こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -20ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


第152回天皇賞・秋前夜祭

明日は、みなさまお待ちかね!
秋の中距離No1決定戦・天皇賞・秋(GI)が、東京競馬場で行われます。

先週の菊花賞は期待した血統担当、データ担当共に無念の撃沈、、


こうなったら、もはや

オカルトにすがるのも良し!

といことで、

111日に11番枠に入った
ワンアンドオンリー


なんていかがでしょうか?


さて、冗談はさておきw

我々覆面軍団は、本日は天皇賞の前哨戦とばかりに、
景気づけの予想を披露したところ、

3名の覆面が見事な的中を残してくれました!



まず、定番となった午前のレースでクリーンヒットを放ったのが、
【覆面馬主の早番、未勝利の9号さん!】
東京2Rで2番人気を本命に指名して、

馬連550
円を的中!
三連複1080円を的中!

その予想はこちら

本日も点数を絞って、固めの予想固めの配当を狙うという予想が大成功!
この予想スタイルは一部のファンの間で好評価、、だとか?


そして、穏やかな昼下がりに華麗にヒットを放ってくれたのが、
【覆面馬主の紅一点、巨乳の3号さん!】
福島9Rで6番人気の穴馬に◎を打ち、
複勝340円
を的中!

その予想はこちら

本命馬が惜しくも3着となり、的中は複勝のみにとどまりましたが、
コラムの中でも“馬券は複勝を厚めに”を強調しておられます。
この着順は、ある意味予想どおり、といった感じでしょう。



そして、本日最大の見せ場を作ってくれたのが、

【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】
アルテミスS クロコスミアから勝負して、
な、なんと
三連単
516,620円を的中!


その予想はこちら


データ恐るべし!

普段ならなかなか拾えない12番人気を堂々の対抗に指名。

☆→○→◎ の順番で、
驚きの50万馬券をヒットさせました!



私6号が、8号サンから覆面ナビを引き継いだのが、およそ2ヶ月前、、

これでようやく予想に集中できる

と笑顔で言い残したあの日から、

まさかこれほどの的中を残してくれるとは
夢にも思いませんでした!


私も覆面ナビを卒業すればいいわけですか?


そういうわけで皆さま!

明日は全力で8号サンの予想に
乗ってみてはいかがでしょうか?



さて。

それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

さぁ、最近好調の土曜日版の結果は、、

1着(1番人気)1着(1番人気)、2着(4番人気)、


じ、準パーフェクトですね!←軽く驚いたw


それでは、改めまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位:東京9R・精進湖特別
本生注目馬=ストレンジクォーク
「前走は負けたといっても、完全に脚を余していたからね。まともなら突き抜けていたでしょ。ひと叩きして状態は上向き。馬を良く知っている鞍上に変わるし、今度は取りこぼせないよ」


2位:京都8R・3歳上500万下
本生注目馬=【◎ナリタゴールド
「久しぶりだった前走は惜しかった。それでも力があることは確認できたし、一度叩かれたことで馬はずいぶん良くなっているよ。後は当日に落ち着いていれば今度こそでしょ」


3位:福島10R・きんもくせい特
本生注目馬=【▲ダンツプリウス
「前走が余裕たっぷりの勝ち方だったからね。多少余裕のあった体も締まってきたし、あの勝ちっぷりならここでも十分に通用しそうだよ」


以上、本日は3頭となります。


そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります

現役馬主の最終結論!

第1位:データの8号
“あまり浮かれて良かった記憶が全くないので、ここは冷静に・・”
  → 「天皇賞、カシオペアS、福島民友C


第2位巨乳の3号
“この条件ならここも通過点と見て、、”
  → 「東京10R


同2位
未勝利の9号

“展開が向けば突き抜ける可能性は高いと思われます”
  → 「京都3R


第4位血統の1号
“ここは、○○○の天皇賞馬誕生に賭けてみたい”
  → 「天皇賞


同4位妄想の2号
“まだ人気になりきっていない今なら美味しい馬券にもありつけるチャンスです!”
  → 「天皇賞


同4位牝馬の5号
“ハロウィンパーティの真っ最中です。競馬新聞持ってるの、私だけで、、”
  → 「福島2R


同4位WIN5の4
“○○○の逃げ切りは無いと読んだ!”
  → 「WIN5対象レース


同4位砂の6号
次の覆面ナビはどうしよう、、
  → 「東京7R、京都10R、天皇賞データ



同4位小鳥の7号
“そんな今年も一点勝負しようと思っている自分がいる”
  → 「天皇賞
  → 「オフレココラム





そして、今週からスタートする2大新企画
その名も「嗚呼!哀しきテンパーマン」はこちら


こちらは2号さんプレゼンツ
全力一点少年=素イチスイッチ」はこちら


先週から開始した大好評企画
抱きしめてミスターP
 東京編はこちら
 京都編はこちら
 福島編はこちら



最後に、不動の人気を誇る
私ピンクのサウスポー!
 東京編はこちら


―覆面6号からのお知らせ―

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競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


今週末~来週にかけては
競馬のイベントが目白押し!



今週は土曜日にマイルCSの前哨戦スワンS(GII)と2歳重賞アルテミスS(GIII)の豪華重賞が2本立て。
日曜日は、東京競馬場で伝統の中距離GI・天皇賞・秋(GI)が行われます。

さらに、アメリカでは競馬の祭典ブリーダーズカップが行われ、北米競馬の至宝アメリカンファラオ(BCクラシックに出走予定)や、今年の凱旋門賞馬ゴールデンホーン(BCターフに出走予定)といった、米、欧を代表するスターホース達が熱戦を繰り広げます。

さらにさらに、週明けの祝日・火曜日には、地方競馬の祭典JBCが大井競馬場行われ、3つのカテゴリーのダートチャンピオンが決定します。


まさに、週明けの水曜日までは、予想や観戦に大忙し。

いったい何時休めばいいの?

という、皆さまの嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。

谷間の月曜に出社しても仕事に集中できませんよね!


さて。

先週の覆面軍団は、1号先生の新企画“抱きしめてミスターP”が大好評。
そして、7号さんのオフレコ馬券が炸裂するなど、
まずまずの成績を残し、ささやかながらも皆さまの馬券攻略に貢献させて頂きました。

その結果はこちら


秋のGI・前半戦の最後を勝利で締めくくるべく、徐々に調子を上げている我らが覆面たち。

明日の予想にも、ぜひご期待ください!


それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。


先週は、6鞍の紹介で3勝、2着0回、3着0回という成績。
最近はどうも土曜日に好成績が集まる傾向にあるらしく、、
今週もその傾向は続くのでしょうか?


それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位: 京都7R・3歳上1000万下
本生注目馬=【◎シュヴァルグラン
「前走が本当に強い勝ち方。最後は手綱を抑えるほど余裕があったし、いよいよ本格化した感じだね。いまの感じならここも通過点にできそう。連勝に期待している」


位:京都3R・2歳未勝利
本生注目馬=【◎エスペランサリュウ
「相変わらずいい状態をキープしているよ。前走は惜しい競馬だったけど、早い馬場にも対応できたのは収穫だった。スタートさえ決まればもう順番でしょ」


位:福島10・磐梯山特別
本生注目馬=【▲マイネルカレッツァ
「前走後はひと息入れてリフレッシュ。その効果もあって、状態だけなら今までで一番いいんじゃないかな。このデキなら昇級戦でも差のない競馬が出来そうだね」


以上、本日は3頭となります。

そして、最後は覆面ナビ
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りは何位にランクインしているでしょうか?


現役馬主の最終結論!

第1位:牝馬の5号
“ま、正直なところ、このレース、4頭の競馬です”
  →「東京6R


第2位データの8
“調べたデータを信頼した予想は、思いのほか『穴傾向』に…”
  →「スワンS、アルテミスS、河北新聞杯


第3位血統の1
“このレース、2度あることは、3度あるぞ”
  →「スワンS
  →「アルテミスS


第4位妄想の2号
“消去法で馬券を買うのは好きではないんですが、3着以内は外さなそうですよね”
  →「スワンS、アルテミスS


同4位巨乳の3
“普通に考えれば相当厳しい条件の、狙いにくい馬ですが、、”
  →「福島9R


第6砂の6号
今年のアメリカBCは注目度激高ですね、、
  →「東京7、10R


同6位未勝利の9号
“完全に脚を余しての惜敗だけに、今回のメンバーでは勝ち負けは必至でしょう”
  →「東京2R


同6位小鳥の7号
“8月終わりにはこのレースの軸馬が決まっていた!と言っても過言ではない”
  →「スワンS
  →「アルテミスS
  →「オフレココラム



そして、先週からスタートした新企画
その名も「抱きしめてミスターP」!
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競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

例年、なぜか10月頃になると、無性に

ダイエットしよう!

と、急に思い立つワタクシ。

母から「食事にうるさい男にだけはなるな!」と言われ続けたおかげか、出されたものは「残してもいいからね」なんて言われても、キッチリ米粒の一つまで残すことなく、なんでも美味しく食べる男に成長しました。

この件、母に非常に感謝しております。

ただ、この感謝の量に比例して、腹回りもどんどん成長しているのがやっかいなところ。

そんなワタクシですが、ダイエットモードに入るとあまり炭水化物を食べなくなります。
几帳面なA型の気質なのかはわかりませんが、やり始めると、急に一気にやりたくなる性分。

例年、一気に10キロ程度体重を落とします。

無論、ただ食べないというだけでは、健康に非常に悪いのはご存じの通り。日々運動も行います。特に好きなのがウォーキング。

変わらない景色での運動が苦手なため、基本的に外を歩くのですが、昔から歩くのは好きで2時間から3時間歩いたりするんです。

中性脂肪や内臓脂肪なんか一気に数値が下がります。

そしてダイエットモードに入ると悪い癖で、人に薦めたくなるんですよね

会う人、会う人に「歩くのいーですよ」って。

めんどくさいヤツですね。

しかし、この人に言うという効果ってあるもので、有言実行しないと恥ずかしいんですよ。だから心が折れそうになっても踏ん張れる。

そしてもう1つ良いことがあって、ダイエットをしたことのある方から、「こんなのやったら効果あったよ!」というアドバイスをいただけるんです

先週、ある会社の社長さんとお食事をさせていただいた際に、教えてもらったのが【ユーグレナ】

まぁ俗に言う、置換えダイエットの一つだそーなんですが、その社長さん、毎朝、朝食代わりにユーグレナを飲んだところ、体重が落ちただけでなく、常にE判定(再検査)だった健康診断がオールC(3カ月後に経過観測)に変わったと喜ばれておりました。

なお、ここまできて言うのもなんですが、ステマじゃないのであしからず(むしろまだ手を出してません)。

そのユーグレナ

よくよく調べるとユーグレナって学名で、世間一般の方でもっと分かりやすい名称がございます。

ユーグレナ=ミドリムシ

ホントに効くのでしょうか…

お腹の中、ミドリムシで一杯にならないのでしょうか…

ただ、今このミドリムシが世界から注目を集めているそうで、

●地球の温暖化を解消してくれるかも?

●途上国の食料問題も解決できる?

●栄養問題からくる、健康促進は完璧!

●エネルギー問題対策を解決するバイオ燃料になる!


なんて可能性が出ているそうです。

ちなみに、このミドリムシに目をつけて、世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功したのが、東大発のベンチャー企業「株式会社ユーグレナ」だそう。

現在、コンビニエンスストアでも、このユーグレナ(ミドリムシ)が入った食品が多数あるとのことですので、早速明日から置換えダイエットを始めようと思います。

ということで…

覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

第27話

が更新となりました!

え?

何がということでだ?

答えを言いますと、今回の1号師匠の小説のテーマはズバリ「ミドリ」!!
注・ミドリムシとはまったく関係ありません

そんなことあるの!?とツッコミたくなる内容ではありますが、

信じるか信じないかはあなた次第

是非ご覧ください!

では…っと、もう一つの本題を忘れていました…

皆様お待ちかね。天皇賞(秋)のデータを公開いたします!

週末には、このデータを元に、更に前日までに集めたデータと、ワタクシ8号の知り合いの関係者の方々の声を加味した買い目を公開いたしますのでお楽しみ!


==================

第152回
天皇賞・秋(GI)

芝2000m 
3歳上OP

※05年~14年の過去10年のデータ

1、配当と人気
過去10年の馬連の平均配当5,476円。最高は09年の16,490円で最低は08年の550円。3連単の平均配当は187,394円。最高は05年の1,226,130円。最低は08年の3,250円。馬連平均5,000円台で配当妙味がありますし、3連単の平均も高め。マイル路線組と中長距離組が対戦することも多いレースですので、配当からも一筋縄ではいかないことが伝わってきます。

人気別では、5番人気が最多4勝で複勝率40%。一方、1番人気は3勝と一歩後退ながら、複勝率は80%と信頼度は高く、2番人気も複勝率60%と比較的高め。なお、過去10年の馬券対象馬30頭で、二桁人気が馬券対象になったのは2頭のみで、それ以外の28頭は全て7番人気以内。


2.前走条件
前走クラス別では、過去10年の馬券対象馬30頭で、前走中央重賞組が(10,9,10)。残る1頭も05年に英国GI帰りの2着ゼンノロブロイですので、前走重賞組が(10,10,10)。

重賞の格別では、前走GII組が最多8勝で馬券対象馬(8,6,6)、前走GII組は2勝で馬券対象馬(2,3,2)。ただ、出走頭数の関係で、過去10年で120頭以上が出走しているGII組より、約30頭出走のGI組の方が、連対率と複勝率は上です。

なお前走GIII組は計11頭の出走で(0,0,2)。前走地方組は4頭の出走で馬券対象は0頭。

基本的には、前走GI組とGII組を狙うのがベターでしょう。

★前走GI、GII以外の馬…ダコール、ペルーサ


3.前走距離
前走距離別では、馬券対象馬30頭で、前走1800m組が最多6勝で(6,3,3)。前走2200m組は(2,5,2)。前走2000m組は(2,1,2)。勝ち馬は全て前走1800m~2200m組から出ていて、この範囲の距離の馬券対象馬は(10,9,7)と大半を占めます。

反対に、前走1700m以下は、出走頭数は計8頭と少ないですが、(0,0,1)と不振。また、前走2400m組は更に不振で計17頭の出走で(0,0,1)。

特に、前走2400m組は前哨戦の京都大賞典をイメージしますが、唯一馬券対象となったのは、2400m組でも神戸新聞杯で08年のディープスカイ(3着)。

過去10年で天皇賞に出走した京都大賞典組は全て馬券対象外。


「天皇賞に出走した同年の京都大賞典・最先着馬の成績」
05年3番人気リンカーン・15着(京都大賞典1着)
06年1番人気スイープトウショウ・5着(京都大賞典1着)
07年4番人気ポップロック・4着(京都大賞典2着)
08年13番人気アドマイヤモナーク・12着(京都大賞典2着)
09年3番人気オウケンブルースリ・4着(京都大賞典1着)
10年・京都大賞典組、未出走
11年4番人気ローズキングダム・10着(京都大賞典1着)
12年・京都大賞典組、未出走
13年11番人気ヒットザターゲット・7着(京都大賞典1着)
14年10番人気ヒットザターゲット・5着(京都大賞典4着)

京都大賞典組に天皇賞で4着もいますので、完全に消しとは言い切れませんが、距離別のデータでは、馬券対象馬を出している前走1800m~2200m組が狙いになりそうです。

今年の京都大賞典を着差以上の強さを見せて完勝したラブリーデイはどうなるでしょうか。

★京都大賞典組…カレンミロティック、ラブリーデイ、ワンアンドオンリー

★前走1800m~2200m以外…アドマイヤデウス、サトノクラウン、ペルーサ、(京都大賞典組除く)


4.前走着順
最多4勝は、前走1着馬と2着馬。前走1着は(4,3,6)、前走2着は(4,2,2)。

前走3着を含めると、1着~3着で馬券対象馬は(9,6,8)。前走好走組が天皇賞でも好走しています。更に前走5着までを入れると(9,9,8)と大半です。

また、残り4頭も前走9着以内。前走で二桁着順の馬には厳しいデータです。なお、前走6着以下だったのは、05年3着ダンスインザムード、11年ペルーサ、12年エイシンフラッシュ、14年ジェンティルドンナの4頭。

この4頭は、ダンスインザムードは前年の秋の天皇賞2着、ペルーサも前年の天皇賞(秋)2着で同じ東京の青葉賞勝ち馬、エイシンフラッシュはダービー馬、ジェンティルドンナは前年の天皇賞(秋)2着の他にジャパンC(2勝)やオークスと、4頭とも過去2年以内に東京2000m以上のGIで連対実績のあった馬。前走が非好走組で狙うなら東京の2000m以上のGIで実績のある馬を狙いたいデータです。

★前走2着以内…エイシンヒカリ、ショウナンパンドラ、ディサイファ、ペルーサ、ラブリーデイ

★過去2年以内に東京2000m以上のGIで連対…イスラボニータ、スピルバーグ、ワンアンドオンリー


5.厩舎(東京芝2000mの過去3年データ)
(※登録馬の厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
12勝・堀宣行厩舎
4勝・藤沢和雄厩舎
2勝・小島太厩舎
2勝・池江泰寿厩舎
2勝・音無秀孝厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・音無秀孝厩舎
2位・藤原英昭厩舎
3位・堀宣行厩舎
4位・栗田博憲厩舎
5位・小島太厩舎


6.血統(東京芝2000mの過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)

勝利数(5勝以上)
23勝ディープインパクト
9勝キングカメハメハ
7勝ハーツクライ
6勝ゼンノロブロイ

複勝率(出走数10回以上)
1位フジキセキ
2位ディープインパクト
3位キングカメハメハ
4位ハーツクライ
5位ダンスインザダーク

以上を踏まえ、現時点における評価


本命候補
エイシンヒカリ
ショウナンパンドラ
スピルバーグ
ディサイファ

対抗候補
イスラボニータ
ダービーフィズ
ワンアンドオンリー

穴候補

アンビシャス
サトノクラウン
ラブリーデイ

以上8号でした!

覆面馬主の真実
~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

【第27話】

コチラをクリック!

どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です!

まずは6号さんお見事!!!

本日行われた浦和メイン「埼玉新聞栄冠賞」にて

馬複3280円3点で的中!

予想内容はコチラで

◎⇒☆⇒○という決着になったのに、3連単不的中というなんともかんともな結果となってしまいましたが、ブログに記載されている通り、大本線は馬複。

6号さん、今頃は来週のJBCの潤沢な資金が出来たとほくそ笑んでいることでしょう。w

ワタクシも負けてられません!

本日は予定通りスワンSのデータを記載させていただきます。

なお当然ですが、今週も最終的な結論(買い目)は週末にうまキュレにて公開しますのでお楽しみに!

ではスワンSデータです。

=======================

第58回
スワンステークス(GII)

芝1400m 
3歳上OP

※10年~14年のスワンSのデータ

1、配当と人気
過去10年の馬連平均配当12,541円。最高は09年の42,790円で最低は14年の1,280円。3連単の平均配当は415,085円。最高は05年の1,084,310円。最低は14年の7,020円。馬連平均が万馬券、3連単も05年の100万馬券の他、800,000円台も2回と荒れています。

人気別では、1番人気2勝、3番人気3勝。特に3番人気は複勝率70%と高く、1番人気の複勝率30%、2番人気の複勝率10%と比べて際立っています。また、他の1着馬は、4番人気、5番人気、8番人気、11番人気、14番人気と幅広い人気から出ています。更に、複勝率では、3番人気に次いで高いのは10番人気の40%。1番人気よりも高いデータになっています。この辺りは過去の高配当と繋がる部分でしょう。


2.前走条件

クラス別では、前走重賞組が最多6勝、次いで前走OP特別組が4勝。勝ち馬は前走時点でオープンクラスを走っていた馬。また、重賞はGI組が3勝、GII組1勝、GIII組2勝。

一方で、複勝率が最も高いのは前走重賞組ですが、重賞のクラス別では、GIII組の複勝率が最も高く約30%。次いでGII組が約23%、GI組が約17%。

特に前走GI組は人気になりやすい傾向がありますので、取捨は他のデータと併せて冷静な判断が必要になりそうです。


3.前走距離
最多6勝は前走1600m組で(6,3,3)。また前走1200m組が(3,6,4)と大半を占めます。一方、スワンSと同距離の1400m組は22頭が出走して(0,0,1)と大不振です。


4.前走着順
前走着順別では、前走1着馬から3頭が勝っており、馬券対象馬は(3,2,2)、複勝率は約27%。ただ、前走2着馬~5着馬からは勝ち馬が0頭で不振。反対に、前走6着~9着からは4頭の勝ち馬が出ており、馬券対象馬は(4,2,4)。更に前走10着以下からも3頭の勝ち馬が出ており、馬券対象馬は(3,2,3)。

ただ、過去10年の馬券対象馬30頭で、前走OP特別組と1600万下組は計8頭で、内7頭は前走3着以内(1着6頭3着1頭)。この組みは前走で好走している必要があるでしょう。

また、馬券対象馬30頭中で、前走二桁着順は8頭いますが、内5頭は前走GI、内2頭はGIIセントウルS組ですので、二桁着順組は前走でハイレベルなレースに出走していたことが分かります。

なお、もう一頭の二桁着順馬は、13年のポートアイランドS16着のコパノリチャード。14年の高松宮記念1着馬ですが、この馬の場合、ポートアイランドSが4ヵ月半振り、また同年の重賞アーリントンC勝ち馬。そのため、この馬を参考にすると、前走OP特別二桁着順でも同年に重賞を勝っているような馬なら、注意が必要です。


5.実績馬の復活
スワンSで単勝人気が10番人気以下で、尚且つ、評価を覆す走りで馬券対象になった計8頭は、やはり前走でも凡走した馬ばかり。

しかし、05年1着コスモサンビーム(11番人気)、05年3着ウインクリューガー(13番人気)、07年2着フサイチリシャール(10番人気)、10年3着ジョーカプチーノ(10番人気)、13年3着サダムパテック(10番人気)は馬名を見て分かる通り、それ以前にマイルGIの勝ち馬。

また、06年1着プリサイスマシーン(14番人気)は高松宮記念4着とマイルCS5着と好走実績があり、09年2着アーリーロブスト(16番人気)も重賞勝ち馬。

つまり、GI馬5頭を中心に明確な実績を残していた近走不振の実績馬が、「スワンSで復活」のパターンを何度も繰り返しています。

今年も、このパターンに該当する馬が出走なら要注意です。


6.厩舎(京都芝1400mの過去3年データ)
(※登録馬の厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
2勝・宮徹厩舎
2勝・西浦勝一厩舎
2勝・安田隆行厩舎
2勝・高橋亮厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・西浦勝一厩舎
3位・鈴木孝志厩舎
4位・高橋亮厩舎
5位・鮫島一歩厩舎


7.血統(京都芝1400mの過去3年データ)
(※登録馬の種牡馬に限定)

勝利数(3勝以上)
7勝ディープインパクト
5勝アドマイヤムーン
4勝ダイワメジャー
3勝スウェプトオーヴァーボード

複勝率(出走数5回以上)
1位ウォーエンブレム
2位アドマイヤムーン
3位マンハッタンカフェ
4位ダイワメジャー
5位ディープインパクト

以上を踏まえ、現時点における評価


本命候補
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対抗候補
オメガヴェンデッタ
ダイワマッジョーレ
ベルルミエール

穴候補
ウイングザムーン
コパノリチャード
サトノルパン
ティーハーフ
バクシンテイオー
フミノムーン

明日は天皇賞(秋)のデータを公開いたします!


どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


クラシックホース2頭が浦和で再戦

明日浦和競馬場で行われるのは、12月の浦和記念の前哨戦に位置づけられる南関重賞・埼玉新聞栄冠賞(SIII)

今年は、春の南関クラシックを賑わせた東京ダービー馬ラッキープリンスと、羽田盃馬ストゥディウムの2頭が揃って参戦します。

例年、JBC競走と日程が近いことが多く、南関の中距離路線の中でも今ひとつ地味な印象が拭えない重賞ですが、
今年はクラシックホース2頭が古馬混合戦に挑み、がぜん注目を集める一戦となりました。

はたして、3歳世代のトップに君臨する2頭は、
古馬の壁を破ることができるでしょうか?


それでは、予想に参りましょう。
今回は、明日浦和競馬場で行われる南関重賞『埼玉新聞栄冠賞(SIII)』を予想します。
優勝馬には浦和記念(12月2日)への優先出走権が与えられます。
なお、浦和競馬はナイター開催ではありませんので、発走時刻(15:45)にご注意ください

まずは、恒例の浦和競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
今回のターゲット・『埼玉新聞栄冠賞』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)1900m。
1900mのスタート地点は、向正面の2コーナー寄り。丁度ゴール版の真向かいの地点からとなる。そこからコーナーを6回周るコースで、最後の直線距離は220m。
最初のコーナーまでの距離はそれほどなく、またコーナーを6回も周るので、基本的に内の先行馬が有利なコース。
また、直線が短いため、差し馬は3角から捲り気味に仕掛け、前との差を詰めることが必要。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)。


それでは、ここから『埼玉新聞栄冠賞(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

   馬連 - 三連複
 2014:4,740円- 4,950円
 2013: 970円- 1,980円
 2012: 330円- 1,280円
 2011: 240円- 5,160円
 2010:6,300円-13,680円

堅い年と荒れる年に2分される印象。

②性齢と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:牝6_54.0 → 牡8_58.0
 2013:牡6_58.0 → 牡9_58.0
 2012:牡5_58.0 → 牡6_58.0
 2011:牡7_58.0 → 牡5_58.0
 2010:牡5_54.0 → 牡4_58.0

5歳馬6歳馬が3連対ずつで優勢。
ただし、7歳以上の馬も3連対しており、軽視は禁物。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-0-2/5)、2番人気(2-0-1-2/5)、3番人気(1-2-0-3/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:3人気 → 5人気
 2013:2人気 → 3人気
 2012:1人気 → 3人気
 2011:2人気 → 1人気
 2010:6人気 → 1人気

過去5年は、すべて6番人気以内の決着。
ただし、1番人気は昨年(1.1倍)、一昨年(2.0倍)と連続して馬券圏内を外しており過信は禁物。

④3角位置
過去の連対馬10頭の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:1番手 → 6番手 良
 2013:2番手 → 5番手 良
 2012:2番手 → 1番手 重
 2011:2番手 → 3番手 重
 2010:4番手 → 1番手 稍

差し馬でも3角で5番手以内にはいないと厳しい印象。

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬

 2014:
 2013:
 2012:
 2011:川 →
 2010: → 川

船橋所属馬が6連対で優勢。
ただし、優勝回数は船橋浦和が2勝ずつでイーブン。

⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
過去5年では、石崎駿騎手が2着2回で好成績。
※今回騎乗予定のある騎手のみ

⑧前走レース
前走レース(着順)
 東京記念     :4(4、2、3、3)
 日テレ盃     :2(3、6)
 オーバルスプリント:1(2)
 船橋オープン戦 :1(1)
 浦和条件戦   :1(2)
 中央条件戦   :1(13)

前走東京記念組が4連対で優勢。
着順は8頭が掲示板を確保しており、前走大敗組は苦戦傾向。

⑨前走距離
 大井2400m :4
 船橋1800m :2
 船橋1700m :1
 浦和1400m :2
 札幌芝2000m :1

過去の連対馬は、前走浦和コースか、距離1700m以上のどちらか。

データは以上。


で、ここからが本題。

過去の傾向から有力なのは、データ⑧から前走東京記念で4着以内に入っている馬。
これは現在4年連続で継続中のデータで、今年も重視すべき傾向だろう。
今年、これに該当するのはカキツバタロイヤルタイムズアローの2頭。
この2頭は、東京記念でもアタマ差の接戦を演じており、現時点での力差はそれほどない印象だ。

では、どちらを有力視するか。

まずカキツバタロイヤルは、特定のレースで好走する馬で、過去の埼玉新聞栄冠賞では、(2→2→3→2着)と4年連続で馬券圏内を確保。
9歳という年齢が気にはなるが、近走の成績からはむしろ2012~14年よりは充実している感もあり、特に割り引く必要はなさそうだ。
今年も軸馬としてはもっとも信頼できる1頭といえる。

次にタイムズアローは、3走前から南関に移籍して今回が4戦目。
実は近年の埼玉栄冠賞は、中央からの移籍馬が目下5連勝中というデータがあり、この傾向はタイムズアローにとって追い風となりそうだ。

単純にこの2つの傾向だけを見ると、今年はタイムズアロー1着、カキツバタロイヤル2or3着となりそうに見えるが・・・どうだろうか?

いっぽう、冒頭で触れた注目の3歳馬について。
例年、クラシックを戦い抜いた3歳馬の参戦が少ないレースでもあり、過去5年から参考になりそうなのは2011年に参戦したキスミープリンス(4番人気4着)くらい。

当時のキスミープリンスの臨戦過程は、
羽田盃(6着) → 東京ダービー(3着) → ジャパンダートダービー(4着)後の参戦だった。
また、クラシックを勝っていないため斤量は56kg。
浦和所属馬で浦和コースは(3-2-0-0/5)というパーフェクトな成績だった。

いっぽう今年参戦する2頭は、実績的にはキスミープリンスよりも上
ただ、その分斤量が2kg重いのがネック。
実績と斤量の差し引きをどう評価するかが決め手となりそうだが、ここでは少なくともキスミープリンス(4着)と同程度には好勝負できると考え“馬券圏内なら十分に可能”という評価にしたい。

また2頭の比較については、能力にそれほど差がない以上、やはり重視したいのは小回り浦和のコース適性
よって今回は、浦和コース4戦4勝とコース巧者でもあるラッキープリンスのほうを上位に取る。


☆★最終結論★☆

  ①カキツバタロイヤル
 ○
⑪タイムズアロー
 ▲ ⑥ラッキープリンス
 ☆ ④ガンマーバースト
 △ ③ストゥディウム
 △ ⑤バトードール
 △ ⑨トーセンジャガー



今回、本命に推したいのは◎カキツバタロイヤル
前述のように条件が揃った場合には好走する馬で、過去の好走歴は以下とおり。

----------------------
☆本命馬の重賞好走実績☆
カッコ内は出走年

 サンタアニタT
1着(2010)→1着(11)→9着(12)→3着(13)→3着(15)

 東京記念
3着(2010)→3着(12)→4着(14)→3着(15)

 埼玉新聞栄冠賞
2着(2011)→2着(12)→3着(13)→2着(14)→着(15)
---------------------

上記の中でも埼玉新聞栄冠賞は最も得意としているフシがあり、近走の充実振りから今年も好走が期待できそうだ。


以上、馬券は堅実な成績を残すカキツバタロイヤルを軸にした馬連が本線。
いっぽう3連単では、一発の魅力があるタイムズアローを1着に固定した馬券を狙ってみたい。

馬券の本線は馬連

 ◎ = ○▲☆


あとは三連単フォーメーション

 1着 ○
 2着 ◎
 3着 ▲☆△△△

 1着 ○
 2着 ▲☆△△△
 3着 ◎


来週にはJBCが控えているので、ここで大勝負 → 大敗だけはNGですよ。

それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。

※明日は、8号さんの『スワンSデータ』をお楽しみに!