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弥生賞(GⅡ)
3歳 芝2000m
過去10年の傾向です。
枠順
1枠1番 ベルラップ(牡3、栗東・須貝) 浜中
2枠2番 タガノエスプレッソ(牡3、栗東・五十嵐) 菱田
3枠3番 シャイニングレイ(牡3、栗東・高野) 川田
4枠4番 サトノクラウン(牡3、美浦・堀) 福永
5枠5番 ブライトエンブレム(牡3、美浦・小島) 田辺
6枠6番 グァンチャーレ(牡3、栗東・北出)武豊
6枠7番 ジャストフォーユー(牡3、美浦・栗田) 戸崎
7枠8番 トーセンバジル(牡3、栗東・藤原) 岩田
7枠9番 クラリティスカイ(牡3、栗東・友道) 横山
8枠10番 タケルラムセス(牡3、美浦・田村) 蛯名
8枠11番 コメート(牡3、美浦・土田) 嘉藤
攻略のカギ
■傾向
1、人気と配当
皐月賞のトライアルレースであり、実力馬が参戦してくるとあって①人気は(7.1.0.2)と好成績。②人気も(1.1.4.4)と3連馬券ならば及第点か。馬連平均配当は7148円だが、これは13年の5万馬券が影響しているもの。3桁配当~10倍台が6回だから、総体的に堅く収まる傾向が強いといえる。
2、ステップ
(1.1.3.7)の京成杯組、(2.0.1.8)の共同通信杯組(※不在)、(2.2.0.7)の旧ラジオNIKKEI杯2歳S組が目立つところ。複勝率が高いのは(1.1.3.5)の朝日杯FS組。また、2年連続連対の若駒S組(※不在)も見逃せない。優勝馬10頭中8頭が前走1着で、残る2頭は重賞で掲示板を確保していた。
★ブライトエンブレムは好相性の朝日杯組だが、7着と掲示板を外した点で割引。
3、勝利数(JRAで通算3勝以上)
このレースの前に3勝以上挙げていた馬は(5.0.3.4)。出走馬がいた年は必ず馬券に絡んでいる。なお、優勝馬10頭すべてが2勝以上をマークしていた。
★唯一の3勝馬ベルラップが他を一歩リード。
4、騎手(武豊、横山典騎手が好相性)
武豊騎手は騎乗機会6回で1、1、1、2、1、5着。有力馬に跨ってきた場合は高確率で馬券に絡む。横山典騎手も騎乗機会8回で2、6、9、12、1、7、3、2着と、複勝率50%。
★距離に不安があるグァンチャーレも名手・武豊とのコンビなら克服可能!?
■これが危険
5、3ヶ月以上の休み明け
ハイレベルのGⅡだけに順調度は重要で、3ヶ月以上の休み明けでの好走は09年2着ミッキーペトラのみ。また、中1週も全滅。朝日杯FS~共同通信杯の間に最低1走消化するのが理想的な臨戦過程。
★ サトノクラウン、トーセンバジル、ベルラップが該当。能力の高さに期待したいが…。
6、逃げ馬
過去10年で9回がフルゲート割れ。落ち着いた頭数で流れも緩くなりやすいが、逃げ切ったのは09年1着ロジユニヴァースのみ。11年②人気ターゲットマシーンは4角手前で一杯になって最下位入線。
★昇級初戦の前走も3着と好走したジャストフォーユーだが、あくまでも500万条件でのこと。クラシック候補が揃った重賞では逃げの手に出てもキツい!?
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【弥生賞の役立つまとめ】
■弥生賞追い切りまとめ
■中山芝2000mコース分析
■弥生賞・穴の条件は?
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データ総合の結果
推奨馬=グァンチャーレ、クラリティスカイ、コメート、シャイニングレイ
買い方は以上4頭の馬連・ワイドで!
その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
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