独立FPになってから会社員時代の仕事が役になっているコト | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。


わたしはFPとして独立する前は

金融機関ではなく、技術系の

会社にSEとしていました。


SEと言っても「セールスエンジニア」

という立場で、普通イメージする

バリバリとプログラムを組むSEとは

まったく違うSEでした。

わたしの役目はソフトの使い方を

お客さんに伝えて、「いいソフトですよ~」

とデモンストレーションをする役目です。


他の仕事で例えると、TVショッピングで

よく切れる包丁でトマト切ったりして、

「切れ味バツグン!」とかややっている人が

居ますよね?あれと同じですニコニコ


なので、SEと言ってもホームページの作り方も

しらないし、実演するだけなので営業の方法も

知らない。

もちろん、金融機関でもないので、保険やローンの

知識もない・・・


ないないずくしだったので、

会社員時代のことはすべてムダ

と思っていた時期もありましたショック!


でも、会社員時代のことで役に立っていることも

あるな~と最近は思っています。


例えば、セミナーで使うパワーポイントですが、

きれいには作ることはできませんが、見やすい

作り方は会社員時代に教えてもらったことで、

今でも役に立っていますニコニコ


今まで全然気が付かなかったのですが、コレって

他の人は結構時間を掛けているところらしいの

ですが、わたしは会社員時代の経験から少し他の

人より早いみたいですチョキ


金融機関経験がない人が独立FPとしてスタートすると

どうしても劣等感みたいなものがあることも多いの

ですが、独立を『0からのスタート』にするのではなく、

『今までの経験を別ステージで使う』という風に考えると

道は開けますよニコニコ






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