独立しても失敗する理由とは? | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

何度もお伝えしていますが、

わたしは顧問契約を中心として

相談業務をしています。

特に富裕層をターゲットにしている

ワケではなく、一般的な会社員の方が

多いです。


なので、土日は一日に相談を数件受ける

のが普通です。


顧問型の相談をしていると長くお付き合い

させていただくお客さまの暮らしの変化に

立ち会って、サポートさせてもらえるは

とても嬉しいですねニコニコ


そんな面談の中でお客さまが結婚される

お相手の方と一緒にご相談に来てくださいました。


パートナーの方の将来の夢は「独立・開業」

なのですが、開業のための資金準備の中で、

お金の大事さとお金を持つことによる心の余裕

と言った話になりました。


余裕がないと、自分勝手な行動になり、

それがお客さまが感じ取って、

結局続けていくことが出来なくなる・・・

というようなお話になりました。



その方のお仕事は全然FPとは違うお仕事なのですが、

やはり、余裕がないと

・なかなかお店に人ががない

・来てもてもたいした売り上げにならない

・一回だけ来て終わってしまう

ということがような悪循環で最後には・・・

というような仲間を何度もみたといっていました。


わたしも同じような悩みを持っていました。


独立して仕事をしていく上では、

・いかに相談に来てもらえるか

・相談からいかに売り上げにつながる契約に至るか

・継続的にご依頼をいただくか

が大事になってきます。


わたしが、開業当初失敗したのは、

決してFP知識がなかったからではありません。

失敗した理由は

お客さまがサービスを受けたい

という気持ちにできなかった事、

それは、余裕がないために

売り上げ(自分の事)優先

になっているのをお客さまが感じ取られて

いたのではないかと思います。


顧問契約の形式であれば、売り上げが積み上っていき

余裕が出てきます。

結果としてお客さまにも余裕を感じてもらい、

スムーズに契約いただけるようになります。


単発で仕事(売り上げ)を作って行こうとすると

どうしても「取る」意識が出てしまいます。


よい循環を作るために顧問型でサービスを提供

することは、とてもいい方法だと改めて感じています。


FP知識はFP技能士2級やAFPを持っていれば十分に

対応できますし、いくらでも勉強ができます。

しかし、お客さんに

FPサービスを受けたい

と思っていただき、顧問契約をいただくには

にはそれなりのノウハウが必要になります。

しかし、そのノウハウはそんなに

難しいモノではありません。


FPはまだまだ資格なだけであって

職業にしている人は少ない状況です。

今、FP業は『競争』ではなく『協業』の

時代だと思っています。

もっとたくさんの独立FPが活躍して

FP自体の地位が高まればいいな、と思っています。


FPに相談に来たお客さまが、

『FPサービスを受けたい』

と思っていただき、顧問契約をしていただけるための

ノウハウを少しでもたくさんのFPにつ伝えたいと

思っています。


独立FPとしてのノウハウを伝えるセミナー
保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには

http://fp-osaka.jp/


では、顧問契約のことはもちろんのこと、

ホームページからいかにして

集客するのかのノウハウも

お伝えしたいと思っています。


これからFPで独立を考えている人

FPで独立していてさらに飛躍したい人

FP相談を業務の次の柱にしたい人

などに、セミナーを聞いてもらいたいと

思っています。


これから独立FPとして活動されたい人に

是非セミナーを聞いてもらいたいと思っています。


独立FPとしてのノウハウを伝えるセミナー
保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには

http://fp-osaka.jp/