ホームページで集客を行う場合には、あなたがお客さまにしたい人に読んでもらう必要があります。
ホームページを読んでもらって、あなたのサービスを理解してもらったうえで問い合わせをしていただかなくてはなりません。
では、どうやってホームページをお客さまに見てもらいますか?
方法はいくつもあります。
例えば、
・実際にお客さまに会って、「ホームページを見てください」という・・・
うーん、イマイチですね。お客さまに会えているなら、その場でサービスの説明をすればいいはずです(^_^;)
・広告を出す
たくさんの人が見るであろうポータルサイトやホームページにあなたのホームページの広告を載せたり、PPC広告と言われるものを出してホームページにたどり着いてもらうわけです。また、新聞や雑誌などの紙媒体にホームページの案内を出すのもありかもしれません。
これは、もしかしたら効果があるかもしれませんが、広告を出すワケですから、もちろん広告料が必要になってきます。
お客さんが一件くればドカンと儲かるようなビジネスであれば広告費を使って集客をしてもいいかもしれませんが、士業やFPのビジネスモデルの多くは農耕型だと思います。ある程度信頼関係を築いたり、時間のかかる事案を解決したり、月々の顧問料などをいただいたりと、収入に結び付くまでに時間がかかってしまうので、広告費を大々的に使うのはある程度のステージになってからになるかと思います。
ですので、やはり、
・検索(グーグルやヤフー)で見つけてもらう
ことでホームページにお客さまがたどり着いてもらいたいところです。
これだと、ホームページを作る費用や時間はかかりますが、広告費はかかりません。
では、どうしたら検索してもらえるのでしょうか?
・・・
・・・
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・・・
そうですね。今思いついたのはたぶん間違いではないと思います。
「思いつかなかったよ~」という方は、あなたがグーグルやヤフーの検索機能を使う時にどうやって欲しい物を探すかを思い出してください。
たとえば、かばんが欲しいときは、
「ビジネスバック 激安」「スーツケース 赤」
とか、自分が欲しいものの言葉などを入れるのではないでしょうか?
そうして出てきたホームページを見て購入するはずです。
あなたがホームページを作るときも、言葉、つまり「キーワード」を考える必要があります。
あなたのお客さまになる人、あなたが提供したいサービスを「欲しい」と思う人はどんなキーワードで検索するのか考えてみてください。
わたしのホームページでは当然「ファイナンシャルプランナーに相談したい人」に読んで欲しいわけですから、相談したい人が入力するであろうキーワードを考えます。
・ファイナンシャルプランナー
・大阪
・相談
・保険
・住宅ローン
・資産運用
・お金
・借りる
・選び方
・見直し
・マンション
・購入
・銀行
などなど、20個程度書き出します。
そして、その言葉をホームページにちりばめるのです。
「ファイナンシャルプランナー 相談」というキーワードで検索しそうだな、と思っているのにホームページにその言葉が書かれていないと検索のされようがありません。
『こんなこと当たりまえやん!』と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、意外と「お客さまが検索で入力するキーワード」が入っていないホームページは多いのです。
もう一度書きますが、大事なのは「『お客さまが検索で入力』するキーワード」です。
本当に本当に、お客さまが検索で入力するキーワードがホームページに含まれているか、チェックしてみてくださいね!