『伝え方』でFP顧客にできるかできないかが変わる! | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

今日はあちこちで雨の被害がでているようですね。
面談予定だったお客様が電車が走らないので

キャンセルになった方もいらっしゃいます。

これ以上被害が拡大しないといいのですが・・・。


さて、わたしはFPで独立して13年になります。
どちらかというと、優秀なFPではありませんので、

たくさんの失敗をしているので、人よりいいところがあるとすると、
『周りの人と運がよかった』ことかな、と思っています。

 

本当に周りの人に助けられた13年でした。

これからも助けてもらうことになるのかな・・・と思っています。

13年間の中で、一番失敗しているかな・・・と思うのは、

今回のタイトルにある『伝え方』です。

きちんと伝えることが出来なかったことで、せっかく初回面談に

来てくださったお客さんを顧客化できなかったことがたくさんありました。

コミュニケーションについての本などはたくさん出ているのですが、

『FPと顧問契約することで得られることを伝える方法』に
ついて書かれている本はありません(当たり前かもしれませんが(^-^; )。

FPの顧問契約というのは、まだまだ一般的なものではありません。
そもそも、そんなサービスがあるという事も知らない人が多いでしょうし、

知っていてもその価値を知っている人はゼロに近いと思います。

顧問契約をして、数回、場合によっては1年以上経ってから

『契約してよかった』と思ってもらうこともしばしばです。

なので、顧問契約をしてもらうためには、面談の際に

しっかりと『伝える』必要があります。

ただ、一方的に、

 

「FPはこんなことができるんですよ」

「FPと契約したらこんなにトクなんですよ」

 

と言っても契約にはつながりません。

『伝え方』がとても大事になります。


7月16日開催の『保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには』


では、以下にFPとの顧問契約がお客さんにとっていかに魅力的なものなのか

理解してもらうための『伝え方』をご紹介します。

これから、FPで独立しようと考えている人だけでなく、

既にFPで活動しているけど、

 ・なかなか2回目以降の面談につながらない

 ・FPも相談者もモヤモヤした感じで面談が終わってしまう

という人にも有効です。

2回目の面談の予約がとれて、相談者の納得度も格段と上がります。


また、保険募集人系のFPの人で

・保険料の比較だけで保険を決められてしまう

・「お願い営業」になってしまっていて、肩身が狭い

・コンサルティング営業に力を入れていきたい

という人もFP主導型の話の進め方ができるようになります。


『保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには』

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