大阪の独立FPの中野です。
今日は市内の事務所には行かず、
自宅やサ〇マ〇クカフェで仕事をしていました。
今更ながら、ITなどの技術革新はすごいですよね。
午前中は東京のFP会社と打ち合わせだったのですが、
比較的大きなデータも一瞬で送られてきますし、
会話はメッセンジャーで通話料金ゼロでPCは4~5時間なら
バッテリー駆動でフルに仕事ができてしまいます。
しかも、欲しい資料はインターネットで探せば出てくる、
とても便利な時代になりました。
情報は自分で取ることができる時代なのですから、
FPなんて必要ないのでは?と感じる人も居るかもしれませんが、
それは、単にFPが情報提供者としてしか考えていないからかもしれません。
一般の人は情報を得ることが出来ても、分析や評価をすることができません。
FPはあふれる情報を整理して分析、評価することに価値があります。
しかし、一般の人はそのFPの価値を知りません。
なので多くの人は、
「ちょっと専門家から情報を聞き出したい」
「自分で得た情報の精度を確認したい」
「面倒な情報収集を簡略化させてるためにFPから情報を得たい
」というニーズしかない状態で相談にお越しになります。
そんな人に、聞かれたことを答えているだけでは、
面談は一回、よくても2回目で終了してしまいます。
そこから以下に、複数回、できれば長期的な顧問契約に
つなげるためにはこちらからのアクションが必要になります。
このアクションは難しいことではありません。
「知ってるか、知らないか」
です。
実際にわたしも教えてもらう前と教えてもらってからでは、
次につながる確率が飛躍的にアップしました。
正確には確率ゼロから、高確率になったので、
初めは自分自身でも信じられないくらいでした。
特にFP知識が向上したわけでもなく、
こちらからのアクションを意識するだけですから、
まさに「知っているか、知らないか」だけです。
【セミナー】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには
では、
初回面談から高確率で顧問契約をしていただくための初回面談でのFPからのアクション
をしっかりとお伝えしますね。
楽しみにしてください(^^)