完勝した新馬戦のレベルも上々だった。パワー型のタイプだから中山も大歓迎。期待は大きいよ」
3位:中山6R・3歳上500万下
本生注目馬=【▲】ブルーボサノヴァ
「とにかく今は具合が良くて絶好調に仕上がった。これまで右回りに実績はないけど、これはたまたまだから気にしなくても大丈夫。これだけ調子が良くて牝馬限定戦だから、今回はかなり楽しみにしているんだ」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります
現役馬主の最終結論!
第1位:データの8号
“私もそろそろ大きいのが釣れそうな気もしています。明日かもしれません(笑)”
■ → 「オールカマー、神戸新聞杯」
第2位:血統の1号
“変わらない馬、成長しない馬は、アスリートとして大成しない”
■ → 「オールカマー」
■ → 「神戸新聞杯」
第3位:砂の6号
好きな馬には、迷わず◎を打ちましょう
■ → 「阪神8R、中山12R」
第4位:牝馬の5号
“今年の3歳は、例年になく強いですね、特に牝馬は、かなりレベルが高いです”
■ → 「中山6R」
第5位:妄想の2号
”○○が断然人気になるのでしょうが、
ぶっちゃけこの馬から入りたくない…というのが本音です”
■ → 「オールカマー、神戸新聞杯」
同5位:巨乳の3号
“いきなりOP戦でもやれそうだ!と思うぐらい、2走前の勝ちが鮮やかでしたからね”
■ → 「阪神9R」
同5位:WIN5の4号
“前回はこの予想コラムを始めて初めての「立直(リーチ)」がかかったでござる”
■ → 「WN5対象レース」
同5位:小鳥の7号
“オールカマーや神戸新聞杯も勿論あそびでは買うが、俺の本命はオフレコ馬券!”
■ → 「オールカマー」
■ → 「神戸新聞杯」
■ → 「オフレコ馬券」
同5位:未勝利の9号
“明日の阪神5Rの新馬戦に出走する○○がかなりいいとのTM情報です”
■ → 「中山2R」
そして、高い的中率を誇る話題の新プロジェクト
「大外枠の狼!」はこちら ※ただ今準備中
―覆面6号からのお知らせ―
注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!
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我々覆面馬主1号~9号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。
WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。
競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
中山メインレースの
容赦ない洗礼
先週の3日間開催に続き、またもや中山のメインレースは荒れました。。
9月19日 11R 馬単5,630円
9月20日 11R 馬単12,140円
9月21日 11R 馬単24,230円
9月26日 11R 馬単109,380円
一体なんでしょう?段々と配当金額が大きくなって怖いのですが、、
この思わず中山メインはスルーしたくなるような流れからして、
明日のオールカマーも
大荒れは必定
本命党の貴方は、
迷わず阪神の
神戸新聞杯に逃げましょうw
そんな中山のメインレースですが、
非常に惜しかったのがデータの8号さんの予想。
得意のデータから最後2頭まで絞り込み、
◎マルヨバクシン(1番人気、4着)
○ヤサカオディール(12番人気、1着)
という印を打ってしまい、痛恨の取り違え。
2着馬カシノワルツ(12番人気)をシッカリとヒモに抑えていただけに、
何とも素人くさいはずし方もったいない予想でした。
その予想はこちら
明日もきっと“見事に対抗が1着に来る予想”を披露してくれことでしょう?
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
競走除外(1番人気)、3着(3番人気)
これは予期せぬ結末でしたw
しかし、今日のデムーロ騎手はまったく乗れていなかっただけに、
この取り消しが吉と出た可能性も否定はできませんw
それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:中山5R・2歳新馬
本生注目馬=【◎】ケイアイダイチャン
「今までデビューさせた2歳馬の中では、今のところこの馬が一番かな。格上と併せてもまったく引けを取らない動きを見せているし、先週の除外も折り込み済みだから気にしなくて大丈夫。ここは楽に勝ってくれるんじゃないかな」
2位:中山9R・芙蓉S
本生注目馬=【○】ストロングタイタン
「一度使われて馬がグングン良くなっている。先週2着馬が勝ちあがったように、完勝した新馬戦のレベルも上々だった。パワー型のタイプだから中山も大歓迎。期待は大きいよ」
3位:中山6R・3歳上500万下
本生注目馬=【▲】ブルーボサノヴァ
「とにかく今は具合が良くて絶好調に仕上がった。これまで右回りに実績はないけど、これはたまたまだから気にしなくても大丈夫。これだけ調子が良くて牝馬限定戦だから、今回はかなり楽しみにしているんだ」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります
現役馬主の最終結論!
第1位:データの8号
“私もそろそろ大きいのが釣れそうな気もしています。明日かもしれません(笑)”
■ → 「オールカマー、神戸新聞杯」
第2位:血統の1号
“変わらない馬、成長しない馬は、アスリートとして大成しない”
■ → 「オールカマー」
■ → 「神戸新聞杯」
第3位:砂の6号
好きな馬には、迷わず◎を打ちましょう
■ → 「阪神8R、中山12R」
第4位:牝馬の5号
“今年の3歳は、例年になく強いですね、特に牝馬は、かなりレベルが高いです”
■ → 「中山6R」
第5位:妄想の2号
”○○が断然人気になるのでしょうが、
ぶっちゃけこの馬から入りたくない…というのが本音です”
■ → 「オールカマー、神戸新聞杯」
同5位:巨乳の3号
“いきなりOP戦でもやれそうだ!と思うぐらい、2走前の勝ちが鮮やかでしたからね”
■ → 「阪神9R」
同5位:WIN5の4号
“前回はこの予想コラムを始めて初めての「立直(リーチ)」がかかったでござる”
■ → 「WN5対象レース」
同5位:小鳥の7号
“オールカマーや神戸新聞杯も勿論あそびでは買うが、俺の本命はオフレコ馬券!”
■ → 「オールカマー」
■ → 「神戸新聞杯」
■ → 「オフレコ馬券」
同5位:未勝利の9号
“明日の阪神5Rの新馬戦に出走する○○がかなりいいとのTM情報です”
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競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どうも。,覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
シルバーウィークがあけて、
あっという間に週末競馬がやってきました。
今週の注目レースは、菊花賞の最終トライアルGII神戸新聞杯と、
天皇賞に向けた古馬中距離の重要な一戦GIIオールカマー。
どちらも本番を見据えた重要な一戦で、目が離せませんね。
さて。
我々覆面馬主軍団は、先週の競馬では一進一退。
ロ-ステークスこそ的中ラッシュとなりましたが、いっぽうのセントライト記念では苦戦を強いられました。。
今週は2重賞とも的中させて、来週のGIスプリンターズSに向けて、なんとか弾みをつけたいところです。
それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります!
それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位: 阪神9R・ききょうS
本生注目馬=【◎】ヒルトンヘッド
「前走は期待通りの勝ちっぷり。それでも途中でまっすぐ走ろうとしないなど若さを覗かせていた。それだけに、まともに走ればもっと差はついていたはず。大型馬だけに一度使われた効果も大きく、ここ2週の稽古も抜群だった。スタートさえ五分なら、ここもアッサリと決めてくれそう」
2位:中山9R・九十九里特別
本生注目馬=【○】ヤマニンボワラクテ
「前走はいくぶん追い足りなかったかな。それでも悲観する内容ではなかったし、今回は叩いた効果が大きい。もともと上のクラスでも好走していた馬だし、今回は変わってくれると思うよ」
以上、本日は2頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
現役馬主の最終結論!
第1位:血統の1号
小倉や新潟で好時計勝ちした馬が人気を集めてる時は、要注意
■ →「セプテンバーS」
第2位:牝馬の5号
人気割れそうなんですけど、私の目から見ると、鉄板の馬がいますね
■ →「中山1R」
第3位:データの8号
比較的平穏な結果の多いレースですが、1番人気の勝率はそれほど高くありません
■ →「大阪スポーツ杯、セプテンバーS」
同3位:小鳥の7号
先週のオフレコ馬券は本当に美味しかったわけだが、、
■ →「オフレココラム」
第5位:巨乳の3号
ここは菊花賞を目指す上では絶対に負けられない1戦
■ →「中山9R」
同5位:砂の6号
明日は東西で重馬場でしょうか。。
■ →「阪神7R、中山10R」
同第5位:未勝利の9号
調教の動きは今回のメンバーでは一枚上の気がします
■ →「阪神2R」
第8位:妄想の2号
土曜日は重賞が無いので今日のコラムは東西のメインレースを
■ →「大阪スポーツ杯、セプテンバーS」
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シルバーウィークがあけて、
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天皇賞に向けた古馬中距離の重要な一戦GIIオールカマー。
どちらも本番を見据えた重要な一戦で、目が離せませんね。
さて。
我々覆面馬主軍団は、先週の競馬では一進一退。
ロ-ステークスこそ的中ラッシュとなりましたが、いっぽうのセントライト記念では苦戦を強いられました。。
今週は2重賞とも的中させて、来週のGIスプリンターズSに向けて、なんとか弾みをつけたいところです。
それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
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本生注目馬=【◎】ヒルトンヘッド
「前走は期待通りの勝ちっぷり。それでも途中でまっすぐ走ろうとしないなど若さを覗かせていた。それだけに、まともに走ればもっと差はついていたはず。大型馬だけに一度使われた効果も大きく、ここ2週の稽古も抜群だった。スタートさえ五分なら、ここもアッサリと決めてくれそう」
2位:中山9R・九十九里特別
本生注目馬=【○】ヤマニンボワラクテ
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