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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

皆さん菊花賞の結果はいかがでしたでしょうか?

なおワタクシが本命としたのはスティーグリッツ…

はい。

スタート後2秒で終了してしまいました…

こんなに悲しい3分間を過ごしたのは久々でございました。

そして菊花賞馬キタサンブラック。

父ブラックタイド
母父サクラバクシンオー

この母父サクラバクシンオーってのが、長距離だと手を出しづらいんですけど、よくよく兄弟を見ると走ってるんですよね…
前走セントライト記念勝ちというのも、皇帝シンボリルドルフ以来ですよ…中々データ派には手を出しづらい…

ただ、非常に喜ばしい案件が1つ。

ブラックタイド

言わずもがなディープインパクトの兄であり、血統は全く一緒。

はい。

覆面馬主、持ってるんですよ。ブラックタイドの仔。

この決断をしたのが、他でもない1号師匠

このブラックタイドの種付け料ですが、弟が2500万に対し100万円(受胎条件)
昨年は70万ですよ。
来年ほぼ間違いなく種付け料があがるはずですからね。

1号師匠、流石でございます。

もともと馬体もよく、アクシデントもなく成長しており、期待の1頭なんですが、今回の結果で更にデビューが待ち遠しくなりました。

さて、先週は非常に最悪な結果とりましたが、先週が最悪なら今週を最高の結果で取り戻せばいいんです。

ということで、今週の重賞データを公開!

なお、今週のアメブロ更新予定(月から木)は以下の通り

月曜日【データの8号】アルテミスSデータ
火曜日【砂の6号】埼玉新聞栄冠賞の買い目
水曜日【データの8号】スワンSデータ
木曜日【データの8号】菊花賞データ

是非ご覧ください!

では今週末の土曜日の重賞競走アルテミスSの重賞データを公開いたします!

======================
第4回
アルテミスステークス(GIII)
芝1600m 
2歳OP

※10年~14年の東京芝1600m・2歳牝馬限定(500万下、及びオープン)のデータ
※上記該当レースはアルテミスSと赤松賞
※05年~11年・赤松賞、12年~14年・アルテミスS

1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当4,373円。最高は06年の19,960円で最低は08年の400円。3連単の平均配当は321,102円。最高は06年の2,891,350円。最低は08年の3,090円。3連単の平均配当は妙味があります。この辺りは少ないキャリアで評価の難しい2歳限定戦の特徴が出ているようです。

人気別では、1番人気の複勝率80%、2番人気の複勝率60%。上位人気の好走率は高く信頼度の高いデータです。また、過去10年で150頭が出走し、10番人気以下で馬券対象は2頭のみ。極端な人気薄を狙う必要はなさそうです。


2.前走条件
前走クラス別で、最も複勝率が高いのは前走OP特別組、続いて未勝利組から重賞組。一方、新馬組の複勝率は低く、未勝利組の複勝率が約35%に対して、新馬組の複勝率は約12%。

つまり、どの馬もデビューして間もない時期ですが、2戦以上の実戦を経験している方が好成績ということでしょう。

なお、前走地方出走馬は計14頭の出走で馬券対象は1頭のみです。


3.前走距離
馬券対象馬を出しているのは、前走1400m以上に出走していた馬。前走1300m以下は計18頭の出走で馬券対象は0頭。また、前走距離別の複勝率は、前走1800m組は約30%、前走1600m組は約25%、前走1400m組は約20%。前走でスプリント戦を使われた馬は、東京マイルコースに必要なスタミナが足りなくなるのでしょう。


4.前走着順
前走1着馬の最多6勝を上げていて(6,8,4)。また過去30頭の馬券対象馬で前走4着以内が(9,10,7)と大半を占めています。

一方、前走5着以下の馬券対象馬4頭は、いずれも前走で特別戦に出走。また、08年3着のディアジーナ以外の3頭は、前走で1着馬から僅差の競馬をしていました。

06年1着ディーズメンフィスは前走のサフラン賞で1着から0.6秒差の13着
09年3着クロフォードは前走の芙蓉Sで1着から0.4秒差の6着
10年3着サイレントソニックは前走の新潟2歳Sで1着から0.5秒差の5着

前走で極端に離されていなければ巻き返しを一考する必要はありそうです。


5.血統(東京芝1600m・2歳牝馬限定戦の過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)

勝利数(2勝以上)
4勝ダイワメジャー
4勝ステイゴールド
2勝トーセンファントム
2勝シンボリクリスエス

複勝率(出走数5回以上)
1位ステイゴールド
2位ダイワメジャー
3位ハービンジャー
4位トーセンファントム
5位メイショウサムソン

以上を踏まえ、現時点における評価


本命候補
ウインクルサルーテ
クロコスミア
デンコウアンジュ

対抗候補
ウインファビラス
ビービーバーレル

穴候補
エスティタート
シトロン
マシェリガール

では明日の6号さんの地方重賞買い目をお楽しみに!
8号でした。
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


第76回菊花賞前夜祭

明日は、みなさまお待ちかね!
クラシック三冠最終戦・菊花賞(GI)が、京都競馬場で行われます。

先週の秋華賞とはうってかわり、今年は春のクラシックホースが不在の混戦模様。

そういう混戦のときこそ、頼りたくなるのが

血統データ

といった専門の知識。

先週の秋華賞を当てた覆面が『牝馬の5号』さんだったように、
明日の菊花賞もそれぞれの専門さんが活躍しそうな予感がします。。

はたして血統か?それともデータか?

どちらの覆面の予想に乗るかは、皆さま次第でございます。


さて。

それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、

1着(1番人気)1着(1番人気)、5着(5番人気)、


人気と着順がピタリ賞ですね!


それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位:京都10R・桂川S
本生注目馬=【◎エイシンブルズアイ
「今回は休み明けで、絶好調とまでは言わないけど、以前より素軽さをみせて仕上がりは上々だよ。何より準オープンでは能力的に上位。自分の力さえ出せれば問題ないでしょう」


2位:東京10R甲斐路S
本生注目馬=【◎ネオリアリズム
「ここ2走は精神面の成長が伺える勝ちっぷり。調教でも変わってきたし、もう本物だよ。能力的にクラスの壁もなさそうだし、折り合いさえつけば、ここも突破できるはず」


3位:新潟7R・3歳上500万下
本生注目馬=【○プラチナブロンド
「ひと息入ったけど、休み明けでも調子はいいよ。何しろ勝って同条件だからね。出たとこ勝負で勝ちを狙っているんだ」


以上、本日は3頭となります。


そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります

現役馬主の最終結論!

第1位:血統の1号
“明日は、ヒシミラクルを探す日なのだと、直感している”
  → 「菊花賞


同1位:データの8号
“様々なデータから判断して、今回はこの馬を本命に決定です”
  → 「菊花賞、ブラジルC、北陸S


第3位
妄想の2号

“どの騎手に聞いてみても、春天と菊花賞は内枠と外枠では大分違う…”
  → 「菊花賞」


第4位牝馬の5号
“競馬に絶対はないんですが、この○○○の頭は堅いでしょうね”
  → 「新潟1R


第5位WIN5の4
“菊花賞のリアファルの取捨にはかなり悩んだが、”
  → 「WIN5対象レース


同5位砂の6号
菊花賞のプチデータも掲載中w
  → 「京都7、12R、菊花賞データ


第7位巨乳の3
“能力的な期待値が非常に高い1頭”
  → 「京都7R


同7位小鳥の7号
“お金を捨てるくらいの覚悟で買わなくちゃならないわけだ”
  → 「菊花賞
  → 「オフレココラム



同7位未勝利の9号
“やはり明日も「未勝利の9号」から「新馬の9号」に変身させて頂き、、”
  → 「東京3R



そして、今週からスタートする新企画
その名も「抱きしめてミスターP」!
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どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


クラシック最終戦
菊花賞まであと2日!

今週は土曜日に東京競馬場でマイルの重賞富士S(GIII)
日曜日には京都競馬場でクラシック三冠レースの最終戦・菊花賞(GI)が行われます。

今年の牡馬クラシック戦線は、二冠馬ドゥラメンテの戦線離脱により、先週の秋華賞とはうってかわって混戦模様


私6号の注目馬は、ダート路線から芝戦線に殴り込み、

いまや最後の一冠奪取に
リーチを掛けているリアファル

ところが、過去の菊花賞を調べてみると、
初勝利がダートという馬は、2006年の優勝馬ソングオブウインドを最後に

8年間、優勝馬が出ていません


さらに、2勝目もダートだった馬を探すと

何とマヤノトップガンまで遡り、
以降19年間、優勝馬が出ていません

トップガン以前ではメジロマックイーンも該当しますね

さぁ、リアファルは、この嫌なデータを覆して、見事菊花賞馬に輝くことができるでしょうか?


さて。

先週の覆面軍団は、牝馬の5号さん秋華賞的中をはじめ、2日間を通してマズマズの結果を残せました。

その結果はこちら

2週連続のGI的中を目指して、徐々に調子を上げている我らが覆面たち。

明日の予想にも、ぜひご期待ください!


それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。


先週は、6鞍の紹介で2勝、2着1回、3着2回という成績。
中には人気を下回ってしまったものもありますが、マズマズの結果ではないでしょうか?


それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位: 京都1R・2歳未勝
本生注目馬=【◎デピュティスカイ
「前走は惜しかったけど、2走前の出遅れを克服してくれたように収穫もあった。今回は稽古も動いたし、スタート良くいい位置が取れれば、ふつうに勝ち負けでしょ」


位:新潟6R・3歳上500
本生注目馬=【◎フレンドスイート
「前走はあと少し踏ん張れなかったね。それでもここにきて体調は上向いて毛艶も良くなってきた。いつもどおり好位からの競馬ができれば、今度こそ勝ち切れると思う」


位:京都8・3歳上500万
本生注目馬=【▲パッシングブリーズ
「後ろから行く馬だから、どうしても展開待ちになる。それと、ここ最近は馬場に恵まれずツキがない感じもあった。でも、今週は待ちに待ったパサパサの良馬場。ここはいっきに突き抜けて、いままでの鬱憤を晴らして欲しいね」


以上、本日は3頭となります。

そして、最後は覆面ナビ
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?


現役馬主の最終結論!

第1位:牝馬の5号
“普通に走ったら楽勝まであるんじゃないかと思います”
  →「東京12R


第2位データの8
“なかなか良い流れがきておりますので、この勢いのまま、今週もズバっ!!と的中を”
  →「富士S、室町S、妙高特別


第3位血統の1
“同じ季節の同じレースは、必ず爆走する”
  →「富士S


同3位妄想の2号
“結果はどうあれ、現時点で予想をしているだけで楽しくなってきています”
  →「富士S


同3位未勝利の9号
“今までの走りを見る限り1,800mが一番合っているような気がします”
  →「東京3R


第6位
巨乳の3

“やはり能力的には1つ2つ上のクラスでも通用する水準と言えるでしょう”
  →「東京7R


砂の6号
今週は、ダートの注目3歳馬が多数出走しますね、、
  →「東京10R、京都11、12R


同第6位
小鳥の7号
“もう少し気合を入れて重賞予想にも力を入れなきゃいかんと思い立った”
  →「富士S
  →「オフレココラム


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どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。

みなさまお待ちかね!
クラシック最終戦、第76回菊花賞(GI)の枠順が発表されました。

1-1 ミコラソン(牡3、武幸四郎・小崎憲)
1-2 サトノラーゼン(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
2-3 タンタアレグリア(牡3、蛯名正義・国枝栄)
2-4 キタサンブラック(牡3、北村宏司・清水久詞)
3-5 ベルーフ(牡3、浜中俊・池江泰寿)
3-6 レッドソロモン(牡3、武豊・庄野靖志)
4-7 スティーグリッツ(牡3、内田博幸・友道康夫)
4-8 ミュゼエイリアン(牡3、横山典弘・黒岩陽一)
5-9 アルバートドック(牡3、藤岡康太・松田博資)
5-10 ブライトエンブレム(牡3、田辺裕信・小島茂之)
6-11 リアルスティール(牡3、福永祐一・矢作芳人)
6-12 ワンダーアツレッタ(牡3、M.デムーロ・河内洋)
7-13 マサハヤドリーム(牡3、和田竜二・今野貞一)
7-14 マッサビエル(牡3、戸崎圭太・小笠倫弘)
7-15 ジュンツバサ(牡3、石橋脩・勢司和浩)
8-16 タガノエスプレッソ(牡3、菱田裕二・五十嵐忠男)
8-17 リアファル(牡3、C.ルメール・音無秀孝)
8-18 スピリッツミノル(牡3、酒井学・本田優)


みなさまの注目馬は、いい枠を引けましたか?


さて。
そんなBIGレースを週末に控えた木曜日の夜。

久しぶりに更新されました!


覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

第26話はこちら


今回は、1号先生の想い出の菊花賞などが綴られております。
ぜひ、ご一読くださいませ。

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

大器?アンサンブルライフ登場!



本日、川崎競馬場で行われる2歳重賞『鎌倉記念(SIII)』で人気を集めるアンサンブルライフは、前走のトライアル・若武者賞の勝ちっぷりから早くも評判になっている素質馬。

以前にも1度紹介しましたが、前走を大差で圧勝した後、初コンビを組んだ的場騎手からは、

これでダービー勝てなきゃ、
騎手やめるよ


という衝撃のコメントが飛び出しています。

その時の記事はこちら


また、鎌倉記念は、先週のハイセイコー記念と並ぶクラシックの登竜門
近5年の好走馬からも、翌年のクラシックホースが誕生しています。

2014年1着オウマタイム  →羽田盃2
2014年3着ラッキープリンス→ダービー1

2012年1着インサイドパーク→ダービー1

2010年1着キスミープリンス→ダービー3
2010年3着ヴェガス→    ダービー2


はたして、的場騎手とアンサンブルライフは、
来年のダービー制覇を目指して、

無事に第1関門をクリア

できるでしょうか?


それでは、改めまして。
今回予想するのは、本日川崎競馬場で行われる交流重賞『鎌倉記念(SIII)』。
優勝馬には、年末の交流JpnI・全日本2歳優駿への優先出走権が与えられます。


まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆


今回のターゲット『鎌倉記念』が行われる舞台は、大井競馬場(1周1600m)に比べて少し小さい川崎競馬場(1周1200m)の距離1500m。左回りの競馬場で、最後の直線は約300m。
川崎競馬場の特徴は“カーブのきつさ”にあり、同じ周回距離の浦和競馬場では、直線距離が220mしかない。このことを考えると川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。

1500mのスタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは400mほどの距離がある。そこからコーナーを4つ回り、最後の直線300mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない
ただし、コーナーがきつい競馬場なので1コーナーまでの位置取りが重要。基本は内を先行した馬が有利。
逆にここで良いポジションが取れず、バックストレッチで脚を使う馬がいる展開になると、今度は一転して内で脚を溜めた差し馬が台頭するレースとなる。
また、この競馬場ではコーナーの巧拙が結果に出やすいのも特徴で、川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。


それでは、ここから『鎌倉記念(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向

過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

    馬連 - 三連複
 2014: 4,300円- 3,060円
 2013: 1,480円- 1,100円
 2012:   400円- 1,560円
 2011:17,720円-28,410円
 2010: 1,000円- 2,520円

2011年には万馬券が出ているが、比較的平穏な印象。

②人気
人気馬の成績は、1番人気(0-1-2-2/5)、2番人気(2-1-0-2/5)、3番人気(1-0-1-3/5)。

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:7人気 → 6人気
 2013:2人気 → 5人気
 2012:2人気 → 1人気
 2011:9人気 → 6人気
 2010:3人気 → 2人気

1番人気で3着内を外した2頭は、共にホッカイドウ競馬所属馬だった。

③4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:1番手 → 3番手 重
 2013:2番手 → 3番手 稍
 2012:7番手 → 1番手 重
 2011:2番手 → 1番手 不
 2010:4番手 → 5番手 重

意外なことに、スタートから先手を取った逃げ馬の連対はゼロ
基本は、捲って4角5番手以内につけられる馬が優勢。

④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬

 2014:船 → 船
 2013:他 → 船
 2012:船 → 他
 2011:他 → 船
 2010:浦 → 船

過去5年は船橋所属馬が6連対で優勢。
他地区所属馬で連対した2頭は、共にホッカイドウ競馬所属馬

⑤血統

過去5年では、タイムパラドックス産駒が2勝。
スペシャルウィーク産駒が1勝、2着1回で活躍。

⑥騎手
過去5年では、今野騎手左海騎手が共に1勝、2着1回と好成績。
他では繁田騎手が1勝、3着1回。

⑦前走レース

前走レース(着順)
 若武者賞   :2(2、1)
 船橋2歳特別 :3(2、4、2)
 大井2歳特別 :1(1)
 大井2歳条件 :1(1)
 北海道2歳OP:3(3、1、4)

連対馬すべてが前走で4着以内だった。

⑧前走コース

 大1400m:2
 川1500m:2
 船1600m:3
 門1700m:3

連対馬すべてが前走で1400m以上だった。

⑨キャリア
 過去5年では、連対馬10頭すべてに3戦以上のキャリアがあった。

⑩4着以下の成績
 過去5年では、ダートで4着以下が1度もなかった馬が5頭
 1度だけあった馬が、3頭。
 2度あった2頭は、共にキャリア5戦で2勝を挙げていた馬。


データは以上。

で、ここからが本題。

まずは、他地区代表として近年で唯一活躍しているホッカイドウ競馬所属馬から。
先週のハイセイコー記念では、ホッカイドウ競馬からの転厩初戦だったトロヴァオが見事に優勝。
そして、同じく先週門別競馬場で行われた交流重賞エーデルワイス賞では、ホッカイドウ競馬所属馬がワンツーフィニッシュ
見事JRA勢を返り討ちにしている。
これを見る限り、今年のホッカイドウ競馬の2歳馬はレベルが高い
当然、このレースにエントリーしているナイスヴィグラスも軽視は禁物だろう。

ただ、ナイスヴィグラスコーナー4つのコースは未経験
コーナーのきつい川崎のコースに対応できるかも未知数だ。
また、データ⑧から前走1200mという点もマイナスで、軸馬にするには少々心許ない印象。


続いて、残りの10頭のジャッジへ。

データ⑦と⑩から、前走で5着以下の馬と、1勝馬ながら4着以下が2回以上ある馬はマイナス。
今回、これに該当する6頭は軸馬候補から脱落となる。
また、データ⑨からキャリア2戦シャークカイザーは一歩後退。

これで残ったのは、キャッシュフローアンサンブルライフポッドガイの3頭。

まず、この3頭の比較で1枚落ちる感があるのはキャッシュフロー
このレースに出走を予定しているワイヤトゥワイヤーに2戦2敗と1度も先着しておらず、対戦成績からはワイヤトゥワイヤーの方が優位に立つ。

残りのアンサンブルライフポッドガイの2頭については比較が難しい。
データからは、どちらも目立つ減点はなかった。


☆★最終結論★☆

 ◎
アンサンブルライフ
 ○
ポッドガイ
 ▲ ③ナイスヴィグラス
 △ ④キャッシュフロー
 △ ⑪ワイヤトゥワイヤー


今回、本命に推したいのは
アンサンブルライフ
これまでは3戦2勝という成績で、唯一2着に敗れたのはラクテが優勝した2走前のつばめ特別。
しかし、そのつばめ特別では3着以下に8馬身もの差をつけており、勝ったラクテは次走のハイセイコー記念で1番人気(結果は4着)に推されたほどの実力馬。
この敗戦を特に悲観する必要はない。

それよりも特筆すべきは、川崎コースに変わった前走・若武者賞で見せた圧勝劇。
スタートから果敢に先手を取ると3角まではマイペース。
後続が迫った3角過ぎからスパートを開始して、直線を向くまでにセイフティリードを確保。直線では突き放す一方のワンサイドゲームだった。

やはり、コーナーのきついこのコースでは、先手を取った馬のアドバンテージが大きい。
その点、好位追走
ポッドガイよりも、一手先の競馬ができるのは強みだ。

過去5年で、逃げ切りが1度もないレース傾向に若干の不安はあるが、
アンサンブルライフは別に逃げに拘るタイプでもない。
あとは的場騎手が上手くエスコートして、期待馬を無事勝利へと導いてくれるだろう。


相手筆頭は、抜群のレースセンスが売りの4戦4勝馬
ポッドガイ


馬券の本線は馬連

 ◎ = ○▲△


それと軸1頭の3連複

 
◎ = ○▲△


今回は馬券を差し置いても、必見といえるレース。
2歳戦らしく、好きな馬の単勝だけ買って応援するスタイルもオススメですよ。

それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。