こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -22ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

第76回
菊花賞(GI)
芝3000m
3歳OP


※05年~14年の過去10年のデータ

●傾向

1、配当と人気

過去10年で馬連の平均配当4,498円。最高は08年の17,820円で最低は11年の330円。万馬券は08年1回。三桁配当3回。6,000円台や9,000円台の年もありますが、三桁配当の3回は近4年。また近5年はいずれも2,000円台以下。最近は平穏な結果が続いています。3連単の平均配当は144,489円。最高は08年の523,990円。最低は11年の2,190円。100000円台以上の配当は4回あります。ただ11年以降は1回もなく近年は平穏な傾向です。

過去10年で、1番人気5勝、複勝率70%と信頼度は高いです。また残りの5頭も全て8番人気以内。二桁人気で1着は0頭です。また10番人気以下は過去10年で88頭が出走して、馬券対象馬2頭。複勝率2.3%。極端な人気薄の好走は期待薄でしょう。


2.前走条件

過去10年の馬券対象馬30頭で、前走GII組(9,10,7)。残り4頭は前走1000万下組(1,0,3)。GII組と1000万下組は、いずれも出走頭数は多いですが、全ての馬券対象馬はこれらのクラスから出ています。基本的な狙いは前走GII組でしょう。

★前走GII組の登録馬中13頭
★前走1000万下組・スティーグリッツ、マサハヤドリーム、ワンダーアツレッタ


3.前走距離と出走レース

馬券対象馬30頭で、前走2400m組(7,6,5)。これに続くのは前走2000m組(2,2,2)。ただ、前走2000m組の馬券対象馬6頭は、全て神戸新聞杯が2000mだった06年までのデータ。神戸新聞杯が2400mになった07年以降、前走2000m組の馬券対象馬は0頭。

レース別では、前走神戸新聞杯組(9,7,5)と断然。このレース以外は、前走が、セントライト記念、京都大賞典、野分特別、兵庫特別、支笏湖特別の馬が馬券対象になっています。

なお、神戸新聞杯が2400mになった07年以降の8年間で、1着~3着までが前走神戸新聞杯組で決着したのは08年の1回のみです。

残り7年は、少なくとも1頭以上が、神戸新聞杯以外のレースに出走していた馬が馬券対象になっています。

また、08年以降、前走が神戸新聞杯以外の馬券対象馬は9頭いますが、内8頭は前走で2200m以上の距離に出走しています。

★前走、神戸新聞杯・アルバートドック、タガノエスプレッソ、マッサビエル、リアファル、リアルスティール、レッドソロモン

★神戸新聞杯以外で前走2200m以上の馬・スティーグリッツ、スピリッツミノル、ミコラソン、セントライト記念組の7頭


4.前走着順

前走1着(5,2,4)、前走2着(1,3,1)、前走3着(4,3,2)。過去10年の勝ち馬は、全て前走3着以内。馬券対象馬も前走3着以内が(10,8,7)。前走で好走馬が菊花賞でも圧倒的に好成績です。

★前走3着以内・キタサンブラック、ジュンツバサ、スティーグリッツ、マサハヤドリーム、ミュゼエイリアン、リアファル、リアルスティール、レントラー、ワンダーアツレッタ

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
スティーグリッツ
リアファル
リアルスティール

対抗候補
キタサンブラック
ジュンツバサ
ミュゼエイリアン

穴候補
アルバートドック
サトノラーゼン
タガノエスプレッソ
タンタアレグリア
ベルーフ
レッドソロモン

どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・8号でございます。

秋華賞的中!!

単勝300円と複勝150円のみですが…(苦笑)

残念ながら2着クイーンズリング、そして3着マキシマムドパリは拾えず…

GⅠ「秋華賞」はなんとも言えない結果となってしまいましたが、その直前に行われた東京メインの「アイルランドT」にて、⑦人気ライズトゥフェイムに◎を打ち、2着となった為、単勝こそ逃すも

複勝390円・馬連6380円・3連単56530円をゲット!

そしてこのアイルランドTだけでなく、覆面馬主軍団が注目していた複数のレースで大・大勝利…まではいかないものの、キッチリ勝利を手にすることができました。

これで秋華賞も馬連・3連単とズバリだったら最高だったんですけどね。いや、欲をかいて良いことはありませんね。

今週も、平常心で臨みたいと思います。

では今週の重賞データを!

本日公開するのは土曜日東京メインの「富士S」

そして、今週末のGⅠ「菊花賞」に関しては明日の17時頃公開しますのでご覧ください!

===================


第18回
富士S(GIII)
芝1600m
3歳上OP


※05年~14年の過去10年のデータ

●傾向

1、配当と人気

過去10年で馬連の平均配当11,107円。最高は09年の25,590円で最低は11年の2,320円。万馬券は4回。三桁配当0回。10回中4回で万馬券。平均配当も万馬券と荒れています。3連単の平均配当は548,028円。最高は09年の2,192,750円。最低は11年の33,270円。100,000円以上の配当は7回。100万円以上の配当も2回。こちらも馬連同様に荒れています。穴党にオススメのレースです。

人気別は、1番人気~3番人気で計5勝、5番人気以内で計8勝。荒れているレースの割に上位人気から勝ち馬が出ています。しかし、馬券対象馬は、上位人気勢の他に人気薄からも出ていて、過去10年の馬券対象馬30頭中で、10番人気以下から9頭。対象馬は幅広い人気から出ています。


2.前走条件

前走クラス別で、前走がオープン競走(10,10,8)と計28頭。複勝率は前走GIII組が最も良く、続いて、GII組、OP特別組。前走GI組は計23頭の出走で馬券対象馬は2頭のみ。狙いは前走GI組以外が良さそうです。


3.前走距離

距離別なら、前走1600m組(7,7,4)。延べ出走頭数は多いですが、馬券対象馬の中心はこの路線でしょう。また、過去の出走数は少ないですが、前走2200m組も狙い目。計7頭の出走で、馬券対象馬3頭。複勝率は40%を超えています。反対に、前走1400m以下は、計16頭が出走して、馬券対象は2頭。いずれも3着ですので、この路線を検討するなら押さえ程度がベターでしょう。


4.前走着順

前走着順別なら、前走で5着以内(8,5,5)。前走6着~9着(1,2,4)。前走10着以下(1,3,1)。基本的には前走好走組を狙った方が良さそうです。

なお、前走1600万下組の馬券対象馬は2頭いて、いずれも前走1着。前走1600万下組を狙う場合は、格上挑戦ではなく、あくまでも昇級戦の馬を狙った方が良さそうです。

また、前走OP特別組の馬券対象馬は計8頭いて、前走二桁着順は1頭のみ。OP特別組はある程度好走している方がいいでしょう。同様に、前走重賞組も概ね好走していて、馬券対象馬20頭中で、前走二桁着順は4頭のみ。しかも、その内2頭は前走GI組。残り2頭も、過去に重賞を勝っているマルカシャンクとリアルインパクトの2頭。

特にリアルインパクトの場合GI馬でしたので、前走がGI以外の二桁着順でも、過去に実績のある馬は要注意でしょう。ちなみに、この時のマルカシャンクは11番人気、リアルインパクトは9番人気。高配当に一役買っています。


5.厩舎(東京芝1600mの過去3年データ)

(※登録馬の厩舎に限定)

勝利数(5勝以上)
10勝・国枝栄厩舎
9勝・藤沢和雄厩舎
9勝・堀宣行厩舎
5勝・戸田博文厩舎

複勝率(出走数10回以上)
1位・藤沢和雄厩舎
2位・堀宣行厩舎
3位・手塚貴久厩舎
4位・畠山吉宏厩舎
5位・田中剛厩舎


6.血統(東京芝1600mの過去3年データ)

(※登録馬の種牡馬に限定)

勝利数(5勝以上)
36勝ディープインパクト
20勝ダイワメジャー
11勝キングカメハメハ
9勝ステイゴールド
5勝クロフネ

複勝率
1位スズカフェニックス
2位ディープインパクト
3位ダイワメジャー
4位ステイゴールド
5位フジキセキ

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
グランシルク
サトノアラジン
マイネルホウオウ

対抗候補
フルーキー
ヤングマンパワー
ロゴタイプ

穴候補
アルバタックス
クラリティスカイ
ダノンプラチナ
ヤマカツエース


富士Sのデータは以上となります。
では明日!
8号でした!
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


第20回秋華賞前夜祭

明日は、みなさまお待ちかね!
牝馬三冠最終戦・秋華賞(GI)が、京都競馬場で行われます。

今年は、春のクラシックホース2頭が順調に夏を越して、揃って出走してきました。

過去の桜花賞馬VSオークス馬の成績は、、

第2回
:1着樫メジロドーベル
:2着桜キョウエイマーチ

第3回
:1着桜ファレノプシス
・7着樫エリモエクセル

第6回
:1着桜テイエムオーシャン
:3着樫レディパステル

第11回
:1着樫カワカミプリンセス
:6着桜キストゥヘヴン

第12回
:1着桜ダイワスカーレット
:10着樫ローブデコルテ

第15回
:1着桜&樫アパパネ
:18着樫サンテミリオン

懐かしい名前がズラリと並びましたが、、

アパパネの年を除くと、

桜花賞馬3勝、オークス馬2勝

という結果。

はたして、今年はどのようなドラマが待ち受けているのでしょうか?


さて。
我々覆面軍団は、本日は秋華賞の前哨戦とばかりに、
景気づけの予想を披露したところ、

6名の覆面が結果を出す、的中ラッシュ!



今日は珍しく午前中にクリーンヒットを放ったのが、

【覆面馬主のイケメン、牝馬の5号さん!】
新潟3Rで本命から馬連を流して、

馬連560
円を的中!

その予想はこちら

府中牝馬Sは的中となりませんでしたが、
この牝馬ウィークにしっかりと結果を出すのは、さすがといえますね。



これに続いてくれたのが、珍しくお昼時の予想となった、

【覆面馬主の早番、未勝利の9号さん!】
東京5Rを3頭の競馬と断言して、

馬単420
円を的中!

その予想はこちら

いつもの未勝利戦ではなく、今日は自信のある新馬戦の予想を披露。
見事、本命対抗の順で決着し、的中を残してくれました!



そして、本日最大の見せ場を作ってくれたのが、

【覆面馬主のNo2、妄想の2号さん!】
東京10Rで三連単わずか15点で勝負して、
三連単5,410円
を的中!

その予想はこちら

先週から始まった新コラム
砂の惑星から来た勇者たち」内での見事な的中!

「1点勝負」から「妄想」に戻してからの好調振りには、目を見張るものがありますね。



いっぽう、メインレースでは

【覆面馬主の総帥、血統の1号さん!】が
新潟11Rで7番人気を本命にして、
単勝1,180
円を的中!

その予想はこちら

3頭が横並びでゴール入線。
接戦を制したのは1号先生本命のレッドキャンティーでしたが、2着に来た12番人気を押えておらず、惜しくも馬単的中はならず。。
僅差の3、4着は相手に入れていただけに、なんとも惜しい結果でした。
それでも単勝1180円という高配当を、見事に的中してくれました!


これに負けじと続いてくれたのが、

【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】
京都11Rで本命から馬券を流して、
馬連540円、
三連
13,850円を的中!

その予想はこちら


そして、本日の的中ラッシュを見事締めくくってくれたのは、

【覆面馬主の重鎮、小鳥の7号さん!】
東京12Rで◎○の2頭軸の6点予想で、
三連複3,790
円を的中!

その予想はこちら


本日は、まとめるのにひと苦労するほどの的中の数々。

明日、見事にGI的中を決めてくれるのは、果たして誰でしょうか?!



さて。

それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、

1着(2番人気)1着(1番人気)、2着(1番人気)、


明日も期待できそうですね!←他人事w


それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位:東京8R・3歳上1000万下
本生注目馬=【◎アデイインザライフ
「転厩初戦だけど、仕上がりは万全。初戦だからといって言い訳する気はないよ。もっと上を目指せる馬だから、ここは通過点にしたいね」


2位:東京10R昇仙峡特別
本生注目馬=【◎プリンスダム
「前走は着外に負けたけど、あれは鞍上が無理をさせなかっただけ。追っていれば3着はあったんじゃないかな。でも、無理をしなかったおかげで、体調は前回よりもいい位。条件はベストだし、巻き返してくれると思うよ」


3位:京都1R・2歳未勝利
本生注目馬=【▲ダイナミックアロー
「前走は揉まれる展開で、早々に戦意喪失。今度は目先を変えてダートを試してみる。スムーズな競馬が出来ればもっとやれるはずで、この鞍上が続けて乗ってくれるくらいだから、期待していいよ」


以上、本日は3頭となります。


そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります

現役馬主の最終結論!

第1位:WIN5の4号
まさかの2週連続的中!3週連続も夢ではないかも?
  → 「WIN5対象レース


第2位
牝馬の5号

“○○さんに意地を見せてもらう一戦だと思っています”
  → 「秋華賞


第3位
妄想の2号

“コレは是非とも買っておいた方が良いと思う馬を紹介したいと思います!”
  → 「秋華賞


第4位血統の1号
“○○と△△は、かなりクサい気がしている”
  → 「秋華賞


第5位巨乳の3
“目下最大の弱点解消のために日々前進を見せています”
  → 「新潟6R


同5位砂の6号
秋華賞のプチデータも掲載中w
  → 「東京6R、京都12R、秋華賞データ


同5位小鳥の7号
“ま、勝負するようなレースではないが、それなりに買う”
  → 「秋華賞
  → 「オフレココラム


同5位データの8号
“デビューして以来、常に高いパフォーマンスを出していた馬が好成績です”
  → 「秋華賞、アイルランドT、信越S


同5位未勝利の9号
“なぜなら僕には4頭立てにしか見えないからです”
  → 「東京1R



本日は15点で三連単54倍を見事的中!
好調2号さんプレゼンツ

砂の惑星から来た勇者たち」はこちら


マスコミから取材の問い合わせがあったという
話題の新プロジェクト

私ピンクのサウスポー!
 東京編はこちら
 新潟編はこちら

―覆面6号からのお知らせ―

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どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


クラシック候補?
シルバーステート登場!


今週は土曜日に東京競馬場で府中牝馬S(GII)、
日曜日には京都競馬場で牝馬三冠レースの最終戦・秋華賞(GI)が行われる牝馬ウィーク

しかし、そのレースに負けないくらい注目を集めるのが、
明日の京都9Rに登場するシルバーステート

先週の1週前追い切りでは、GI2着馬の古豪フィエロを相手に、0.6秒先着する圧巻の併せ馬を披露し、大器と評判の2歳馬です。

主戦の福永騎手は、この馬のために

カフェブリリアント(府中牝馬S)の騎乗依頼を断った

という噂も。。


断然人気に推せれることは間違いありませんが、

レース後に

ごめんなさい。
調教で走りすぎましたw

なんてオチはいりませんよ!
実はダート馬でした、なら歓迎します。。


さて。

先週の覆面軍団の成績は、日曜日の毎日王冠こそ的中を出せなかったものの、3日間を通しては、WIN5の的中2本を含め、マズマズの結果を残せました。

その結果はこちら

今週から本格的に始まるGI連戦の前に、ウォーミングアップはOK。

明日の覆面たちの予想にも、ぜひご期待ください!


それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。


先週は、月曜こそ不発に終わりご迷惑をお掛けしましたが、
3日間を通しては、計8戦の紹介で1着4回という高打率をマーク!

このまま良い感じで、明日からのGIシーズンに突入したいと思います。


それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位: 京都10R・堀川特
本生注目馬=【◎ハピネスダンサー
前走は惜しい競馬だったけど、舌を縛って口向きの悪さが解消されたのは収穫だった。ここまで順調に調整できたし、とにかく今は状態がすごくいいんだ。牝馬同士なら力は上だし、ここで何とかしておきたい 」


位:新潟3R・3歳上500万
本生注目馬=【◎ヴァイセフラウ
「前走は人気を裏切ってしまったけど、少し夏負け気味だったからね。今回はシッカリ立て直して、体調面は問題ない。得意の左回りの1200mだし、当然ここは結果を出すつもりの遠征だよ」


位:京都8R3歳上500万
本生注目馬=バルビーナ
「前走は除外の影響もあってプラス体重だったけど、むしろダート馬としてはボリュームアップしてよかったんじゃないかな。2走前の大負けは鞍がズレるアクシデントがあったからノーカウント。得意の距離で、今度はきっちりと結果を出したい」


以上、本日は3頭となります。

そして、最後は覆面ナビ
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?


現役馬主の最終結論!

第1位:牝馬の5号
“出てきたら、絶対買おうって思ってた彼女、その名は・・・・”
  →「府中牝馬S
  →「新潟3R


第2位データの8
“基本的には前走好走組を狙うのがベターでしょう”
  →「府中牝馬S、清水S、飛翼特別


第3位血統の1
“本命○○○って思ったんだけど、この馬、左回りどうなんだろか????ちょっと怪しいな”
  →「府中牝馬S


同3位妄想の2号
“一か八かというのはある程度必要なのかもしれないですね”
  →「府中牝馬S


同3位未勝利の9号
“○○○を本命にしたいので、明日だけ「新馬の9号」にならせて頂きます”
  →「東京5R


第6位
巨乳の3

“見た時に「あぁ強いな」ではなく「これはヤバい!」と思うほどだった”
  →「東京9R


砂の6号
シルバーステートはダートでも強そう、、
  →「東京9R、12R


同第6位
小鳥の7号
“雨でパンパンではないとはいえ、開幕2週目ならこの馬のスピードが活かせそう
  →「府中牝馬S
  →「オフレココラム


そして、先週スタートの2大企画
好調の2号さんプレゼンツの新企画

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高的中率で話題の新プロジェクト

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どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


本命党の方はお断り!

本日、門別競馬場で行われる『エーデルワイス賞(JpnIII)』は、交流重賞きっての難解なレース

過去5年の馬連平均配当は、驚きの8,750円。。

たまには肩の力を抜いて

宝くじ感覚で
一票投じてみたくなるレース


といった感じでしょうか、、


それでは。
今回予想するのは、本日門別競馬場で行われる2歳牝馬限定の交流重賞『エーデルワイス賞(JpnIII)』。

過去5年ではJRA所属馬が4連対、ホッカイドウ競馬所属馬が6連対と、ほぼ互角の成績を残しています。


まずは、恒例の門別競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
門別競馬場は、2008年に旭川競馬がなくなったことで、現在北海道で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1600mは、大井、盛岡競馬場と肩を並べる地方競馬で最大規模を誇る競馬場。
直線距離は325mあり、地方競馬場としては大井競馬場の386m(外回り)に次いで2番目に長い。
今年の4月に内回りコースが新設され、これによって距離1500m、1600mでレースが行われるようになった。

エーデルワイス賞が行われる1200mのスタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。
1コーナーまでの距離は約470mほどあり、枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
全体的に勾配のない平坦なコースで、基本的には逃げ・先行馬が有利となっている。

また、他の地方競馬場と比べて砂厚が深い(約12cm)のも特徴のひとつで、他の競馬場よりも時計が掛かる傾向にある。


それでは、ここから『エーデルワイス賞(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

    馬連 - 三連複
 2014: 3,080円-126,880
 2013:12,450円-196,410
 2012:17,150円- 68,810円
 2011: 3,020円-  3,820円
 2010: 8,040円-144,510

馬連はすべて3,000円以上の配当。
三連複は10万馬券が3回も出ており、非常に難解な印象。

②人気
人気馬の成績は、1番人気(3-0-0-2/5)、2番人気(0-0-0-5/5)、3番人気(0-0-0-5/5)。

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:1人気 → 8人気
 2013:1人気 →12人気
 2012:5人気 →11人気
 2011:1人気 → 7人気
 2010:7人気 → 4人気

1番人気は3勝と健闘しているが、これはすべてJRA勢
地方馬が1番人気に推された2回は、共に4着以下に敗れており注意が必要。
なお、2、3番人気は1度も3着以内に入っておらず、データからは軽視できる。

③4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014: 1番手 → 3番手 稍
 2013: 1番手 → 2番手 稍
 2012: 4番手 →11番手 稍
 2011: 1番手 → 5番手 稍
 2010: 3番手 → 4番手 稍

基本的には、好位5番手以内で競馬をした馬が優勢。

④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬

 2014:→ 北
 2013: → 北
 2012:北 → 北
 2011:→ 北
 2010: → 北

過去5年はJRA勢が4勝で優勢。
いっぽう2着馬はすべてホッカイドウ所属馬。
中でも角川厩舎の所属馬が1勝、2着2回と好成績で、今年も要注目。

⑤血統
過去5年では、サウスヴィグラス産駒が1勝、2着1回。

⑥騎手
過去5年では、ホッカイドウ競馬の宮崎騎手が2着1回、
阿部龍騎手が2着1回、3着1回で好成績。

⑦前走レース
前走レース(着順)
 ホッカイドウ競馬重賞(H3):6(2、8、2、4、2、2)
 中央2歳未勝利      :2(1、1)
 中央2歳500万下    :1(1)
 中央2歳OP        :1(1) ※すずらん賞

前走が中央のレースだった馬はすべて1着
対してホッカイドウ競馬重賞では、前走フローラルカップ組が5頭で優勢。

⑧前走コース
 門1700m:5
 門1200m:1
 札1000m:1
 小1000m:1
 函芝1200m:1
 札芝1200m:1

ホッカイドウ競馬のフローラルカップは、本年度より距離が1600mになっているので、注意が必要。

⑨ホッカイドウ競馬所属馬の傾向
 過去の連対馬6頭中2頭は、中央競馬の芝レースに挑戦した実績があった。
 また、連対馬6頭中4頭は、ホッカイドウ競馬のリリーカップ(H3)で掲示板に乗っていた。
 過去の連対馬6頭は、上記2つのどちらかを満たしていた。

⑩JRA所属馬の傾向
 過去の連対馬4頭中3頭は、ダートレースでの勝利実績があった。
 残りの1頭は、ダートレースは未勝利ながら、キャリア5戦という豊富なキャリアがあった。

データは以上。

過去5年で1番人気は3勝しており、波乱傾向の配当からは少々意外な印象だ。
しかし、前述のとおり1番人気の勝利は『すべてJRA勢が1番人気に推された場合』だけ。
ホッカイドウ所属馬が人気を集めた場合の成績は、以下のように振るわない。

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☆過去5年で最も支持を集めた
ホッカイドウ競馬所属馬の成績☆


2014年 3番人気→9着
2013年 2番人気→4着
2012年 1番人気→11着
2011年 4番人気→3
2010年 1番人気→4着
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今年は、ホッカイドウ競馬2歳三冠競走の1つ『栄冠賞(H2)』を制したタイニーダンサーが人気を集めそうだが、過去の傾向からは過信は禁物。

いっぽうのJRA勢も、ダート戦を経験した馬がチェストケリリー1頭だけというメンバー。

波乱の結末になる可能性は、大いにありそうだ。


で、ここからが本題。

まずはJRA勢のジャッジから。

データ⑩から、今年のメンバーで最も有力なのは、唯一ダートレースで勝利実績があるチェストケリリー
前走で負かした2着馬が次走ですぐに勝ちあがっているように、このメンバーでも力が抜けている可能性はある。
ただし、チェストケリリーはまだキャリア1戦の馬で、今回は内枠を引いてしまった。
前走はスタートがひと息だっただけに、内で揉まれて予想外に苦戦するシーンも想定しておいた方がいいだろう。

他のJRA勢は、今回が初ダートでデータからは推せないが、ダート替わりが良さそうな血統のスズカプリズムには魅力を感じる。


次いで地方馬のジャッジ。

最も重視したいのはデータ⑨にある2つの条件。
今年のメンバーでこの条件に合致する馬をピックアップすると以下のようになる。

・中央競馬の芝レースに挑戦した実績
 → タイニーダンサー

・リリーカップ(H3)で5着以内
 → タイニーダンサー、マックスガーデン、サダムフジコ、モダンウーマン、ミスミランダー

データから圏内といえるのはこの5頭。

この5頭の優先順位については、どのデータに重きを置くかで変わってくる。
 データ⑤血統からは、サウスヴィグラス産駒のタイニーダンサーモダンウーマン
 データ⑥騎手からは、好相性の騎手が騎乗するモダンウーマンミスミランダー
 データ⑦前走レースからは、フローラルカップ組のタイニーダンサーサダムフジコ
 データ⑦前走着順からは、4連対の前走2着組からマックスガーデンサダムフジコ

上記のうち2項目をクリアしたのは、タイニーダンサーモダンウーマンサダムフジコの3頭。

この3頭が最有力といえるが、データから判断できるのはここまで。

最後は、各自がもっとも重視するデータから順位付けをしてもらいたい。


☆★最終結論★☆

 ◎ ⑫モダンウーマン
 ○ ②チェストケリリー
 ▲ ③タイニーダンサー
 ☆ ⑬スズカプリズム
 △ ⑤マックスガーデン
 △ ⑪サダムフジコ


今回、本命に推したいのは◎モダンウーマン。
最終的にこの馬を最上位にとったのは、この馬の先行力を評価したため。
これまでのキャリア5戦で常に安定して先行しているように、このメンバーでも屈指のスピード能力を誇る。
過去のレース傾向からも先行出来ない馬の連対は難しく、内を見ながらスンナリと好位が取れる外枠も好材料だろう。

また、栄冠賞の時は、モダンウーマンが2馬人気(2着)、タイニーダンサーが5番人気(1着)、という評価で、これまでの対戦成績も1勝1敗。
2頭の実力にはそれほど差がないといえる。
タイニーダンサーに人気が集まるようなら、モダンウーマンから入った方が配当的な魅力も大きいだろう。

なお、馬券は狙いたい馬が2頭入った7枠からの枠連が本線。
少額の3連複は、本命と人気薄を絡めたBOX馬券で。
こちらは運試しのつもりで、高配当を狙ってみたい。

馬券の本線は枠連

 7枠 = 2、3、6枠 

少額で3連複BOX(20点)

 ⑤⑥⑨⑪⑫⑬


今日は大井競馬場で行われる準重賞『スターバーストカップ』も楽しみですね!

以上、6号でした。