どーもみなさんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。
さて、今週は新設重賞含め3重賞が行われます。
ばっ!!!
と記載しますので、ご覧ください。
注・長いですw
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第1回
サウジアラビアロイヤルカップ(重賞)
芝1600m
※14年までのいちょうS(新設重賞)を改称
※13年まではオープン特別
※05年~11年、14年の過去8年のデータ
※12年~13年は1800m
●傾向
1、配当と人気
過去8年で馬連の平均配当1,175円。最高は08年の2,830円で最低は05年の260円。万馬券は0回。三桁配当は4回。08年でも4番人気と3番人気の決着で平穏。3連単の平均配当は18,973円。最高は08年の75,030円。最低は05年の730円。08年に次いで高配当は14年の20,000円台。2,000円台~3,000円台の年も2回あり、馬連同様に平穏です。
馬券対象馬で一番人気が無かったのは08年3着セイウンジャガーズの6番人気。5番人気も3着が2頭のみで、馬券対象馬24頭中21頭は4番人気以内。特に計16頭の連対馬は全て4番人気以内です。
2.前走条件
過去8年の全出走馬81頭中で、勝率、連対率、複勝率が最も高いのは前走新馬組み。それに次ぐ勝率は前走未勝利組み。連対率と複勝率は新馬組み以外では、未勝利組み、OP特別組み、重賞組みとほぼ似たようなデータで横並び状態。ただ、前走500万下組みは計4頭が出走して馬券対象馬は0頭。データからは500万下以外のグループになりそうです。
3.前走着順
過去の勝ち馬8頭中7頭は前走1着。もう1頭も2着。前走が新馬組みや未勝利組みが好成績のレースですので、ある程度妥当なデータでしょう。とはいえ、馬券対象馬24頭中18頭が前走1着と75%を占めますので、前走で勝っていることは大きなポイントでしょう。また残りの6頭中5頭も前走2着~3着。前走で馬券対象になれなかった馬には厳しいデータです。唯一、前走で馬券対象外は14年3着ミッキーユニバース。この馬は前走が札幌2歳Sです。また、前走2着~3着の5頭の出走レースは、芙蓉S2頭、札幌2歳S,コスモス賞、ききょうSが各1頭です。2歳の早い時期ですが、いずれも前走OP特別に出走しています。
4.前走距離
前走1600m組みと1800m組みが馬券対象馬の大半を占めていて、この2つの距離から、1着7頭、2着6頭、3着5頭を出しています。ただ、どちらの距離も好成績ですが、勝率などが最も良いのは前走1800m組み。計20頭の出走で(4,2,2)。過去35頭出走の前走1600m組みの(3,4,3)と比べて、勝率、連対率、複勝率の全てで1800m組みが上回っています。他の距離から出走したグループにも馬券対象馬はいますが、データからは1600mと1800m組みが狙いの中心となりそうです。
5.厩舎(東京芝2歳戦の成績・過去3年データ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数(2勝以上)
6勝・田村康仁厩舎
4勝・小島茂之厩舎
3勝・小笠倫弘厩舎
2勝・水野貴広厩舎
2勝・高橋祥泰厩舎
2勝・尾形和幸厩舎
複勝率(出走数10回以上)
1位・小笠倫弘厩舎
2位・田村康仁厩舎
3位・尾形和幸厩舎
4位・小島茂之厩舎
5位・田中清隆厩舎
6.血統(東京芝2歳戦の成績・過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(3勝以上)
25勝ディープインパクト
14勝ダイワメジャー
8勝マンハッタンカフェ
4勝ジャングルポケット
3勝ブラックタイド
複勝率(出走数10回以上)
1位ディープインパクト
2位ダイワメジャー
3位ジャングルポケット
4位ブラックタイド
5位トーセンファントム
複勝率は産駒の出走数が10回未満は除く。アンライバルドは産駒の出走回数4回で除外していますが、含めた場合はブラックタイドの上に入ります。
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
アストラエンブレム
イモータル
リセエンヌ
対抗候補
アポロジョージア
コスモプロテア
穴候補
クラウンスカイ
ゴッドカリビアン
ハレルヤボーイ
マコトルーメン
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第66回
毎日王冠(GII)
芝1800m
3歳上OP
※05年~14年の過去10年のデータ
●傾向
1、配当と人気
過去10年で馬連の平均配当7,990円。最高は14年の27,780円で最低は09年の460円。万馬券は3回。三桁配当は3回。荒れる年、堅い年とありますが、平均配当は荒れ気味の傾向。3連単の平均配当は287,159円。最高は05年の1,479,620円。最低は11年の5,660円。06年の100万馬券1回、06年を除いて100,000円以上が4回、300,000円以上も3回(06年を含めると4回)。四桁配当は11年のみで高配当の年が目立ちます。
人気別では、過去10年のデータは1番人気~3番人気の複勝率は30%。4番人気~6番人気の複勝率は30%。7番人気~9番人気の複勝率は約23%。10番人気以下の複勝率は約10%です。1番人気のみの複勝率は50%と他よりも信頼度は高いですが、反対に10番人気以下でも5頭が馬券対象になっています。人気別で大きな差はありませんので、全体的に、どこからでも馬券の対象馬が出ています。
2.前走条件
過去10年の馬券対象馬30頭で、前走重賞組み(海外含む)は28頭(9,10,9)。例外の2頭は07年1着チョウサンが前走1600万下、14年3着スピルバーグが前走OP特別。重賞のクラス別は、GI組み(7,6,3)、GII組み(1,1,1)、GIII組みは(1,3,5)。重賞組みの勝率、連対率、複勝率はGI組みがいずれも最も高いです。ただ、前走OP特別組と1600万下組みは、過去10年でそれぞれのクラスから4頭の計8頭が出走して前述の2頭が馬券対象。出走数は少ないですが、果敢に出走してきた場合は注意が必要。また、馬券対象の2頭はいずれも前走1着。基本的には重賞組みが圧倒で特に前走GI組みが優勢です。
3.前走着順
過去10頭の勝ち馬で、前走5着以内が8頭。前走1着3頭、3着1頭、4着2頭、5着2頭。馬券対象馬30頭中で前走5着以内20頭。前走で好走した馬が優勢。ただ、残りの10頭は前走6着以下。6着~9着(1,3,3)、10着以下(1,1,1)。巻き返してくるケースも少なくありません。そして、馬券対象馬で前走が重賞以外の2頭はどちらも前走1着。同様に前走GI以外の重賞組みは全馬9着以内。また、二桁着順から巻き返した3頭はいずれも前走GI組みです。
4.前走距離
馬券対象馬の前走出走距離は、1600m~2400m。最多3勝は前走2000m組みと2200m組み。ただ、過去の合計出走数が10頭未満と少ないですが、勝率と連対率が最も高いのは前走2400m組み。複勝率は1600m、2200m、2400mがほぼ横並びです。また、過去の合計出走数が延べ10頭以上(1600m~2200m)なら、前走1600m組みの連対率が最も高く、勝率なら前走2200m組みが最も高い数値です。どの距離も特別に大きな差はデータからは出ていませんので、前走1600m~2400m組みなら、どこからでも馬券対象馬が出てきそうです。この点は2000mという距離の面白さかもしれません。
5.厩舎(東京芝1800mの過去3年データ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数(3勝以上)
21勝・藤沢和雄厩舎
10勝・堀宣行厩舎
4勝・藤原英昭厩舎
4勝・栗田博憲厩舎
3勝・小島太厩舎
複勝率(出走数5回以上)
1位・平田修厩舎
2位・藤沢和雄厩舎
3位・堀宣行厩舎
4位・藤原英昭厩舎
5位・池江泰寿厩舎
6.血統(東京芝1800mの過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数
33勝ディープインパクト
9勝フジキセキ
3勝ダンスインザダーク
1勝アグネスタキオン
複勝率
1位ディープインパクト
2位フジキセキ
3位ダンスインザダーク
4位アグネスタキオン
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
ヴァンセンヌ
クラレント
ステファノス
対抗候補
アンビシャス
エイシンヒカリ
グランデッツァ
スピルバーグ
穴候補
イスラボニータ
ディサイファ
トーセンスターダム
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第50回
京都大賞典(GII)
芝2400m
3歳上OP
※05年~14年の過去10年のデータ
●傾向
1、配当と人気
過去10年で馬連の平均配当12,566円。最高は13年の90,240円で最低は07年の210円。万馬券2回。三桁配当3回。13年の高配当は突出していますが、それ以外は平均的な傾向。3連単の平均配当は402,979円。最高は13年の3,619,290円。最低は07年の2,870円。13年の300万馬券1回、13年を除いて100,000円以上は2回。馬連同様に13年が平均を押し上げていますが、その他の年は平均的。むしろ2,000円台~4,000円台の四桁配当が3回ありますので、平穏傾向でしょう。
人気別では過去10年で1番人気~3番人気が7勝。4番人気と5番人気が各1勝。13年の11番人気が1勝。勝ち馬は上位人気に集中していますので人気の信頼度は高め。ただ、馬券対象馬になると少し違う傾向が出ていて、過去10年の馬券対象馬30頭で、1番人気~3番人気は計13頭。複勝率43%超と高いデータは間違いありませんが、4番人気~6番人気の馬券対象馬が10頭(複勝率33%超)、7番人気~9番人気の馬券対象馬も6頭(複勝率20%超)います。単勝人気が下がるほど複勝率も下がっていますが、だからと言って、簡単に軽視もできないデータになっています。なお、10番人気以下は13年1着の1頭のみ。基本的には9番人気以内。もしくは6番人気以内を狙うのが基本線になりそうです。
2.前走条件
過去30頭の馬券対象馬で、前走重賞組みは26頭(10,8,8)。前走GI組み(4,4,4)。前走GII組み(2,4,3)。前走GIII組み(4,0,1)。連対率と複勝率はGI組みGII組みが好成績で横並び。勝率ならGIII組みが最も良いデータを残しています。いずれにしても馬券対象馬の大半は前走重賞組み。前走が重賞以外の馬券対象馬は計4頭。前走がOP特別か1600万下組み。4頭とも前走で2着以内の成績でしたので、そこで連対できない実力だと、やはり重賞は厳しいのでしょう。あと、前走1000万下と500万下も何頭か出走していますが、馬券対象0頭。格上挑戦でも飛び級のような形の出走は一線級オープン馬を前に厳しい現実が待っているようです。
3.前走着順
過去10年の1着馬は前走5着以内が7頭いますので、勝ち馬の大半は前走好走組み。また、馬券対象馬30頭中19頭も前走5着以内。一方、前走6着~9着の馬券対象は7頭。10着以下は4頭です。また、前走着順でも、前走で出走していたクラスの違いで、多少違う傾向が出ています。過去30頭の馬券対象馬で、前走OP特別や1600万下組みの4頭は、いずれも2着以内。前走GIII組みは5頭中4頭が3着以内、残り1頭も4着。前走GII組みは9頭全てが9着以内で二桁着順は0頭。二桁着順から巻き返した4頭はいずれも前走GI組みです。つまり、OP特別より下級レベルなら前走2着以内、GIII組みは4着以内、GII組みは着順一桁が、ひとつの目安かもしれません。
4.前走距離
過去10頭の1着馬で、前走2200m組み5頭、前走2000m組み4頭。大半の勝ち馬はこの距離から出ています。特に、前走2000m未満の距離からは1着馬が出ていません(前走1800m以下の馬券対象馬は2頭のみ)。また馬券対象馬も、前走2000m~2200m組みが(9,5,5)。中でも前走2200m組みは複勝率が44%と好成績です。一方で、前走2400m超の距離から参戦してきた馬も好成績で、特に前走3000m組みは出走3頭で2頭が馬券対象になっています。つまり、幅広い距離から馬券対象馬が出ていますが、大半は前走2000m以上に出走した馬が好成績を残しています。
5.厩舎(京都芝2400mの過去3年データ)
(※登録馬の厩舎に限定)
勝利数(2勝以上)
2勝・村山明厩舎
2勝・角居勝彦厩舎
2勝・荒川義之厩舎
複勝率(出走数5回以上)
1位・橋口弘次郎厩舎
2位・村山明厩舎
3位・木原一良厩舎
4位・角居勝彦厩舎
5位・荒川義之厩舎
6.血統(京都芝2400mの過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)
勝利数(2勝以上)
10勝ディープインパクト
5勝ハーツクライ
4勝キングカメハメハ
2勝グラスワンダー
複勝率(出走数5回以上)
1位ゴールドアリュール
2位ディープインパクト
3位ハーツクライ
4位キングカメハメハ
5位グラスワンダーン
以上を踏まえ、現時点における評価
本命候補
ラキシス
ラブリーデイ
対抗候補
サウンズオブアース
ワンアンドオンリー
穴候補
カレンミロティック
ニューダイナスティ
8号でした!
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
リスクを覚悟で、
1倍台のオッズにいくら突っ込めますか?
2強が断トツの人気を集める今年の日本テレビ盃は、
そんなことを問われているかのようなレース。。
大きく買って、小さく儲ける。
これは競馬ではない。チキンレースだ!
“馬券は趣味”で遊んでいる人にはなかなか手が出しずらいレースですよね。
しかし、競馬の買い方はさまざま。
今回のような場合には、次のような買い方が考えられます。
パターンA:2強の1点で大勝負する
パターンB:少しでも高い配当を求めて、2強に序列をつける
パターンC:2強の1角が崩れることを期待して少額を流す
パターンD:思い切ってケンするのも勇気
皆さまは、どのパターンがお好みでしょうか?
さすがに、このブログを見に来ている方に
Dという選択肢はなさそうですがw
それでは、本題に参りましょう。
今回は、明日船橋競馬場で行われる交流重賞『日本テレビ盃(JpnII)』を予想します。
優勝馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられるレースです。
まずは、恒例の船橋競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『日本テレビ盃』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場(左回り)外回り1800m。
船橋競馬場は今年6月からナイター競馬が開催され、注目を集めました。
日本テレビ盃は、例年9月の秋分の日前後に行われていましたが、今年は初めてナイター競馬として明日行われます。
1800mのスタート地点は、4コーナー奥のポケット地点。最初のコーナーまではスタンド前の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。
そこからコーナーを4つ回り、再び最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない。地方競馬場なので一般的に先行馬が有利というセオリーは、ここでも変わらず。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しているため、コーナーリングでそれほどスピードが落ちない。
これは他の地方競馬場とは異なり、コーナーでの捲りが打ちやすいという側面を持つ。
また、コーナー出口の角度がきついため、直線で各馬がバラケやすく、そこを狙って差してくる馬にも注目したい。
それでは、ここから『日本テレビ盃(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 370円- 550円
2013: 150円- 190円
2012: 300円- 1,840円
2011: 300円- 180円
2010: 400円- 450円
馬連は1、2点で仕留めないと利益は出ない傾向。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡4_57.0 → 牡8_56.0
2013:牡7_58.0 → 牡6_57.0
2012:牡5_57.0 → 牡5_56.0
2011:牡6_58.0 → 牡5_56.0
2010:牡6_58.0 → 牡4_56.0
1着は斤量57kg以上を背負った実績馬のみ。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(5-0-0-0/5)、2番人気(0-2-1-2/5)、3番人気(0-3-2-0/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 3人気
2013:1人気 → 2人気
2012:1人気 → 3人気
2011:1人気 → 3人気
2010:1人気 → 2人気
1番人気が5連勝中。
過去5年は、すべて1番人気→2、3番人気の決着。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:2番手 → 3番手 良
2013:2番手 → 1番手 良
2012:3番手 → 5番手 重
2011:1番手 → 4番手 重
2010:2番手 → 1番手 稍
4角で5番手以内にいないと厳しい印象。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → J
2010:船 → J
2010年優勝のフリオーソを除いた9頭はJRA勢。
⑥血統
過去5年では、ゴールドアリュール産駒が2勝、2着1回で好相性。
⑦騎手
過去5年では、JRAの武豊騎手が2勝、3着1回で好成績。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース
前走レース(着順)
帝王賞 :3(3、1、1)
東海S :2(1、2)
マーキュリーC :2(2、1)
プロキオンS :1(11)
エルムS :1(9)
中央OP :1(6)
前走は中央は着順を問わないが、交流重賞なら3着内が好ましい。
⑨前走距離
2000m :5
1900m :2
1700m :2
1400m :1
前走距離は様々。1700m以上であれば問題なさそうだ。
⑩1年内のGI、JpnIの出走実績
過去5年では、連対した中央馬9頭中6頭に、近1年以内のGIもしくはJpnIの出走実績があった。
残り3頭中2頭は、同年の中央重賞で連対した実績があり、残りの1頭には、2歳時に交流重賞で4着に入った実績があった。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬はフリオーソの1頭のみ。帝王賞1着からの参戦で、このレースでも1番人気の支持を集めていた。
また、候補を3着内までに広げると、地方馬はフリオーソ以外に2頭いる。
1頭は過去にJpnIジャパンダートダービー1着の実績があったマグニフィカ。
もう1頭は、同年のJpnIIダイオライト記念2着の実績のあったカキツバタロイヤル。
今年の地方馬で最右翼の実績を持つのは、JpnI東京大賞典、川崎記念3着の実績があるサミットストーン。
しかし、さすがにフリオーソの実績までには及ばず、あくまで3着候補のイメージ。
残りの地方馬は実績的に見て、今回は厳しそうだ。
次いで、中央馬のジャッジ。
今年の中央馬は、あきらかにGI馬2頭による『2強』の体をなしているが、一応データ的にも確認をしておくことにしよう。
このレースで、注目すべきデータは⑩GI、JpnIの出走実績。
コパノリッキーとクリソライトの2強は、やはりこの条件をクリアしており有力。
いっぽう、残りのサウンドトゥルーとラヴィアンクレールは、GI、JpnIの出走実績の他、今年の重賞連対歴もなく、データからは劣勢となる。
さらに、データ⑨から前走1400mからの参戦となるラヴィアンクレールは、さらに割り引きが必要な印象だ。
ここまでの結論としては
コパノリッキーとクリソライトの馬連1点
が、もっとも無難な買い目といえる。
しかし、配当はおそらく1倍台になるだろう。
そこで、今回は馬単1点での的中を目指して、コパノリッキーとクリソライトの優劣まで考えて行きたい。
前述のデータをもとに、各項目別に2頭の優劣をつけていくと、
データ② 斤量では、58kgを背負った馬が優勢 >コパノ
データ③ 人気では、1番人気に推された方が圧倒的に優勢 >コパノ
データ④ 位置取りでは、逃げ馬よりマークできる馬が優勢 >クリソ
データ⑥ 血統では、共にゴールドアリュール産駒で互角
データ⑦ 騎手では、武豊騎手が乗る馬が優勢 >コパノ
データ⑧ 前走では、帝王賞組が3連対で優勢 >クリソ
データ⑨ 前走距離では、2000mが5連対で優勢 >クリソ
見事に3対3に分かれてしまった。
これ以上は、各自で最もプライオリティが高いと思う項目から最終判断するのが良いだろう。
☆★最終結論★☆
◎ ③コパノリッキー
○ ⑥クリソライト
△ ②サミットストーン
△ ⑦サウンドトゥルー
今回、本命に推したいのは◎コパノリッキー。
コパノリッキーを上にとったのは、小回り向きのスピードを重視したため。
クリソライトのダイオライト記念とかしわ記念のレース振りを見る限り、今ならジワリと加速できる中距離の方が向いていそうな感じ。
1800mならば、昨年のかしわ記念で楽勝した実績のあるコパノリッキーのスピードに軍配を上げたい。
それと、もうひとつ強調したいのが、この2頭は前走で共に武豊騎手が騎乗しているという点。
もちろん、先々まで見越しての選択だろうが、そこは何といっても武豊騎手ほどの名手。
もう一方のお手馬にやすやすと先着を許すことはないだろう。
また、武豊騎手は、先日のスプリンターズSで、泣く泣くコパノの馬を切りノースヒルズ(前田オーナー)の馬を選んでいるだけに、ここで結果を出して小林オーナーの気持ちに報いたいはずだ。
唯一の不安は、今回が骨折休養明けの一戦となる点だが、コパノリッキーは今やダート王を狙うGI馬。
無様な競馬はできないはずで、以前の骨折明け(1番人気10着)と同じ仕上げではないだろう。
馬券の本線は馬単
◎ → ○
それと三連単を2点
◎ → ○ → △、△
今回も、馬単を買おうと思っている人は、購入前に必ず枠単オッズもチェックしてくださいね。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
リスクを覚悟で、
1倍台のオッズにいくら突っ込めますか?
2強が断トツの人気を集める今年の日本テレビ盃は、
そんなことを問われているかのようなレース。。
大きく買って、小さく儲ける。
これは競馬ではない。チキンレースだ!
“馬券は趣味”で遊んでいる人にはなかなか手が出しずらいレースですよね。
しかし、競馬の買い方はさまざま。
今回のような場合には、次のような買い方が考えられます。
パターンA:2強の1点で大勝負する
パターンB:少しでも高い配当を求めて、2強に序列をつける
パターンC:2強の1角が崩れることを期待して少額を流す
パターンD:思い切ってケンするのも勇気
皆さまは、どのパターンがお好みでしょうか?
さすがに、このブログを見に来ている方に
Dという選択肢はなさそうですがw
それでは、本題に参りましょう。
今回は、明日船橋競馬場で行われる交流重賞『日本テレビ盃(JpnII)』を予想します。
優勝馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられるレースです。
まずは、恒例の船橋競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『日本テレビ盃』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場(左回り)外回り1800m。
船橋競馬場は今年6月からナイター競馬が開催され、注目を集めました。
日本テレビ盃は、例年9月の秋分の日前後に行われていましたが、今年は初めてナイター競馬として明日行われます。
1800mのスタート地点は、4コーナー奥のポケット地点。最初のコーナーまではスタンド前の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。
そこからコーナーを4つ回り、再び最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない。地方競馬場なので一般的に先行馬が有利というセオリーは、ここでも変わらず。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しているため、コーナーリングでそれほどスピードが落ちない。
これは他の地方競馬場とは異なり、コーナーでの捲りが打ちやすいという側面を持つ。
また、コーナー出口の角度がきついため、直線で各馬がバラケやすく、そこを狙って差してくる馬にも注目したい。
それでは、ここから『日本テレビ盃(JpnII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 370円- 550円
2013: 150円- 190円
2012: 300円- 1,840円
2011: 300円- 180円
2010: 400円- 450円
馬連は1、2点で仕留めないと利益は出ない傾向。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡4_57.0 → 牡8_56.0
2013:牡7_58.0 → 牡6_57.0
2012:牡5_57.0 → 牡5_56.0
2011:牡6_58.0 → 牡5_56.0
2010:牡6_58.0 → 牡4_56.0
1着は斤量57kg以上を背負った実績馬のみ。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(5-0-0-0/5)、2番人気(0-2-1-2/5)、3番人気(0-3-2-0/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 3人気
2013:1人気 → 2人気
2012:1人気 → 3人気
2011:1人気 → 3人気
2010:1人気 → 2人気
1番人気が5連勝中。
過去5年は、すべて1番人気→2、3番人気の決着。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:2番手 → 3番手 良
2013:2番手 → 1番手 良
2012:3番手 → 5番手 重
2011:1番手 → 4番手 重
2010:2番手 → 1番手 稍
4角で5番手以内にいないと厳しい印象。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → J
2010:船 → J
2010年優勝のフリオーソを除いた9頭はJRA勢。
⑥血統
過去5年では、ゴールドアリュール産駒が2勝、2着1回で好相性。
⑦騎手
過去5年では、JRAの武豊騎手が2勝、3着1回で好成績。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース
前走レース(着順)
帝王賞 :3(3、1、1)
東海S :2(1、2)
マーキュリーC :2(2、1)
プロキオンS :1(11)
エルムS :1(9)
中央OP :1(6)
前走は中央は着順を問わないが、交流重賞なら3着内が好ましい。
⑨前走距離
2000m :5
1900m :2
1700m :2
1400m :1
前走距離は様々。1700m以上であれば問題なさそうだ。
⑩1年内のGI、JpnIの出走実績
過去5年では、連対した中央馬9頭中6頭に、近1年以内のGIもしくはJpnIの出走実績があった。
残り3頭中2頭は、同年の中央重賞で連対した実績があり、残りの1頭には、2歳時に交流重賞で4着に入った実績があった。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬はフリオーソの1頭のみ。帝王賞1着からの参戦で、このレースでも1番人気の支持を集めていた。
また、候補を3着内までに広げると、地方馬はフリオーソ以外に2頭いる。
1頭は過去にJpnIジャパンダートダービー1着の実績があったマグニフィカ。
もう1頭は、同年のJpnIIダイオライト記念2着の実績のあったカキツバタロイヤル。
今年の地方馬で最右翼の実績を持つのは、JpnI東京大賞典、川崎記念3着の実績があるサミットストーン。
しかし、さすがにフリオーソの実績までには及ばず、あくまで3着候補のイメージ。
残りの地方馬は実績的に見て、今回は厳しそうだ。
次いで、中央馬のジャッジ。
今年の中央馬は、あきらかにGI馬2頭による『2強』の体をなしているが、一応データ的にも確認をしておくことにしよう。
このレースで、注目すべきデータは⑩GI、JpnIの出走実績。
コパノリッキーとクリソライトの2強は、やはりこの条件をクリアしており有力。
いっぽう、残りのサウンドトゥルーとラヴィアンクレールは、GI、JpnIの出走実績の他、今年の重賞連対歴もなく、データからは劣勢となる。
さらに、データ⑨から前走1400mからの参戦となるラヴィアンクレールは、さらに割り引きが必要な印象だ。
ここまでの結論としては
コパノリッキーとクリソライトの馬連1点
が、もっとも無難な買い目といえる。
しかし、配当はおそらく1倍台になるだろう。
そこで、今回は馬単1点での的中を目指して、コパノリッキーとクリソライトの優劣まで考えて行きたい。
前述のデータをもとに、各項目別に2頭の優劣をつけていくと、
データ② 斤量では、58kgを背負った馬が優勢 >コパノ
データ③ 人気では、1番人気に推された方が圧倒的に優勢 >コパノ
データ④ 位置取りでは、逃げ馬よりマークできる馬が優勢 >クリソ
データ⑥ 血統では、共にゴールドアリュール産駒で互角
データ⑦ 騎手では、武豊騎手が乗る馬が優勢 >コパノ
データ⑧ 前走では、帝王賞組が3連対で優勢 >クリソ
データ⑨ 前走距離では、2000mが5連対で優勢 >クリソ
見事に3対3に分かれてしまった。
これ以上は、各自で最もプライオリティが高いと思う項目から最終判断するのが良いだろう。
☆★最終結論★☆
◎ ③コパノリッキー
○ ⑥クリソライト
△ ②サミットストーン
△ ⑦サウンドトゥルー
今回、本命に推したいのは◎コパノリッキー。
コパノリッキーを上にとったのは、小回り向きのスピードを重視したため。
クリソライトのダイオライト記念とかしわ記念のレース振りを見る限り、今ならジワリと加速できる中距離の方が向いていそうな感じ。
1800mならば、昨年のかしわ記念で楽勝した実績のあるコパノリッキーのスピードに軍配を上げたい。
それと、もうひとつ強調したいのが、この2頭は前走で共に武豊騎手が騎乗しているという点。
もちろん、先々まで見越しての選択だろうが、そこは何といっても武豊騎手ほどの名手。
もう一方のお手馬にやすやすと先着を許すことはないだろう。
また、武豊騎手は、先日のスプリンターズSで、泣く泣くコパノの馬を切りノースヒルズ(前田オーナー)の馬を選んでいるだけに、ここで結果を出して小林オーナーの気持ちに報いたいはずだ。
唯一の不安は、今回が骨折休養明けの一戦となる点だが、コパノリッキーは今やダート王を狙うGI馬。
無様な競馬はできないはずで、以前の骨折明け(1番人気10着)と同じ仕上げではないだろう。
馬券の本線は馬単
◎ → ○
それと三連単を2点
◎ → ○ → △、△
今回も、馬単を買おうと思っている人は、購入前に必ず枠単オッズもチェックしてくださいね。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
悪い流れはいつか止まる?
昨日のWIN5で、とうとう我らが覆面4号さんがWIN5を的中!
配当155,860円
を獲得しました!
その予想はこちら
継続は力なり
これで和牛救済も見えてきた?
流れが変われば、連勝もあるかもしれませんね。
さて。
明日の交流重賞でクローズアップしたいのは、現在JRAリーディングをひた走る福永祐一騎手。
すでにご存知の方も多いと思いますが、こと地方交流重賞に関しては、ここ1年はあまり良いところがありません。
----------
☆福永祐一騎手 2014年~の交流重賞実績☆
TCK女王杯 3着(5番人気)
佐賀記念 2着(1番人気)
名古屋大賞典 2着(1番人気)
東京スプリント 6着(6番人気)
マリーンC 1着(1番人気)☆
帝王賞 3着(5番人気)
マーキュリーC 5着(1番人気)
ブリーダーズGC 2着(1番人気)
JBCスプリント 3着(5番人気)
全日本2歳優駿 2着(1番人気)
名古屋グランプリ 5着(5番人気)
佐賀記念 2着(2番人気)
かしわ記念 2着(1番人気)
マーキュリーC 2着(3番人気)
クラスターC 6着(5番人気)
----------
2014年4月のマリーンCをワイルドフラッパーで制して以来、
現在10連敗中。
2着が5回もあるだけに、なおさら勝ちきれない印象が強く残ります。
はたして、覆面4号さんのように
この連敗を見事ストップ
させられることができるでしょうか?
すっかり前置きが長くなりましたが、
今回は、明日金沢競馬場で行われる交流重賞『白山大賞典(JpnIII)』を予想します。
まずは、恒例の金沢競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
白山大賞典が行われる金沢競馬場は、周回距離1200mで地方競馬としては標準的な大きさの競馬場。
コースは右回り。現在、日本海側にある唯一の競馬場で、交通の便から他競馬場との交流はあまり多くない。
また、低温な気象条件から1月~3月上旬までは開催がないことや、中央競馬と同日の開催(日曜開催)があることなどが特徴として挙げられる。
白山大賞典が行われる距離2100mは、金沢競馬でも重賞以外ではめったに使用されないコース。
スタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。そこからコーナーを6回まわりゴールを目指すことになる。
コーナーを6回もまわるため、外枠から外々を回らされる展開だとロスが大きい。最後の直線は236mで、4角で好位にいないと勝負圏内に入ることは難しい。
それでは、ここから『白山大賞典(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,040円- 1,590円
2013: 1,010円- 320円
2012: 330円- 370円
2011: 390円- 260円
2010: 3,180円- 1,390円
平均配当は三連複のほうが低い。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡8_57.0 → 牡6_54.0
2013:牡7_57.0 → 牡4_60.0
2012:牡5_57.0 → 牡4_54.0
2011:牡6_57.0 → 牡4_54.0
2010:牡4_56.0 → 牡4_56.0
1着には斤量56kg以上を背負った実績馬が多い。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-1-2-1/5)、2番人気(1-3-1-0/5)、3番人気(1-0-2-2/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:4人気 → 2人気
2013:4人気 → 2人気
2012:1人気 → 2人気
2011:3人気 → 1人気
2010:2人気 → 5人気
1番人気の連対率は40%でそれほど高くない。
信頼度が高いのは3着内率100%を誇る2番人気。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番手 → 3番手 不
2013:1番手 → 2番手 良
2012:1番手 → 3番手 不
2011:2番手 → 1番手 良
2010:1番手 → 2番手 重
4角で3番手以内にいないと厳しい印象。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → 船
2013:J → J
2012:J → 金
2011:J → J
2010:J → 金
地元金沢所属馬が2回、2着に健闘している。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では、JRAの岩田騎手が2連勝中と好成績。
⑧前走レース
前走レース(着順)
エルムS :2(11、2)
ブリーダーズGC:2(1、1)
東海S :1(2)
中央OP :1(1)
中央1600万下:1(1)
南関重賞 :1(2)
金沢重賞 :1(1)
金沢A2 :1(1)
前走は様々。ただし、連対馬10頭中9頭が前走で連対を確保している点には注意。
⑨前走距離
1400m :1
1700m :3
1800m :2
1900m :1
2000m :2
2400m :1
前走距離は様々。1700m以上であれば問題なさそうだ。
⑩近走の交流重賞実績
過去5年では、連対した中央馬7頭中5頭に、近1年以内の交流重賞で3着内の実績があった。
残り2頭は、交流重賞未経験の馬で、前走勝利の勢いを味方に連勝を飾っている。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬は3頭。
金沢移籍後14戦13勝(2着1回)という成績を誇った2010年の2着馬ジャングルスマイルと、同じく移籍後20戦16勝(2着4回)という成績だった2012年2着馬ナムラダイキチの金沢勢が2頭。
それに、同年の交流重賞で3着、4着という実績のあった他地区代表(船橋)のサミットストーン。
今年は、上記3頭に匹敵する実績を持つ地方馬は見当たらず、苦戦が予想される。
次いで、中央馬のジャッジ。
まず、注目すべきデータは⑧の前走成績。
前走条件戦で敗れているスギノハルバードは、データからは厳しい。
さらに、データ⑩の交流重賞実績に注目すると、近1年内でこの実績を持つ馬はソリタリーキングとエーシンモアオバーの2頭。
この2頭の序列については、冒頭でも述べたジョッキーに注目したい。
ソリタリーキングに騎乗する福永騎手は、ここ最近の実績を見る限り、
今回も『また2、3着』に終わる可能性は高そう。
いっぽうエーシンモアオバーに騎乗する岩田騎手は、ここ最近の交流重賞での活躍が目覚しい。
白山大賞典も連勝中で、もっとも信頼できる騎手といえそうだ。
☆★最終結論★☆
◎ ③エーシンモアオバー
○ ⑤ソロル
▲ ⑥ソリタリーキング
☆ ①マイネルバイカ
今回、本命に推したいのは◎エーシンモアオバー。
このレースを得意としている馬で、2012年3着、2013年1着、2014年1着と3年連続で好走中。
今年9歳という年齢が気にはなるが、前走のエルムS3着好走から、依然として能力の衰えはないと推察できる。
過去3年の本レースへのステップが、エルムS4着、2着、11着からだったことを考慮しても、割り引く必要はないだろう。
58kgの斤量が最大のポイントになりそうだが、近2走を見る限りでは、一気にパフォーマンスが低下する心配はなさそうだ。
また、人気になった際の好走例が少ない馬だが、例えマークが厳しくなったとしても、今回は相性の良い金沢のコース。簡単には捉まらないだろう。
なお、同一交流重賞の3連覇は、アドマイヤドン、ヴァーミリアン(JBC)、ブルーコンコルド(南部杯)、セイクリムズン(黒船賞)など前例はいくつかあり、、今回はこの偉大な記録に並べるか注目が集まる。
馬券の本線は馬単
◎ → ○
◎ → ▲
○ → ◎
それと三連単を4点
◎ → ○ → ▲、☆
◎ → ▲ → ○、☆
個人的に、福永騎手には来週のJpnI南部盃の方で期待しようかと思っています。
『13年ぶりの交流JpnI制覇!』のほうが盛り上がりますしね。
※今現在ではまだ南部杯の騎乗は確定していません
以上、6号でした。
悪い流れはいつか止まる?
昨日のWIN5で、とうとう我らが覆面4号さんがWIN5を的中!
配当155,860円
を獲得しました!
その予想はこちら
継続は力なり
これで和牛救済も見えてきた?
流れが変われば、連勝もあるかもしれませんね。
さて。
明日の交流重賞でクローズアップしたいのは、現在JRAリーディングをひた走る福永祐一騎手。
すでにご存知の方も多いと思いますが、こと地方交流重賞に関しては、ここ1年はあまり良いところがありません。
----------
☆福永祐一騎手 2014年~の交流重賞実績☆
TCK女王杯 3着(5番人気)
佐賀記念 2着(1番人気)
名古屋大賞典 2着(1番人気)
東京スプリント 6着(6番人気)
マリーンC 1着(1番人気)☆
帝王賞 3着(5番人気)
マーキュリーC 5着(1番人気)
ブリーダーズGC 2着(1番人気)
JBCスプリント 3着(5番人気)
全日本2歳優駿 2着(1番人気)
名古屋グランプリ 5着(5番人気)
佐賀記念 2着(2番人気)
かしわ記念 2着(1番人気)
マーキュリーC 2着(3番人気)
クラスターC 6着(5番人気)
----------
2014年4月のマリーンCをワイルドフラッパーで制して以来、
現在10連敗中。
2着が5回もあるだけに、なおさら勝ちきれない印象が強く残ります。
はたして、覆面4号さんのように
この連敗を見事ストップ
させられることができるでしょうか?
すっかり前置きが長くなりましたが、
今回は、明日金沢競馬場で行われる交流重賞『白山大賞典(JpnIII)』を予想します。
まずは、恒例の金沢競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
白山大賞典が行われる金沢競馬場は、周回距離1200mで地方競馬としては標準的な大きさの競馬場。
コースは右回り。現在、日本海側にある唯一の競馬場で、交通の便から他競馬場との交流はあまり多くない。
また、低温な気象条件から1月~3月上旬までは開催がないことや、中央競馬と同日の開催(日曜開催)があることなどが特徴として挙げられる。
白山大賞典が行われる距離2100mは、金沢競馬でも重賞以外ではめったに使用されないコース。
スタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。そこからコーナーを6回まわりゴールを目指すことになる。
コーナーを6回もまわるため、外枠から外々を回らされる展開だとロスが大きい。最後の直線は236mで、4角で好位にいないと勝負圏内に入ることは難しい。
それでは、ここから『白山大賞典(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,040円- 1,590円
2013: 1,010円- 320円
2012: 330円- 370円
2011: 390円- 260円
2010: 3,180円- 1,390円
平均配当は三連複のほうが低い。
②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡8_57.0 → 牡6_54.0
2013:牡7_57.0 → 牡4_60.0
2012:牡5_57.0 → 牡4_54.0
2011:牡6_57.0 → 牡4_54.0
2010:牡4_56.0 → 牡4_56.0
1着には斤量56kg以上を背負った実績馬が多い。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-1-2-1/5)、2番人気(1-3-1-0/5)、3番人気(1-0-2-2/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:4人気 → 2人気
2013:4人気 → 2人気
2012:1人気 → 2人気
2011:3人気 → 1人気
2010:2人気 → 5人気
1番人気の連対率は40%でそれほど高くない。
信頼度が高いのは3着内率100%を誇る2番人気。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1番手 → 3番手 不
2013:1番手 → 2番手 良
2012:1番手 → 3番手 不
2011:2番手 → 1番手 良
2010:1番手 → 2番手 重
4角で3番手以内にいないと厳しい印象。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:J → 船
2013:J → J
2012:J → 金
2011:J → J
2010:J → 金
地元金沢所属馬が2回、2着に健闘している。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では、JRAの岩田騎手が2連勝中と好成績。
⑧前走レース
前走レース(着順)
エルムS :2(11、2)
ブリーダーズGC:2(1、1)
東海S :1(2)
中央OP :1(1)
中央1600万下:1(1)
南関重賞 :1(2)
金沢重賞 :1(1)
金沢A2 :1(1)
前走は様々。ただし、連対馬10頭中9頭が前走で連対を確保している点には注意。
⑨前走距離
1400m :1
1700m :3
1800m :2
1900m :1
2000m :2
2400m :1
前走距離は様々。1700m以上であれば問題なさそうだ。
⑩近走の交流重賞実績
過去5年では、連対した中央馬7頭中5頭に、近1年以内の交流重賞で3着内の実績があった。
残り2頭は、交流重賞未経験の馬で、前走勝利の勢いを味方に連勝を飾っている。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬から。
過去5年で連対した地方馬は3頭。
金沢移籍後14戦13勝(2着1回)という成績を誇った2010年の2着馬ジャングルスマイルと、同じく移籍後20戦16勝(2着4回)という成績だった2012年2着馬ナムラダイキチの金沢勢が2頭。
それに、同年の交流重賞で3着、4着という実績のあった他地区代表(船橋)のサミットストーン。
今年は、上記3頭に匹敵する実績を持つ地方馬は見当たらず、苦戦が予想される。
次いで、中央馬のジャッジ。
まず、注目すべきデータは⑧の前走成績。
前走条件戦で敗れているスギノハルバードは、データからは厳しい。
さらに、データ⑩の交流重賞実績に注目すると、近1年内でこの実績を持つ馬はソリタリーキングとエーシンモアオバーの2頭。
この2頭の序列については、冒頭でも述べたジョッキーに注目したい。
ソリタリーキングに騎乗する福永騎手は、ここ最近の実績を見る限り、
今回も『また2、3着』に終わる可能性は高そう。
いっぽうエーシンモアオバーに騎乗する岩田騎手は、ここ最近の交流重賞での活躍が目覚しい。
白山大賞典も連勝中で、もっとも信頼できる騎手といえそうだ。
☆★最終結論★☆
◎ ③エーシンモアオバー
○ ⑤ソロル
▲ ⑥ソリタリーキング
☆ ①マイネルバイカ
今回、本命に推したいのは◎エーシンモアオバー。
このレースを得意としている馬で、2012年3着、2013年1着、2014年1着と3年連続で好走中。
今年9歳という年齢が気にはなるが、前走のエルムS3着好走から、依然として能力の衰えはないと推察できる。
過去3年の本レースへのステップが、エルムS4着、2着、11着からだったことを考慮しても、割り引く必要はないだろう。
58kgの斤量が最大のポイントになりそうだが、近2走を見る限りでは、一気にパフォーマンスが低下する心配はなさそうだ。
また、人気になった際の好走例が少ない馬だが、例えマークが厳しくなったとしても、今回は相性の良い金沢のコース。簡単には捉まらないだろう。
なお、同一交流重賞の3連覇は、アドマイヤドン、ヴァーミリアン(JBC)、ブルーコンコルド(南部杯)、セイクリムズン(黒船賞)など前例はいくつかあり、、今回はこの偉大な記録に並べるか注目が集まる。
馬券の本線は馬単
◎ → ○
◎ → ▲
○ → ◎
それと三連単を4点
◎ → ○ → ▲、☆
◎ → ▲ → ○、☆
個人的に、福永騎手には来週のJpnI南部盃の方で期待しようかと思っています。
『13年ぶりの交流JpnI制覇!』のほうが盛り上がりますしね。
※今現在ではまだ南部杯の騎乗は確定していません
以上、6号でした。
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
GIスプリンターズS、前夜祭
さて、明日はみなさまお待ちかね。
秋のGI初戦を飾るスプリンターズSが中山競馬場で行われます。
久しぶりのGIだけに、
今宵は夜更けまで予想するぞ!
という人も多いことでしょう。
新聞を見てもストレイトガールとウリウリあたりに比較的厚い印が集まってはいるものの、今年は混戦といえるメンバー構成。
上記2頭に武豊騎手騎乗のベルカントを加えて
只今牝馬が3番人気までを独占中!
過去10年のスプリンターズSで3着以内に牝馬が2頭入ったのは3回。
1着、2着が牝馬同士で決まった回数は1回。
3着内を牝馬が独占した年はありませんでした。
また、過去10年で牝馬が1番人気に推された回数は4回。
意外と多いですよね。
さらにその成績は、、
2007 サンアディユ 2着
2008 スリープレスナイト 1着
2009 アルティマトゥーレ 5着
2012 カレンチャン 2着
マズマズの信頼度といったところでしょうか?
ひょっとしたら、明日は
牝馬が掲示板を独占!?
なんていう、衝撃の結末があるかもしれませんね。。
さて。
スプリンターズSを明日に控え、
我々覆面馬主軍団は、GIレースの軍資金稼ぎに全力投入。
朝一から快音を響かせたのは、
【覆面馬主の早番、未勝利の3号さん!】
中山3Rでキングリオを本命にして、
馬連850円、
三連複1,180円を的中!
その予想はこちらから
けっして大きな配当ではありませんが、買い目を絞っているので、
それなりの利益はシッカリと出ています。
そして、メインの重賞シリウスSでは、
【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】が、
3番人気アウォーディーを本命にして、
単勝550円、
馬連850円、
三連単6,810円を的中!
その予想はこちらから
人気サイドの決着とはいえ、『◎→▲→○の完全的中』は、素晴らしいですよね。
さらに、同じくシリウスSでは、
【覆面馬主の副将、妄想の2号さん!】が、
ダノンリバティを不動の本命にして、
三連単6,810円を的中!
その予想はこちらから
夏季限定の『1点勝負の2号』から、本来の『妄想の2号』に戻り、
久しぶりの的中となりました。
明日のGI的中に向けて、良い兆しが見えてきましたね!
その他にも、小さな的中がありましたが、
文章量の都合上、割愛させて頂きます。。
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
3着(2番人気)、4着(2番人気)、8着(6番人気)、
人生良いことばかりではありません(戒
すみませんでした。。
それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:中山9R・サフラン賞
本生注目馬=【◎】デアリングエッジ
「前走の後は予定どおりの放牧。暑い時期に無理をさせたくなかったからね。1戦目を取りこぼしたのは計算外だったけど、休養を挟んで馬がずいぶんととシッカリしてきた。前走は牡馬相手に、馬場の悪いところを通って勝っているように、かなり濃い内容だった。牝馬同士の500万なら、当然力は上だと思うよ」
2位:中山5R・2歳新馬
本生注目馬=【◎】エレクトロポップ
「これまでジックリと乗り込んで仕上がりは万全。直前の稽古では併せ馬で3馬身ほど先着したように、実戦でさらに良さが出そうなタイプだよ。先々は大きいところを狙っているので、初戦で躓いて欲しくない」
3位:阪神11R・ポートアイランドS
本生注目馬=【▲】ブレイズアトレイル
「前走は追ってからの反応がいまひとつだったし、少し夏負けの影響があったかも。それでも着順ほどの差はなかったし、立て直した今回は体調がグンと上向いた。オープン特別なら、能力的にも引けをとらないよ」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります
現役馬主の最終結論!
第1位:データの8号
本日的中を残して、GⅠに向けて弾みがついた!?
■ → 「スプリンターズS、ポートアイランドS」
第2位:妄想の2号
“ある騎手の判断に女神が付いた!と思わざるを得ないのかな?と感じます”
■ → 「スプリンターズS」
第3位:血統の1号
“勝つのは、○○系の馬か、スローで末脚が切れるタイプのどっちかだな”
■ → 「スプリンターズS」
同3位:砂の6号
スプリンターズSに出走する、ある騎手に関するデータも載せています、、
■ → 「中山8R、12R」
同3位:未勝利の9号
“敢えて、今年最後の3歳未勝利戦を選ばせて頂きました”
■ → 「中山3R」
第6位:巨乳の3号
”○○でも・・・・・というより、○○だからこそ注目してみたい1頭ですね”
■ → 「阪神8R」
同6位:牝馬の5号
“このレース、混戦に見えて、実は大混戦ですよ(笑)”
■ → 「中山9R,スプリンターズS」
同6位:WIN5の4号
“今週のWIN5対象レースは全て芝のレースでござるな~”
■ → 「WIN5対象レース」
同6位:小鳥の7号
“今までのデータ上厳しかった馬の中から逆張りで本命を打つ!”
■ → 「スプリンターズS」
そして、久しぶりの登場となる人気プロジェクト
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GIスプリンターズS、前夜祭
さて、明日はみなさまお待ちかね。
秋のGI初戦を飾るスプリンターズSが中山競馬場で行われます。
久しぶりのGIだけに、
今宵は夜更けまで予想するぞ!
という人も多いことでしょう。
新聞を見てもストレイトガールとウリウリあたりに比較的厚い印が集まってはいるものの、今年は混戦といえるメンバー構成。
上記2頭に武豊騎手騎乗のベルカントを加えて
只今牝馬が3番人気までを独占中!
過去10年のスプリンターズSで3着以内に牝馬が2頭入ったのは3回。
1着、2着が牝馬同士で決まった回数は1回。
3着内を牝馬が独占した年はありませんでした。
また、過去10年で牝馬が1番人気に推された回数は4回。
意外と多いですよね。
さらにその成績は、、
2007 サンアディユ 2着
2008 スリープレスナイト 1着
2009 アルティマトゥーレ 5着
2012 カレンチャン 2着
マズマズの信頼度といったところでしょうか?
ひょっとしたら、明日は
牝馬が掲示板を独占!?
なんていう、衝撃の結末があるかもしれませんね。。
さて。
スプリンターズSを明日に控え、
我々覆面馬主軍団は、GIレースの軍資金稼ぎに全力投入。
朝一から快音を響かせたのは、
【覆面馬主の早番、未勝利の3号さん!】
中山3Rでキングリオを本命にして、
馬連850円、
三連複1,180円を的中!
その予想はこちらから
けっして大きな配当ではありませんが、買い目を絞っているので、
それなりの利益はシッカリと出ています。
そして、メインの重賞シリウスSでは、
【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】が、
3番人気アウォーディーを本命にして、
単勝550円、
馬連850円、
三連単6,810円を的中!
その予想はこちらから
人気サイドの決着とはいえ、『◎→▲→○の完全的中』は、素晴らしいですよね。
さらに、同じくシリウスSでは、
【覆面馬主の副将、妄想の2号さん!】が、
ダノンリバティを不動の本命にして、
三連単6,810円を的中!
その予想はこちらから
夏季限定の『1点勝負の2号』から、本来の『妄想の2号』に戻り、
久しぶりの的中となりました。
明日のGI的中に向けて、良い兆しが見えてきましたね!
その他にも、小さな的中がありましたが、
文章量の都合上、割愛させて頂きます。。
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
3着(2番人気)、4着(2番人気)、8着(6番人気)、
人生良いことばかりではありません(戒
すみませんでした。。
それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:中山9R・サフラン賞
本生注目馬=【◎】デアリングエッジ
「前走の後は予定どおりの放牧。暑い時期に無理をさせたくなかったからね。1戦目を取りこぼしたのは計算外だったけど、休養を挟んで馬がずいぶんととシッカリしてきた。前走は牡馬相手に、馬場の悪いところを通って勝っているように、かなり濃い内容だった。牝馬同士の500万なら、当然力は上だと思うよ」
2位:中山5R・2歳新馬
本生注目馬=【◎】エレクトロポップ
「これまでジックリと乗り込んで仕上がりは万全。直前の稽古では併せ馬で3馬身ほど先着したように、実戦でさらに良さが出そうなタイプだよ。先々は大きいところを狙っているので、初戦で躓いて欲しくない」
3位:阪神11R・ポートアイランドS
本生注目馬=【▲】ブレイズアトレイル
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第1位:データの8号
本日的中を残して、GⅠに向けて弾みがついた!?
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第2位:妄想の2号
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第3位:血統の1号
“勝つのは、○○系の馬か、スローで末脚が切れるタイプのどっちかだな”
■ → 「スプリンターズS」
同3位:砂の6号
スプリンターズSに出走する、ある騎手に関するデータも載せています、、
■ → 「中山8R、12R」
同3位:未勝利の9号
“敢えて、今年最後の3歳未勝利戦を選ばせて頂きました”
■ → 「中山3R」
第6位:巨乳の3号
”○○でも・・・・・というより、○○だからこそ注目してみたい1頭ですね”
■ → 「阪神8R」
同6位:牝馬の5号
“このレース、混戦に見えて、実は大混戦ですよ(笑)”
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同6位:WIN5の4号
“今週のWIN5対象レースは全て芝のレースでござるな~”
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同6位:小鳥の7号
“今までのデータ上厳しかった馬の中から逆張りで本命を打つ!”
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どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
電撃の6ハロン戦、秋の陣!
今週はいよいよ秋競馬のGI初戦、スプリンターズSが中山競馬場で行われます。
いろいろ見どころはありますが、個人的に注目しているのは香港馬リッチタペストリーの参戦。
この馬は、昨年行われたアメリカ競馬の祭典・ブリーダーズカップのスプリント戦で1番人気に支持されたほどの強豪。
その他でも、ドバイミィーティングで行われたスプリント戦・ドバイゴールデンシャヒーンで、2014年2着、2015年3着という結果を残しています。
と、ここまでの内容で、多くの方がお気づきだと思いますが、
この馬、どうみても・・・
ダート馬さんです
まぁ、私6号が知っている時点でダート馬なわけですが。。
芝レースでの目立つ実績は、2013年に香港ローカルのスプリント重賞(スプリントC)で優勝。
2013年の香港スプリントでは、ロードカナロアの6着。
2014年は芝レースは1戦して8着(スプリントC)。
2015年はクリスフライヤー国際スプリントで、高松宮記念を制したエアロヴェロシティの5着という成績を残しました。
そして、今回はそのクリスフライヤーISから約4ヶ月の休養明け。
芝がまったくダメというタイプにも見えないだけに
どうにも扱いに困る馬
というのが正直な感想です。。
ダートで一流の成績を残していることから能力があることは疑いなく、問題は日本の芝が合うかどうか。
ただ、迎え撃つ日本勢もパッとしないことは事実。
前哨戦ではアクティブミノル(セントウルS)やウキヨノカゼ(キーンランドC)が番狂わせともいえる勝利を挙げました。
展開ひとつで何が勝ってもおかしくない力関係。
これならリッチタペストリーが馬券圏内に食い込む余地も十分にありそう。
果たして、
リッチタペストリーは単なるダート馬さんなのか?
注目の結末は、2日後に明らかになります。
さて。
本題に行く前に、もうひとつだけ書かせてください。
水、木曜日に行われた交流重賞2レースで
当ブログの予想を参考にして的中された方、
おめでとうございます!
お互い良い思いができましたね。
地方さえ的中できれば本望ですよ
それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。
先週は、穴馬に指名したブルーボサノヴァ(9馬人気)が見事2着に喰い込んでくれました!
しかし、周りの反応は思ったよりも冷ややか。
何と『ブログ見たけど買ってなかったw』という人が多数ではないですか。。
みなさん、
強制はしませんが、
たまにはこういうこともあるのですよ。
それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位: 阪神12R・3歳上500万下
本生注目馬=【◎】アルパーシャン
「休養を挟んで馬が変わったね。春先とはまったく別馬だよ。これからもっと良くなりそうだし、本格化はまだ先だと思うけど、今の状態でも500万条件ならアッサリ勝てそうだよ」
2位:中山10R・習志野特別
本生注目馬=【◎】キングカラカウア
「ひと息はいったけど、状態面に関しては文句なし。直前の追いきりも唸るような勢いで、春先のような頼りなさはまったくないよ。馬には何も心配ないけど、馬場が悪いと進んでいかないところがあるから、当日の馬場状態だけは気になるね」
3位:中山3R・3歳未勝利
本生注目馬=【▲】ティズドラゴン
「これが最後のチャンスだけに悔いのない仕上げをしたつもり。追いきりもビッシリとやったから、変わり身も大きいはず。能力は十分に足りると思っているから、ここは思い切って勝ちに行く競馬をしてもらいたい」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
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現役馬主の最終結論!
第1位:血統の1号
“明日は、オータムセールで馬が買えるくらい稼いでみようかな”
■ →「シリウスS」
第2位:巨乳の3号
“春の実績を考えれば自己条件ならあっさり突破できて不思議はありませんね”
■ →「阪神7R」
第3位:砂の6号
何とかしてエンパイアメーカー産駒が欲しいのですが、、
■ →「シリウスS、阪神9R、中山12R」
同3位:データの8号
“明日のレースでキッチリ的中を残し弾みをつけて、秋GⅠ初戦へ向かいたいところです”
■ →「シリウスS、秋風S」
同3位:未勝利の9号
“本命には、このまま未勝利で終わってしまうのはどう考えてもおかしい○○を指名させて頂きます”
■ →「中山3R」
第6位:牝馬の5号
“中山のマイルは、○○牝馬を買え!これって法則ですよ、きっと”
■ →「中山5R」
第7位:妄想の2号
“締まった馬場でスムーズに走れれば時計対応には一日の長があると見ています”
■ →「シリウスS」
同第7位:小鳥の7号
“今週の俺はとても清清しい気持ちで一杯だ”
■ →「シリウスS」
■ →「オフレココラム」についてのお知らせ
―覆面6号からのお知らせ―
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電撃の6ハロン戦、秋の陣!
今週はいよいよ秋競馬のGI初戦、スプリンターズSが中山競馬場で行われます。
いろいろ見どころはありますが、個人的に注目しているのは香港馬リッチタペストリーの参戦。
この馬は、昨年行われたアメリカ競馬の祭典・ブリーダーズカップのスプリント戦で1番人気に支持されたほどの強豪。
その他でも、ドバイミィーティングで行われたスプリント戦・ドバイゴールデンシャヒーンで、2014年2着、2015年3着という結果を残しています。
と、ここまでの内容で、多くの方がお気づきだと思いますが、
この馬、どうみても・・・
ダート馬さんです
まぁ、私6号が知っている時点でダート馬なわけですが。。
芝レースでの目立つ実績は、2013年に香港ローカルのスプリント重賞(スプリントC)で優勝。
2013年の香港スプリントでは、ロードカナロアの6着。
2014年は芝レースは1戦して8着(スプリントC)。
2015年はクリスフライヤー国際スプリントで、高松宮記念を制したエアロヴェロシティの5着という成績を残しました。
そして、今回はそのクリスフライヤーISから約4ヶ月の休養明け。
芝がまったくダメというタイプにも見えないだけに
どうにも扱いに困る馬
というのが正直な感想です。。
ダートで一流の成績を残していることから能力があることは疑いなく、問題は日本の芝が合うかどうか。
ただ、迎え撃つ日本勢もパッとしないことは事実。
前哨戦ではアクティブミノル(セントウルS)やウキヨノカゼ(キーンランドC)が番狂わせともいえる勝利を挙げました。
展開ひとつで何が勝ってもおかしくない力関係。
これならリッチタペストリーが馬券圏内に食い込む余地も十分にありそう。
果たして、
リッチタペストリーは単なるダート馬さんなのか?
注目の結末は、2日後に明らかになります。
さて。
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1位: 阪神12R・3歳上500万下
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第6位:牝馬の5号
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