『守備範囲が広いですね』と褒められ(?)ましたが・・ | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

最近、お客さまとの面談でお客さまから

「中野さんは守備範囲広いですね」

と言われました。


某FP氏に話したところ、

「女性の趣味の事?」

と言うてましたが、ちがいますからねープンプン


もちろん、お仕事の事です。

当初のご相談は、単発の生命保険に

ついてのご相談だったのですが、

お話を聞いているうちに、火災保険の

ことや、確定拠出年金、はたまた相続の

ことまで話が出てきて、それぞれにお答え

していたところ、

「中野さんは守備範囲広いですね」

というお言葉をいただいたワケです。

FPとしてはうれしい言葉ですよねニコニコ

「家計のことを何でも相談できる」ところが

FPのよいところだと思っています。



しかし、PRとして

「なんでもできる」というのはどうでしょうか?


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「いいのではないの?」と思われる方もいらっしゃるかも

しれませんが、PR(マーケティングと言ってもいいかもしれません)

としては、印象が薄くなってしまいます。


例えば、ラーメン屋さんでも、

塩ラーメンもトンコツラーメンも醤油ラーメンもつけ麺も置いてます

というラーメン屋さんと


トンコツ専門店

と、どちらがおいしそうだと思いますか?


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やっぱり、トンコツ専門店ですよねニコニコ



FPもそうだと思います。

住宅ローンのことも生命保険のことも資産運用の事も聞いてください。


というより


『住宅ローン専門』と言っているところと

住宅ローンについて、どちらが詳しく聞けると感じるでしょうか?


やっぱり、住宅ローン専門のところですよね?

インターネット検索をして、ふたつ出てきたら、住宅ローン専門のところに

行きたいと思うでしょう。


住宅ローンの相談しか受け付けない、ということではありません。

住宅ローンの相談に行ったら、

『さすが、専門。住宅ローンのこと詳しいな』

と感じてもらって、

さらに、保険の事やライフプランの事も親身にアドバイスしてもらえる、

『何でもできるんですね』

と思ってもらえるのがベターではないかとニコニコ思います