10年前のお客様から連絡が来る理由 | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

昨日のメルマガでは、観ないと言っていた、

ワールドカップ日本対ベルギー戦は

結局リアルタイムで観てしまいました(^-^;

 

結果は残念だったのですが、とてもいい

試合だったと感じているのですが・・・

 

ともかく、今日は休みでよかったです(^-^;

明日も休みの予定だったのですが、

午後から面談が入ってしまったので

午後からは事務所に出る予定です。

 

普通であれば、わたしとお客さんの都合を

擦り合わせて日程を決めるのですが、

今回はお急ぎの案件でしたので、

お客さんのご希望を優先しました。

今回のお客さんは、初めての問い合わせの

お客さんではなく、過去にコンサルをした

お客さんからの再度のご相談でした。

 

履歴をチェックしてみると、前回の面談が

ほぼ10年前、しかも前回の相談と今回の相談は

全く内容の違う内容です。

10年前だと、事務所の住所も電話番号も

違うのですが、電話で相談の依頼がありました。

長くFPをしていると、今回のお客さんのように

しばらくしてからご相談があるリピート相談の

ケースというのは、ちょこちょこあります。

 

先々週も3~4年前にコンサルした方から

今回のお客さんのように前回の相談と

今回の相談は全く内容の違う内容での相談がありました。

 

しかも、同じような系統の相談です。

ただ、長く続けているから、リピート相談があるというワケではありません。

10年前のお客さんからでもリピート相談がくる理由、

そして同じような相談が続く理由は

わたしが行っていることで発生しています。

何をしているのか?
『保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには』

でお話させてもらいますね(^^)

特に特殊なことでも難しいことをしているワケではありませんが、意外にだれもしていないことだったりします。

人がしないことなので、反応もあるということです。

起業は一瞬ですが、事業はずっと続けていく必要があります。

セミナーでは、起業の一瞬だけでなく、事業をずっと続けていくために必要なこと、大事なこともお伝えします。

『保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには』