FPで独立して何を提供する? | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

さて、先日の日曜日で実務家FP養成塾の

4日間のカリキュラムが終了しましたクラッカー


受講された方は新しい知識を習得されて

頭パンパンで疲れたと思いますが、

講師側もかなり疲れましたドクロ

なんせ、プチ打ち上げでダウンダウン

ひさしぶりにやってしまいました叫び

それくらい、講師側も真剣な塾なのですニコニコ




さて、本題ですが、独立FPとして開業する際に

考えなくてはいけないことは何でしょうか?

・・・

・・・

・・・


はい。

タイトルにもなっているのでおわかりだと思いますが、

『独立FPとして何を提供するか』

をしっかりと考える必要があります。


そしてそれをお客さまに提示できるようにしておく必要があります。


独立FPの業務は100人居れば100通りと

言われています。

お客さまに「何を提供しているのか」がしっかりと

分かるようにしておくことが大事です。



ちょっと考えてみてください。

みなさんがご飯を食べに中華料理屋さんに行ったとします。

初めて入った中華料理屋さんで、何か食べようとしたとき、

あなたはメニューをみますよね?


もし、「ラーメンと餃子」と食べたいものが決まっていたとしても、

値段はチェックするのではないでしょうか?

ラーメンも、ミソなのか、醤油なのか、トンコツなのか気になりますよね?

そんな時に「メニューはありません。食べたいものがあればおっしゃって

くだされば用意します」と言われたらどう思いますか?



そして、『八宝菜お願いします』

とオーダーしたら、「今日はできません」

『じゃあ、かに玉』

「それもできません」

・・・

・・・

・・・

なんて、やりとりをするかもしれないと思うとどうでしょうか?

お客さんもいい気はしないだろうし、

コックも「何でオレが出来るのをオーダーしてくれないんだ」と

思っているかもしれません。


独立FPとしてサービスを提供すると言う事は、

前述の中華料理屋さんのコックの役目を

する必要があるということです。


あなたが独立FPとしてお客さまに提供するものは何でしょうか?

そして、それをいくらで提供するのでしょうか?

しっかりと考えてみてください。


実は、この

 「どんなサービスを」

 「いくらで」

提供するのか?を考えるのは、


『マーケティングの4P』と言われる、

マーケティングの政界ではビジネスを考える際の

基本になります。


4Pとは、

  Product :商品・サービス

  Price :価格

  Place :場所

  Promotion :広報(広告)

の4つの頭文字をとったものです。


今日お話しした、独立FPとしてどんな

サービスを提供するか、いくらで提供するかは、

4PのProduct、Priceにあたります。



ビジネスの根幹となるところですので、

しっかり考えてくださいね(^.^)