FPアドバイスのよくある間違い | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

今日の大阪は雨です雨

今の時期の雨は寒さを抑えてくれる

感じがしますね。


独立FPの業務スタイルは様々ですが、

収益分離で大きく分けると、

「相談」「金融商品販売」「執筆」

「セミナー」になるのではないかと

思います。


もちろん、相談は無料で金融商品販売が

主だったり、相談で得た情報を

セミナーに活かしたり、その逆だったり

ということもあるかと思います。



私の場合、相談は、業務の『主』に

なっています。


他のFPが相談業務を行っているところを

見ることはほとんどないのですが、

FPで集まって相談の際のアドバイスについて

話をしていると、「ちょっと違うな」と

思うところがあります。


それは、

FPが「いい」と判断している

ことです。


例えば、「医療保険なら○○がいい」とか、

「繰り上げ返済は早くした方がいい」とかです。


でも、よくよく考えてみると、繰り上げ返済を

なるべく早くした方がいいかどうかは家族構成や

収入によって違いますよね?

繰り上げ返済をせずに完済する方がいい人も居ます。


つまり、

FP(相談を受ける側)が判断するべきでない



のです。


では、どうするのか?

・・・
・・・
・・・


・・・
・・・
・・・


・・・
・・・
・・・


相談者自身に判断してもらう

のが一番です。

もちろん、判断するための材料をより多く

提供するのはFPの役目です。


しかし、断定的にFPが判断するべきではありません。


あくまでもFPは脇役で主役は相談者自身です。


こう考えてもらうと、相談の幅がかなり

広がりますよニコニコ


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