さて、いきなりワタクシゴトですが、
2012年に青年会議所を卒業させて頂いた時に
入会同期のみんなからとても立派な観葉植物を
頂きました


こんなに立派な鉢をいただいたのに、
2年足らずでこんなことになって
しまいました

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残念極まりない状況です。
ほぼ9割以上をなくしてしまった状態に
なってしまいました・・・。
こうなってしまった原因は、環境や
手入れなどさまざまなことがあるのですが、
一番の問題は、
観葉植物の育て方を全く知らなかった
ことです。
何せ今まで植物とは無縁でしたし、
頂いたとしても花束くらいでしたので、
木を育てる、ということを全くしたことが
ありませんでした。
配送してくれた花屋さんが
「手間のかからない種類ですから大丈夫ですよ」
言ったのを鵜呑みにしてしまって、
葉が落ちだしてから、いろいろと勘で水やりを
したり、肥料をあげたりしても結果的には
改善されず、よい結果にはなりませんでした

しかし、これってビジネスでも同じことが言えます
特に、会社員から異業種で開業した場合などは
何もわからないまま手さぐりで、何となく
あれこれと手を付けてもうまくいかない・・・。
そんな状況によく似ています。
問題が起こってからでは手遅れになる場合が
非常に多いように感じます。
「もっと早く言ってくれれば・・・」という
言葉を何度も聞いたり、言ったりしています。
経験者や専門家であればすぐに対処できることも
初めての人には解決できないことが多いのです。
「こんなこと聞いて恥ずかしいかも」
「これをお願いしたらお金がかかるかも」
という気持ちになるのはすごくわかります。
でも、できるだけ早い段階で専門家や同業者の
先輩などに相談することで状況を改善したり
打破したりすることができます。
確かに、開業したての時にはプライドだけあって
お金がない・・・

という状況もあるかと思いますが、
先輩たちはあなたの状況を乗り越えて今に至って
いるはずなので、バカにしたりしないですし、
専門家に払うお金もビジネスを続ける上では
必要なお金だと思って、前に進んでもらえればと
思います。
さて、この観葉植物を通して気付いたこと、
感じたことはまだまだあるので、しばらく
お話をしたいと
思います