お金の相談だけがFPの相談ではない!?(開業前の士業やFPが間違うトコロ) | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

FPや士業の方が開業当初間違ってしまう

ポイントがあります。

それは、

わたしは、○○の専門家

と思ってしまうところです。




例えば、

税理士であれば、税金の専門家

弁護士であれば、法律の専門家

FPであれば、お金の専門家

と言ったように、

自分は専門家だっ!



と思ってしまうことです。



確かに、それぞれの専門家であることは

間違いではないのですが、


お客さまが求めていることが本当に専門性なのか



と考えることは重要です。


例えば、税理士さんに申告の事を頼むのは

本当に税金の専門家だからでしょうか?


もしかしたら、「面倒臭い事務処理をしてくれる

人ならだれでもいい!」

と思っているかもしれませんドクロ


つまり、税理士だから、頼んでいるワケではない

かもしれないのです。


実際に、わたしの友人は税理士ではありせんが、

数多くの会社や自営業者の記帳代行をして、

最後の申告だけを税理士さんにお願いしています。

つまり、税金の専門家「税理士」だから依頼して

いるわけではない、ということがこの例でも

わかりますよね?


では、私たち専門家はどうしたらいいのでしょう?



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私たちは、お客さまの

不安や不満を解消

すればいいのです!!


専門家である前に、「お客さまが何で困っているのか?」

それに対して「自分は何ができるのか?」

をしっかり考えることが重要ですよビックリマーク