台風ですね~

明日は名古屋なのですが、電車は動くのでしょうか・・・
さて、『収入源』シリーズ、もうちょっと
続く・・・かな、です

FPが1人でお客さまにアドバイスして、
実行援助をすることはかなり難しいです。
なぜなら、FPの対応範囲はものすごく
ひろいですよね

これを一人で網羅するにはかなりの
時間が必要ですし、無理に自分で
完結してしまうと、お客さまのメリット
にならないときもあります。
そんなことを考えると、やはり、
より専門家の方のアドバイスやサポートを
受けながらお客さまの問題を解決して
いくのがベストなのではないかと思っています。
もちろん、お手伝いいただいた専門家の方は
お客さまから既定の報酬をいただきます。
その中から『紹介料』としてFPが専門家から
収入を得ることができます。
紹介料をもらう事に対して、抵抗感がある
人も居るかもしれません。
しかし、専門家からしたら、お客さまを
自分で集客する際にかかるコストをFPに
払っていると考えることができれば、
『広告料』として紹介料をもらっても
いいのではないかと、わたしは思います。
さらに、FPは専門家の仕事のサポートを
することもあります。
専門家に丸投げではなく、FPがお客さまの要望や
問題点の洗い出し、必要な書類の準備の
説明などをする場合があり、専門家から
すると非常に助かりますし、作業量も減る
訳です。
そんなことまでするのですが、費用として
頂戴する事に、申し訳なさを感じる必要は
ないのではないかと思います。
気を付けてもらいたいのは
お互いの思いやり
だと思います。
お客さまから相談料を頂戴するのと同じように
専門家からも紹介料を頂戴していると
思う事が大事だと思います。
FPは、いくらたくさんの仕事を紹介していても
『仕事を振ってやっている』
のではなく、
『自分が出来ない仕事をお願いしている』
専門家はFPが出来ない業務を
『やってやっている』
のではなく、
『仕事を紹介して下さっている』
と言う気持ちは大事にした上で、
正当な紹介料の授受はあるべきだと思います。
もちろん、法律に触れるような紹介料の
授受はダメですからね

また、チームで仕事をしていたり、
お金ではない形での対価の支払いは
あってもいいと思っています。
『全てがお金』ではないですよね

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