FP相談ができるようになるには
どれくらいのレベルの知識が必要か?
とよく聞かれることがあります。
うーん

この質問・・・
ムチャ難しいです

と、いうのも「どれくらい」の基準がとっても
あやふやなので、答えようがないのですが、
一生懸命考えて出た答えが
住宅ローンの相談なら
フラット35のパンフレットが説明できるレベル
で大丈夫ではないかな?と思っています。
パンフレットには、
・固定金利と変動金利の違い
・これまでの金利推移
・申込みできる人の条件
・借入物件の条件
・手続きの流れ
などなどが記載されています。
もしかしたら、このブログを読んでる人の中には
「そんな当たり前のレベルでいいの?」
と思われる人もいるかもしれません。
しかし、
いいんです!
一般の方はこのくらいからお伝えしないと
正しい住宅購入の考え方などを知っていただく事が
できませんし、実際、私が相談を受けているときでも
ほとんどこのレベルくらいです。
もちろん、もっと難しい事や個別具体的な話が出たと
しても、即答しなくてもお客さまは不満に思ったりしません。
きちんと調べて、後日お伝えをすれば満足をしてくれます。
そして、何より勉強ばかりして実務をしないより、
実務をしてその中から出てきた質問に応えるために
勉強する方が何倍も身に付きます

恐れずに、相談実務に臨みましょう!