独立FPの中野です。
昨日は咳がひどくて大変でした。
10日前くらいに風邪を引いてから、
咳が止まらず、夜中に咳で目が覚めて・・・
という日が続きました。
さすがに怖くなって、今日病院に行ったのですが、
「喉の炎症だね」とのことで、肺炎とかの可能性は
なさそうでホッとしました。
さて、世の中のFPへの認知度はわたしが
独立した13年前に比べると確実にあがって
いるのかな、と感じています。
その割には、独立FPの数は増えている感じがしません。
理由はいろいろあるとは思うのですが、
一番は、FPビジネスが確立されていないことかなと感じています。
まだまだFPのビジネス自体が確立されているワケでは
ありませんから、どのように収益を上げればいいのかは
世の中に知れ渡っていません。
知れ渡っていないので、「FPで独立しよう」と思っても、
「どう稼げばいいの?」とわからないので、FPで独立するのを
躊躇していまうのではないかと思っています。
確立されていないとはいえ、FP知識を使ったビジネスで
独立して行うとすると、「相談」「講師」「執筆」の3つに
集約するのかな?と思っています。
ただ残念なのは、3つの中で執筆は東京に集中していますし、
講師についても大都市圏がメインかなという状況です。
これに対して、相談はどこの地域でもニーズがあります。
実際、沖縄や富山、北海道で相談業で活躍している
FPさんがいらっしゃいます。
「うちの地域は相談にお金払う文化はない」
という人もいるかもしれませんが、安心してください、
アメリカにもFPに相談料を払う文化はないそうです(^-^;
わたしの地元、大阪なんかもそうです。
ケチが文化みたいな地域ですから(^-^;
では、なぜ顧問契約をいただく事ができるか?
それは
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必要性をFP(わたし)がお客さんに伝えて、
納得していただけているから顧問契約を
いただくことが出来ています。
この『お客さんに伝える』というところがとても重要です。
FPはFPの良さを知っていますが、お客さんはまったくFPの良さを知りません。
なので、FPの良さをどのようにお客さんに伝えるか、がポイントになります。
『独立系FPとして成功するための計画・準備と独立後のポイント』
では、半分の時間をこの『お客さんに伝える』ところを
理論+具体的
に、実際にわたしがお客さんに伝えているのを
そのままご紹介します。
この『お客さんに伝える』はとても重要ですし、
わたしも何度も失敗しながら練り上げたものです。
ちょっと真似してもらうだけで、飛躍的に成約率を高めてもらえます。
なぜ断言できるか?
わたしが教えてもらって使ったら成約率が高まったからです(笑)
是非、伝え方を学んでください
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