明日はいよいよセミナーなので
ドキドキ半分、ワクワク半分な感じです。
わたしはご相談がメインですが、セミナーも
面談も『慣れた』という感じはまったく
しないです

いつになったら、自然体で相談やセミナーが
できるのかなぁ・・・といつも思っています

そんな中でも、いろいろとお客さまと接している中で
気づきがあったり、本やセミナーや知人から知ったことを
実際の相談で試してみたりしています。
その中で、相談でお客さまの満足度を上げる
方法を試してみました。
これは、心理学なのかな?という感じなのですが、
それは、
答えは相談者が持っている
ということを意識して相談業務をしたところ、
満足度が高い気がしました。
具体的には、相談者の質問に対して、すぐに
回答をするのではなくて、「〇さんは、
どう思いますか?」と聞いてみるのです。
例えば、「住宅ローンの金利は変動と固定、
どちらがいいでしょうか?」という質問に
対して、変動と固定の違いを説明したり、
市場の状況や私見などを述べる前に、
「〇〇さんはどっちがいいと思いますか?」
と聞いてあげます。
すると、相談者の方は持論をしゃべってくれたり
するので、それの持論の展開に不足する
情報などを付け加えてあげることで、相談者も
聞きたい内容に近い情報を最短距離で得ることが
できているのではないかと思います

わたしもついつい専門性を出そうとして説明をして
しまいがちなのですが、本当に相談者の聞きたいことを
伝えられているのかな?と疑問に思っていたのですが、
「〇〇さんはどう思いますか?」の一言で、
相談者の聞きたいこと、に近づけているのでないかと
思いました。
みなさんも一度試してくださいね(^^)
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