前回、専業主婦を例にとって、「今の状況を活かす」という
お話をかきましたが、ちょっとアップしてから気になったことが
あったので追加で書きたいと思います。
FP相談を行っている人の中で、
「〇〇層にしかアドバイスできない」
と言う人がいます。
たとえば、「(私も小さい子供がいるから)
子育て世代へのアドバイスはできるけど、シニアとかは
できない」というような感じです。
しかし、これは本当なのでしょうか?
実際、FPの場合、自分の経験からアドバイスする人が
多いのですが、自分の経験したことしかアドバイスが
できないと、お客さまの数が極端に減ってしまいます
ので、ビジネスとしては危険です。
では、他業種はどうでしょうか?
FPに近いコンサルタント、例えば中小企業診断士
などは、会社の経営や会社のインフラ整備、
人事問題などのアドバイスを行います。
しかし、中小企業診断士で会社の社長になったことが
ある人や、人材問題を自分で経験した人はほとんど
いないはずです。つまり、
自分で経験していないこともアドバイスしている
ということです。
もちろん、そのことについて勉強・研究しているから
ということもありますが、それだけではないはずです。
FPも同じように自分が経験したことだけを
アドバイスするのではなく、未経験の分野、世代も
アドバイスしてきましょう。
ちなみにわたしは独身で子供もおらず、自営業ですが、
子持ちで会社員の方のお客さまもたくさんいらっしゃいます。
経験だけがアドバイスのベースではない、ということです。
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