FPの基本は「聞く」「伝える」だけど・・・ | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

 

このところ、雨続きですね・・・

季節外れの台風もあり、異常気象が日常になっていますねえー

 

さて、タイトルにも書いていますが、

 

FPの基礎は、

 

 ・相談者の話を「聞く」

 

そして、

 

 ・相談者の悩みの解決方法を「伝える」

 

ことです。

 

これは、相談業務だけでなく、執筆やセミナーでも同じです。

 

単に、発信先が目の前にいる相談者か、

 

複数の人なのかという違いがあるだけです。

 

なので、「相談者」の悩みがないと相談も執筆も

 

セミナーも難しいと思っています。

 

では、経験がない、今からFPになりたい人は

 

どうするのか?

 

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自分の体験を伝える

ことが一番いいと思います。

わたしはFPセミナーの運営も

しているのですが、

セミナーを聞いていると、

「経験不足だなぁ」と思うことがあります。

これはセミナーのテクニックとか

話し方の問題ではなくて、

「相談者の悩みを解決しているか」

がポイントになります。

本や人のセミナーで見聞きしたことを

話していても、どうしても薄っぺらく

なってしまいます。

本来、コンサルタント、アドバイザーは

自分が経験していないこともサポート

するものですが、未経験の者を

サポートするのはかなり難しいことです。

なので、初めは自分が経験したこと、

それの周辺のことからスタートするのが

一番パフォーマンスを発揮できるテーマ

になります。

どんなFPになろうか、どんなテーマを

メインにするかを悩んでいる人は、

まずは過去の経験を活かすことを

考えてみてください。

 

 

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